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  • エステバン・グティエレス、テチータからフォーミュラ参戦が決定

    エステバン・グティエレス、テチータからフォーミュラ参戦が決定

    元F1ドライバーのエステバン・グティエレスが、フォーミュラEの残りにシーズンにテチータから参戦することが発表された。

    ハースがケビン・マグヌッセンを起用したことでF1シートを失ったエステバン・グティエレスは、母国メキシコのメキシコシティーでの大会でフォーミュラEデビューすることを発表していたが、チームは明らかになっていなかった。

    エステバン・グティエレスは、同じ元F1ドライバーのジェン・エリック・ベルニュとチームを組む。これまでテチータのドライバーを務めていたマー・チンホワは、リザーブドライバーとしてチームに残る。

    「本当に競争力のあるチームであるテチータに加入できたことをとても嬉しく思う」とエステバン・グティエレスはコメント。

    「F1で驚くべき4年間の経験を終え、今はモータースポーツの将来にむかって前に進んでいる」

    「特にメキシコシティePrixでのデビューレースに興奮している。情熱的な母国のファンに良いショーを見せられることを願ってる」

    エステバン・グティエレスは、テチータで残りの9戦に参戦し、2017/18シーズンにフル参戦すると見られている。

  • エステバン・グティエレス 「ハース残留に自信を持ちすぎた」

    エステバン・グティエレス 「ハース残留に自信を持ちすぎた」

    エステバン・グティエレスは、ケビン・マグヌッセンに自分のハースのF1シートを奪われるまで将来について“状況を切り抜けられると自信をも持ちすぎていた”と認める。

    当初、2017年もF1でレースをすると自信を覗かせていたエステバン・グティエレスだが、昨年11月のブラジルGPでハースがロマン・グロージャンのパートナーとしてケビン・マグヌッセンとの契約を発表した後、選択肢はなくなった。

    エステバン・グティエレスは、その決定は不当な交代だとし、ハースのチーム代表ギュンター・シュタイナーとの話し合いを要求。また、元インディカードライバーのエイドリアン・フェルナンデスをマネージャーに起用した。

    ギュンター・シュタイナーとの話し合いは、アブダビGP後に“電話”で行われたというエステバン・グティエレスは、状況はまだ“完全にはクリアになっていない”が、すぐに自分のシートが考えているほど安泰ではないことに気づくべきだったと述べた。

    「全体的にF1でのタイミングは僕にとって一年で素晴らしいものではなかった。状況を切り抜けられるとあまりに自信を持っていたこととあいまって、また別の難しい状況に陥った」とエステバン・グティエレスは Autosport にコメント。

    「チームを確立させるため、多くの人々が多くのエネルギーが費やしていた。2台のクルマにフルパッケージをもたらすのはトリッキーだった」

    「シーズン序盤は僕のクルマの状況がとてもゆっくりとスタートした。多くの矛盾があった」

    「それが実際の状況についてチームとのミスコミニュケーションに繋がったし、それで例のことが起こっていった」

    「僕の考えでは、例のことは完全に理解されなかった」

    「具体的に言えば、その段階で僕は周りにいた人々にあまりに集中していた。彼らが悪い仕事をしたわけではないけど、ちょっとした混乱があったし、僕は結果に集中しすぎていた」

    「そういうわけで、物事に時間がかかりすぎてしまったし、チームの周りでさらに何が起こっているのかに気を配ろうと決めたときには遅すぎた」

    エステバン・グティエレスは、4月1日に母国メキシコシティでのフォーミュラEに参戦する予定であり、今年、テストドライバーになることについてトップチームと交渉も進めている。

    エステバン・グティエレスは、ハースのシートを喪失した失望からはもう立ち直ったと語る。

    「それでも彼らにはとても感謝している」とエステバン・グティエレスはコメント。

    「一年を通して状況がどのように展開していったのかはまだちょっと不明だけど、それは過去のことだし、もう引きずってはいない」

    「成り行きには後悔していないけど、今はどうすればもっとうまくやれたかをわかっている」

    「経験を積んだし、将来のために働いている」

  • エステバン・グティエレス、F1の“トップチーム”とテスト契約について交渉

    エステバン・グティエレス、F1の“トップチーム”とテスト契約について交渉

    エステバン・グティエレスは、2017年にF1でテストドライバーとして残る“トップチーム”と交渉中だと述べた。

    昨年、ハースでF1レースに復帰する前に、エステバン・グティエレスはフェラーリのリザーブドライバーとして2015年を過ごしている。

    エステバン・グティエレスは、ハースでポイントを獲得できず、2017年のシートをケビン・マグヌッセンに奪われた。

    今年はフォーミュラEに参戦する予定のエステバン・グティエレスだが、“F1のドアはまだオープン”だとし、テストドライバーになるためにビッグチームのひとつと交渉していると述べた。

