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  • チャーリー・ホワイティング、バクー・シティー・サーキットは「素晴らしい」

    チャーリー・ホワイティング、バクー・シティー・サーキットは「素晴らしい」

    FIAのF1レースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、6月19日のF1ヨーロッパGPを控え、バクー・シティ・サーキットを改めて査察した。

    アゼルバイジャンでF1が初開催されるまで残り数日。カナダGPと2連戦となるため、F1チームはモントロオールからバクーへと直接移動する。

    チャーリー・ホワイティングは、新しいインフラと施設の最終査察を実施した。

    「前回に訪問して以降になされた膨大な仕事量は非常に励みになった」とチャーリー・ホワイティングは述べた。

    「サーキットの完成具合は嬉しい驚きだ。我々はトラックのあらゆるものを調べるために4〜5時間くらいを費やした」

    バクー・シティー・サーキットは、大半の作業が完了しているが、現在もピットとパドックビルディングでの器材設置作業は続行している。

    「全体的にここまで造られたサーキットの水準は本当に素晴らしいと言わなければならない。個人的に一週間後にここでレースをすることにかなり興奮している」

    ヘルマン・ティルケが設計した全長6.006kmで20個のコーナーを持つバクー・シティ・サーキットは、ベルギーのスパ・フランコルシャンに次いで2番目に長いコースとなる。

    関連:【動画】 バクー・シティ・サーキット:オンボード映像

  • F1ヨーロッパGP:各ドライバーのタイヤ選択

    F1ヨーロッパGP:各ドライバーのタイヤ選択

    ピレリは、2016年 第8戦としてアゼルバイジャンの首都バクーで開催されるF1ヨーロッパGPの各ドライバーのタイヤ選択を発表。ミディアムを抑え、スーパーソフトを多く選択するという傾向がみられた。

    2016年から新しいレギュレーションが導入され、ピレリは1レースにつき3種類のコンパウンドを用意。バクーでは、スーパーソフト、ソフト、ミディアムという3種類のコンパウンドがラインナップされてている。

    フェラーリとレッドブルの両ドライバー、メルセデスのルイス・ハミルトンは、ミディアムタイヤを1セットのみ選択。レースでは、ミディアムとソフトを1セットずつとっておくことが義務付けられている。

    チャンピオンシップ首位のニコ・ロズベルグは、ミディアムを2セット選択。ライバルよりもソフトが1セット少ない。

    F1ヨーロッパGPは、6月17日〜19日に開催される。

    ピレリ F1 ヨーロッパGP タイヤ選択関連:【動画】 バクー・シティ・サーキット:オンボード映像

  • 【動画】 バクー・シティ・サーキット:オンボード映像

    【動画】 バクー・シティ・サーキット:オンボード映像

    今年F1ヨーロッパGPを初開催するアゼルバイジャンのバクー・シティ・サーキットが、オンボード映像を公開した。

    全長6.006kmのバクー・シティ・サーキットは、ベルギーのスパ・フランコルシャンに次いで2番目に長いコースとなる。

    動画ではアゼルバイジャン出身のドライバーであるグルーセイン・アブドゥライエフが、古いGP3マシンを使ってサーキットを1周している。

    グルーセイン・アブドゥライエフは、バクー・シティ・サーキットについて「バクー・シティ・サーキットは、低速コーナーと高速コーナーが組み合わせられていて、かなりユニークなレイアウトだと思う。他の市街地サーキットと違って、バクー・シティ・サーキットには十分な幅もある」

    「クオシャ・クアラのゲートを回るターン8から10はとても面白い。レースでは息を飲むような瞬間を目にすることなるに違いない。実際、あのターンを走るのはとても難しいよ。今回は単独での走行だったので、それほど努力は必要なかったけど、レースでは競り合うクルマと遅いドライバーが入り乱れるので、何らかのインシデントでも起きれば大きなチャレンジになる」

    「このトラックはとても気に入った。許されるなら、もっと長い距離を走ってみたいね。バクー・シティ・サーキットは、他のどの市街地サーキットにも負けない。むしろ他を超えているところもあると思う。だから、F1ドライバーたちはみんなここでのレースを楽しみにしているだろうし、このサーキットを走れば大喜びするはずだ」

    2016年の第8戦として開催されるF1ヨーロッパGPの決勝レースは6月19日(日)に行われる。

    バクー・シティ・サーキット:オンボード映像

  • バクー、F1サーキットの準備は順調

    バクー、F1サーキットの準備は順調

    FIAのレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、バクー市街地サーキットの完成がグランプリ開催に間に合うだろうと語った。

    6月19日(日)に決勝レースが行われるF1ヨーロッパGPは、F1カレンダー初登場のアゼルバイジャンで開催される。

    舞台となるのは首都バクーに設置される高速の市街地サーキット。

    チャーリー・ホワイティングは、10日(火)にサーキットやピット、パドック建設作業の最新の調査を行った。

    「サーキットの準備は整うだろう。至るところで設備の質を確認することができる。次にバクーを訪れるのは6月頭で、そのときには準備完了と言うことができそうだ!」

    チャリー・ホワイティングは、バクーの旧市街を囲む壁の外側を周るタイトなセクションが1周の中でも最も見応えある部分になると予測。サーキット全体は高速のシンガポールと似た印象になると語った。

    「魅力的なF1レースになるだろう。最も興味深いのはおそらくターン8からターン12だろう。だが、ターン12からターン15も面白い。特にターン15へのアプローチは見応えがある。ターン16からターン20の非常に長いパートは全開になりそうだし、ここも素晴らしい走りになることだろう! どこか別のサーキットと比較するとすれば、シンガポールだ。しかし、こちらの方がスピードはずっと速い!」

  • 【動画】 バクー・シティ・サーキット:コース紹介

    【動画】 バクー・シティ・サーキット:コース紹介

    今年、アゼルバイジャンで開催されるF1ヨーロッパGPの舞台となるバクー・シティー・サーキットのプロモーションビデオが公開された。

    石油価格の下落により、依存度の高いアゼルバイジャンの経済的損失と通過が下落し、F1ヨーロッパGPが脅威にさらされているとも噂されている。

    しかし、バクー・シティ・サーキットの主催者はその噂を否定。“最も主要な建設工事”と“路面作業の第一段階の90%”が完了していると述べた。

    「我々はバクーへのF1の到着に対する準備は予定通りに進んでいるのを目にすることができて嬉しく思っていまう」とバクー・シティ・サーキットのマーケティング&コミニュケーション部長はコメント。

    「レース週末が近づくにつれ、このようなメジャースポーツを開催することの興奮と喜びは大きくなり続けています。我々は限界まで頑張っており、今年の6月にバクーで一年で最高のモータースポーツイベントをお届けできるように文字通りあらゆる手を尽くしています」

    バクー・シティ・サーキットは、全長6000m、20のコーナーを備えたストリートサーキット。レース主催者は平均速度は211km/h、最高速は340km/hになると想定されている。

    バクーでのF1ヨーロッパGPは、予選・決勝ともに現地時間18時にスタートするが、アゼルバイジャンの6月の日没時刻は21時14分であるため、日の光の下でレースを行うことができると主催者は述べている。

  • バクー、F1サーキットの承認待ち

    バクー、F1サーキットの承認待ち

    2016年にアゼルバイジャンでF1レース開催の準備を進めている主催者は、現在、FIAによるサーキットの承認を待っている。

    アゼルバイジャンでのレースは、F1ヨーロッパGPとして首都バクーで2016年の7月15日〜17日の日程で開催される予定となっている。

    ヘルメン・ティルケがデザインしたサーキットは、全長6.05km、20のコーナーを備えており、一部セクションは、都市の古い地域を取り囲んでいる。

    トラックの進捗に関して、バクー・グランプリのアザド・ラヒモフCEOは「いくつかマイナーな変更が議論されており、それらはまだ確定していない」とコメント。

    「我々は容易にそれらを取り付け、取り外せるように、レースに必要な構造の数を減らそうとしている」

    「レイアウトに関しては同意されている。デザインは完全だ」

    「我々はそれをFIAに承認依頼を送ったが、まだ戻ってきていない。まだ通過していない」

    「だが、OKが出ると確信している。いくつかのコーナーに調整が微調整があるが、全体的なレイアウトには影響を及ぼさないものだ」

    一方、アザド・ラヒモフは、グランプリのマーシャルに関して多くの連盟と議論が進行中であることを明らかにした。

    バクーのレースチーフは、今年序盤のモナコでストリートレースがどのように運営され、整理されているかを視察しており、さらに学習を深めるために9月のシンガポールGPにも出席を予定している。

