カテゴリー: F1スペインGP

  • 【F1】 DAZN:2017 F1 スペインGP 配信スケジュール

    【F1】 DAZN:2017 F1 スペインGP 配信スケジュール

    DAZNは、2017年のF1 第5戦 スペインGPの全セッションをライブ配信する。

    DAZN(ダ・ゾーン)は、F1をはじめ、サッカー、野球、バスケットボール、ゴルフなど、130以上というこれまでにない数のスポーツコンテンツがライブやオンデマンドで見放題となるライブストリーミングサービス。2016年8月よりサービスを開始したDAZNは、F1視聴の新たな選択肢となっている。

    今年もDAZNは、F1の全セッションをライブ配信。フジテレビのF1放送とは異なる解説陣でF1スペインGPをライブ配信する。

    F1スペインGP DAZN 配信スケジュール

    フリー走行1回目
    5月12日(金) 17:00~ 実況:中島秀之 解説:田中健一

    フリー走行2回目
    5月12日(金) 21:00~ 実況:中島秀之 解説:田中健一

    フリー走行3回目
    5月13日(土) 18:00~ 実況:サッシャ 解説:小倉茂徳

    予選
    5月13日(土) 21:00~ 実況:サッシャ 解説:中野信治

    決勝
    5月14日(日) 21:00~ 実況:サッシャ 解説:小倉茂徳

  • ロマン・グロージャン、コイントスで負けてアップグレードが後回しに

    ロマン・グロージャン、コイントスで負けてアップグレードが後回しに

    ロマン・グロージャンは、ハースのチームメイトであるケビン・マグヌッセンとのコイントスで負けたことで、F1スペインGPの土曜フリー走行までアップデートされたフロアの導入を待つことになった。

    ヨーロッパラウンドの開幕戦となるF1バルセロナGPには大部分のチームがマシンにアップグレードを投入する。しかし、ハースのシャシーを製造するダラーラは、金曜フリー走行までに改良版のフロアを1つしか用意できなかった。

    予選とレースまでには2台にアップグレードが導入されるが、コイントスでの勝負の結果、最初に投入されるのはケビン・マグヌッセンとなった。

    シーズン中にアップグレードがある場合、2台のマシンに交互に与えるチームが多いが、ハースは違った方法で投入先を決めたとロマン・グロージャンは打ち明けた。

    「コイントスで決めた。僕はそれで運が良かったことがないん!」

    ハースのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、どちらがプラクティスでアップグレード版を使うかを決めるのにそれが最も公平な方法だったのだと述べた。

    「誰も信じないかもしれないが、何よりシンプルな方法がコイントスだ。ここではみんなシンプルな科学を見い出そうとするが、そこに科学はない。金曜日はフロアを1つしか準備できないと言われたのでこうなった。決して望ましい方法だとは思っていないが、決まったことは仕方ない。結局はフロアの製造が遅れたということであり、どうにかするしなければならなかった。結果としてこうなった」

    ロマン・グロージャンは、初日にアップグレード版でセットアップを決めていけないことは不利だと語る。

    「残念ながら僕は土曜日まで待たなければならない。あまり理想的ではないよね」とロマン・グロージャンはコメント。

    「まだ1つしかなくて、僕は使えない。クルマはいろいろと変更されているけど、どんな感じかわからないのは理想的ではない」

    「明日はケビンが使うことになっていて、土曜日には僕も使えるようになる。問題はパッケージに合わせてクルマに新しいセットアップが必要になることだ」

    「ポジティブなステップであることを願っている。たくさんのパーツがあるので、その効果や反応の見るのはとても楽しみだ。でも、地に足をつけて、あまり期待し過ぎないようにしたい。こういう状況は前にも知っている。新しいパーツが入ったときは大きな効果を期待するけど、だいたいコースに出るとちょっと違う。だから、少なくともポジティブであることを願っているよ」

