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  • ロマン・グロージャン 「フォースインディアとルノーと戦うのが楽しみ」

    ロマン・グロージャン 「フォースインディアとルノーと戦うのが楽しみ」

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1アメリカGPの予選を8番手で終えた。

    「Q3に再び進出できて嬉しかった。ケビンがそのセッションまで進めなかったのは残念だ。今週末、少なくとも今日のコンディションでは僕たちはベスト・オブ・ザ・レストではないかもしれない。明日のレースではもう少し引き出せることを期待している」とロマン・グロージャンはコメント。

    「レースを本当に楽しみにしている。僕たちは1台がスタートタイヤを選べるし、僕はウルトラソフトでスタートする。路面温度は15℃くらい暑くなるはずだ。明日は多くのことが違ってくるだろう。僕たちはかなり良い位置にいると思う。僕たちには良いクルマがある。6番手のフォースインディア、7番手のルノーと戦うのはエキサイティングだ。中団バトルはかなり凄いことになっている」

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  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「風が強かったけどポテンシャルを引き出せた」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「風が強かったけどポテンシャルを引き出せた」

    ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは、F1アメリカGPの予選を7番手で終えた。

    「クルマからポテンシャルを引き出せたスムーズな予選だったのでかなり満足している。正直、とても風が強かったし、クルマに乗っているとそれを本当に感じるので、クルマのバランス的にかなり厳しいと感じていた」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「コーナー毎にバランスがかなり劇的に変化していたし、かなりトリッキーだった。あまりいい感触ではなかった。でも、それはクリーンなラップを刻もうとしている全員にとって同じだ。できる限りハードにプッシュしたし、今日はかなり成功だったと思う」

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  • セルジオ・ペレス 「クルマの右側に不可解なダメージを負っていた」

    セルジオ・ペレス 「クルマの右側に不可解なダメージを負っていた」

    フォースインディアのセルジオ・ペレスは、F1アメリカGPの予選10番手で終えた。

    「予選10番手は期待外れな結果だ。僕たちにはもっと良い結果を達成できるポテンシャルがあったからね。Q1の最初のアタックはかなり良かったけど、ガレージに戻ったときにマシンの右側、フロアとバージボードに多くの不可解なダメージを発見した」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「時間内に修復しようとしたけど、完全に修理することはできなかった。その瞬間から僕のクルマの挙動は違ったものになっていたし、バランスが悪くなっていた。Q2とQ3ではかなり苦しんだ。エステバンが示したようにクルマには間違いなくポテンシャルがあったし、今日は多くを引き出せなかったのは残念だ。いくつか順位を上げることが明日の目標だ。僕たちにはそれができるクルマがあるし、どんなチャンスが巡ってくるか見てみよう」

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  • エステバン・オコン 「予選6番手は素晴らしい結果」

    エステバン・オコン 「予選6番手は素晴らしい結果」

    フォースインディアのエステバン・オコンは、F1アメリカGPの予選6番手で終えた。

    「今日のパフォーマンスには本当に満足している。6番グリッドは素晴らしい結果だ。ベスト・オブ・ザ・レストだしね。でも、ずっと本当に拮抗したセッションだった」とエステバン・オコンはコメント。

    「Q3での僕のラップはとても良かったし、クルマも本当にうまく機能していた。明日の目標はポジションを維持してポイントをもたらすことだ。昨日は雨だったのでレースペースは少し未知数だけど、明日競争力を発揮できると思っている」

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  • トロロッソ・ホンダ 「PU交換がなければQ3進出の可能性も十分あった」

    トロロッソ・ホンダ 「PU交換がなければQ3進出の可能性も十分あった」

    トロロッソの副テクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンが、F1アメリカGPの予選を振り返った。

    トロロッソ・ホンダの2台は揃ってQ2に進出するも、2台ともグリッド降格が決まっているためアタックは行わず、調整のための走行を行い、リザルト上はピエール・ガスリーが13番手、ブレンドン・ハートレーが14番手で予選を終了した。

    「今日は今週末で初めてドライでの走行ができ、このサーキットを初めて走るピエールにとっては、特に重要な一日だった」とジョディ・エギントンはコメント。

    「金曜日はドライであまり走れなかったので、今日のP3をフルに使ってタイヤのデータを集め、昨日できなかったセットアップも進めた。チームは膨大な作業を完了すべく懸命に仕事を進め、2人のドライバーもそれぞれ違うコンパウンドのタイヤでさまざまな状況を試し、PUのセッティングも行った。また、ショートランではロングラン時に行ったセットアップの評価を行うことができた

    「PU交換ペナルティーがあるので、予選の走り方もいつもとは異なったが、2人とも3回のアタックを行い、マシンパッケージについて理解を深めることができた。」

    「ピエールはかなりの競争力を発揮し、Q1を7番手で終えたが、ラップタイムを見るとQ3進出の可能性も十分あったと思う。ブレンドンはやや遅れましたが、15番手を確保した。両者ともにQ2へ進出したが、PU交換によって後方グリッドになるのは決まっていたので、Q2ではタイム計測を行わなかった」

    「ただ、このPU交換を決断したことで、パフォーマンスは上がっているし、これはシーズン残りのレースも続いていくわけなので、満足している」

    「明日のレースでは、PUのパフォーマンス向上も考慮すると、いいレースができるチャンスは十分あるし、2台ともにポジションを上げていけると感じている」

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  • マックス・フェルスタッペン 「縁石でサスペンションが壊れたのは不運」

    マックス・フェルスタッペン 「縁石でサスペンションが壊れたのは不運」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1アメリカGPの予選Q1で右リアサペンションを壊したことでQ2を走ることができず、15番手で予選を終えた。

    「残念なことにQ1で大きな縁石のひとつにかなり激しく触れてしない、サスペンションが壊れてしまった。僕も含めて他の多くのクルマが週末を通してそうしていたのでかなりフラストレーションを感じている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「それで故障に見舞われてしまったのは不運だった。レースでは通常予選ほどトラックリミットをプッシュすることはないので明日は問題ないはずだ。計画は、できるだけ早くに多くのクルマをクリアして、上位を争えるようにすることだ。上位勢がさらに先に進むほど、集団を切りに抜けていくのに時間がかかるので、素早いスタートを切ることが重要だ。ここを走るのは本当に好きだし、去年は16番手から楽しい戦いができたので、明日のレースに興奮している」

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  • ダニエル・リカルド 「スタート次第では表彰台を争えるかもしれない」

    ダニエル・リカルド 「スタート次第では表彰台を争えるかもしれない」

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、F1アメリカGPの予選を5番手で終えた。

    「2列目スタートは久しぶりだし、追加のグリッドポジションを得られたことをセブやスチュワードに感謝しなければならないね。2列目にいることでスタートで戦いに加わることになるし、ターン1はワイドなので、少し何かが起こるかもしれない。そこにノーズを突っ込めるだけでも嬉しいし、それを実現させる必要がある」とダニエル・リカルドはコメント。

    「今日、フェラーリとメルセデスは本当に強かったし、彼らの予選ペースはかなり優れていたけど、レースでは僕たちはそれを取り戻すことができると思う。スタートでトラックポジションを得ることができれば、彼らのテンポを乱して、表彰台に食い込めるかもしれない。セクター3はかなり行けそうだ。セクター1とセクター2ではちょっと苦戦するかもしれないけど、何らかのことを試してみるつもりだ。それに明日は少し熱くなりそうだし、タイヤをもう少しハードに機能することに役立つかもしれない。でも、涼しいコンディションになれば、ウルトラソフトとスーパーソフトにあまり違いはないと思う。毎年、僕はレッドブルと一緒にここに来て、表彰台に上がってきたので、明日は良い走りをしたい。明日、表彰台に上がるチャンスがあるならそれを逃すつもりはない。そこは約束できる」

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  • キミ・ライコネン 「ウルトラソフトスタートがどう転ぶかはわからない」

