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  • 2024年 F1オーストリアGP 予選:トップ10 ドライバーコメント

    2024年 F1オーストリアGP 予選:トップ10 ドライバーコメント

    2024年のF1世界選手権 第11戦オーストリアGPの予選でトップ10入りしたドライバーのコメント。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が2番手のランド・ノリス(マクラーレン)に0.414秒の大差をつけ、通算40回目のポールポジションを獲得。今季8回目、通算40回目、レッドブルリンクでは4年連続のポールポジション獲得となった。

    1番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「とてもいい一日になった。スプリントでは優勝、予選ではポールポジションを獲得でき、チームの力を誇りに思う。スプリントの後にマシンが大きく改善され、すべてがつながってバランスも非常によくなったので、明日もこの調子を続けていきたい。予選はセッションを通してとても順調で、さらにハードにプッシュできたし、マシンもそれに応えてくれた。他車とのタイム差にはとても驚いている。マシンへのわずかな変更が大きな変化につながることを証明しているのではないだろうか。この週末は今のところ順調に進んでいるけど、一番重要なのは明日だし、どのようなレースになるか楽しみだ」

    2番手:ランド・ノリス(フェラーリ)
    「今朝のスプリントでチームとして多くのポイントを獲得できて良かった。クルマのフィーリングも良かったので、予選セッションに自信を持って臨むことができた。難しいコンディションではあったけど、マックスが今日は明らかに速かったので、またフロントローに立てたことを嬉しく思う。明日に向けては、レッドブルのペースを上回るために、もうひと頑張りする必要がある。しかし、通常、予選よりも決勝の方が強いので、期待しているし、ベストを尽くすつもりだ」

    3番手:ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    「明日のグランプリで3番手、2列目スタートを獲得できたことは喜ばしい。チームの努力により、最近のアップデートが素晴らしい結果をもたらしている。周囲、特にフェラーリと真剣勝負を繰り広げることになるあdろう。マクラーレンとフェルスタッペンにはまだ少し遅れをとっているけど、状況は良い方向に向かっている。スプリントレースの後、ウィングレベルなどいくつかの調整を行った。これにより、明日のタイヤの摩耗を抑えることができるはずだ。明日のレースのために、1周のパフォーマンスを少し犠牲にしても構わないと思った。現実的に考えて、フェルスタッペンとノリスが我々よりも優勢であることは明らかだ。僕たちのレースは、おそらく後ろとの戦いになるだろう。彼らと戦ってレースを台無しにしないことが重要だけど、どうなるか見てみよう。いずれにせよ、チームが3戦連続で予選トップ3に入ったことは心強い」

    4番手:カルロス・サインツJr.(メルセデス)
    「昨日はよりポジティブな一日だった。スピードが向上し、全体的なパフォーマンス向上に確実に役立ついくつかの変更を行った。高速コーナーではまだ苦戦しているけど、チームと協力してその問題に対処する方法を理解するために懸命に取り組んでいる。想像していた通りの位置につけているけど、着実に進歩していると感じているし、3位にもかなり近づいている。明日の目標は、もちろん表彰台だ。難しいことは分かっているけど、いつも通り全力を尽くすつもりだ」

    5番手:ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
    「スプリントは少し悔しかった。カルロス・サインツのフェラーリに接近することはできたけど、彼に挑むことはできなかった。そのため、スプリント後にマシンにいくつかの変更を加えたところ、それが功を奏した。全体のバランスを改善することができ、それによって前進することができた。Q3の最終ラップはまずまずだったけど、ミドルセクターは少し落ち込んだ。スプリント予選で獲得した5位よりも良い結果を残せたので、全体的にはまずまずの1日だった。マシンに施した調整は明日のレースに役立つはずだ。そのため、今日のスプリントレースよりもレースペースが良くなることを期待している。表彰台争いに加わるためには、サインツを追い抜くことが重要だ。何ができるか見てみよう」

    6番手:シャルル・ルクレール(マクラーレン)
    「今日は特にうまくいかなかった。 今朝のスプリントレースでのパフォーマンスは良くなかった。その後、予選と明日のレースで不足している貴重な数十分の一秒を求めて、マシンのセットアップの変更に取り組んだ。その努力が報われ、明日は順位を上げられると思う。Q3では、中古タイヤでの最初の走行が好調だったので、良い感触を得ることができ、全力でプッシュしようとした。残念ながら、ターン4とターン6でいくつかミスをしてしまったので、6番手からのスタートとなってしまった。でも、今日は良いポイントもあったし、表彰台を狙えると思う。正しい方向に進んでいるので、レースでいい結果を残せることを期待している」

    7番手:オスカー・ピアストリ(フェラーリ)
    「今朝のスプリントで貴重なポイントを獲得できて良かった。興味深いレースで、チームのペースも好調だった。一方、予選では、コースアウトによりラップが抹消されてしまい、とても残念だ。この決定にはとても驚いている。今は明日のレースで7位から順位を上げることに集中している。今夜、どこを少し改善できるかを見極めて、日曜日にチームのために良い成績を残せるよう頑張りたい」

    8番手:セルジオ・ペレス(レッドブル)
    「トリッキーなレースウイークになっている。予選Q1とQ2で他車との差を作れず、結果的に多くのニュータイヤを使ってしまい、Q3はスクラブタイヤしか残っていなかった。今日はもっといいペースで走れたはずだけど、残念ながらQ3にニュータイヤを残せるほどの余裕がなかった。改善して前進できたところも、今日のスプリントから学ぶこともあったのでポジティブに捉えている。明日の決勝は僅差になると思うので、なにが起こるか分からない、おもしろいレースになりそうだ」

    9番手:ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    「Q1はまだまだ厳しかったけど、徐々にマシンとのフィーリングが良くなっていった。Q2ではタイムを更新し続け、特に最後のラップで重要なタイムを記録し、トップ10入りを果たすことができた。Q3は完璧ではなかったけど、いずれにせよ、明日のレースで僕たちの前にいるトップ8のマシンと戦うことはない。だから、僕たちは最大限の力を尽くしたと思う。今朝、ケビンは素晴らしいペースだった。アストンマーティンやアルピーヌから抜け出すこともできた。だから、恐れたり隠れたりする必要はないと思う。ミッドフィールドグループには、まともなパッケージが揃っていると思う」

    10番手:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「オーストリアでのスプリントレースと予選と忙しい一日だった。スプリントでは上位8台だけがポイントを獲得できるうえ、レースでは古いタイヤセットを使用しなければならなかったため、ポイントを獲得するのは難しい状況だった。予選では、昨日同様、Q3に進出できたので満足している。とはいえ、今日のセッションでは、中盤の順位争いが非常に接戦となり、僅差で多くのマシンが並んだ。僕たちは常に上位グループにいて、トップ10争いに加わっていた。最終的には10位でフィニッシュしたが、実際にはトップ4チームがあまりにも離れていたため、9位が限界だった。Q2ではQ3に進出するためにソフトタイヤを3セット新品で使うことを決めたため、ニコ(ヒュルケンベルグ)と9位を争うことはできなかった。明日の目標は、トップ10を維持し、より多くのポイントを獲得することだ」

  • 2024年F1 オーストラリアGP:WINNERS & LOSERS

    2024年F1 オーストラリアGP:WINNERS & LOSERS

    2024年のF1世界選手権 第3戦オーストラリアGPでは、カルロス・サインツが虫垂炎手術の逆境をものともせずセンセーショナルな勝利を収めた。

    しかし、一部のライバルたちにとってダウンアンダーはそれほど幸せな時間ではなかった。メルボルンの絵のように美しいアルバート・パーク・サーキットからFormula1.comが勝者と敗者をピックアップした。勝者と敗者をピックアップした。

    勝者:カルロス・サインツ
    カルロス・サインツは手術台から勝利までわずか15日間で史上最高のパフォーマンスを披露し、オーストラリアGPで優勝し、マックス・フェルスタッペンの最新の連勝記録を9で止めた。

    虫垂炎の手術から回復するために何日もベッドに横たわっていたため、まだ100%の状態ではないことを認めながらも、サインツはアルバート・パークで週末を通じて速さを見せ、イベントが進むにつれてチームメイトのシャルル・ルクレールよりも優位に立った。2周目にフェルスタッペンをかわしてトップに立ったサインツは、そこから容赦なくレースをコントロールし、自身3勝目、そしてポールポジションからスタートしなかった初優勝を飾った。この11カ月で表彰台の頂点に立ったのは彼とフェルスタッペンだけだ。