  • ザウバー、F1スペインGPにアップグレードが間に合わず

    ザウバー、F1スペインGPにアップグレードが間に合わず

    ザウバーは、今週末のF1スペインGPに予定していたアップグレードの開発に遅れが生じており、大部分のパッケージはF1モナコGPまで待たなければならない。

    グリッドの大多数のチームと同様にザウバーも今週末のF1スペインGPで大幅なアップグレードパッケージを導入する予定だった。

    しかし、ザウバーのテクニカル部門は新しいパーツに取り組むためのさらなる時間を求めた。

    バーレーンGP後のテストでマシンに装着された新しいリアウイング、フロントウイングフラップ、フロントブレーキダクトは持ち込まれるが、新しいフロアを含む残りのパッケージは次戦F1モナコGP以降に延期された。

    アップデートの遅れにより、ザウバーは今週末のスペインで苦戦を強いられることになるだろう。今シーズン、ザウバーはパフォーマンスに苦しんでおり、マクラーレンとともに唯一ポイントを獲得できていない。

    昨年の早い段階で1年落ちのフェラーリ製パワーユニットを採用したザウバーだが、冷却の最適化に苦しんでいるとされ、その決定はうまく生かされていない。

    アップグレードの遅れと冷却の問題に関わらず、パスカル・ウェーレインは、前戦ソチよりも競争的になれると期待している。

    「クルマにいくつかアップデートを持ち込むし、モナコではさらにアップデートが入る。今後のレースを本当に楽しみにしている」とパスカル・ウェーレインはコメント。

    「アップデートが期待通りに機能して、進歩を果たせることを期待している。今週末ポイントに挑むのはかなり難しいだろうけど、ベストを尽くするつもりだ」

  • マクラーレン・ホンダ:2017 F1 第5戦 スペインGP プレビュー

    マクラーレン・ホンダ:2017 F1 第5戦 スペインGP プレビュー

    マクラーレン・ホンダは、F1 第5戦 スペインGPでフェルナンド・アロンソの母国のファンのために堅実なレースを目指す。

    前戦F1ロシアGPでは、フォーメーションラップ中にフェルナンド・アロンソのERSにトラブルが発生してレースをスタートすることができなかった。一方、ストフェル・バンドーンが開幕戦以来となる完走を果たしている。

    ヨーロッパラウンドの開幕戦となるF1スペインGPは、プレシーズンテストでも使用されたシルクイート・デ・バルセロナ・カタルーニャが舞台。大部分のチームと同様にマクラーレン・ホンダもマシンにアップデートを持ち込む。

    フェルナンド・アロンソ

    「スペインGPのためにバルセロナに戻ってくることに、とてもワクワクしている。スペインGPは僕のホームレースで、今までに素晴らしい思い出があり、サーキットの雰囲気はいつも熱狂的だ。僕たちはプレシーズンテストの際に多くの時間をバルセロナで過ごしたが、地元ファンの前でレースをするときには全く違う気持ちで、特別な感情を抱く。前戦までの難しいレースのあとで、今週末どこまでできるかはわからない。僕たちは新しいパーツをいくつか導入するとは思っているが、信頼性の問題が解決するまでは、本当の意味でパフォーマンスに注力することはできない。最近起こっている問題の原因を突き止めるために、チームが懸命に取り組んでいることはわかっている。スムーズなレースができて、問題の少ない週末を過ごせることを期待している。僕にとって、ここ数戦の予選はエキサイティングなものだった。バルセロナでも同じような走りができることを期待している。しかし、土曜日の予選でどんなグリッドを獲得したとしても、決勝でそれを活かせるようにすることが最も大事だと思っている」

    ストフェル・バンドーン

    「ロシアGPでのパフォーマンスはあまり誇ることができるものではなかったが、それでも僕たちは前戦からポジティブな感触を得ている。タフなレースが続いたあとでレースを完走できたことには満足している。走行距離を伸ばし、出来る限り多くの情報を集めることが重要だ。それが、僕たちが今シーズンを戦い抜くために、シャシーとパワーユニットを改良するために大事になってくる。スペインGPから始まるヨーロッパラウンドを楽しみにしている。今までに参加したレースやプレシーズンテストで、バルセロナのサーキットのことはよく知っている。僕たちは、このトラックと、そこでマシンがどのような動きを見せるかについての、参考にできるデータをたくさん持っているので、それを活かしてポジティブでスムーズな週末を迎えられることを期待している。カタルニア・サーキットは楽しく走ることができ、とても速く、マシンにとってもドライバーにとっても非常に厳しいトラックだ。オーバーテイクするのはとても難しいし、高速トラックなので平均速度は非常に速く、僕たちの能力を試されるものになるでしょう。伝統的にタイヤにとってタフなサーキットだが、新しいコンパウンドがレース展開をどのように変えるのか、興味深く見ている。僕はいつも通り、挑戦する準備はできているし、再びレースすることに興奮している」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)

    「今シーズン序盤のフライアウェイラウンドは、マクラーレン・ホンダにとって簡単なものではなかった。スペインGPでバルセロナ・カタルニア・サーキットに戻ってきて、ヨーロッパラウンドをスタートすることを楽しみにしている。我々は、このレースで現状大きく好転するとは思っていない。しかし、ストフェルがソチで完走できたことは、信頼性の問題が指摘される中で自分たちが努力を重ねてきた結果だと考えている。そして、チームにさらにポジティブなことをもたらすサインだと期待している。他の多くのチームと同じように、このレースを新しいパーツを導入する上でいい機会だと考えている。スペインのファンによる熱狂的な応援を背に、レースを完走して、信頼性が改善したことを見せられることを期待している。ヨーロッパラウンドをポジティブな形でスタートできればいいし、情熱的なファンがサポートしてくれるスペインGPはそれにうってつけの場所だ」

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)

    「シーズン序盤に欧州以外で開催するフライアウェイレース4戦を終え、今度はヨーロッパラウンドを戦うためにスペインに向かいます。ここ数戦はいくつかの信頼性の問題を抱え、難しいレースが続いていますが、この状況を打開するために、現在チームは信頼性とパフォーマンスの向上を目指して懸命に開発を続けています。カタルニア・サーキットは、さまざまなタイプのコーナーが入り混じったテクニカルなサーキットです。パワーサーキットとして知られていたここまで数戦のサーキットとは異なる特徴を持っており、パワーユニットに対しては負担が少ないと考えています。最も大事になるのはマシン全体のバランスだと思うので、プラクティスの時間を最大限に利用し、マクラーレンと協力してセッティングを進め、ベストなバランスを見つけられればと思います。この後に続くヨーロッパラウンドでいい流れを作るためにも、まずはここスペインでいいレースをする必要があります。また、フェルナンドにとってはホームレースになりますし、彼が母国の観衆の前でいいパフォーマンスを見せられるよう、レース前の準備にベストを尽くします」

    関連:2017年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダF1 「信頼性とパフォーマンス向上のために懸命に作業している」

    ホンダF1 「信頼性とパフォーマンス向上のために懸命に作業している」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、F1スペインGPにむけて豊富を語った。

    今年、ホンダの新型F1パワーユニットにはプレシーズンテストからトラブルが多発。シーズンが開幕してもトラブルは解消されず、バーレーンではストフェル・バンドーン、ロシアではフェルナンド・アロンソがレースをスタートすることさえできなかった。

    ストフェル・バンドーンは、F1ロシアGPで5基目のターボチャージャーとMGU-Kを導入し、全ドライバーで最初のパワーユニット交換によるグリッドペナルティを科せられている。

    「シーズン序盤に欧州以外で開催するフライアウェイレース4戦を終え、今度はヨーロッパラウンドを戦うためにスペインに向かいます」と長谷川祐介はコメント。

    「ここ数戦はいくつかの信頼性の問題を抱え、難しいレースが続いていますが、この状況を打開するために、現在チームは信頼性とパフォーマンスの向上を目指して懸命に開発を続けています」

