タグ: ウィリアムズ

  • ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが今季チーム初表彰台 / F1カナダGP

    ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが今季チーム初表彰台 / F1カナダGP

    ウィリアムズは、F1カナダGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが3位、フェリペ・マッサはリタイアだった。

    バルテリ・ボッタス (3位)
    「今日、チームとして僕たちが達成したことにはとても満足している。フェリペに起こったことは残念だけど、これは今後数レースにむけて僕たちに大きなモチベーションを与えてくれる結果だ。今日は僕たちが良い結果を出せる強いチームであることを示したと思う」

    「僕たちの戦略は素晴らしかったし、再び僕たちのピットストップは本当に優れていた。間違いない僕のベストレースのひとつだ。今日には本当に満足しているし、次のレースを楽しみにしている」

    フェリペ・マッサ (リタイア)
    「もちろん、メカニカルトラブルによってレースをフィニッシュできなかったことにとても落胆している。2台揃って多くのポイントを獲得できそうなレースだったけど、残念ながら、僕はそうではなかった。このような結末は残念だったし、今は次のレースに集中する必要がある」

    関連:F1カナダGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝!

  • ウィリアムズ:2台揃ってトップ10入り / F1カナダGP 予選

    ウィリアムズ:2台揃ってトップ10入り / F1カナダGP 予選

    ウィリアムズは、F1カナダGPの予選で、バルテリ・ボッタスが7番手、フェリペ・マッサが8番手だった。

    バルテリ・ボッタス (7番手)
    「今日はうまくやれたと思う。曇ったコンディションによってタイヤを機能させるのがよりトリッキーになった。僕にとって一番の問題は、フロントタイヤが十分にグリップするように熱を入れることだった」

    「そこが一番の問題だったど、それがなければクルマのハンドリングは良かった。もちろん、今日はとても僅差だったので、過去数レースよりも良くなっているのは確かだけど、重要なのは明日だし、天候が状況に影響を及ぼすかもしれない。明日が最大限を引き出す必要のある日だ」

    フェリペ・マッサ (8番手)
    「非常に競争的な予選セッションだったし、非常に小さなギャップのために全チームと戦っていた。今日のクルマでは良い仕事ができたと思うし、自分のラップには本当に満足している。バルテリと似たようなクルマがあれば、さらに良い仕事ができていただろう。昨日の事故を考えれば、全体的に自分のラップと予選結果には満足している」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:F1カナダGP 初日レポート

    ウィリアムズ:F1カナダGP 初日レポート

    ウィリアムズは、F1カナダGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが6番手、フェリペ・マッサが13番手だった。

    バルテリ・ボッタス (6番手)
    「このトラックを走るのはいつも本当に楽しい。今日も本当に楽しかった。かなり素早くクルマのバランスをとって、優れたドライバビリティを得ることができたので、すでにクルマにはかなり満足しているけど、もっと良くできると確信している」

    「全体的にポジティブな金曜日だったし、明日はとても接戦になると思うので、今夜見つけられることは何でも役に立つと思う」

    フェリペ・マッサ (13番手)
    「1回目のセッションで起こったことによってあまりポジティブな一日ではなかった。多くの時間とクルマの多くの部品を失った。クラッシュは決して嬉しいものではない。特に1回目のセッションですぐの場合にはね。午後にクルマがとても良かったのはポジティブだ。1回目のセッションに起こったことがあるので、明日にむけてクルマを完璧に仕上げるために改善する余地はまだある。でも、FP3を最大限に活用して、予選にむけて全てを仕上げていく。モナコと比較してクルマがはるかに競争的に思えるのは確かだ。明日と日曜日にもこれを持ち越したい」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ランス・ストロール、2017年のウィリアムズのF1シートを狙う

    ランス・ストロール、2017年のウィリアムズのF1シートを狙う

    ランス・ストロールは、2017年のウィリアムズの潜在的な空席を狙っていることを認める。

    カナダのファッション界の億万長者ローレンス・ストロールの息子ランス・ストロール(17歳)は、すでにウィリアムズで開発ドライバーを務めている。

    平行してランス・ストロールはヨーロッパF3にトップチームのプレマから参戦し、圧倒的な強さを見せているが、あまり早まってF1に跳び込みたくはないと La Presse に語った。

    「近道をすることなく、正しい道でそれぞれのステップを果たしていくことが重要だ」とランス・ストロールはコメント。

    「すぐにF1に到達する若手ドライバーがあまりに多い。早すぎるかもしれないし、多くのミスを犯している。実際にF1に入るにはワンチャンスしかない。常に他の誰かが居場所を得るために準備しているからね」

    それでも、ウィリアムズのような競争力のあるクルマに乗れるのであれば、2017年にチャンスを得ることを受け入れたいとランス・ストロールは語る。

    「GP2なのかF1なのかは、すべて今後半年間で起こるチャンス次第だ」とランス・ストロールはコメント。

    「ゴールはもちろんF1だ。納得して1年を終えられたら、準備ができていないとは思わないだろう。僕たちはすでにウィリアムズのドライバーであるボッタスとマッサの契約が今シーズン末で期限切れになるのはわかっているし、とても可能性はある」

  • ウィリアムズ、低速サーキットが弱点も「デザイン哲学は変えない」

    ウィリアムズ、低速サーキットが弱点も「デザイン哲学は変えない」

    ウィリアムズは、低速サーキットに苦しみ続けているが、そのために高速サーキット向きのF1デザイン哲学を変更する計画はないとパフォーマンス責任者のロブ・スメドレーは語る。

    前戦モナコGPでは、低速でのパフォーマンス不足が露呈。フェリペ・マッサの10位入賞による1ポイントしか獲得できなかった。

    しかし、ロブ・スメドレーは、そのような特性のサーキットはカレンダーでもごくわずかであり、ウィリアムズはそのようなレースで苦戦することを受け入れており、もっと大きな全体像に集中していると語る。

    「我々は常に高速サーキットや高い平均速度と良い関係にある」とロブ・スメドレーはコメント。

    「それが我々がこのクルマの開発で目論んでいることであり、我々が開発を続けていく部分だ」

    「それははモナコやシンガオールなどの効率レベルに沿って開発するよりも、より多くの利益を与えてくれると我々は考えている」

    「モナコのような場所に行ったときは、それらがウィリアムズにとって素晴らしい場所ではないだろうことを認めなければならない」

    「だが、カナダ、シルバーストン、オーストリアのような場所に行くときは、フェラーリ勢やレッドブル勢により近づき、彼らに挑戦するために利益を得たいと思っている」

  • ウィリアムズ、F1カナダGPで多数のアップグレードを投入

    ウィリアムズ、F1カナダGPで多数のアップグレードを投入

    ウィリアムズは、F1カナダGPに“多数の空力およびシャシーパーツ”を投入。レッドブルとフェラーリに表彰台を挑む。

    モナコはウィリアムズにとって近年で難しいサーキットとなっており、今年のレースでは1ポイントしか獲得できなかった。

    一方で、レッドブルはダニエル・リカルドがポールポジションを獲得し、2位表彰台を獲得している。

    現在、ウィリアムズはコンストラクターズ選手権でレッドブルに46ポイント差をつけられているが、パット・シモンズは、モントリオールではかなり競争的なショーを目にすることになると考えている。

    「昨年の我々の力強いパフォーマンスが示したとおり、ロングストレートのある速いトラックであるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは、ウィリアムズのマシンの特性に合っているのは確かだ。今回はチームにとって調子を取り戻すレースになるはずだ」とパット・シモンズはコメント。

    「サーキット辞退はコーナーの平均スピードがとても低い。ターン5には速いコーナーがあるが、最近ではそれほど重要ではない」

    「ここで必要とされる重要なことは、優れたトップスピード、ブレーキに厳しいトラックでの安定したブレ−キング、複数のシケインでの優れた方向転換、十分なトラクションだ」

    「また、新しいウルトラソフトを使うのは2戦連続になるが、それがあっても、大部分ノクルマが1ストップ戦略を採用すると思っている」

    「我々はFW38の開発をプッシュし続けるために、多数の空力およびシャシーパーツを持ち込む」

    ウィリアムズは2016年ここまでまだ表彰台フィニッシュを達成していない。昨年のカナダGPではバルテリ・ボッタスがシーズン最初の表彰台を獲得している。

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ:2016 F1カナダGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:2016 F1カナダGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは、ロングストレートがあるので、優れたスピードが必要なトラックだ。過去2年、僕たちはカナダでは本当にうまくやれたと言える。僕たちには競争的なクルマがあると思うし、今年もあのパフォーマンスを繰り返せることを願っている」

    「本当に行くのが楽しみな場所だ。全員がF1に本当に熱狂的な素晴らしい都市だ。ジル・ヴィルヌーヴやジャック・ヴィルヌーヴのようなカナダ人ドライバーの歴史によるものだと思う。あそこで競争的なレースができて、表彰台を争えることを願っている」

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス:2016 F1カナダGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:2016 F1カナダGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「カナダは好きなレースのひとつだ。トラックはかなり速いし、走っていて楽しい。去年は表彰台でフィニッシュしているし、とても良い思い出がある。モントリオールは本当に素晴らしい都市だし、本当に素晴らしい場所だ」

    「アイスホッケーの大ファンとしては、アイスホッケーの大国でもある。あそこに戻って、カナダのファンに合うのを本当に楽しみにしている。力強い結果を出せることを願っている」

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ、2017年の契約についてウィリアムズと交渉開始

    フェリペ・マッサ、2017年の契約についてウィリアムズと交渉開始

    フェリペ・マッサは、ウィリアムズと2017年F1シーズンの契約延長について交渉を開始したことを明らかにした。

    フェリペ・マッサは、2016年これまでの全6戦でポイントを獲得した唯一のドライバーとなっており、37ポイントを獲得してドライバーズ選手権で7位につけている。チームメイトのバルテリ・ボッタスには8ポイント差をつけている。

    ウィリアムズとの交渉を開始したかと質問されたフェリペ・マッサは「そうだね、もちろんだ。僕たちはそれに取り組んでいる」と Autosport にコメント。

    「来年どうなるかを理解する時間を無駄にはしていない」

    「僕たちはそれに取り組んでいるし、どうなるか見てみるつもりだ」

    フェリペ・マッサは、フェラーリでの8シーズンを含めた自分の経験が、レギュレーションが大幅に変化する際のマシン開発面で重要な役割を果たすことができると思っている。

    「何を言えばいい分かっているドライバーがいることは、非常に重要になると信じている」とフェリペ・マッサはコメント。

    「彼らがどこを改善させるべきかわかっているし、正直、それは僕が過去数年間でウィリアムズでやってきたことだ」

    「このチームのそのような改善の一員であることは、自分のポイント、経験、そして、クルマを良くして、チームを良くしていくことにも関係している。それがこの2年間で僕たちが目にいてきたことだ」

    チームメイトのバルテリ・ボッタスは、2017年についてウィリアムズとの交渉は“まだ開始していない”と述べている。

    「まだそれを開始するのは時期尚早だと思う」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    フェリペ・マッサは、F1を引退せずとも、他のモータースポーツを試してみたいと考えていると述べた。

    ロマン・グロージャンは、グランプリ中にNASCARに参戦したいとの願望を明らかにしているが、「異なるクルマ、異なるカテゴリーを試すのは素晴らしいことだろう」とフェリペ・マッサはコメント。

    「僕がNASCARでレースをするとは思っていないけどね。完全に異なるものだし、またゼロからスタートする必要があるからね。それは僕がラリーをするようなものだ。完全に異なるものだ」

    「でも、僕が他のカテゴリーでレースをすることはあるかもしれない。WECかもしれないし、DTMかもしれない。フォーミュラEかもしれないね。わからないけどね。考えてみよう」

  • ウィリアムズ:マッサがなんとか1ポイント獲得 / F1モナコGP

    ウィリアムズ:マッサがなんとか1ポイント獲得 / F1モナコGP

    ウィリアムズは、F1モナコGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが10位、バルテリ・ボッタスが12位だった。

    フェリペ・マッサ (10位)
    「ウェットのなか1分40秒以上のラップタイムでスタートしなければならず、とてもタフな一日だった。フィニッシュするのがとても難しいレースだったと思うし、なんとかそれができたのはポジティブなことだ」

    「ここまでのシーズンで最も難しいレース週末だったのは確かだけど、1ポイントはゼロよりはマシだ」

    バルテリ・ボッタス (12位)
    「ポイント圏外でのフィニッシュにはもちろんガッカリしている。僕たちは本当に戦略とトラックが乾き始めた後に良いポジションを失った理由を調べる必要があると思う。間違ったタイミングでピットストップしてしまった可能性があるけど、今日はコンディションがトリッキーだったし、簡単なレースではなかった」

    関連:F1モナコGP 結果:ルイス・ハミルトンが今シーズン初優勝