    「現時点で我々は、マーシャルのトレーニングに関して理解するためにいくつかのことなる連盟と話し合いを行っている」

    「現在進行中であり、今後1〜2ヶ月以内に決定するだろう」

    「最初の連盟が1〜2年に我々を助けてくれるのは確かだ」

    「年末までには力強いオフィシャルチームと独自のマーシャルを有していることを願っている」

  • ヘルマン・ティルケ、アゼルバイジャンのF1サーキットの作業を開始

    ヘルマン・ティルケ、アゼルバイジャンのF1サーキットの作業を開始

    かつてF1には不向きと考えられていたアゼルバイジャンが、2016年のF1グランプリ開催に向けて進んでいる。

    バーニー・エクレストンは、石油が豊富な元ソビエト連邦のアゼルバイジャンの首都バクーでの市街地レースの契約を結んでおり、レースが開催されるのかという質問に「ああ、もちろん」と主張した。

    「素晴らしいものになるだろう。世間はここが気に入るだろう」

    市街地レイアウトに関して、F1サーキットの設計者ヘルマン・ティルケは、ヨーロッパ競技大会が終了したので、建設の準備ができていると述べた。

    ヘルマン・ティルケは 「もちろん大会中に市内に大規模な工事現場があるのは望ましくなかった」とSports Business Global にコメント。

    「バクー・ヨーロッパ・グランプリ」と称される初のF1レースは、2016年年7月中旬に開催される予定である。

    ヘルマン・ティルケは「ちょっと変わったことをしている。旧市街の周りにトラックをめぐらせている。素晴らしいものになるだろう」と述べた。

    また、アゼルバイジャンのスポーツ担当は、政府は“アゼルバイジャンのF1チーム”あるいは既存F1チームの“スポンサーシップ”を喜んで支援すると述べており、アゼルバイジャンはレース開催だけでは満足しないのかもしれない。

  • アゼルバイジャン、F1サーキットのトラックレイアウトを公開

    アゼルバイジャン、F1サーキットのトラックレイアウトを公開

    アゼルバイジャンで7日(火)に記者会見が行われ、2016年からF1カレンダーに加わるバクー・ヨーロピアン・グランプリの舞台となるストリート・サーキットのレイアウトが公開された。

    記者会見は、アゼルバイジャンの首都バクーで開催され、F1の最高権威であるバーニー・エクレストン、アゼルバイジャンのスポーツ担当大臣アザド・ラヒモフ が出席。その場でサーキットのレイアウトが発表された。

    ストリート・サーキットは、全長6,006m、20のコーナーを有し、トップスピードは時速340km、平均速度は時速208kmとなる。設計は、サーキットデザイナーとしておなじみのヘルマン・ティルケが手がけた。

    バクー・ヨーロピアン・グランプリ

    バーニー・エクレストン
    「アゼルバイジャンは、最新のF1カレンダーへの追加であり、2016年にレースをする際に間違いなくワールドクラスのイベントを作り上げるであろう革新的な新しいストリート・サーキットのデザインを見ることができ、嬉しく思っている」

    アザド・ラヒモフ (スポーツ担当大臣)
    「バクー・ヨーロピアン・グランプリに関係する全員にとって、非常に刺激的なマイルストーンだ。非常に多忙なスケジュールのなか時間を作ってくれ、世界で最も刺激的なスポーツに加わる最新のF1サーキットの発表を手伝ってくれたエクレストン氏に感謝したい。我々は2013年前半からヘルマン・ティルケとサーキットレイアウトに関して非常に密接に取り組んできた。ティルケ・エンジニアリングへ伝えた概要はシンプルなものだった。F1カレンダーのなかで、最もエキサイティングでスリルのある会場のひとつとなり、ファンやチームが興奮し、素早くバクーでのグランプリを確立させられるユニークなサーキットを作りたかった。最も重要なものとして、我々の首都バクーの最高のショーケースとなるトラックが欲しかった。2016年にF1チームがレースをするサーキットがまさにその狙い通りになったことを嬉しく思う。これからハードワークの次のフェースが始まる。我々全員が、今後数ヶ月にわたるサーキットの進化を目にするのを楽しみにしている。チャレンジであることはわかっているが、エクレストン氏、ティルケ・エンジニアリング、そしてF1の最新グランプリを作るために関与する全員のサポートのもと、2016年、我々は地球上で最も関心をひくスポーツであり、エンターテインメントなイベントのためのパーフェクトな会場で、近代ヨーロッパ諸国としてアゼルバイジャンが勝ち得た評判をしてくれるであろう素晴らしいらしいイベントを届けられることをわかっている」

    ヘルマン・ティルケ (ティルケ・エイジニアリング CEO)
    「バクー・ヨーロピアン・グランプリのプロジェクトに本当にゾクゾクしており、トラックデザインを公開できることを嬉しく思っている。我々は、エンジニアリングと設計面で、バクーの非常に魅力的な都市の雰囲気を繁栄させ、その歴史と21世紀スタイルンの素晴らしいコンビネーションをもったチャレンジングなストリートサーキットを作ることができた。歴史的な都市の中心、美しい海辺の遊歩道、そして、見事な総督官邸の全てが、新たな素晴らしいトラックを提供するために組み合わせられる」

  • アゼルバイジャン、2016年にF1ヨーロッパGP開催が決定

    アゼルバイジャン、2016年にF1ヨーロッパGP開催が決定

    バーニー・エクレストンは、アゼルバイジャンとF1開催契約を結んだことを認めた。レースは、首都バクーの市街地サーキットで行われ、2016年にF1ヨーロッパGPとして開催されることになる。

    はアゼルバイジャンのスポーツ・青少年局は25日(金)、F1開催契約を締結したことを発表。サーキットの正確なレイアウトはまだ決まっていないが、主催者によると、メインのグランドスタンドとピットをアゼリ広場に設置し、ネフトチラス通り、ガバメントハウス、乙女の塔といった主要道路やランドマークをレーストラックに含むことを想定していると述べた。

    バーニー・エクレストンは「バクーがF1ファミリーに加わることをとても嬉しく思う。ストリートレースが予定されており、バクーの絵になるような場所を抜ける面白いレースになるだろう。イベントは現在のF1基準に見合うはずだ」と述べた。

    また、アゼルバイジャンのスポーツ・青少年局のアザド・ラヒモフ「2016年にバクーでF1レースを開催する契約を結んだと正式に発表できることを嬉しく思う。東ヨーロッパと西アジアが交差するこの場所は、F1レースの新たなフロンティアとなる」

    「アゼルバイジャンは近代的なヨーロッパの国であり、競技的卓越性の中枢としての評価が確立されている。バクーにF1レースをもたらす今回の契約は、我が国に世界的なスポーツイベントを呼び込んでいく上で非常に大きい新たなチャプターである」

  • アゼルバイジャン、不評の韓国に代わって2015年にF1開催

    アゼルバイジャン、不評の韓国に代わって2015年にF1開催

    バーニー・エクレストンは、アゼルバイジャンがカレンダー落ちした韓国に代わって2015年にF1レースを開催することを認めた。

    首都バクーでのストリートレースは今月後半に発表されると予想されている。

    バーニー・エクレストンは今週、旧ソ連の石油資源国であるアゼルバイジャンが、韓国が入っていた位置に入ることを示唆していた。韓国は、不人気により2013年を最後にF1カレンダーから外れている。

    F1韓国GPの主催者は、高額の開催費に難色を示していた。

    バーニー・エクレストンは、韓国について「あそこに戻りたくない」とF1ビジネスジャナリストのクリスチャン・シルトに話していた。

    「バクーは契約にサインした」とバーニー・エクレストンは Independent に述べた。

    「韓国に代わって2015年にスタートする」

    「韓国はトラックで良い仕事をしたが、彼らが忘れてはいけなかったことは、彼らが造りたかった全てのものを造ることだった」とバーニー・エクレストンは、韓国のサーキット周辺の施設に言及した。

    クリスチャン・シルトは、アゼルバイジャンの契約は、バーニー・エクレストンの親友であり、元ルノーのチーム代表フラビオ・ブリアトーレが仲介したと述べた。

    「ブリアトーレは、国の大統領にそのアイデアを伝え、それによって状況が進んでいった」