    「テストドライバーとしてF1にいるオプションがあるし、それを評価している」とエステバン・グティエレスはコメント。

    「まだドアは開いている。幸い、僕は多くの人と良い関係を築いているし、それは年月を通して深まっている」

    「特定のチームに集中している。それはトップチームのひとつだ」

    エステバン・グティエレスは、2014年末にザウバーのシートを失った後、グリッドに戻るためにフェラーリのリザーブドライバーになることに合意した。もし、類似した結果を成し遂げることができれば、再び同じルートを辿ることができると考えている。

    「タイミングが重要だ。多くのことに取り組んでいるし、これが将来にむけて意味のあるオプションがどうかを決める必要がある」

    「もちろん、昨シーズン末のハースの決定のタイミングは僕にとって理想的ではなかったし、現在、キャリアのため、成長し続けるというビジョンを発展させられるためのオプションを検討している。ただF1パドックにいるためだけにやりたくはない。意味のあることをしたい」

  • エステバン・グティエレス、フォーミュラEに参戦

    エステバン・グティエレス、フォーミュラEに参戦

    エステバン・グティエレスは、4月1日に母国メキシコで開催される大会を含め、いくつかのフォーミュラEに参戦することを発表した。

    ハースのF1シートを失ったエステバン・グティエレスは、F1に留まることを目指している。

    しかし、マノーが破産申請したことで、F1のオプションはほぼなくなっており、少なくとも現状はフォーミュラEでキャリアを継続していくようだ。

    エステバン・グティエレスは、どのチームで走るかは明らかにしていないが、ロイック・デュバルに代わって、ドラゴンに加わると考えられている。

    フォーミュラEに関連したニュースでは、すでにフォーミュラEのチームと契約を結んでいたフェリペ・マッサが、F1引退を撤回してウィリアムズで走るために契約を破棄したと報じられている。

    エステバン・グティエレスは公式大使としてシリーズに加わり、多くのチームと協議しながら、現在2017/18シーズンのエントリーを確実にするためのオプションなどを分析している。詳細は今後数週間でリリースされる予定。

    この発表は国立宮殿の中庭で、メディア、地元の要人、アレハンドロ・アガグ、メキシコ市長が見守る中行われた。

    アレハンドロ・アガグ(フォーミュラE、CEO)
    「エステバンの事は彼のキャリアの初期の頃から知っています。素晴らしいドライバーで、GP3、GP2、F1で会っています。彼はこの選手権にとって大きな力になります。本当に彼を迎えることにみんなが興奮しています。特にメキシコのレースは待ちきれません。そしてこれが彼のフォーミュラEでの長いキャリアと成功のスタートになるだろうと思います。」

    エステバン・グティエレス
    「ここに立つ事ができてとても嬉しいです。そしてついに未来のプランを発表することができました。アレハンドロとアルベルトにとても感謝しています。お互いに昔から知り合いで、今やっとこの新しい道で一緒に仕事をすることができます。アレハンドロとの関係がありましたから、フォーミュラEはずっと見てきました。彼のプロジェクトはいつもフォローしてきましたし、フォーミュラEはそのうちの1つです。このシリーズの成長は目を見張るものがあり、電気自動車は都市の未来の交通手段です。このシリーズでどのように電気自動車が進化していくのか非常に興味深いです。今その一部になれた事に喜びを感じています」

    フェリペ・マッサ、F1復帰のためにフォーミュラEの契約を破棄
    フェリペ・マッサ、F1復帰のためにフォーミュラEの契約を破棄

  • エステバン・グティエレス、フェラーリのサードドライバー復帰も視野

    エステバン・グティエレス、フェラーリのサードドライバー復帰も視野

    エステバン・グティエレスは、フェラーリに戻ることが2017年のオプションのひとつだと認めた。

    今シーズン、ハースでポイントを獲得できていないエステバン・グティエレスは、1シーズンでチームの構想から外された。

    まだ、2017年のハースのシートのひとつにリンクされているエステバン・グティエレスだが、レースをするオプションは限られていると認める。

    2017年の選択肢が狭まっていることについて、エステバン・グティエレスは「最大のミスは良い結果を達成することに集中しすぎて、状況に十分に対処できなかったことだ」とコメント。

