カテゴリー: ミハエル・シューマッハ

  • ミハエル・シューマッハ 「W03にはすでに良い感覚を得ている」

    ミハエル・シューマッハ 「W03にはすでに良い感覚を得ている」

    ミハエル・シューマッハが、メルセデスAMG F1 W03の発表会で新車の印象と2012年シーズンへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「何度も新車のロールアウトや発表を経験しているけど、これだけの年月が経っていてもやはり特別な気分だ。このような日はいつも希望や期待に満ち溢れていて大切な瞬間だ。先週、僕たちは初めてF1 W03を走らせたけど、すでに良いフィードバックと感覚が得られている」

    「今日を皮切りに僕たちは競争的なマシンに仕上げるために徹底的に作業していく。もちろん、僕たちがどれくらい大きなステップを果たせているかは今後数日で始めてわかってくるけど、ブラックリーとブリックスワースのファクトリーのみんなは素晴らしい努力をしてくれたと言えるし、彼らに心から感謝したい。彼らがどのような報いを望んでいるかはわかっているし、僕たちもそれを届けようとしている。僕としては再び戦いたいし、新しいシーズンを楽しみにしている。それを開始するのが待ちきれない」

    関連:
    ・メルセデスAMG、F1 W03を発表 – 2012年2月21日
    ・メルセデスAMG F1 W03 – 主要諸元表

  • メルセデスAMG F1 W03、ミハエル・シューマッハが初テストを担当

    メルセデスAMG F1 W03、ミハエル・シューマッハが初テストを担当

    メルセデスAMGの2012年F1マシン「F1 W03」の初テストはミハエル・シューマッハが担当する。

    大部分のチームは先週のヘレステストで2012年F1マシンをデビューさせたが、メルセデスAMGは昨年マシンでテストに参加し、ミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグが走行を行った。

    メルセデスAMGは、新車「F1 W03」を2月21日から開始するバルセロナテスト前に発表することを決定。ミハエル・シューマッハが初テストを行うことを発表した。

    メルセデスAMGは、フロントウイングにFダクトを装着すると話題になっているが、最近ミハエル・シューマッハは、W03がタイトル候補であることは疑わしいと述べている。

    ニコ・ロズベルグは「実際にラップタイムを他チームと比較することはできないけど、2012年マシンで多くのことを学べて興味深かった」とコメント。

    「今は新しいシルバーアローでの2回目のバルセロナテストを楽しみにしている」

    関連:
    ・メルセデスAMG、F1 W03を発表 – 2012年2月21日
    ・メルセデスAMG F1 W03 – 主要諸元表

  • 43歳を迎えたミハエル・シューマッハ 「僕はまだ勝てる」

    43歳を迎えたミハエル・シューマッハ 「僕はまだ勝てる」

    ミハエル・シューマッハは、1月3日(火)に43歳の誕生日を迎えた。

    「僕はまだ勝つことができる」とミハエル・シューマッハは La Gazzetta dello Sport に語った。

    昨年F1に復帰したミハエル・シューマッハだが、それ以降まだ一度も表彰台を獲得できていない。

    ミハエル・シューマッハとメルセデスAMGとの契約は、2012年末で終了する。

    「メルセデスと僕は成功すると確信している」とミハエル・シューマッハは主張。

    「僕たちはもうひとつ小さなステップを必要としている。僕たちはトップに向かっている」

    今年、43歳のミハエル・シューマッハが通算92勝目を記録すれば、最年長レースウィナーのリストで6位にランクインする。

    現在の記録保持者は1951年のフランスGPで53歳で優勝したルイジ・ファジオーリ。

    最年長ワールドチャンピオンは、1957年に46歳でチャンピオンを獲得したファン・マヌエル・ファンジオ。最年長ポールシッターは1954年に47歳でポールポジションを獲得したニノ・ファリーナとなっている。

  • 2011年F1、最多オーバーテイクはミハエル・シューマッハ

    2011年F1、最多オーバーテイクはミハエル・シューマッハ

    ミハエル・シューマッハが、2011年のF1で最多オーバーテイク数を記録。小林可夢偉は3位だった。

    メルセデスGPとAUTOSPORTの分析データによると、ミハエル・シューマッハが116回のオーバーテイクで最多オーバーテイクを記録した。

    ミハエル・シューマッハの合計数は、レースのオープニングスティントで多くのポジションを上げたことによるところが大きい。

    ミハエル・シューマッハは、マシンの実力よりも低い予選ポジションだったことが多かった。

    2011年 オーバーテイク回数

    1.ミハエル・シューマッハ 116回
    2.セバスチャン・ブエミ 114回
    3.小林可夢偉 99回
    4.ハイメ・アルグエルスアリ 94回
    5.パストール・マルドナド 91回
    6.ポール・ディ・レスタ 90回
    7.セルジオ・ペレス 87回
    8.ルーベンス・バリチェロ 86回
    9.ジェンソン・バトン 85回
    10.フェリペ・マッサ 82回

    上位のドライバーは、ミッドフィールドで戦う機会が多く、集団でのレースでオーバーテイクを成功させるチャンスが多かったことを示している。逆に、ワールドチャンピオンになったセバスチャン・ベッテルは、上位でスタートすることが多く、下から4番目の27回のオーバーテイクに留まった。

    メルセデスGPのデータは、純粋なラップチャートではなく、ビデオ、タイミング、GPS技術の組み合わせを基にしている。その分析によると、2011年シーズンは合計1486回のオーバーテイクが記録された。

    しかし、オープニングラップの150回とライバルがマシンにダメージを負ったことによる124回は除外。また、最も遅いチームへのオーバーテイク310回とチームメイト同士による80回も除外され、多くの人が本物のオーバーテイクと考える882回でカウント。

    そのうち、370回が2011年に導入されたDRSを使用してのオーバーテイクで、452回が通常のオーバーテイク。およそ45%がDRSを使ってのオーバーテイクだったことになる。

    グランプリ別のオーバイテイク数では、トルコGPが85回で1位。カナダGPの79回、中国GPの67回が続いた。逆に最も少なかったのはモナコGPの16回。オーストラリアは17回、インドGPとブラジルGPは18回だった。

    DRSの影響が多かったのは、トルコGPとアブダビGPの50回。中国GPで37回、スペインGPでは29回だった。

    DRSの影響が最も少なかったのは、モナコGPの2回。オーストラリアGPは5回、イギリスGPは6回、ブラジルGPは7回だった。

  • ヨス・フェルスタッペン 「シューマッハの1994年マシンは違法だった」

    ヨス・フェルスタッペン 「シューマッハの1994年マシンは違法だった」

    1994年にベネトンでミハエル・シューマッハのチームメイトだったヨス・フェルスタッペンは、当時ミハエル・シューマッハのマシンにだけ違法な秘密のシステムが搭載されていたと主張している。

    ミハエル・シューマッハは、1994年にベネトンで初タイトルを獲得。ベネトンB194は、禁止されていたトラクションコントロール使用の嫌疑がかけられたが、証拠不十分として無罪となっていた。

    「僕たちがベネトンで一緒だった時に何が起こっていたかを知っている」とヨス・フェルスタッペンは Nusport にコメント。

    「みんなは僕が言い訳をしていると思うかもしれないけど、彼のマシンは僕のマシンとは違っていた」

    「ずっと不可能だと思っていた。僕は限界でブレーキをかけて、出来る限りハードにコーナーを攻めていた。シューマッハはどのようにそれをしていただろう? 不適切な何かがあったんだ」

    「電子的なドライバーエイドが装着されていた。決して言及されてことなかったけど、僕は確信している。後にフラビオ・ブリアトーレに尋ねたら、彼は『その話はやめよう』と答えたよ。なので、今は十分にわかっている」

    「他の全員と同じようにミハエルもマシンに依存している。大半の人にとって彼は神だったが、彼はスーパマンではない。カートでは彼は僕に勝てなかった」とヨス・フェルスタッペンは付け加えた。

  • ミハエル・シューマッハ:F1ブラジルGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1ブラジルGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、2011年最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「シーズン最終戦が目前に迫っている。ブラジルでの週末を楽しみにしている。インテルラゴスのトラックはいつも本当に雰囲気がいいし、F1がシーズンを終える伝統的な会場のひとつだ」

    「僕たちはここ数レースでトップ6以内でフィニッシュという良い結果を出しているし、ブラジルでもその傾向を続けて、ポジティブにシーズン終了を迎えたい。チームはマシンのパフォーマンスを改善するためにとても一生懸命に作業しているし、それは彼らにとってぴったりな報酬になるだろう」

  • ミハエル・シューマッハ 「まだ将来についてチームと話し合っていない」

    ミハエル・シューマッハ 「まだ将来についてチームと話し合っていない」

    ミハエル・シューマッハは、メルセデスGPでのキャリアを延長するかを決めるまでにもう少し時間が欲しいと述べた。

    メルセデスGPは10日(木)、ニコ・ロズベルグと2013年以降の複数年契約を結んだことを発表した。

    ニコ・ロズベルグの新契約により、ミハエル・シューマッハも2013年まで契約を延長することを検討しているとの推測が促されており、すでに契約が締結されたと主張しているメディアもいる。

    だが、ミハエル・シューマッハはアブダビで、新しい契約がまとまることは保証されておらず、彼自身とチームの将来の見通しを理解するまで待ちたいと述べた。

    ニコ・ロズベルグの発表の裏で新契約について話しあっているかと質問されたミハエル・シューマッハは「一部のジャーナリストによるとYESだが、現実はNOだ。それについて話し合う時間ではないとすでに何度も言っている」

    「自分自身について考えるためにもう少し時間が必要だし、僕たちがどのように進んでいるか、それが僕の望んでいることかどうかを考えるいくつかのインプットが必要だ」

    ミハエル・シューマッハは、将来をコミットするのを保留することを望んだ理由のひとつは、メルセデスGPが来年成し遂げる改善率と将来の成功にむけた土台が作られたかどうかを完全に把握する必要があるからだと述べた。

    「僕たちが成し遂げてきたポテンシャルをどのように最大化するかが重要だ。そうするために全体的なパフォーマンスについて話し合うことに時間をかけてきた」

    「どの位置にいるか、何をする必要があるかを判断しなければならないし、それを移行していかなければならない。遅いよりは早くそれをしたいものだけど、僕たちは望んでいたよりもそれが遅れていることを理解しなければならない」

    「それは2009年にチームに起こったことにすべて遡る。2009年に起こったことがサクセスストーリだったとしても、それは2009年に始まったとは言えない。それまでの2〜3年間がうまくいったんだ。なので、どちらの方向にもすべてリードタイムがある」

    「重要なことは、正しいやり方をしているか?正しい処置をとってきたか?ということだ。僕はそうだと思っているけど、それは今後証明されなければならない」

    ミハエル・シューマッハは、今は状況について堅実な決断をするにはまだ早過ぎると述べた。

    「最終的にはわかるだろうけど、最も重要なことは、僕がそれを感じているか、僕がそれを望んでいるのかということだ。それはこれからわかることであり、今ではない」

  • ミハエル・シューマッハ、メルセデスGPとの契約を2013年まで延長?

    ミハエル・シューマッハ、メルセデスGPとの契約を2013年まで延長?

    ミハエル・シューマッハが、メルセデスGPとの契約を2013年まで延長したと Sport Bild が報じた。

    メルセデスGPとミハエル・シューマッハとの契約は2012年で満了するが、同紙は少なくとももう1年は残留する報じている。

    「ミハエルが続けてはならない理由はない」とメルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンはコメント。

    「彼はチームにとって非常に貴重であり、彼は鋭さを失っていない」

    ミハエル・シューマッハは、まだ引退する準備はできていないとほのめかしていた。

    「チームメイトのニコ・ロズベルグよりもレースで速く走れることを証明してきた。全体的に僕たちは軌道に乗っている」

    「2012年にタイトルを争える位置には行けそうにない。まずは2013年に利用できる基盤を築く必要があるからね」

    メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは「ミハエルを無価値とみなした誰もが間違っていることが証明された。彼は素晴らしいレースをしている。彼よりも1周目にポジションをあげたドライバーはいない」

  • ミハエル・シューマッハ:F1アブダビGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1アブダビGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「シーズン終了までにかなり素晴らしいレースが待っている。先週末のインドのデビュー戦を終え、来週は同じくらい印象的なアブダビのヤス・マリーナ・サーキットに向かう。トワイライトレースはとても独特な雰囲気とチャレンジを加えてくれるし、去年初めて走ったときはそのような状況で走るのが本当に楽しかった」

    「来週末もアーバーのホームレースで良いチームパフォーマンス続けられることを期待しているし、もっと多くのポイントを獲りたいと思っている」

  • ミハエル・シューマッハ:F1インドGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1インドGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「次のレースのために僕たちは初めてインドに向かう。多くの人から魅力的な国だと聞いている。新しい文化を経験して、初めてトラックを見るのを楽しみにしている。そこで成し遂げられたことに感動すると確信しているよ」

    「イベントに向けて多くの関心が集まっているし、インドでたくさんの新しいファンを楽しませられることを期待している。カレンダーに新しいトラックを迎え入れることをいつも嬉しく思っているし、それらに適応するチャレンジを楽しんでいる。前回の韓国でのレースの結果は不運だったので、来週末はポイントを獲得して、チームの良い仕事に報いたいとさらにモチベーションが高まっている」