    キミ・ライコネン 「ウルトラソフトスタートがどう転ぶかはわからない」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1アメリカGPの予選を3番手で終了。明日の決勝はフロントロー2番グリッドからウルトラソフトタイヤでスタートする。

    「過去数戦で僕たちは少し苦しんでいたけど、今週末ここまではよりノーマルだった。だいたい僕たちはいるべき位置にいる」とキミ・ライコネンはコメント。

    「そして、今日の内容にはかなり満足している。もっと良い結果を望んでいたのは確かだけど、少なくとも僕たちはそこにいられることを証明した。午前中はかなりいい感じにスタートできた。もちろん、もう少しうまくやりたい部分やもっと感触を良くしたい部分は常にあるけど、ドライでの走行が限られたことで簡単なことではなかった」

    「予選では異なるタイヤセットでのフィーリングが少しランダムだったし、それによってプッシュできるタイミングを把握するのが少し難しかった。いくつかの場所では風向きが変わっていたし、それによって少しトリッキーだったけど、全体的にはかなり良かったと思う。明日、ウルトラソフトでスタートするという僕のタイヤ選択がアドバンテージになるかどうかはわからない。まとまなスタートを切って、何が起こるか見てみるつもりだ。良いチャンスがあるはずだと思う」

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  • バルテリ・ボッタス 「Q3の2回目の走行でグリップを得られなかった」

    バルテリ・ボッタス 「Q3の2回目の走行でグリップを得られなかった」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1アメリカGPの予選で4番手だった。

    「Q3の2回目の走行まではかなりストレートな予選セッションだった。他の全員も2回目の走行でかなりの改善を果たしたけど、僕はより多くのグリップを見つけることができなかった」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「予選ラップではタイヤ圧と温度が最適なウインドウに収まるようにする。Q3での最初のラップの方が少し良かったと感じているし、データを調べて、2回目の走行でもタイヤを最適なウインドウに入れることができていたかどうかを見てみなければならない」

    「でも、3番手スタートは悪いポジションではないし、僕のメインのフォーカスはキミを抜くことだ。チームのために最大限のポイントを獲得したいからね。ルイスと僕はスーパーソフトでスタートするけど、僕たちの間にいるキミはウルトラソフトなので、スタートは面白くなるはずだ。僕たちは本格的なロングランができていないので、すべてのチームが疑問符とともに日曜日に臨むことになると思うし、タイヤの情報も限られている。明日どうなるか本当に楽しみにしている」

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  • ルイス・ハミルトン 「これまでと同じアプローチで決勝に臨む」

    ルイス・ハミルトン 「これまでと同じアプローチで決勝に臨む」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1アメリカGPの予選でポールポジションを獲得。5度目のF1ワールドチャンピオン獲得にむけて絶好のポジションを手に入れた。

    「素晴らしい結果だし、とても満足している。今日がかなりの接戦になることはわかっていたし、全てを出し切らなければならなかった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「Q1とQ2はかなりストレートに進んだ。Q3に進出した後は良いウインドウを得るために正しいタイミングでコースに出ることができたし、トラフィックにも引っかからなかった。Q3での1回目のラップは良かったけど、僕たち全員が本当に拮抗していた。コンマ1秒以下で前にいたと思うし、他も改善するだろうことはわかっていたので、ミスをする余地はなかった。過去のレースでもQ3の2回目の走行で逃げ切らなければならないことはあったし、自分自身にとても厳しく『今日は2回目のラップで乗り切らなければならない』と言い聞かせた。その通りに実行できた」

    「今週末ここまでチームは本当に素晴らしい仕事をしてくれているし、僕たちのアプローチはとてもしっかりとしたものだったし、気持ちが先走っているわけでもない。今週末が接戦になることはわかっていたし、これまでと同じような仕事、努力、勤勉さで臨まなければならない。それがまさに僕たちがやり続けていくことだ」

    関連:F1アメリカGP 予選 | ルイス・ハミルトンが今季9度目のポールポジション