    7度のワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンに2025年のシートを奪われ、来シーズンのレースシート確保についてライバルチームと交渉中の29歳にとって、この勝利は絶好のタイミングだった。

    敗者:マックス・フェルスタッペン
    この特集の“敗者”のセクションはフェルスタッペンにとっては馴染みのないものだが、このところ圧倒的な強さを誇っていた(オーストラリアGPに向かう直近の20レース中19レースで勝利していた)フェルスタッペンは、日曜日のレースでブレーキトラブルに見舞われ、わずか3周でレースを終えることになった。これで9連勝だけでなく、43戦の完走記録も途絶えてしまった(最後のリタイアは2022年のオーストラリアGP)。

    このところ圧倒的な強さを見せていたフェルスタッペンが日曜日にさほど落ち込んでいなかったのは、レッドブルのマシンにどれだけ自信を持っているかの表れだろう。彼は依然として世界選手権を4ポイントリードしており、次回の日本GPでは再び勝利を収めることを期待している。

    2024年F1 オーストラリアGP マックス・フェルスタッペンマックス・フェルスタッペン、2年ぶりのリタイアで連勝記録がストップ

    勝者:フェラーリ
    この10年以上、チャンピオンへの挑戦を続けることができなかったフェラーリだが、レースペースとタイヤの使い方に取り組んだ厳しい冬を経て、メルボルンではティフォシ(忠実なフェラーリファン)たちにチャンピオン復帰が近いかもしれないという希望の芽を見せた。

    レッドブルはまだ彼らにマージンを残しているが、フェラーリは完璧に近い週末を送り、最初の周からセットアップを完璧にこなし、その後の数日間でマシンを見事に微調整した。

    フェラーリはルクレールの2位表彰台で2022年のバーレーンGP以来となるワン・ツーを達成。コンストラクターズ選手権ではレッドブルからわずか4ポイント差。レッドブルを追い抜くのは難しいだろうが、メルボルンは状況が許す限り、フェラーリが仕事を成し遂げられることを証明した。

    2024年F1 オーストラリアグランプリ スクーデリア・フェラーリフェラーリがメルボルンで最大ポイントを獲得

    敗者:ウィリアムズ
    ウィリアムズの長く輝かしい歴史の中でも、最も困難な週末となった。チームメイトのアレックス・アルボンがプラクティス中のクラッシュでシャシーを損傷したため、ローガン・サージェントにマシンをアルボンに委ねるように要請し、チームは1台だけマシンを投入した。

    アルボンは大きなクラッシュから見事に立ち直り、ほとんど走行していないにもかかわらず予選12位を獲得した。しかし、金曜日に有意義なハイ フューエル ランを行わなかったため、フロントタイヤのグレイニングとリアタイヤのデグラデーションをコントロールする上でチームは後手に回ってしまった。

    タイ人ドライバーは最終的に11位でフィニッシュし、ポイント圏内から1つ外れた。いつもはトップ10を独占するような速いチームの多くが完走を果たせなかったことを考えれば、健全なスコアが期待できる週末にチャンスを逃してしまった。

    勝者:マクラーレン
    マクラーレンはメルボルンで個人的な期待を上回る走りを見せ、アルバート・パークの急カーブに適したマシンでランド・ノリスが今季初表彰台、チームメイトで母国のヒーローでもあるオスカー・ピアトリが見事な4位表彰台を獲得した。

    マクラーレンにとってアルバート・パークでの表彰台は、2014年にケビン・マグヌッセンが2位、ジェンソン・バトンが3位となって以来となり、ノリスは勝利を収めることなく最多表彰台(14回)を獲得したドライバーとなった。

    ピアストリが4位を獲得したことは、ホームレースにおけるオーストラリア人選手の最高成績に並んだ。彼の師匠であるマーク・ウェバーが2012年に4位を獲得し、ダニエル・リカルドが2016年と2018年に4位を獲得している。

    マクラーレンは現在、コンストラクターズ選手権で3位につけており、8度のワールドチャンピオンに輝いたメルセデスに29ポイント差をつけている。

    2024年F1 オーストラリアGP マクラーレンランド・ノリスが今季初表彰台を獲得

    敗者:メルセデス
    メルセデスは、トラックサイドチーフのアンドリュー・ショブリンが言うように、チームにとって「痛ましい週末」となったオーストラリアGPが終わったことを喜んでいるだろう。

