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  • ウィリアムズ:スペインGP初日 中嶋一貴が4番手

    ウィリアムズ:スペインGP初日 中嶋一貴が4番手

    ウィリアムズは、F1第4戦スペインGPのフリー走行で、中嶋一貴が4番手、ニコ・ロズベルグが7番手だった。

    中嶋一貴は、2回目のセッションで35周を走行し、4番手となる1分22秒172を記録。ニコ・ロズベルグは、セットアップに苦しみ、7番手タイムとなる1分22秒266だった。

    中嶋一貴
    フリー走行1回目 21番手 1分24秒278
    フリー走行2回目 21番手 1分25秒110
    「今日は僕たちにとって良い一日だった。僕たちは両方のセッションでいくつか異なるセットアップ・オプションを試し、予選に向けてよい方向性を見出した。僕たちは今夜もっと多くの作業をするつもりだ。でも、明日の準備はできているよ。」

    ニコ・ロズベルグ
    フリー走行1回目 22番手 1分25秒068
    フリー走行2回目 22番手 1分25秒163
    「午後のセッションで変更を戻さなければならなかったように、午前中の作業はあまりうまくいかなかった。マシンの感覚はすぐに良くなったけど、僕たちはまだバランスにわずかに問題があり、トラックでよくなかった感覚を片付けなければならない。サーキットのコンディションは先週テストをしたときから変わったので、明日までに他のセットアップを見つけなければならない。」

  • ウィリアムズ:バルセロナテスト2日目 ロズベルグが担当

    ウィリアムズ:バルセロナテスト2日目 ロズベルグが担当

    ウィリアムズは15日、スペインのカタロニアサーキットで4日間を予定するF1バルセロナ合同テストの2日目を行った。

    2日目はニコ・ロズベルグがテストを担当。スリックタイヤを履いたFW30で走行し、2009年に向けた様々なデータを収集することに集中した。

    主なトラブルもなく、ロズベルグは103周の走行を行い、7番手となる1分20秒800を記録した。

    明日もニコ・ロズベルグがテストを継続する。

  • ウィリアムズ:バルセロナテスト初日 中嶋一貴がドライブ

    ウィリアムズ:バルセロナテスト初日 中嶋一貴がドライブ

    ウィリアムズは14日、スペインのカタロニアサーキットで4日間を予定するF1バルセロナ合同テストを開始した。

    初日は中嶋一貴がテストを担当。午前中は2009年のスリックタイヤのテストを行い、午後はスペインGPに向けて、FW30のサスペンションの作業に集中した。

    中嶋一貴は72周を走行し、7番手タイムとなる1分22秒431を記録した。

  • ウィリアムズ:バーレーンGP初日 中嶋一貴は8番手

    ウィリアムズ:バーレーンGP初日 中嶋一貴は8番手

    ウィリアムズは、F1 バーレーンGPの初日のフリー走行を行い、ニコ・ロズベルグが6番手、中嶋一貴が8番手だった。

    午前中のセッションでは、ロズベルグがフェラーリ勢とマクラーレン勢に割って入る3番手タイムを記録。午後のセッションも5番手タイムをマークし、BMWとの“3番手チーム”争いに期待を感じさせた。

    中嶋一貴も好調な走りをみせ、8番手タイムとなる1分33秒098を記録した。

    ニコ・ロズベルグ
    フリー走行1回目 3番手 1分32秒415
    フリー走行2回目 5番手 1分33秒022
    「マレーシアのレースと比べて、ここでのマシンには満足しているよ。今は通常に戻ったと思うし、それは励みになる。サーキットの表面は僕たちのマシンにより合っているし、コーナーではドライブするのがとても楽しいよ。2つのセッションにわたって、僕たちはいくつかとても大きなセットアップ変更を行った。僕たちは正しい方向を向いていると思うよ。中団の多くのドライバーが非常に接近しているが、僕たちは今週末はうまくやれるチャンスがあると思う。今日は信頼性でも生産的だったから、トラックで多くの時間を過ごせた。」

    中嶋一貴
    フリー走行1回目 6番手 1分33秒121
    フリー走行2回目 8番手 1分33秒098
    「今日は何も問題がなく、すべてのプラクティス時間を使うことができたことは良かった。午前中のセッションの初めは、少し苦しんだけど、午後には大きなセットアップ変更を行い、非常にポジティブだった。僕たちは明日に向けてもう少し作業をするけど、良いスタートだね。」

  • ウィリアムズ:オーストラリアGPフリー走行 トラブルに悩まされた一日

    ウィリアムズ:オーストラリアGPフリー走行 トラブルに悩まされた一日

    ウィリアムの2008年F1グランプリの幕開けは順調にはいかなかった。

    14日に行われたオーストラリアGPフリー走行で、ウィリアムのマシンFW30には様々なトラブルが発生。午前中のセッションでは2台のFW30にギアボックスの問題が発生し、ニコ・ロズベルグ、中嶋一貴の両ドライバーはそれぞれ3周ずつの走行に留まった。午後のセッションでは、ニロ・ロズベルグのマシンにディファレンシャルの問題が生じた。

    それでも、ニコ・ロズベルグは2回目のフリー走行で31周を走行し8番手タイムを記録。中嶋一貴は33周の走行で16番手だった。

    ニコ・ロズベルグ
    「チームにとって今日は困難なシーズンのスタートとなってしまった。最初のセッションでは走ることができなかったし、2回目のセッションではディファレンシャルがうまく作動しなかった。結果として、マシンはトラックにいても有益な情報を得ることができなかった。わずかなことは学べたけど、明日はかなり進歩させて、今日の分を取り返さなければならない。ただ、僕たちは良い基盤があると思うし、まだ、それを十分にみせていない。」

    中嶋一貴
    午前中のセッションでは、技術的な問題のため、サーキットを学ぶ時間を失ってしまい残念だった。いくらかサーキットの経験はあるければ、かなり限られいる。でも、午後はすべてのプログラムを完了した。サーキットでは常に多くの時間が欲しいけど、アルバートパークのレイアウトにより慣れることができたよ。今夜はデータをチェックし、改善できるところを見つけるよ」

    サム・マイケル (テクニカル・ディレクター)
    「午前のセッションでは両方のマシンがギアボックスに信頼性の問題を抱えてしまい、有益な走行ができなかった。2回目のセッションのためにその問題を解決したが、今度はニコのマシンにディファレンシャルの問題が起こってしまった。残念なことに、セッション中に修正することができなかったが、原因はわかっている。明日には修正させるだろう。トラックでの時間は失ったが、明日に向けて改善させるために、今夜は懸命にセットアップを煮詰めるつもりだ」

  • ウィリアムズ、FW30のカラーリングを発表

    ウィリアムズ、FW30のカラーリングを発表

    ウィリアムは3日、2008年シーズンを戦うFW30のカラーリングを発表した。

    新しいカラーリングは、ウィリアムズの伝統的なカラーリングである白と青の2色のコントラスが映えるシックなデザイン。ホワイトのフロントウイングが印象的である。

    同時に、ドライバーの新しいレーシングスーツも披露された。今年からレース用とテスト用の新しいチームユニフォームのデザインはオランドのファッションブランドであるマクレガーが手掛ける。

    冬季テストで好調な走りをみせ、3番手チーム争いの有力候補と見られているウィリアムズ。そして、今年は日本人ドライバー中嶋一貴がフル参戦する。新しいカラーリングのマシンとともにその活躍に期待したい。

    <ウィリアムズ FW30 画像>
    FW30 カラーリング(画像) WILLIAMS FW30
    画像 画像
    新しいレーシングスーツを着た中嶋一貴(画像) 画像

  • ウィリアムズ、バルセロナテストの継続を断念

    ウィリアムズ、バルセロナテストの継続を断念

    ウィリアムズは2日、バルセロナにて2日目となるテストを行った。しかし、チームは3日間を予定していたテストを切り上げるようだ。

    初日に中嶋一貴がコースアウトしクラッシュ。チームは新しいパーツを取り寄せてこの日のテストを完了させたが、クラッシュの原因となったフロントウイングの問題を完全に解決されることはできず、3日目のテストを行わずファクトリーに戻ることを決めた。

    ウィリアムズは来週12日からヘレスで行われるテストへの参加を予定している。

  • ウィリアムズ:バレンシアテスト(1月23日)

    ウィリアムズ:バレンシアテスト(1月23日)

    ウィリアムズは23日、バレンシアで3日目のテストを行った。

    ニコ・ロズベルグはFW30をドライブし、117周を走行し、システムチェックを行った。中嶋一貴は暫定マシンFW29Bで信頼性のテストを進めた。

    最終日は、中嶋一貴とニコ・ニコ・ヒュンケンバーグによってテストが行われる。

  • ウィリアムズ:バレンシアテスト(1月22日)

    ウィリアムズ:バレンシアテスト(1月22日)

    ウィリアムズは22日、バレンシアにて2日目のテストを行い、ニコ・ロズベルグがFW30のステアリングを初めて握った。ロズベルグは、3番手となるタイムをマーク。また、中嶋一貴はFW29Bをドライブし、7番手タイムを記録した。

    チームは今週、徐々に距離を伸ばしFW30の信頼性をテストする。また、ファクトリーでの開発、風洞から得たデータと実走行の印象からのパフォーマンスレベルを比較し、分析を行う。さらに新しいセッティングでのメカニカル面の変化、空力面での反応を評価し、セットアップの方向性を煮詰めていく予定である。

    サム・ミシェル テクニカル・ディレクター
    「今日はニコ・ロズベルはFW30での初テストを行った。今朝は、システムチェックとマッピングを完了し、午後にはロングランを行い新しい冷却システムの温度変化をチェックした。大きな問題もなく、最初の走行を成功したことは励みになった。一方で、中嶋一貴はFW29Bで信頼性のプログラムを続けた。」

  • ウィリアムズ、マクレガーとパートナー契約

    ウィリアムズ、マクレガーとパートナー契約

    ウィリアムは、オランダのファッションブランドである「マクレガー(McGregor)」と3年間とパートナー契約を結んだことを発表した。マックレーガーは、ウィリアムズのファクトリーで働く520人のスタッフの作業着の仕立てを含む、レース用とテスト用の新しいチームユニフォームのデザインと制作を行い、マクレガーのロゴは、マシン、ドライバーのヘルメット、チームウェアに描かれる。

    マクレガーがデザインするチームキャップやシャツ、ジャケットなどの含む新しいチームユニフォームは、3月のオーストラリアGPで発表される。ウィリアムズの伝統的なレーシングカラーである青と白を使ったデザインとなる予定だ。

    加えて、マックレーガーは、色使いやロゴ・デザインにチームの歴史を反映させたウィリアムズの「レトロコレクション」の発表も予定している。2008年でF1参戦30周年を迎えるウィリアムズは、シーズン中にF1グランプリ出走500戦と50,000レースラップを迎える予定である。