    「それは僕に責任がある。周りで何が起こっているかを把握していなかった」

    しかし、エステバン・グティエレスは、2017年のための“いくつかのオプション”があると語る。

    そのうちのひとつは、サードドライバーとしてフェラーリに戻ることだ。

    「関係は引き続きとてもポジティブなのでオプションのひとつだ」とエステバン・グティエレスはコメント。

    「でも、正直、この段階では何も確定していない。状況をきちんとまとめるために懸命に働いていく」

  • ハース代表、エステバン・グティエレスとブラジルGPの件で「話をする」

    ハース代表、エステバン・グティエレスとブラジルGPの件で「話をする」

    ハースのチーム代表ギュンター・シュタイナーは、エステバン・グティエレスとのF1ブラジルGPでの一件についてアブダビで話をするつもりだと述べた。

    F1ブラジルGPを電気系のトラブルでリタイアしたエステバン・グティエレスは、ガレージ内で怒りを爆発させた。そして、彼を落ち着かせようしたギュンター・シュタイナーに無礼な態度をとっている様子が国際映像で流れた。

    実際、エステバン・グティエレスは数日前にハースの2017年のプランから外れていることを伝えられており、ブラジルGPは精神的にも厳しい週末となったはずだ。

    「あのようなことを口にするときは感情的になっているときだと思う」とギュンター・シュタイナーと認める。

    「私はそれを尊重するし、私が言ったこと、彼が言ったことを議論したくはない。彼には彼の感情がある。その感情は傷ついていた。それは理解しているし、同じように尊重している。その尺度がどうたったかを振り返り、説明したくはない」

    「そうするのがフェアだった。非常に主観的ではあるが、決定やその他いろいろなことによって彼は感情手kになっていた。数日それについて考えていたら、違っていただろう」

    ギュンター・シュタイナーは、エステバン・グティエレスと二人で話し合って解決したいと考えている。

    「ここに座り、我々がフェアだったかどうでなかったと議論するようなことはしたくない。人前で汚れた下着をおおやけの場で洗いたくはない」

    「彼と話すつもりだ。アブダビで彼が落ち着いたときにもう一度ゆっくり話したいと彼に伝えてある」

    関連:エステバン・グティエレス、チーム代表との一触即発の場面を弁明

  • エステバン・グティエレス、ザウバーとマノーと交渉

    エステバン・グティエレス、ザウバーとマノーと交渉

    エステバン・グティエレスは、2017年のシートが空いているザウバーとマノーの両方とすでに交渉していることを認めた。

    エステバン・グティエレスは、F1ブラジルGPの週末にハースを放出されることを知らされた。ハースは、2017年にケビン・マグヌッセンを起用し、ロマン・グロージャンとチームを組む。

    F1ブラジルGPに先立ち、フォース・インディア、ルノー、ハースがドライバーを確定させており、2017年のF1シートでドライバーを発表していないのはマノーとザウバーだけとなっている。

    ハースからの離脱を発表する前、エステバン・グティエレスは、ハースの決定の遅れがタチームでシートを獲得する可能性を傷つけたと感じていると述べていた。

    日曜日の朝、インテルラゴスのパドックでは、エステバン・グティエレスがザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンと会話しているのが目撃されており、チームのガレージにも訪れていた。

    エステバン・グティエレスは、2017年シーズンについてザウバーと会議があったことを認めた。

    「2つの選択肢があることはわかていると思うし、僕たちは彼らと交渉している」とエステバン・グティエレスは述べた。

    「まだ実際には何も決まっていないけど、来週には進展がみられると思う」

    ザウバーだけでなく、マノーとも話をしたかと質問されたエステバン・グティエレスは「そうだね。同じようにね」とコメント。

    以前、エステバン・グティエレスは、2017年にF1外にもオプションがあることを示していたが、最優先はザウバーかマノーのシートを確保することだと見られている。

    エステバン・グティエレスは、2013年と2014年にザウバーのレースドライバーを務めていた。

    関連:2017年 F1ドライバー:各チームのシート確定状況・・・残り4席

  • エステバン・グティエレス、チーム代表との一触即発の場面を弁明

    エステバン・グティエレス、チーム代表との一触即発の場面を弁明

    エステバン・グティエレスは、F1ブラジルGPで国際映像で流れたガレージ内でのチーム代表ギュンター・シュタイナーとの場面について弁明した。

    60周目にリタイアしたエステバン・グティエレスは、戻ったカレージ内で当り散らし、怒りの表情を浮かべたギュンター・シュタイナーが彼の腕を掴んで呼び止めている様子が国際映像で流れた。

    レース後、エステバン・グティエレスは、フラストレーションが爆発したのはハースの信頼性の欠如が原因だったと述べ、ギュンター・シュタイナーとの一件のときにはちょうど感情が高まっていたと説明した。わだかまりはないと述べた。

    「僕は状況にとても怒っていた。でも、誰かに怒っていたわけではない。とにかくタイミングが悪かったし、あの後、僕たちはお互いに笑っていた。何かが続きそうに見えたかもしれないけど、必ずしもそうではない」

    「今、誰かを非難するのはフェアなことだとは思わない。何が問題だったか正確にはわからないからね。電気系の問題だったし、またチャンスを逃してしまった」

    「状況に怒っていたんだ。今年このようなことが頻繁にあったからね。あまりいい立場ではないけど、僕たちは進んでいくし、僕は決して諦めない」

    今シーズン末でハースを去ることが決定しているエステバン・グティエレスだが、自分の感情は、ハースとのシーズンをいかにいい形で終えたいと思っているかを示していると述べた。

    「もちろんだよ。僕はベストを尽くしている。全員がベストを尽くしている。僕はプロだし、自分のためだけでなく、チームのためにもベストを尽くしたい。これまでもそうやってレースをしてきたし、まだあと一戦ある。僕はプロとして良い方向で終えたいと思っている。最後までベストを尽くすつもりだ」

  • エステバン・グティエレス、ハースの決定に不満 「理解できない」

    エステバン・グティエレス、ハースの決定に不満 「理解できない」

    エステバン・グティエレスは、ハースが自分を切ってケビン・マグヌッセンを起用した理由が理解できないと語る。

    ハースは11日(金)、2017年をケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンのラインナップで戦うことを発表した。

    自分を放出するというハースの決定を理解できるかと質問されたエステバン・グティエレスは「いいや」とコメント。

    「でも、その一方で全体的にフェアな方法ではないと思う。シーズン序盤は僕にとってリズムを掴むのに理想的とは言えなかったからね」

    「新チームなので、ポイントを獲得するチャンスがあったときに、多くのメカニカルトラブルがあった。多くのミスもあった。そうだね、いくつかは僕のミスだけど、チームでの方が多かった」

    「僕がコントロールできない多くの状況があった。彼らのチームなので、最終的にはその決定を尊重するけどね」

    「正しい方法で評価されたとは思わない。彼らはただ新聞を見て決定した。尊重はするけど、必ずしもそれに同意しているわけではない」

    2017年のシートは、2013年と2014年に所属したザウバー、そしてマノーのシートしか残っていない。

    エステバン・グティエレスは、2017年のF1シートを獲得する確率は“70%”くらいだが、リザーブドライバーへの復帰も除外していない。

    「いくつかポジションはある。望ましくは、走りたい。運転し続けることが最も重要だ」

    関連:ハース、ケビン・マグヌッセンとの契約を正式発表…グロージャンも残留

  • エステバン・グティエレス、今シーズン限りでのハース離脱を発表

    エステバン・グティエレス、今シーズン限りでのハース離脱を発表

    エステバン・グティエレスは、今シーズン限りでハースを離れることを発表した。

    まだ2017年のドライバーを発表していないハースは、ロマン・グロージャンの残留は濃厚とされつつも、エステバン・グティエレスの来季については不透明な状況となっていた。

    エステバン・グティエレスは11日(金)にSNSにて声明を発表。今シーズン限りでハースを離れることをファンに伝えた。

    「来シーズン、僕はもうハースF1チームにいないことをみんなに共有したい」とエステバン・グティエレスは述べた。

    「チームとスタッフのみんな、特に彼らと働くこの機会を与えてくれたジーン・ハースに感謝したい。彼らの幸運を祈っている」

    「残り2レースあるし、最大限に楽しむつもりだ。そして、いつものようにベストを尽くす」

    「僕のファンとサポーターに心からありがとうと言いたい。みんなはずっと僕の心のなかにいる」

    「今後のプランについてはまもなく共有できることを願っている」

    ハースは、エステバン・グティエレスの後釜としてケビン・マグヌッセンと契約すると報じられている。