    「カタルニア・サーキットは、さまざまなタイプのコーナーが入り混じったテクニカルなサーキットです。パワーサーキットとして知られていたここまで数戦のサーキットとは異なる特徴を持っており、パワーユニットに対しては負担が少ないと考えています。最も大事になるのはマシン全体のバランスだと思うので、プラクティスの時間を最大限に利用し、マクラーレンと協力してセッティングを進め、ベストなバランスを見つけられればと思います」

    「この後に続くヨーロッパラウンドでいい流れを作るためにも、まずはここスペインでいいレースをする必要があります。また、フェルナンドにとってはホームレースになりますし、彼が母国の観衆の前でいいパフォーマンスを見せられるよう、レース前の準備にベストを尽くします」

    関連:2017年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン:2017 F1スペインGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2017 F1スペインGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「スペインGPでようやくヨーロッパに戻れるのはエキサイティングだ。今年の僕にとっては特にね。エナジーステーションがあるので、食べなれた食事やよりノーマルな快適なドライバールームがある。自分の部屋でくつろげるし、準備できるので、僕のような旅をしてる人にはかなりいいことだ」

    「去年の今頃はレッドブル・レーシングに加入する連絡を受けて素晴らしい気分だったし、それが発表されてからは、すべてのことがあっという間に起こっていった。クルマに慣れるために、ファクトリーでシミュレーターでたくさんの時間を過ごした。メディアからの注目は大きかったけど、僕はあんまりナーバスになっていなかったし、トップチームで走れることがとにかく嬉しかったね」

    「去年は僕にとって特別なレースだったし、結局僕らはうまくやることができた。フィニッシュラインを通過したときは信じられない気分だった。新しいチームでの最初のレースだったから特にね。スペインに戻ることは僕にとってはいつも多くの意味がある」

    「トラック的は全開で行けるかなり長いコーナーのターン3が本当に好きだ。首のいいトレーニングになるからね。アップグレードがどのようなものをもたらすかは様子を見てみなければならない。トップチームに近づけることを願っているし、少なくとも追えるようになりたい。そうなればすでにステップだろう」

    関連:2017年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド:2017 F1スペインGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2017 F1スペインGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「バルセロナはカレンダーで楽しいサーキットのひとつだし、全てが揃っている。ターン1、2、3は本当に流れがいいコーナーだし、最終セクションはとてもテクニカルだ。ラップの終盤はかなり遅いし、そこでタイヤが落ち始める。クリーンなラップを終えるのが本当に難しいのはそれが理由だ」

    「バルセロナではエナジーステーションが戻ってくるので嬉しいし、準備するのがより楽な環境になる。これから数カ月はそれがあるし、自分の部屋にいくつかのものを置いたままにしておくことができる。それでプライバシーが保てるし、お気に入りのスナックを食べたり、トレーニングや自分のシャワーを使えるので自宅にいるような気分になるよ」。

    「アップグレードが、メルセデスやフェラーリと戦えるチャンスを与えてくれることを期待している。少なくとも近づきたい。それがバルセロナで入るのは、すべてをファクトリーに戻すのがとても忙しかったからだし、これからは素早い改善を期待している。舞台裏で働く人々のご褒美にもなるしね。アップグレードが機能することは誰にとってもポジティブだからね」

    「今年、バルセロナでハードタイヤで走るのは初めてだ。それが助けになるのかどうかはわからないけど、誰にとっても良いわけではないだろう。タイヤはすでに十分に硬いので、もっと硬いコンパウンド硬すぎる。バルセロナは暑くなって、このタイヤでも使えるようになることを願っている。でも、寒かったらみんな苦戦することになるだろう」

    関連:2017年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2017 F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2017 F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    「フィーリングはいい。クルマはすべてのレースで改善しているし、僕たちは結果を出すことができる。先週2日間エンストンで過ごしたけど、英国の雨も問題ではなかったよ」

    「バルセロナと周囲のエリアは素晴らしい。スペインの素晴らしいバイブスがあるし、おいしい食べ物やパエリアが食べられるいいレストランが海の傍らにある。あの場所を訪問するのはいつも楽しい。いつもたんさんの観客が来てくれるし、渋滞を避けるためにちょっと朝早めにトラックに向かわなければならない。でも、そのような熱意を目にするのはとても嬉しいよね」

    「たくさんテストをしているトラックなので、僕たち全員が本当に良く知っているし、エンジニア全員が多くのデータと知識を持っている。個人的に好きなレイアウトだ。特にセクター1のターン1-2-3は今シーズンの速いマシンのおかげで付加価値が加えられている。高速の右コーナーがあるので体力的に厳しいサーキットだし、強靭な首が必要だ。レース終盤には本当にそれを思い知らされる」

    「ターン1-2-3から成る最初の数コーナーはほぼ1つのコーナーだし、1-2でミスをすれば、高速のターン3に影響が出るし、かなりの挑戦だ。セクター3はとてもテクニカルでツイスティで、遅い。特に最終シケインはね。でも、そこが速いラップタイムを刻む鍵を握るのでマスターする必要がある」

    関連:2017年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョリオン・パーマー:2017 F1スペインGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2017 F1スペインGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「展望はいい感じだ。R.S.17の能力を見てきたし、ポイントを獲得するために僕に必要なのはストレートな週末を過ごすことだけだということはわかっている。ロシアは良いクルマがあったのに2コーナーでレースが終わってしまったので本当にフラストレーションを感じだ。それがモーターレースというものだけど、それでもとてもフラストレーションが溜まった」

    「何度も行ったことがあるトラックだし、大部分のF1ドライバーがかなり良く知っているトラックだ。プレシーズンテストでも走っているしね。ドライバーとしての見解ではどう予想すればいいかはわかっているけど、伝統的に多くのアップデートが持ち込まれる最初のサーキットなので、誰がアップデートを終えて、それらのアップデートがどのように機能するかによって相対的な競争力に違いが見られる」

    「速いコーナーは好きだ。速ければ、長くくても短くてもあまり気にはならない。本気で攻めることができて、それに心から専念できている限りはね。シルクイート・デ・バルセロナ・カタルーニャには本当に僕が好きな組み合わせがある。ターン3は本当に長くて速いコーナーだし、ターン9も本当に良いコーナーだ。速くて、出口がブラインドになっているので、本気でコミットしていなければならない。長くて速いコーナーが多いし、高い横Gがかかって首とコアに負荷がかかるので、身体的に厳しいサーキットのひとつだ。ロングコーナーでは空力が本当に重要だし、ストレートにDRSがあって、タイヤデグラデーションも見られるので、良いレースになるポテンシャルがある」

    「2014年にGP2シリーズで2回の2位表彰台を獲得している。いくつか良いオーバーテイクもできて、2つの楽しいレースだった。特に僕に親切なサーキットではなかったけど、良いチャレンジだし、楽しいサーキットだ」

    「バルセロナはクールな都市だ。天候も素晴らしいし、いつも雰囲気がいい。素晴らしい文化のあるとてもトレンディな場所だ。F1への強い熱意もあるね」

    関連:2017年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス:2017 F1スペインGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2017 F1スペインGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「バルセロナはF1カーを本当に試すトラックだ。ターン3やターン9のような2017年マシンの空力パフォーマンスを評価できる非常に特別な感覚の速いコーナーがある。常にオーバーテイクが難しいトラックだし、良い予選をすることが重要になる」

    「ヨーロッパに戻ると、シーズンがいよいよ熱を帯びてきたと感じる。5戦目だし、シーズンの4分の1だ。一年が本当に早く過ぎていくね。チーム、そして、僕たちがここまで達成してきたことをとても誇りに思う。コンストラクターズ選手権4位でバルセロナに到着することは、僕たちはここなでのレースで本当に良い仕事をしてきたことを示している。ロシアはあらゆる機会を最大化した週末のもうひとつの例だった」

    「今週末をどう予想すべきかは難しい。全てのチームがクルマに新しいものを持ち込むと思うし、それは僕たちも同じだ。僕たちはアップデートを計画してきたし、より多くのパフォーマンスを与えてくれることを期待している」

    関連:2017年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール