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  • アルファロメオF1のバルテリ・ボッタス、最新の全裸写真を投稿

    アルファロメオF1のバルテリ・ボッタス、最新の全裸写真を投稿

    バルテリ・ボッタスが夏を祝うために全裸になり、再びF1ファンに目を見張らせた。

    アルファロメオのF1ドライバーであるボッタスは、F1カナダGPの後にリラックスしている様子をインスタグラムに投稿。湖で水泳帽だけをかぶり、全裸で泳いだ。

    この写真にツイッターで反応し、メルセデスの公式アカウントは「すごいショットだ、VB」と反応した。

    インディカードライバーのパト・オワードは、「あなたがスキニーディップのファンであることがわかる」と述べた。

    あるファンはインスタグラムで「バルテリ、やめてほしい。母がこのアプリを使っているんだ」と懇願。「この画像を見て目が覚める人もいるだろう」「彼はまたやり始めた」と冗談を言うファンもいる。

    実際、ルイス・ハミルトンの元メルセデスのチームメイトは、脱衣の歴史がある。

    昨年、ボッタスはトナカイの帽子だけをかぶってサウナに座り、シンガポールGPの準備をしている投稿をシェアした。

    ボッタスはまた、昨シーズンのモナコGPで再会したハミルトンにヌード写真をプレゼントしている。

    ボッタスが河川敷で全裸で横たわっているその写真は、発売から24時間でチャリティのために5万ポンド以上の寄付金を集めた。

    ボッタスはそのルックスでファンを二度見させることではお馴染みで、2月には新しいマレットと口ひげのコンビネーションを公開し、ファンを “ポルノスター “に例えた。

    先週末のカナダGPでは10位フィニッシュでポイントを獲得したボッタスだが、今季はアルファロメオのパフォーマンス問題によりポイントフィニッシュが難しくなっている。現在、ドライバーランキングで15位にランクされており、これまでわずか5ポイントしか獲得していない。

  • アルファロメオF1、ステークとの複数年のタイトルスポンサー契約を発表

    アルファロメオF1、ステークとの複数年のタイトルスポンサー契約を発表

    アルファロメオF1は、エンターテインメントおよびライフスタイルブランドであるステーク(Stake)との新しいタイトルパートナーシップを発表。2023年から『アルファロメオF1チーム・ステーク( Alfa Romeo F1 Team Stake )』として参戦する。

    複数のビジネス業界が ステークの傘下ブランドの下にグループ化され、世界で最も包括的なエンターテイメント パッケージの 1 つを作り上げている。これにより、ステークは世界で最も新鮮で最も意欲的なブランドの 1 つになっている。

    テクノロジーとベッティング業界の起業家グループによって 2017 年に設立されたステークは、それ以来、スポーツの世界で強力な存在感を確立してきた。アルファロメオF1チーム・ステーク への投資は、コンストラクターズランキングで上位に進む成功チームを支援する最新のベンチャーとなる。ステークは、ユーザー間のコミュニティ形成と魅力的なデジタル体験の創造で知られ、モータースポーツの世界でも成功した実績がある。

    今回の複数年にわたるパートナーシップは、ステークの認知度をより幅広い層に高め、ファン層を多様化させることを目的としている。ステークは、F1カレンダーに加え、ワールドワイドな体験やイベントのカレンダーを作成し、アルファロメオF1チーム・ステークのファンをサポートする予定だが、これらの計画の詳細は、シーズン前に発表される。

    ステークは常にユニークなパートナーシップの獲得を目指しており、F1はモータースポーツの最高峰であり、現在最も急速に成長しているスポーツと考えられているため、今回の投資は必然的なものだった。これにより、アルファロメオF1チーム・ステークは、カナダのスーパースター、ドレイク、エヴァートン・フットボール・クラブ、UFC、伝説のアルゼンチン人サッカー選手セルヒオ・アグエロなど、最高のスポーツとエンターテインメントのポートフォリオの1つに入ることになった。

    ザウバー・グループのマネージング ディレクター兼チーム代表のアレッサンドロ・アランニ・ブラビは「私たちは、ステークをチームの新しい共同タイトルパートナーとして迎える・両者にとって新しい時代の幕開けとなることを意味するとコメント。

    「ここ数年、F1への関心は非常に高まっており、ステークのようなブランドの登場は、このスポーツが提供できる大きな露出を象徴するものだ。我々は、このようなスポーツとエンターテインメントのブランドのポートフォリオに加わることに興奮しているし、ステークがファンのために発表する活性化プログラムを楽しみにしている」

    ステークの共同創設者であるビジャン・テヘラーニは「成長と成功という野心を共有する伝説的なF1チームに参加できることは、これ以上ないほどの喜びだ」とコメント。

    「アルファロメオF1チーム・ステークは、ブランドの統合と活性化を通じて、ファンとのエンゲージメントの機会を拡大することになるだろる。我々は、すべてのアルファロメオF1チーム・ステークのファンのためにユニークな体験を創造し、デジタル分野で観客のエンゲージメントを高めることで、レースウィークエンドを盛り上げることに全力を尽くしていく」

  • アルファロメオF1、アレッサンドロ・アルンニ・ブラビをF1チーム代表に任命

    アルファロメオF1、アレッサンドロ・アルンニ・ブラビをF1チーム代表に任命

    アルファロメオF1チームは、ザウバー・グループのマネージングディレクターであるアレッサンドロ・アルンニ・ブラビをF1チーム代表に任命した。

    2017年からザウバー・グループの一員である経験豊富なイタリア人であるアレッサンドロ・アルンニ・ブラビは、2023年シーズン以降にこの役割を彼の名前に追加し、レースウィークエンドやサーキットを離れた場所でのすべての公式行事においてチームを代表し、この役職を追加することになる。

    アルンニ・ブラビの任命は、1月9日にスイスのザウバー・グループの新CEOであるアンドレアス・ザイドルが就任後、最初に達成した仕事のひとつである。この決定により、アルンニ・ブラビは新たな役割として、技術・運営部門と協力してチームの成長と成功を継続させ、アルファロメオF1チームが生み出すと言われている価値をチーム内外のステークホルダーに提供することになる。

    アレッサンドロ・アルンニ・ブラビがF1チーム代表の役割を担うことは、アルファロメオF1チームとザウバー・グループ全体にとって明確な前進となり、アンドレアス・ザイドルはザウバーグループのさらなる成長という目的に集中し、短期的な成功を確保するとともに、エキサイティングな未来に向けてチームを準備することができるようになりる。

    アンドレアス・ザイドル(ザウバー・グループ CEO)
    「アレッサンドロ・アルンニ・ブラビが、グループのマネージング・ディレクターとしての職務に加えて、チーム代表の役割に任命されたことを嬉しく思う。彼のモータースポーツでの豊富な経験は、彼が成功するために必要なすべてのツールを備えており、彼が5年以上参加しているチームに関する彼の深い知識は、私たちの進歩における安定性と継続性を保証する。F1チャンピオンシップでチームを代表するアレッサンドロのおかげで、私はグループの成長と、私たちを待ち受けている挑戦と機会への準備に集中することができるアレッサンドロが、私たちのビジョンを信じてくれたことに感謝し、彼がこの追加の役職に就くことを歓迎する。ドライバーから経営陣、そして従業員一人ひとりに至るまで、間違いなく非常に強力なチームであるザウバーに、またひとつ貴重な人材が加わったと確信している。昨年の成功をもとに、ザウバーの明るい未来を築くことができる」

    アレッサンドロ・アルンビ・ブラビ(アルファロメオF1チーム代表)
    「アンドレアスと株主の信頼に感謝するとともに、彼らの期待に応え、チームを代表してベストを尽くすという決意を改めて表明したい。長年にわたって私をザウバー・グループに溶け込ませてくれた素晴らしい人たちと仕事を続けられるのは大きな特権だ。彼らが私に与えてくれたものによって、私はこの任務を遂行し、共通のビジョンと目標に従ってチームを代表することができるようになるだろう。私は、私たちの前にある仕事と、私たちが直面している課題を十分に理解している。私は、この仕事を成し遂げる強力なチームの一員であることを自覚し、成功する未来に必要なものはすべて持っていると信じ、謙虚な気持ちでこの仕事に取り組んでいく」

  • バルテリ・ボッタス 「アルファロメオF1移籍は人生に自由を与えた」

    バルテリ・ボッタス 「アルファロメオF1移籍は人生に自由を与えた」

    バルテリ・ボッタスは、他のF1ドライバーと同じように仕事に専念しているが、アルファロメオF1への移籍は、トラックから離れた生活において彼に多くの自由を与えた。

    バルテリ・ボッタスは、チャンピオンチームであるメルセデスF1での5年間でF1キャリアにおける10勝すべてを達成した後、2022年にアルファロメオF1に移籍した。

    競技面では、アルファロメオF1への移籍は明らかに格下げだったが、彼がF1に残りたいのであれば避けられないものだった。

    しかし、レーストラックから離れたバルテリ・ボッタスの生活と精神的な快適さに関しては、メルセデスを離れてアルファロメオに移籍したことで、彼の肩から多くの企業の重荷が取り除かれた。おそらくいくつかの制限が緩和されたことで、ボッタスは自分のダウンタイムを自由に活用できるようになった。

    「新型コロナウイルスがある程度収まると、旅行はさらに簡単になった。レースの合間にも十分に生活していると言える!」バルテリ・ボッタスはRACERに語った。

    「もちろん、今でもチームと一緒に仕事をしている。僕たちはいろいろなミーティングを行い、頻繁にファクトリーに行っている。でも、オフのときはたくさんのクールなことをしている」

    「以前は、楽しいことをするのはほぼ悪いことがだと感じていたし、楽しむことは許されていないように感じていた。でも、自分自身について学ぶにつれて、やるべきだと思っていることよりも、やりたい思うことをやるようになった」

    「自分に良いエネルギーを与えてくれるることをしようとしている。その一部は、自分自身について学んだことが大きいと思う。おそらく、自分自身に少し優しくなったし、自分がやりたいことに従うことができている」

    その好例として、バルテリ・ボッタスはメキシコとブラジルのレースの合間にアルゼンチンに旅行し、アウトドアライフと大自然を楽しみ、F1での日々の仕事のプレッシャーと制約から意識を切り替えた。

    「メキシコとブラジルの間のギャップで、アルゼンチンのいくつかの異なる場所に滞在した」とバルテリ・ボッタスは語った。

    「その後、ブラジルに着いたときは他の種類のことをしていたことで精神的にとてもフレッシュに感じた」

    「年末は慌ただしいものだけど、少なくとも僕にとっては、小さな休憩が大きな違いを生む可能性がある」

    「コースに出たら、レースに集中し、週末に完全に集中することがすべてだけど、オフのときはオフだ」

    アルファロメオF1でのバルテリ・ボッタスの最初シーズンは力強いスタートを切ったが、チームが新世代F1マシンに開発を投入するのに苦労したため、その後、不振に陥った。

    しかし、全体として、33歳のバルテリ・ボッタスは「大きな期待」は持っていなかったにもかかわらず、アルファロメオF1での最初のシーズンを十分に楽しんだと語る。

    「楽しんだよ」とバルテリ・ボッタスは語った。

    「特に、最後の数レースである程度の進歩を遂げたのは良いフィーリングだった。プレッシャーの少ない環境だったことは間違いない。自分自身を準備し、目標を再設定し、ターゲットを設定する時間があったからね」

    「一緒に過ごした最初の年は、大きな期待はしていなかった。特に冬のテストの後では、どうなるかを予測するのは難しい」

    「だから、本当にいい走りだった。中盤でのレースは確かに異なるダイナミックだけど、とても楽しんでいる」

    「また、シートにもう少し安全性があり、長期にわたって一緒にいることを知っていることで、余分なプレッシャーが大幅に軽減されている」

    「このチームの将来も本当にエキサイティングだと思う。多くのことが起こっているし、間違いなくその一部になりたいと思っている」

  • アルファロメオF1、アップグレード投入で「目標は打倒マクラーレン」

    アルファロメオF1、アップグレード投入で「目標は打倒マクラーレン」

    アルファロメオ・レーシングは、F1イギリスGPで投入するアップグレードによって、ミッドフィールドバトルでマクラーレンと戦えることを期待している。

    アルファロメオ・レーシングは、F1オーストリアGPでダブル入賞を達成。過去数戦で生み出された勢いを継続し、今後のレースでもダブル入賞を重ねられることを期待していると語る。

    「ここ2~3レースでは良い一歩を踏み出せたと思う」とフレデリック・バスールは Autosport にコメント。「次の目標であるマクラーレンと戦うことができるようにもう少しペースを改善しなければならない」

    「ここ数戦では、彼らが前にいたが、良いアップグレードが進行中だ。我々がレースで彼らと戦うために一歩前進する必要があるのは確かだ」

    「シルバーストンで投入するパッケージがあるし、ドイツとハンガリーでも別のアップグレードが入る。だが我々は現実的でなければならない。他も本当に懸命にプッシュしているし、そして、彼らは何かのものを持ち込んでくるだろう」

    アルファロメオ・レーシングは、現在コンストラクターズ選手権で6位につけているが、4位のマクラーレンとの差は30ポイントとなっている。

  • アルファロメオF1、ポイント獲得も「問題が解決したかは確信できない」

    アルファロメオF1、ポイント獲得も「問題が解決したかは確信できない」

    アルファロメオ・レーシングのF1チーム代表フレデリック・バスールは、F1フランスGPで連続ノーポイントに終止符が打たれたものの、問題はまだ解決していない可能性があるため、“落ち着いたまま”でいなければならないと語る。

    アルファロメオ・レーシングは4月末のアゼルバイジャンGP以降ノーポイントが続いていたが、F1フランスGPではキミ・ライコネンが8位でフィニッシュ。ダニエル・リカルド(ルノー)にペナルティが科せられたことで、最終結果は今季のベストリザルトと並ぶ7位となった。

    「チームとして素晴らしい気分だ。ポイント圏内にいないときもプッシュしているからね」とフレデリック・バスールは Autospport にコメント。

    「ペースがあってもミスをしてしまったこともあるので、少しフラストレーションを感じていた。なので、戻ってこれたのは素晴らしい気分だし、仕事のためには良い報酬だ」

    しかし、フレデリック・バスールは、チームが以前の状態の喪失の背後にあるタイヤの問題を解決したとは確信していないと認める。

    「日曜日の夜に理解できている感覚を持つこともあるが、次の金曜日になるともうそこにはいない」とフレデリック・バスールは語る。

    「落ち着いて、気楽に構えて良い分析をしていかなければならない。これまで我々が抱えていた問題や疑問をすべて解消できたかどうかはわからない」

    「今後、いくつかのアップデートが入る。オーストリアでも小さいアップデートが入り、シルバーストンでは大きいアップデートが投入される。ドイツで小さなアップデート、ブダペストでは大きなアップデートが入る」

    アントニオ・ジョビナッツィは、F1フランスGPでQ3進出を果たしたが、Q2にソフトタイヤを使用した2人のドライバーのうちのひとりだったため、レースでは苦戦を強いられて16位でフィニッシュ。それでもフレデリック・バスールはジョビナッツィのパフォーマンスは励みになるものだったと語る。

    「ソフトでスタートするのは難しかったし、彼はシークエンスから外れていた」とフレデリック・バスールは認める。

    「だが、我々は彼がQ3に進出したという前向きな点に留意しなければならない。ペースを上げるのには時間がかかるが、予選で良い仕事をすることができれば、次のステップは残りを調整するだけだ。9番手もしくは10番手がソフトというのは、おそらく最悪の状況だった」

    「彼が他と同じタイヤでQ3に進出することができれば必ずしもそうはならなかっただろう」

  • キミ・ライコネン 「現状のアルファロメオのマシンは完璧からは程遠い」

    キミ・ライコネン 「現状のアルファロメオのマシンは完璧からは程遠い」

    キミ・ライコネンは、現在のアルファロメオ・レーシングのマシンは“完璧からは程遠い”と認める。

    今年、アルファロメオ・レーシングは素晴らしいスタートを切り、キミ・ライコネンが4戦連続でポイントを獲得していたが、ここ3戦ではノーポイントで終えており、F1カナダGPではライコネンが2005年のオーストラリア以来となるQ1敗退を喫した。

    アルファロメオ・レーシングは、コンストラクターズ選手権でノーポイントのウィリアムズを上回っているだけの9位に沈んでいる。

    F1カナダGPの週末前、キミ・ライコネンは「ここでもっと通常のポジションに戻れることを期待している」とキミ・ライコネンはコメント。

    「大きく間違っているものはないけど、とにかく僕たちはスピードが欠けている」

    だが、F1カナダGPの予選では、アントニオ・ジョビナッツィが13番手、キミ・ライコネンは17番手、決勝ではジョビナッツィが13位、ライコネンは15位でレースを終えた。

    「かなり難しい週末だった。十分なスピードがなかったし、クルマは完璧からは程遠い状態だった。いい感じで周回できたときもあれば、悪いときもあった。まったく一貫性がなかった」とキミ・ライコネンは Ilta-Sanomat にコメント。

    「12位や13位ならば、たとえ最下位であっても気にはならない」

    アルファロメオ・レーシンは、フェラーリの類似したフロントウイングを含めたマシンコンセプトでタイヤに苦労しており、それが主な原因だと考えられている。

    「みんなが同じタイヤを使っている。今後数レースで新しいパーツを得られるはずだし、それがポイント争いに戻るために役立ってくれることを願っている」

  • ミック・シューマッハ、アルファロメオのバーレーンテストに参加との報道

    ミック・シューマッハ、アルファロメオのバーレーンテストに参加との報道

    ミック・シューマッハが、F1バーレーンGP後に行われるインシーズンテストにアルファロメオ・レーシングから参加し、最新のF1マシンで初走行を行うと AutoBild が報じている。

