カテゴリー: F1スペインGP

  • ザウバー、F1スペインGPでフェラーリの新スペックエンジンを投入

    ザウバー、F1スペインGPでフェラーリの新スペックエンジンを投入

    ザウバーは、F1スペインGPでフェラーリの新スペックのエンジンを投入するようだ。

    フェラーリは、F1ロシアGP前に3トークンを使用してエンジンをアップグレードしている。

    カスタマーのザウバーは、同じスペックを受け取り、それをすぐに使用することを決定した。

    その結果、フェリペ・ナッセとマーカス・エリクソンは、2基目のエンジンを搭載することになる。

    財政難に陥り、F1スペインGPに空力アップグレードを投入しないザウバーにとっては、フェラーリの新スペックエンジンは後押しになるかもしれない。

    ザウバーは、F1スペインGP後の火曜日と水曜日にバルセロナで開催されるインシーズンテストを欠席することを決定している。

    関連:2016 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルノー、エステバン・オコンをF1スペインGPフリー走行1回目に起用

    ルノー、エステバン・オコンをF1スペインGPフリー走行1回目に起用

    ルノーは、F1スペインGPのフリー走行1回目でエステバン・オコンが走ることを発表。ジョリオン・パーマーの新シャシーをドライブする。

    GP3チャンピオンのエステバン・オコンはメルセデスと長期契約中だが、今年初めにルノーのリザーブ兼サードドライバーに指名された。

    エステバン・オコンのセッション参加は、2014年のアブダビでロータスE22をドライブしたのに続いて2度目となる。

    また、エステバン・オコンは、FスペインGP後に行われる2日間のインシーズンテストでも再びマシンに乗るという。

    ルノーのレーシングディレクターを務めるフレデリック・バスールは、ルノーは積極的に若手ドライバーに走行の機会を与える考えだという。

    F1ロシアGPではセルゲイ・シロトキンがその機会を得ている。

    「ロシアのFP1ではセルゲイ・シロトキンが非常に良い仕事をしてくれた。バルセロナではエステバン・オコンがステアリングを握る」とフレデリック・バスールはコメント。

    「今週もニコラス・ラティフィがシルバーストンで2012年のF1マシンであるE20をドライブし、重要なプログラムを完了している。さらに、ルノー・スポール・アカデミーのメンバーの多くがスペインでサポートカテゴリーに参加する予定だ」

    ルノーは、F1ロシアGPでパーマーのフロアを交換しており、スペインでは新しいシャシーを用意している。

    「彼のクルマをもっと機能させるための評価の一環としてフロアを交換した。それはクルマの空力面で非常に重要だった。それは我々が望んでいたものを届けた。ポジティブなステップを果たした。スペインで、ジョリオンは新しいシャシーを走らせる。RS16-03だ。それはフィルミングデーでシェイクダウンしたものだ」

    関連:2016 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2016 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016年 第5戦 F1スペインGPが、5月13日(金)からバルセロナのカタロニア・サーキットで行われる。

    ヨーロッパラウンドの一戦目となるF1スペインGP。舞台となるカタロニア・サーキットは、さまざまな種類のコーナーがあるだけでなく、全開時の能力も必要で、マシンのあらゆる性能が試される。

    F1スペインGPでは、マクラーレン・ホンダが大幅アップグレードを投入するのをはじめ、各チームが様々なアップデートを行うこともあり、ここでの結果が、以降のヨーロッパラウンドの行く末を占う指標になる。

    2016年 F1スペインGPのフリー走行1回目は、13日(金)の日本時間17時(現地時間10時)から開始。決勝は5月15日(日)の日本時間21時(現地時間14時)にスタートする。

    テレビ放送に関しては、今年からフジテレビはBSフジによる無料放送は行わっておらず、F1スペインGPの放送もCS放送による有料放送のみとなっている。

    F1スペインGP

    5月13日(金) フリー走行1回目 17:00〜18:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 21:00〜22:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    5月14日(土) フリー走行3回目 18:00〜19:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 21:00〜 (現地時間 14:00〜)
    5月15日(日) 決勝 21:00〜 (現地時間 14:00〜)

    CS放送/フジテレビNEXT F1スペインGP 放送時間

    【フリー走行1】 5月13日(金) 16:55〜18:40
    【フリー走行2】 5月13日(金) 20:55〜22:40
    【フリー走行3】 5月14日(土) 17:55〜19:10
    【予選】 5月14日(土) 20:50〜22:20
    【決勝】 5月15日(日) 20:30〜23:50

  • F1スペインGP:各ドライバーのタイヤ選択

    F1スペインGP:各ドライバーのタイヤ選択

    ピレリは、2016年 第5戦 F1スペインGPの各ドライバーのタイヤ選択を公表した。

    2016年から新しいレギュレーションが導入され、ピレリは1レースにつき3種類のコンパウンドを用意。チームとドライバーにはタイヤ選択の自由が与えられ、各ドライバーに割り当てられる13セット中10セットはどのコンパウンドをいくつ持ち込むかを決めることができる。

    F1スペインGPでは、今シーズンでハードコンパウンドが登場。11名のドライバーがハードタイヤを2セット持ち込む。ただし、主に使用されるのはソフトとミディアムになるとみられ、1周のタイムアタックにはソフトが、レース用としてはミディアムが主流になるとみられる。

    メルセデスとフェラーリのタイヤ選択は微妙に異なっており、フェラーリの方がソフトタイヤの配分が1セット多い。

    F1 2016 スペインGP タイヤ選択

  • バルセロナ市、F1スペインGPへの出資を削減

    バルセロナ市、F1スペインGPへの出資を削減

    バルセロナ市が、F1スペインGPへの出資額を50%削減する見込みだと地元メディアが報じている。

    バルセロナの地方議会は、資金提供を段階的に廃止していく動きの一環として、今年の出資額を例年の400万ユーロ(約5億2,200万円)から200万ユーロ(約2億6,100万円)に減額することになったようだ。

    昨年のF1スペインGP開催中に2019年までレースを開催する新契約の締結が発表されているが、この契約は現在の議会が選挙で当選する以前に締結されている。

    バルセロナのヘラルド・ピサレロ新副市長は“F1は優先事項でない”ために今回の資金提供に関する決定がなされたのだと Diario Sport に述べた。

    議会は最終的には出資から完全に手を引くつもりのようだが、“因果関係へのダメージ”を回避するために、段階的な減額の手段を選んだようだ。

    ピサレロ副市長は、カタロニア・サーキットが自給自足を実現できるような事業計画をまとめられるように関係する自治体と交渉していることも付け加えた。

    カタロニア・サーキットは、1991年以降、毎年F1スペインGPを開催している。

  • F1 スペインGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 スペインGP 決勝:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRAN PREMIO DE ESPAÑA PIRELLI 2015

    1位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「スペインはパーフェクトな週末だった。クルマは素晴らしかったし、休みの間にみんな本当に最高の仕事をしてくれた。すべてに感謝している。スタートは、今シーズン初めてうまくいった。そこからペースをコントロールできたし、レース全体を通して一度も危険は感じなかった。本当に嬉しい勝利だ。シーズンはまだ早い段階だし、ルイスとのギャップを縮められて良かった。このままハードにプッシュを続けたい。僕にとってのホームレース、モナコをスタートにね!」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「スタートはホイールスピンが多すぎて失敗だった。3番手をキープするためにとにかくハードに戦わなければならなかった。ここでは他のクルマの直後を走るのは難しいし、抜くのはもっと厳しいので、タフなのはわかっていた。最初のストップが始まるまではセブ(ベッテル)についていくことができたけど、ピットで少しタイムをロスしてしまって残念だった。最終的に何か違うことを試してみようと3ストップ作戦を選んだ。長くステイアウトするのは無理だとわかっていたし、コース上で抜くのはほぼ不可能だから、その判断はかなり早い段階で下した。成功させるだけのペースがあったのはラッキーだった。ニコ(ロズベルグ)は残り15周で22秒前にいて、大きなギャップだった。残り6周くらいまでは必死でプッシュしたけど、1周1秒くらいしか稼げなかったので足りなかった。難しい週末でダメージを抑えることしかできなかった。でも、チームのために確実なポイントを取れたことに感謝している」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「全体的に、僕たちのペースを考えれば、3位はベストだったと思う。どこも悪くない。僕は全体的なまとまりの問題だと思っているし、競争力という意味で僕らにとってはベストな週末ではなかったかもしれない。でも、クルマに何か問題があるというより、コンディション的な部分の方が大きかったと思う。いくつかの理由によって、過去2戦と同じリズムを見つけることができなかった。でも、数戦後にはもっと強くなって戻ってきてみせる。戦略についてはベストな選択だと考えた2ストップを選んだ。今日は公平に見て、メルセデスがベストチームだったという事実を受け止める必要があるだろう。僕たちは正しい方に向かっている。ギャップは承知しているけど、それを縮めるために懸命に戦っている。このレースでは大きな前進ができなくて残念だったけど、きっと近いうちにできると確信している」