    シルバーアローはシングルラップでもロングランでもペースが上がらなかった。アルバート・パークには高速コーナーが多く、W15の弱点が露呈してしまった。

    ルイス・ハミルトンパワーユニットのトラブルでリタイア、ジョージ・ラッセルはフェルナンド・アロンソと6番手を争っていた最終ラップにクラッシュ。メルセデスは2021年アゼルバイジャンGP以来、2台ともポイントを獲得することができなかった。

    2024年F1 オーストラリアグランプリ メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツメルボルンでのラッセルのレースは期待通りには終わらなかった

    勝者:角田裕毅
    角田裕毅は開幕2戦でチームメイトのリカルドよりも優位に立ったが、それはリカルドのホームレースであるメルボルンでも続いた。

    角田裕毅は完璧な走りを見せ、7位で自身とチームの今季初ポイントを獲得した。

    チーム代表のローラン・メキースは、角田裕毅がセッションを重ねるごとに速さを増し、自信を深めていく冷静なアプローチに感銘を受けたという。

    2024年F1 オーストラリアGP 角田裕毅角田裕毅は今季初ポイントを獲得した。

    敗者:フェルナンド・アロンソ
    アロンソはバーチャルセーフティカーのピットインを最大限に活用し、安定した速さで6位でチェッカーを受けた。

    しかしその数時間後、バトル中にクラッシュしてたラッセルへのディフェンス時に「潜在的に危険な」運転をしたとしてスチュワードが彼に20秒のタイムペナルティを言い渡され、8位となった。

    アロンソは、今年すべてのグランプリでポイントを記録したわずか6人のドライバーのうちの1人であり、ドライバーズランキングではラッセルに2ポイント及ばず、チームメイトのランス・ストロールに7ポイント差の8位に位置している。

    勝者:ハースF1チーム
    ハースはジェッダで好成績を収め、メルボルンではニコ・ヒュルケンベルグが9位、ケビン・マグヌッセンが10位となり、両車でポイントを獲得した。

    ハースがダブルポイントを獲得したのは2022年オーストリアGP以来のことで、コンストラクターズ選手権では7位につけている。

    ヒュルケンベルグは過去4戦のオーストラリアGPでいずれもポイントを獲得しており、20戦ノーポイントだった後、2戦連続でポイントを獲得している。

    2024年F1 オーストラリアGP ハースF1チームハースがオーストラリアでダブルポイント獲得

    敗者:ザウバーF1チーム
    ザウバーF1チームにとって、またも厳しい週末となった。チームはピットレーンで苦しみ続け、シーズン初ポイント獲得を逃した。

    バルテリ・ボッタスはトップ10内で戦っていたが、チームがタイヤの1本を装着するのに苦労し、長いストップを余儀なくされた。チーム代表のアレッサンドロ・アルンニ・ブラビは、それはバーレーンやサウジアラビアで彼らを悩ませたものとは「少し異なるが、関連している」問題だと述べた。

    一方、周冠宇はピットレーンからのスタートで苦戦を強いられることになったが、ピットストップ中にギアボックスのトラブルが発生してレースはさらに妥協を強いられた。ギアをセレクトできずにエンストし、膨大な時間を費やした。

  • F1パワーランキング:2024年第3戦オーストラリアGP終了時点

    F1パワーランキング:2024年第3戦オーストラリアGP終了時点

    Formula1.comが2024年F1第3戦オーストラリアGP終了後のF1パワーランキングを発表。角田裕毅(RB)が3位にランクインした。

    カルロス・サインツJr.は、病院のベッドから2週間でオーストラリアGPの勝利にたどり着くというセンセーショナルなパフォーマンスを見せた。しかし、メルボルンの週末にトップ10に名を連ねるほど審査員に感銘を与えた人物は他に誰がいるだろうか?