    今年は4日間のインシーズンテストを予定しているが、そのうちの2日間は若手ドライバーテストとして位置づけられており、チームはF1参戦経験が2戦以下の若手ドライバーを走らせることが義務付けられている。

    7度のF1ワールドチャンピオンの息子ミック・シューマッハは、2018年にヨーロッパF3選手権でチャンピオンを獲得。F1公式テストに参加するスーパーライセンスポイントを保有している。

    ミック・シューマッハは、今年からフェラーリ・ドライバー・アカデミーに加入しており、フェラーリと密接な関係を築いているアルファロメオ・レーシングでC38を走らせるのは自然な流れだと言える。

    若手ドライバーテストは、主にF1昇格を目指すドライバーが最新のF1マシンでのマイレージイを稼ぐことができるように計画されており、2017年にはランド・ノリス、ジョージ・ラッセル、ピエール・ガスリーといったドライバーがハンガリーで行われたテストで印象的な走りを見せている。

    今年、プレマからF2に参戦するミック・シューマッハは、現時点で50点のスーパーライセンスポイントを保有しているが、そのうち20ポイントは今年度末で失効する。ライセンスは有効期間は12ヶ月間であるため、2019年もスーパーライセンスを維持するためには今季のF2で10点のスーパーライセンスポイントを稼ぐために少なくとも6位以上でシーズンを終える必要がある。

  • アルファロメオF1、ファン・マヌエル・コレアを開発ドライバーに起用

    アルファロメオF1、ファン・マヌエル・コレアを開発ドライバーに起用

    アルファロメオ・レーシングは、ファン・マヌエル・コレアを開発ドライバーに起用することを発表した。

    アメリカ出身のファン・マヌエル・コレア(19歳)は、今年からザウバーのジュニアチームとなったチャロウズからF2選手権に初参戦することが決定している。

    昨年、Jenzer MotorsportからGP3に参戦していたファン・マヌエル・コレアは、42ポイントを獲得して12位でシーズンを終了。バルセロナでの4位がベストリザルトだった。

    「このような機会を得て、モータースポーツ、特にF1象徴的なチームでありブランドの一員になれることはどんなドライバーにとっても特権だ」とファン・マヌエル・コレアはコメント。

    「与えてもらった機会を生かすためにベストを尽くていくし、フレデリック(バスール)とアルファロメオ・レーシング・チーム全体に感謝したい。今後の展開に興奮している」

    ファン・マヌエル・コレアは、同じく今年からF2に参戦するタチアナ・カルデロンともに仕事をしていく。

    アルファロメオ・レーシングのチーム代表を務めるフレデリック・バスールは「ファン・マヌエル・コレアがアルファロメオ・レーシングに加入することを発表できうれしく思う」とコメント。

    「ファン・マヌエルは我々の開発ドライバーとしてチームとともに新しいチャレンジに挑む。レーシングドライバーとして彼の進歩をサポートして、彼のスキルをさらに伸ばしていくことを楽しみにしている」

  • キミ・ライコネン 「ロータス時代のような成功したシーズンに期待」

    キミ・ライコネン 「ロータス時代のような成功したシーズンに期待」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、2019年のF1世界選手権がかつてロータスでF1復帰したときのような成功したシーズンになることを期待している。

    2007年のF1ワールドチャンピオンであるキミ・ライコネンは、フェラーリのF1シートをシャルル・ルクレールに奪われるかたちで2001年にF1デビューを果たしたザウバー(現アルファロメオ・レーシング)に復帰することになった。

    2010年に一度フェラーリのF1シートを失ったキミ・ライコネンは、WRCやNASCARへの参戦を経て、2012年にロータスでF1復帰。2シーズンで2勝を挙げている。

    同じような結果を望んでいるかと質問されたキミ・ライコネンは「そう願っている」とコメント。

    「でも、僕たちにどれくらいの競争力があるかはわからない。中団チームの勢力図はとても拮抗してる」

    「シーズンを通してどこがクルマを速くできるかにもよyる。僕たちは良い仕事をしてきたいと思っているし、そこから進めていきたい」

    キミ・ライコネンのチームメイトを務めるアントニオ・ジョビナッツィもアルファロメオ・レーシングが速いことを願っている。

    「去年、彼らは素晴らしいシーズンを過ごした。彼らは後方からスタートしたけど、シーズン終了までには常にトップ10にいた」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

    「僕たちはフィニッシュしたところからスタートしなければならないし、シーズンを通して自分たちを改善させて、出来る限り多くのポイントを獲得しなければならない」