    4位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「2戦連続でフェラーリを分断できたのは気分がいいし、今回もチームのために堅実なポイントをもたらせた。タイヤ寿命も予想していたより良かったし、結果として僕たちは3ストップから2ストップに変更した。チームによる良い戦略チョイスだったし、それによってライコネンを抑えることができた。大きなポジティブは、今シーズンのどの時点よりも上位勢に近づけたことだ。それは大きな望みを与えてくれる。僕たちが持ち込んだパフォーマンスがパフォーマンスに改善をもたらしてくれていることを示しているということだからね。レースのために素晴らしいクルマを提供してくれた。現場とグローブのチーム全員に感謝したい。また、ライバルを抑える手助けをするためにパワーユニットを懸命にプッシュし続けてくれているメルセデスHPPにも感謝したい」

    5位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「全体的に難しい週末だったけど、災害ではなかったし、僕たちは多くのことを学んだ。今日のレースではいくつか順位を上げることができたけど、クルマをあまり快適に感じられなかった。至るところでスライドしていた。それに加えて、どういうわけか、僕たちはウィリアムズを捕えることができたけど、彼らをオーバーテイクすることはとても難しかった。彼らはストレートでとても速いし、一旦彼らの後ろになったら、他の周回遅れのクルマに続いているとき以上に僕たちのクルマは対処するのが難しくなっていた。“古い”空力パッケージに戻すという選択に関しては、僕たち全員にとって良かったと思っている。サーキットで比較することができたし、僕はリスクを冒す準備ができていたからね。新しいパッケージの方が良かったかもしれないし、たぶんそうだろうけど、少なくとも今はそれについてわかっている。なので、今後のレースに向けて、僕たちは最高を仕事をしていかなければならないし、問題のなく、小さいものでさえ、全てを機能させるために、もっとクリーンな週末を過ごす必要がある。僕たちはどこを改善させなければならないかをわかっている」

    6位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「20ポイントを獲得でき、フェラ−リに対してそれほど多くを失わなかっただけでなく、レッドブルよりも多くのポイントを獲得できたので、チームにとっては良いレースだった。それは本当に重要なことだし、チャンピオンシップ順位にとってもポジティブだ。1周目に何台かオーバーテイクできたし、そのあとはずっとキミ(ライコネン)と懸命に戦っていた。タイヤには厳しかったね。余分なデグラデーションがあったので、今日は3ストップレースの方が良かったけど、他にあまりにリードされてしまった。一台がフェラーリの前でフィニッシュして、彼らと戦えることが示されたし、今はクルマにとってまた異なるテストとなるモナコを楽しみにしている」

    7位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「やれることはすべて達成できたので、今日はかなり満足だし、7位はクルマから引き出すことができた最大限だ。レースのいくつかの部分は励みになったけど、まだ僕たちが望んでいる位置からはかけ離れている。でも、僕たちはプッシュし続けていく。今週末僕たちはアップグレードをここに持ち込んだけど、期待していたものを与えてくれなかったので、そこに取り組み続けていく。現時点で僕たちはまだウィリアムズにかなり遅れを取っているし、モナコはさらにギャップを縮める良いチャンスだと思っている」

    8位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「タフで波乱の多いレースだった。まず第一にピットストップで誰も深刻な怪我を負わなかったのが嬉しい。リアタイヤにかなりのデグラデーションが出ていて、ジャストで止まることができなかった。僕にとって本当に恐ろしい瞬間だったけど、クルーはもっと怖かっただろう。全員がオーケーであることを確認したし、彼らにビールをおごらなきゃね! レース中に4速ギアを失って、ちょっと状況がチャレンジングになった。タフなレースだったけど、3戦連続でポイントを獲得できて嬉しいし、僕たちは今日達成した結果を誇りに思っていいと思う」

    9位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「今日のレースのスタートはトリッキーだったし、スタート位置の5位があまり続かなかったときはちょっと落胆した。でも、集中し続けていたし、僕たちのクルマは軽い燃料の方が挙動がいいことをわかっていたので、レース序盤はタイヤをセーブしていった。それによって最後の5周で頑張ることができたし、2ポイントを目指すことができた。トリッキーな瞬間だった。DRSがあったし、ターン1手前でダニールの前に出て、9位でラインを通過することができた。初めてのホームレースでチームにまた2ポイントを追加することができて嬉しい」

    10位:ダニール・クビアト (レッドブル)
    「今日は十分なペースがなかった。オープニングラップが良くなかったし、いくつか順位を落としてしまった。そこから僕のレースは妥協を強いられた。このトラックは、追い抜くために十分に近づくのがとても難しいので、スタートで準備を失えば、ほぼゲームオーバーだからね。終盤にサインツと素晴らしいバトルがあったけど、今はスチュワードがどのような判断を下すか待つつもりだ。現時点で、僕たちはクルマのあらゆるエリアを改善する必要がある。ポジティブな点は2台がレースを完走したことだ。信頼性面でそれは良いことだ。僕にとっては悪い一日だったし、今はとにかくモナコでもっと競争力があることを期待している」

    関連:F1スペインGP 結果:ニコ・ロズベルグが今季初優勝!

  • カタロニア・サーキット、F1スペインGPの開催契約を2019年まで延長

    カタロニア・サーキット、F1スペインGPの開催契約を2019年まで延長

    F1スペインGPが、F1カレンダー残留を決めた。

    今週末にシーズン第5戦の舞台を務めたカタロニア・サーキットは、バーニー・エクレストンとのレース開催契約を2019年まで延長したことを発表した。

    カタルニア・サーキット代表のビセンク・アギレラは「シルクイート・デ・バルセロナ-カタルーニャでのF1レースは連続開催25周年を迎え、そのような特別な年に契約更新を発表できることを心から誇りに思う」とコメント。

    「我々はこの実り多き関係を拡大すると共に、次の25周年も楽しみにしている」

  • メルセデス:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン / F1スペインGP

    メルセデス:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン / F1スペインGP

    メルセデスは、F1スペインGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが今シーズン初優勝。ルイス・ハミルトンが2位に続き、1-2フィニッシュを達成した。

    ニコ・ロズベルグ (優勝)
    「スペインはパーフェクトな週末だった。クルマは素晴らしかったし、休みの間にみんな本当に最高の仕事をしてくれた。すべてに感謝している」

    「スタートは、今シーズン初めてうまくいった。そこからペースをコントロールできたし、レース全体を通して一度も危険は感じなかった。本当に嬉しい勝利だ。シーズンはまだ早い段階だし、ルイスとのギャップを縮められて良かった。このままハードにプッシュを続けたい。僕にとってのホームレース、モナコをスタートにね!」

    ルイス・ハミルトン (2位)
    「スタートはホイールスピンが多すぎて失敗だった。3番手をキープするためにとにかくハードに戦わなければならなかった。ここでは他のクルマの直後を走るのは難しいし、抜くのはもっと厳しいので、タフなのはわかっていた。最初のストップが始まるまではセブ(ベッテル)についていくことができたけど、ピットで少しタイムをロスしてしまって残念だった。最終的に何か違うことを試してみようと3ストップ作戦を選んだ。長くステイアウトするのは無理だとわかっていたし、コース上で抜くのはほぼ不可能だから、その判断はかなり早い段階で下した。成功させるだけのペースがあったのはラッキーだった。ニコ(ロズベルグ)は残り15周で22秒前にいて、大きなギャップだった。残り6周くらいまでは必死でプッシュしたけど、1周1秒くらいしか稼げなかったので足りなかった。難しい週末でダメージを抑えることしかできなかった。でも、チームのために確実なポイントを取れたことに感謝している」

    関連:F1スペインGP 結果:ニコ・ロズベルグが今季初優勝!

  • フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが3位表彰台 / F1スペインGP

    フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが3位表彰台 / F1スペインGP

    フェラーリは、F1スペインGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが3位、キミ・ライコネンが5位だった。

    セバスチャン・ベッテル (3位)
    「全体的に、僕たちのペースを考えれば、3位はベストだったと思う。どこも悪くない。僕は全体的なまとまりの問題だと思っているし、競争力という意味で僕らにとってはベストな週末ではなかったかもしれない」

    「でも、クルマに何か問題があるというより、コンディション的な部分の方が大きかったと思う。いくつかの理由によって、過去2戦と同じリズムを見つけることができなかった。でも、数戦後にはもっと強くなって戻ってきてみせる。戦略についてはベストな選択だと考えた2ストップを選んだ。今日は公平に見て、メルセデスがベストチームだったという事実を受け止める必要があるだろう。僕たちは正しい方に向かっている。ギャップは承知しているけど、それを縮めるために懸命に戦っている。このレースでは大きな前進ができなくて残念だったけど、きっと近いうちにできると確信している」

    キミ・ライコネン (5位)
    「全体的に難しい週末だったけど、災害ではなかったし、僕たちは多くのことを学んだ。今日のレースではいくつか順位を上げることができたけど、クルマをあまり快適に感じられなかった。至るところでスライドしていた。それに加えて、どういうわけか、僕たちはウィリアムズを捕えることができたけど、彼らをオーバーテイクすることはとても難しかった。彼らはストレートでとても速いし、一旦彼らの後ろになったら、他の周回遅れのクルマに続いているとき以上に僕たちのクルマは対処するのが難しくなっていた。“古い”空力パッケージに戻すという選択に関しては、僕たち全員にとって良かったと思っている。サーキットで比較することができたし、僕はリスクを冒す準備ができていたからね。新しいパッケージの方が良かったかもしれないし、たぶんそうだろうけど、少なくとも今はそれについてわかっている。なので、今後のレースに向けて、僕たちは最高を仕事をしていかなければならないし、問題のなく、小さいものでさえ、全てを機能させるために、もっとクリーンな週末を過ごす必要がある。僕たちはどこを改善させなければならないかをわかっている」

    関連:F1スペインGP 結果:ニコ・ロズベルグが今季初優勝!

  • レッドブル:アップグレードが効果を示さず / F1スペインGP

    レッドブル:アップグレードが効果を示さず / F1スペインGP

    レッドブルは、F1スペインGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが7位、ダニール・クビアトが10位だった。

    ダニエル・リカルド (7位)
    「やれることはすべて達成できたので、今日はかなり満足だし、7位はクルマから引き出すことができた最大限だ。レースのいくつかの部分は励みになったけど、まだ僕たちが望んでいる位置からはかけ離れている。でも、僕たちはプッシュし続けていく」

    「今週末僕たちはアップグレードをここに持ち込んだけど、期待していたものを与えてくれなかったので、そこに取り組み続けていく。現時点で僕たちはまだウィリアムズにかなり遅れを取っているし、モナコはさらにギャップを縮める良いチャンスだと思っている」

    ダニール・クビアト (10位)
    「今日は十分なペースがなかった。オープニングラップが良くなかったし、いくつか順位を落としてしまった。そこから僕のレースは妥協を強いられた。このトラックは、追い抜くために十分に近づくのがとても難しいので、スタートで準備を失えば、ほぼゲームオーバーだからね。終盤にサインツと素晴らしいバトルがあったけど、今はスチュワードがどのような判断を下すか待つつもりだ。現時点で、僕たちはクルマのあらゆるエリアを改善する必要がある。ポジティブな点は2台がレースを完走したことだ。信頼性面でそれは良いことだ。僕にとっては悪い一日だったし、今はとにかくモナコでもっと競争力があることを期待している」

    関連:F1スペインGP 結果:ニコ・ロズベルグが今季初優勝!