    F1パワーランキングは、Formula1.comの5人の審査員がグランプリ終了後に各ドライバーを評価し、週末を通してのパフォーマンスに応じて10点満点で採点。専門家のスコアを平均してレーススコアを作成し、そのスコアは総合パワーランキングのリーダーボードでシーズンを通して集計される。

    1.カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)
    前戦サウジアラビアGPを虫垂炎と手術のため欠場サインツは、アルバート・パークでの復帰戦でガッツあふれる走りを見せた。ポールポジションを獲得したレッドブルのマックス・フェルスタッペンを見事にプッシュ。レース開始と同時にオーバーホールし、その後一度も振り返ることはなかった。審査員全員から10点満点を獲得した。

    2.ランド・ノリス(マクラーレス)
    先週末はシャルル・ルクレールがサインツをバックアップしてフェラーリのワンツー・フィニッシュを飾ったが、オーストラリア・ランキングで2位につけたのはランド・ノリスだった。自身にとってもマクラーレンにとっても2024年最初の表彰台フィニッシュを果たし、ウォーキングチームの今シーズンを良い方向へと導いた。

    3.角田裕毅(RB・フォーミュララン・チーム)
    チームメイトのダニエル・リカルドのホームグランプリとなった週末、角田裕毅がRBをリードし、予選で8番手、決勝ではさらに1つ上の成績を収め、イタリアのチームに貴重な今季初のポイントフィニッシュをもたらした。この結果、角田裕毅はパワーランキングで同点の表彰台を獲得しました。

    3=.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハースF1チーム)
    角田裕毅と同じスコアを保持したニコ・ヒュルケンベルグは、16番グリッドから見事に順位を上げ、、9位への確実なドライブで2レースで2度目のポイントフィニッシュを果たし、今シーズンこれまでのハースのロングランペースでの進歩を強調した。

    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    オスカー・ピアストリは、レース中盤にチームメイトのノリスが接近してきたため、脇によけるように指示され、ホームレースでの表彰台には届かなかったが、それでもマクラーレンのポイント獲得に大きく貢献し、チームからの指示への対応でも成熟した姿を見せた。

    6.シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)
    ルクレールは金曜プラクティスでペースを設定するパフォーマンスを披露し、メルボルンの週末をトップでスタートしたが、そこからフェラーリへの自信を失い、予選の採取走行を断念して5番手スタートとなり、レースでは復帰したチームメイトのサインツに次ぐ2番手となった。

    7.ケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)
    ケビン・マグヌッセンは、チームメイトのヒュルケンベルグと同様の順位を上げ、14番グリッドから最終ポイントに到達。オーストラリアで2人のハースのドライバーがトップ10に入り、その結果、最新のパワーランキングでもトップ10に入りした。

    8.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
    ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペンにとって忘れられないレース日となった。2周目にサインツに先行を許し、その1周後にブレーキトラブルでリタイア。43戦連続ポイントフィニッシュの記録に終止符が打たれた。それでも予選でポールポジションを獲得したフェルスタッペンは、今週のランキングでも上位に食い込んだ。

    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ・レーシング)
    アレクサンダー・アルボンがFP1でクラッシュしてシャシーを失ったため、スペアマシンを持たないウィリアムズは1台での参戦となった。アルボンはチームメイトのローガン・サージェントのFW46を引き継ぎ、ポイント獲得に全力を尽くしたが、惜しくも11位でフィニッシュした。

    10.エステバン・オコン(アルピーヌF1チーム)
    エステバン・オコンはオーストラリアGPの予選Q2でマシンを引きずり込み、これまで苦しいシーズンを送っているアルピーヌに今季最初のハイライトを与えた。しかし、レース当日にはポイント争いに加わったが、捨てバイザーがブレーキダクトに入り込んでしまい、チャンスを逃してしまった。

    惜しくも圏外
    オコンのすぐ後ろでは、最終ラップでクラッシュしてしまったジョージ・ラッセル、その事故前の行為でペナルティを受けたフェルナンド・アロンソ、アルピーヌのチームメイトと同じようなバトルを繰り広げたピエール・ガスリーと同じスコアでトップ10に近づいた。

    2024年のF1世界選手権 オーストラリアグランプリ

  • F1オーストラリアGP 決勝:角田裕毅が8位入賞 フェルスタッペンがリタイア

    F1オーストラリアGP 決勝:角田裕毅が8位入賞 フェルスタッペンがリタイア

    F1オーストラリアGP 決勝の結果。3月24日(日)にアルバート・パーク・サーキットで2024年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアグランプリの決勝レースが行われた。

    現地時間15時、気温21度、路面温度39度のドライコンディションで58周のレースとスタート。クラッシュでマシンを失ったウィリアムズがローガン・サージェントを欠場させてアレクダンダー・アルボンの1台体制で残りの週末を戦うを決定したため、19台でのレースとなった。

    4周目、これまで圧倒的な強さを見せていたポールポジションスタートのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が右リアブレーキのトラブルでリタイア。誰が優勝してもおかしくない状況となった

    ファイナルラップにはジョージ・ラッセル(メルセデス)がターン6で大クラッシュしてリタイアするというアクシデントがあった。

    優勝はカルロス・サインツJr.(フェラーリ)。2番手にグリッドからスタートしたサインツは、2周目にトップに立つと、昨年のシンガポールGP以来となる自身3勝目を会えた。2位にはシャルル・ルクレールが続き、スクーデリア・フェラーリが1-2フィニッシュを達成。3位にはランド・ノリス(マクラーレン)が入った。

    角田裕毅(RB)は8位入賞を果たして今季初ポイントを獲得。鈴鹿サーキットでの次戦日本GPに向けて勢いをつけた。

    オーストラリアGP 決勝 結果

    1.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    3.ランド・ノリス(マクラーレン)
    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    8.角田裕毅(RB)
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    12.ダニエル・リカルド(RB)
    13.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    14.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    15.周冠宇(ザウバー)
    16.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    17.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    DNF.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    DNF.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

  • 2024年 F1オーストラリアGP 決勝:正式結果・順位表

    2024年 F1オーストラリアGP 決勝:正式結果・順位表

    2024年F1第3戦オーストラリアGP 決勝の結果速報、順位表。3月24日(日)にアルバート・パーク・サーキットで2024年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアグランプリの決勝レースが行われ、カルロス・サインツJr.(フェラーリ)が優勝。2位にシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3位にランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(RB)は8位でフィニッシュした後、7位に昇格して今季初ポイント。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はリタイアに終わった。

    2024年F1 オーストラリアGP 決勝 結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン
    4 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル
    6 18 ランス・ストロール アストンマーティン
    7 22 角田裕毅 RB
    8 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ
    12 3 ダニエル・リカルド RB
    13 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ
    14 77 バルテリ・ボッタス ザウバー
    15 24 周冠宇 ザウバー
    167 31 エステバン・オコン アルピーヌ
    DNF 63 ジョージ・ラッセル メルセデス
    DNF 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    DNF 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル

    2024年 第3戦 F1オーストラリアGP 開催スケジュール
    ■3月22日(金)
    フリー走行1: 10:30~11:30(12:30~13:30)
    フリー走行2: 14:00~15:00(16:00~17:00)
    ■3月23日(土)
    フリー走行3: 10:30~11:30(12:30~13:30)
    予選 : 14:00~15:00(16:00~17:00)
    ■3月24日(日)
    決勝: 13:00~(15:00~)

    2024年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    3月22日(金) 10:20~12:10
    ■フリー走行2
    3月22日(金) 13:50~15:40
    ■フリー走行3
    3月23日(土) 10:20~12:10
    ■予選
    3月23日(土) 13:50~18:00
    ■決勝
    3月24日(日) 12:20~18:00
    ※時間はいずれも日本時間

    2024年 F1オーストラリアGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    3月22日(金) 10:30~
    ■フリー走行2
    3月22日(金) 14:00~
    ■フリー走行3
    3月23日(土) 10:30~
    ■予選
    3月23日(土) 14:00~
    ■決勝
    3月24日(日) 12:20~

  • フェルスタッペンがF1オーストラリアGP圧巻ポール 角田裕毅が大健闘8位

    フェルスタッペンがF1オーストラリアGP圧巻ポール 角田裕毅が大健闘8位

    2024年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアGPの予選が3月23日(土)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が開幕から3戦連続となるポールポジションを獲得した。

    フェルスタッペンは2回目のアタックで唯一の1分15秒台のタイムを出す圧巻の走りで通算35回目のポールポジションを獲得した。

    フロントローにはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)。虫垂炎の手術から回復し、フェルスタッペンから0.270秒差につけた。3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)が0.359秒差で2列目を確保した。

    現地時間10時30分、気温18度、路面温度34度のドライコンディションで予選セッションはスタート。クラッシュでマシンを失ったウィリアムズがローガン・サージェントを欠場させてアレクダンダー・アルボンの1台体制で残りの週末を戦うを決定したため、19台でのセッションとなった。

    Q1では、ダニエル・リカルド(RB)がトラックリミット違反でベストタイムを抹消されて18番手に沈み、3戦連続でチームメイトの角田裕毅に敗退。

    ピエール・ガスリー(アルピーヌ)が3戦連続でQ1敗退となる一方で、チームメイトのエステバン・オコンが15番手に入り、今季初のQ2進出。オコンは15番手でセッションを終えた。

    事故でマシンを大破させたにも関わらず、ローガン・サージェントのマシンを引き継いで出場することになったアレクサンダー・アルボンは12番手とポイントを狙える位置につけ、ウィリアムズの決定がある意味で正しかったことを証明して見せた。

    Q2では、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が敗退。これで5戦連続でチームメイトのジョージ・ラッセルに敗北を喫したことになる。アラッセルは7番手。

    大健闘はRBの角田裕毅。Q2でルイス・ハミルトンを蹴落としただけでなく、Q3ではアストンマーティンの2台を倒して8番グリッドを獲得。5番目に速いマシン、そして、ポイント争いに名乗りをあげた。

    マクラーレンはランド・ノリスが4番手で2列目を確保。オスカー・ピアストリも6番手に入り、メルボルンでは3番目に速いチームとなった。

    2戦連続でフロントローを獲得していたシャルル・ルクレール(フェラーリ)は2回目のアタックに失敗してアボートし、マクラーレンの間の5番手でセッションを終えた。

    2024年F1 オーストラリアGP 予選

    2024年F1 オーストラリアGP 予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒819 1分16秒387 1分15秒915
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分16秒731 1分16秒1891 1分16秒185
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分16秒805 1分16秒631 1分16秒274
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒430 1分16秒750 1分16秒315
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒984 1分16秒304 1分16秒435
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分17秒369 1分16秒601 1分16秒572
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分17秒062 1分16秒901 1分16秒724
    8 22 角田裕毅 RB 1分17秒356 1分16秒791 1分16秒788
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分17秒376 1分16秒780 1分17秒072
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分16秒991 1分16秒710 1分17秒552
    11 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒499 1分16秒960  
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分17秒130 1分17秒167  
    13 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分17秒543 1分17秒340  
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒709 1分17秒427  
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分17秒617 1分17秒697  
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分17秒976    
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分17秒982    
    18 3 ダニエル・リカルド RB 1分18秒085    
    19 24 周冠宇 ザウバー 1分18秒188    
  • F1オーストラリアGP 予選:フェルスタッペンがポール 角田裕毅が8番手!

    F1オーストラリアGP 予選:フェルスタッペンがポール 角田裕毅が8番手!

    F1オーストラリアGP 予選の結果。3月23日(土)にアルバート・パーク・サーキットで2024年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアグランプリの公式予選が行われた。

    現地時間10時30分、気温18度、路面温度34度のドライコンディションで予選セッションはスタート。クラッシュでマシンを失ったウィリアムズがローガン・サージェントを欠場させてアレクダンダー・アルボンの1台体制で残りの週末を戦うを決定したため、19台でのセッションとなった。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分15秒915をマーク。2番手にカルロス・サインツJr.(フェラーリ)、3番手にセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅(RB)は2戦連続のQ3進出を果たして8番グリッドを獲得。チームメイトのダニエル・リカルドはQ1で敗退して18番手だった。

    オーストラリアGP 予選Q3 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分15秒915
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分16秒185
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分16秒274
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒315
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒435
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分16秒572
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分16秒724
    8.角田裕毅(RB) – 1分16秒788
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分17秒072
    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分17秒552

    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    13.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    18.ダニエル・リカルド(RB)
    19.周冠宇(ザウバー)

  • 2024年 F1オーストラリアGP 予選:順位・ラップタイム

    2024年 F1オーストラリアGP 予選:順位・ラップタイム

    2024年F1第3戦オーストラリアGP 予選の結果速報、ラップタイム。3月23日(土)にアルバート・パーク・サーキットで2024年のF1世界選手権 第3戦 オーストラリアグランプリの公式予選が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。2番手にカルロス・サインツJr.(フェラーリ)、3番手にセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。角田裕毅(RB)は2戦連続でQ3進出を果たして8番手だった。

    初日にウィリアムズのアレクサンダー・アルボンがクラッシュ。スペアパーツ不足によりマシンを修復できず、ローガン・サージェントのマシンをアルボンが引き継いで1台体制で臨むことになり、予選は19台で争われた。

    2024年F1 オーストラリアGP 予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒819 1分16秒387 1分15秒915
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分16秒731 1分16秒1891 1分16秒185
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分16秒805 1分16秒631 1分16秒274
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒430 1分16秒750 1分16秒315
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒984 1分16秒304 1分16秒435
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分17秒369 1分16秒601 1分16秒572
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分17秒062 1分16秒901 1分16秒724
    8 22 角田裕毅 RB 1分17秒356 1分16秒791 1分16秒788
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分17秒376 1分16秒780 1分17秒072
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分16秒991 1分16秒710 1分17秒552
    11 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒499 1分16秒960  
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分17秒130 1分17秒167  
    13 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分17秒543 1分17秒340  
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒709 1分17秒427  
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分17秒617 1分17秒697  
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分17秒976    
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分17秒982    
    18 3 ダニエル・リカルド RB 1分18秒085    
    19 24 周冠宇 ザウバー 1分18秒188    

    2024年 第3戦 F1オーストラリアGP 開催スケジュール
    ■3月22日(金)
    フリー走行1: 10:30~11:30(12:30~13:30)
    フリー走行2: 14:00~15:00(16:00~17:00)
    ■3月23日(土)
    フリー走行3: 10:30~11:30(12:30~13:30)
    予選 : 14:00~15:00(16:00~17:00)
    ■3月24日(日)
    決勝: 13:00~(15:00~)

    2024年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    3月22日(金) 10:20~12:10
    ■フリー走行2
    3月22日(金) 13:50~15:40
    ■フリー走行3
    3月23日(土) 10:20~12:10
    ■予選
    3月23日(土) 13:50~18:00
    ■決勝
    3月24日(日) 12:20~18:00
    ※時間はいずれも日本時間

    2024年 F1オーストラリアGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    3月22日(金) 10:30~
    ■フリー走行2
    3月22日(金) 14:00~
    ■フリー走行3
    3月23日(土) 10:30~
    ■予選
    3月23日(土) 14:00~
    ■決勝
    3月24日(日) 12:20~

  • F1 オーストラリアGP 予選Q1:ダニエル・リカルドが18番手で敗退

    F1 オーストラリアGP 予選Q1:ダニエル・リカルドが18番手で敗退

    2024年F1第3戦オーストラリアGPの予選Q1が行われ、RBの角田裕毅は8番手で突破したが、チームメイトのダニエル・リカルドはトラックリミット違反によって18番手で敗退となった。

    18分間のQ1セッションは気温18度、路面温度34度のドライコンディション。ウィリアムズのローガン・サージェントが欠場したことで19台のセッションとなり、このセッションでは4台が脱落する。

    トップ通過はカルロス・サインツJr.(フェラーリ)。

    オーストラリアGP 予選Q1 順位・ラップタイム

    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分16秒731
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分16秒805
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒819
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒984
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分16秒991
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分17秒062
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分17秒130
    8.角田裕毅(RB) – 1分17秒356
    9.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分17秒369
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分17秒376
    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒430
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒499
    13.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分17秒543
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分17秒617
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒709

    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分17秒976
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分17秒982
    18.ダニエル・リカルド(RB) – 1分18秒085
    19.周冠宇(ザウバー) – 1分18秒188

  • F1 オーストラリアGP 予選Q2:角田裕毅が9番手でQ3進出

    F1 オーストラリアGP 予選Q2:角田裕毅が9番手でQ3進出

    2024年F1第3戦オーストラリアGPの予選Q1が行われ、RBの角田裕毅は9番手で2戦連続となるQ3進出を果たした。

    15分間のQ2セッションでは5台が脱落。ルイス・ハミルトン(メルセデス)がここで敗退。昨年から数えて5戦連続でチームメイトのジョージ・ラッセルに敗退している。12番手にはアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が続いた。

    オーストラリアGP 予選Q2 順位・ラップタイム

    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分16秒1891
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒304
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒387
    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分16秒601
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分16秒631
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分16秒710
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒750
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分16秒780
    9.角田裕毅(RB) – 1分16秒791
    10.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分16秒901

    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒960
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分17秒167
    13.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分17秒340
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒427
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分17秒697

    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    18.ダニエル・リカルド(RB)
    19.周冠宇(ザウバー)