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  • バルテリ・ボッタス、新型ノーズによるペースアップに期待

    バルテリ・ボッタス、新型ノーズによるペースアップに期待

    バルテリ・ボッタスは、ウィリアムズの2016年F1マシン『FW38』のペースに失望するのはまだ時期尚早だと考えている。

    バルテリ・ボッタスは、F1オーストラリアGPを8位でフィニッシュ。予選ではQ2敗退を喫した。

    「クリーンエアを得られなかったので予選のペースについて多くを語るのは難しいし、ギアボックスペナルティもあった」とバルテリ・ボッタスは Turun Sanomat にコメント。

    「でも、最速のクルマと比較して改善する必要があるのは明らかだ」

    「僕たちはオーストラリアでの位置には満足していない。でも、新しいパーツを持ち込むバーレーンでどうなるか見てみよう」

    ウィリアムズのバーレーンでのアップグレードの目玉とされているのが新しいウルトラショートノーズ。だが、実際にはチームメイトのフェリペ・マッサのマシンにのみ搭載されるのではないかとされている。

  • ウィリアムズ、ピットストップでは最速 / F1オーストラリアGP

    ウィリアムズ、ピットストップでは最速 / F1オーストラリアGP

    2016年の開幕戦F1オーストラリアGPで優勝したのはメルセデスのニコ・ロズベルグだったが、ピットストップで最も速かったのはウィリアムズだった。

    ウィリアムズは、バルテリ・ボッタスのピットストップで2.35秒を記録。メルセデスがニコ・ロズベルグのピットストップで記録した2.65秒をコンマ3秒上回った。

    ウィリアムズは、フェリペ・マッサのピットストップでも3番手に速い2.72秒を記録しており、ウィリアムズのピットクルーの一貫性を示している。

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGPで、フェリペ・マッサが5位、バルテリ・ボッタスが8位とダブル入賞を果たしている。

    56周で行われたF1オーストラリアGPでは、合計26回のピットストップがあったが、そのうち11回が3秒のベンチマークタイムを破っている。

  • ウィリアムズ:堅実にダブル入賞 / F1オーストラリアGP

    ウィリアムズ:堅実にダブル入賞 / F1オーストラリアGP

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが5位、バルテリ・ボッタスが8位だった。

    フェリペ・マッサ (5位)
    「良いレースだった。5位でフィニッシュして、ポイントを獲得できたので、シーズンの良いスタートが切れたのは確かだ。中盤の赤旗は1ストップ戦略を継続する助けになったし、そのおかげで異なるタイヤで走ることを決断したトロ・ロッソの2台をオーバーテイクすることができた」

    「そういうわけでリザルトには満足している。バルテリにとってもね。彼は16番手からスタートして8位でフィニッシュした。彼は素晴らしい走りをしたね」

    バルテリ・ボッタス (8位)
    「とても難しい週末だったのは明らかだ。予選で苦しんで、そのあとグリッドペナルティでレースは妥協を強いられた。望んでいたようなクリーンなレースではなかったけど、それでも僕たちの2台がポイントを獲得することができた。僕たちがもっと良いポジションを狙っているのは間違いない。僕個人としてもね。バーレーンを楽しみにしている。今週末よりもうまくやれると確信しているからね」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝!

  • バルテリ・ボッタス、ギアボックス交換で5グリッド降格

    バルテリ・ボッタス、ギアボックス交換で5グリッド降格

    バルテリ・ボッタスは、F1オーストラリアGP決勝レースを前にギアボックスを交換。5グリッド降格となり、16番グリッドからスタートすることになった。

    19日(土)の予選で失望の11番手に終わったバルテリ・ボッタスにさらなる試練が訪れた。

    バルテリ・ボッタスは「チームが僕のギアボックスに問題を見つけたので交換することになった。残念だけど5グリッド降格ペナルティだ。なので、オーバーテイクをたくさん披露するとうるよ!」と自身のTwitterに投稿した。

    また、ウィリアムズはバルテリ・ボッタスが予選でピットレーンを出発するまでにサスペンションのセットアップシートをFIAに提出できなかったとして戒告処分も受けている。

    スチュワードは声明の中で「当該チーム(ウィリアムズ)はシートを提出しようと妥当な努力を講じたものの、チームの書類フォーマット変更により、期日までに必要な情報をすべて提出できなかった」と説明した。

  • ウィリアムズ:フェリペ・マッサが6番手 / F1オーストラリアGP予選

    ウィリアムズ:フェリペ・マッサが6番手 / F1オーストラリアGP予選

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGPの予選で、フェリペ・マッサが6番手、バルテリ・ボッタスが11番手だった。

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「良い予選だった。自分にできるベストな予選をやったけど、わずかな差で5番手を逃したのは残念だ。ネガティブなのはそこだけだ。何周かいいラップができたし、クルマの挙動も良かったので満足している」

    「数分刻みでカウントダウンされているとわかっている中でセッションを進めていくのはトリッキーだし、簡単なことではない。幸運にも僕のラップには問題が起きなかったけど、トラフィックの中に出て行ってしまったり、何か問題があったりすれば、今日はもっと接戦になっただろう」

    バルテリ・ボッタス (11番手)
    「今日のセッションには落胆している。グリップに苦しめられたし、タイヤ、圧力、温度といった全てを引き出せているか確認しなければならい。Q3に進みたかったけど、明日は明日だし、11番手からでも良いレースはできる」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 初日レポート

    ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 初日レポート

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタス、フェリペ・マッサともに午後にタイムを記録しなかった。

    バルテリ・ボッタス
    「天候によって望んでいたような一日ではなかったけど、それは全員にとって同じことだ。明日は新しい一日だし、今日よりも多くのことを学べると確信している。今日、多くのことを学ぶのは難しかったし、明日トラックに出て行くのを楽しみにしているし、とにかく走りたいね!」

    フェリペ・マッサ
    「あまり言うことはないかな。今日はあまりアクションがなかったし、とにかくドライタイヤでトラックに出て行くのを一日中待っていた。午前中の方が午後よりかは良かったね。トラックがドライになるのを待っていたけど、残念ながらそうはならなかったので、ずっとガレージに留まっていた」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • バルテリ・ボッタス ヘルメット (2016年)

    バルテリ・ボッタス ヘルメット (2016年)

    バルテリ・ボッタスの2016年のヘルメット。

    基本デザインは過去数年と同じだが、カラーリングをマット塗装に変更されている。

    頭頂部と背面にはカーナンバーの“77”、サイドにはそれを取り入れた“BO77TAS”のロゴが入れられている。STILO製。

    バルテリ・ボッタス ヘルメット 2016年

    バルテリ・ボッタス ヘルメット 2016年 バルテリ・ボッタス ヘルメット 2016年(前面) バルテリ・ボッタス ヘルメット 2016年(背面) バルテリ・ボッタス ヘルメット 2016年(トップ)

  • ウィリアムズ、ポール・ディ・レスタをリザーブドライバーに起用

    ウィリアムズ、ポール・ディ・レスタをリザーブドライバーに起用

    ウィリアムズは、ポール・ディ・レスタを2016年の公式リザーブドライバーに起用することを正式発表した。

    2010年にメルセデスでDTMチャンピオンを獲得したポール・ディ・レスタは、2011年にフォース・インディアでF1デビュー。3シーズンで131ポイントを獲得している。

    ポール・ディ・レスタは、シーズン中にコックピットに乗る事態に備えて、ウィリアムズ FW38のコントロールと手順に完全に慣れるためにレースでチームに帯同しつつ、シミュレーターで準備を進める。

    ポール・ディ・レスタ
    「リザーブドライバーとしてウィリアムズに加入することを嬉しく思うし、2016年シーズンを楽しみにしている。メルセデスAMGとのDTM参戦と新たにリザーブドライバーとしてF1グランプリへの出席を掛け持ちになるのでとても忙しい一年になるだろう。両方とも全力を尽くすつもりだし、この先のシーズンの刺激的な可能性を楽しみにしている。チームの一員になる機会をくれたクレアとウィリアムズに感謝したい」

    クレア・ウィリアムズ (副チーム代表)
    「ポールのような経験のある自分をチームに迎えることを嬉しく思います。F1キャリア通算58戦を戦ったポールのレース知識は本当に貴重です。最近のF1での経験、そして、DTMでの経験を考えれば、ポールが自信を持ってFW38に乗り込み、我々の2016年のキャンペーンを助けてくれると確信しています」

  • ポール・ディ・レスタ、ウィリアムズのリザーブドライバーに就任?

    ポール・ディ・レスタ、ウィリアムズのリザーブドライバーに就任?

    元フォース・インディアのF1ドライバーを務めたポール・ディ・レスタが、ウィリアムズのリザーブドライバーとしてF1に復帰を果たすと BBC が報じている。

    2010年にDTMチャンピオンを獲得したポール・ディ・レスタは、2011年にフォース・インディアでF1デビュー。オーストラリアでの初レースでポイントを獲得し、3シーズンにわたってレギュラードライバーを務めた。

    しかし、2014年にセルジオ・ペレスにシートを奪われたポール・ディ・レスタは、再びメルセデスのワークスチームからDTMに参戦していた。

    ウィリアムズは、リザーブドライバーだったエイドリアン・スーティルがチームを離れ、経験豊富なドライバーを必要としており、F1の機会を負っていたポール・ディ・レスタに白羽の矢が立ったという。

    チームからの公式発表はまだないが、BBC は、ポール・ディ・レスタとウィリアムズとの契約は完了しており、近日中に発表されるという。

    ポール・ディ・レスタは、DTMへの参戦と並行して、ウィリアムズの役割を務めるという。

    メルセデスは、ウィリアムズにエンジンとパワーユニットを供給している。

    ウィリアムズ、ポール・ディ・レスタをリザーブドライバーに起用
    ウィリアムズ、ポール・ディ・レスタをリザーブドライバーに起用

  • フェリペ・マッサ:2016 F1オーストラリアGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:2016 F1オーストラリアGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、2016年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「オーストラリアは素晴らしい国だし、みんながあそこへ行くのが好きなので、いつもシーズンをスタートさせるにふさわしい場所だ。それに、何が起こるかわからないレースでもある」

    「新しいシーズンのスタートを本当に楽しみにしているし、去年みたいにシーズンを良いカタチでスタートしたい。僕たちのクルマはすぐに競争力を発揮してくれるだろうし、それが一番重要なことだ。開幕戦では、良いレースをして、良いシーズンを過ごせると楽観的に考えている」

    関連:2016年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール