カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • アルファロメオ、ザウバーF1チームを買収?

    アルファロメオ、ザウバーF1チームを買収?

    ザウバーは、フェラーリの“Bチーム”という立場をさらに強めていくことになるかもしれない。

    フェラーリのF1パワーユニットを搭載するザウバーは、フェラーリと同じフィアット傘下のブランドであるアルファロメオをタイトルスポンサーに迎えた。

    先月、ヨルグ・ザンダーの後任してフェラーリで長年チーフデザイナーを務めていたシモーネ・レスタがザウバーに加入。両社の結びつきはさらに強まったと考えられている。

    さらに Handelszeitung は、ザウバーのオーナーシップに変化が起こったと報道。

    過去2年間、ザウバーは謎の多い投資会社『ロングボウ・ファイナンス(Longbow Finance)』が所有していた。

    しかし、現在、ザウバーのオーナーシップは『イスレロ・インベストメント(Islero Investments)』という会社に移されたという。

    ロングボウ・ファイナンスの代表パスカル・ピットは「イスレロ・インベストメントは、ロングボウ・ファイナンスのポジションを引き継いだ」と述べている。

    このオーナーシップの変更は、アルファロメオがザウバーF1チームを完全に買収するための前触れだと噂されている。

    Handelszeitung は、ザウバーのスタッフの代表団が、近くフェラーリのマラネロの本部を訪れる予定だと報じている。

    パスカル・ピッチは「近い将来はザウバーはインディペンデントのままだ」と主張している。

  • フェラーリのチーフデザイナー、ザウバーのテクニカルディレクターに就任

    フェラーリのチーフデザイナー、ザウバーのテクニカルディレクターに就任

    フェラーリのチーフデザイナーだったシモーネ・レスタが、ザウバーに移籍してテクニカルディレクターに就任することが発表された。

    ザウバーは28日(月)、シモーネ・レスタはフェラーリからザウバーへと移籍し、7月1日からザウバーのチーム代表フレデリック・バスールの直属としてテクニカルディレクターに就任することを発表した。

    ザウバーは、5月初旬にテクニカルディレクターのヨルグ・ザンダーがチームを離脱している。

    フェラーリは、シモーネ・レスタが5月31日に離脱すると発表しており、シモーネ・レスタは通常F1チーム間で移籍する際に設けられるガーデニング休暇なしでザウバーでの仕事を開始することになる。

    今年からザウバーは、アルファロメオを通じてフェラーリとの提携を強化しており、ザウバーにはフェラーリのパワーユニットとトランスミッションが提供されている。さらにドライバーとして、フェラーリの育成プログラムメンバーであるシャルル・ルクレールを起用している。

    シモーネ・レスタ起用についてフレデリック・バスールは「シモーネ・レスタはテクニカルディレクターの役割を務める上で最高のプロフィールを有している」とコメント。

    「彼のアルファロメオ・ザウバーF1チームへの加入は、野心的な結果を達成するためにアルファロメオ・ザウバーF1チームの強化を目指す長期プロジェクトにおいて大きな一歩を踏み出すことになるだろう」

    1998年にミナルディでキャリアをスタートさせたシモーネ・レスタは、2001年にフェラーリに加入し、2014年末からチーフデザイナーを務めてきた。

  • ザウバー:F1モナコGP 決勝レポート

    ザウバー:F1モナコGP 決勝レポート

    ザウバーは、F1モナコGPの決勝で マーカス・エリクソンが11位、シャルル・ルクレールがリタイアでレースを終えた。

    マーカス・エリクソン (11位)
    「予想通り、僕たちにとって難しいレースだった。でも、良いレースだったし、自分の結果には満足している。レースの焦点はタイヤマネジメントだった。正しいウインドウでタイヤを機能させ続けるのはチャレンジングだった。し、あまり速くに使い切ってしまわないようにしなければならなかった」

    「レースの大部分で僕たち二人ともがブレンドン(ハートレー)の後ろで身動きが取れず、順位を上げるのは難しかった。そこで多くのタイムを失ってしまった。全体的にチームはよく頑張ったし、ポジティブなこともたくさんあった。次は僕たちにはるかに適したトラックのモントリオールだ。楽しみにしている」

    シャルル・ルクレール (リタイア)
    「厳しいレースだったし、完走できなかったことにがっかりしている。すべてがかなり順調に進んでいた。僕たちに良いペースがあったし、ミッドフィールで競争力があった。レースの大部分でブレンドン(ハートレー)の後ろで立ち往生してしまいタイムを失った。オーバーテイクが難しいトラックだし、やれることはあまりなかった。残念なことに残り数周でブレーキに問題が発生した。前のクルマを避けようとしたけど、できることは何もなかった。悔しいけど、今はカナダでの次のレースを楽しみにしている」

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  • ザウバー:F1モナコGP 予選 レポート

    ザウバー:F1モナコGP 予選 レポート

    ザウバーは、F1モナコGPの予選で シャルル・ルクレールが14番手、マーカス・エリクソンが17番手だった。

    シャルル・ルクレール (14番手)
    「今日の予選にはかなり満足している。3回連続でQ2進出できて最高の気分だし、それを地元で達成できたことのはさらにスペシャルな気分だ。全体的に良い一日だったし、すべてがうまくまとまったと感じている」

    「チャレンジングなサーキットだし、チーム全体がクルマから最大限を引き出すために本当にいい仕事をしている。明日、F1で初めてのモナコGPに参加するを楽しみにしている。大きな夢が叶う。スタートするのが待ち切れない」

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「予想通り、モナコはタイトな予選だった。全てをまとめることができればQ2が可能なのはわかっていた。残念ながら、タイヤがベストだったQ1の終盤にイエローフラッグが出てしまった。フラストレーションを感じた。クルマにはポテンシャルがあると感じているし、僕も良いドライビングができていると思う。僕たちはまた中団戦えているのでポジティブだ。明日に集中しなければならない。ここはモナコだし、何が起きるかわからない。良い戦略を練って、トラブルフリーのレースができれば、良い結果を出せると思う。明日は反撃するための新しいチャンスを楽しみにしている」

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  • ザウバー:F1モナコGP 木曜フリー走行 レポート

    ザウバー:F1モナコGP 木曜フリー走行 レポート

    ザウバーは、F1モナコGPの木曜フリー走行で、シャルル・ルクレールが17番手、マーカス・エリクソンが20番手だった。

    シャルル・ルクレール (17番手)
    「僕たちにとってポジティブな一日だった。全体的にかなりスムーズに進めることができた。このトラックが僕たちにとってチャレンジであることはわかっていたし、ポジティブにクルマのセットアップを進めるために今日のプラックティスセッションを使うことができた」

    「これからデータを検証して、明日の予選セッションの準備に取り組んでいく。クルマに戻るのを楽しみにしている」

    マーカス・エリクソン (20番手)
    「かなり良い一日だった。モナコの木曜日に多くの多くの周回を重ねることは重要なことだし、僕たちにとってポジティブなことだ。少しハイパーソフトに苦しんだけど、それ以外はスムーズな一日だった。スピードをビルドアップして、土曜日と日曜日のにむけて作業していくための良いベースを築くことができた。残りの週末を楽しみにしている」

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  • シャルル・ルクレール、セナやシューマッハとの比較に「恐れ多い」

    シャルル・ルクレール、セナやシューマッハとの比較に「恐れ多い」

    シャルル・ルクレールは、自分にはまだF1で学ばなければならないことはたくさんあり、ルーキーシーズンでの活躍をアイルトン・セナやミハエル・シューマッハになぞらえて語られる意見は聞き流していると語る。

    フェラーリの育成ドライバーであるモナコ出身のルーキー、シャルル・ルクレールは、今年、戦闘力の劣るザウバーのマシンでバクーとスペインで連続入賞を果たして脚光を浴びている。

    シャルル・ルクレールのパフォーマンスは、7度のF1ワールドチャンピオンのミハエル・シューマッハや、3度のF1ワールドチャンピオンのアイルトン・セナになぞらえられている。

    「もちろん、そのような人たちに結びつけられることは大変光栄なことだ」とシャルル・ルクレールは Blick にコメント。

    「でも、僕はF1でまだ学ばなければならないことがたくさなるので、その種のことは無視しようとしている」

    F1スペインGPで10位入賞を果たしたシャルル・ルクレールのパフォーマンスには、4度のF1ワールドチャンピオンのアロン・プロストも称賛。レース後にルクレールの元に祝福に訪れている。

    「そのことは大きな自信を与えてくれてる。彼はフランスの南部に家があって、僕たちは長い間お互いに知っていた」とシャルル・ルクレールは語った。

    昨年のF2シリーズで圧倒的な強さでチャンピオンを獲得したシャルル・ルクレールは、まだF1で5戦目のルーキーだが、バクーとスペインではフェルナンド・アロンソと素晴らしいバトルを展開した。

    シャルル・ルクレールは、アロンソとの戦いは素晴らしい学習経験だったと述べ、アロンソもグリッド下位のチームでキャリアをスタートさせていることが自信を後押ししてくれていると述べた。

    「2度のワールドチャンピオンである彼のようなアグレシッブなドライバーと戦うときは、他の大勢のドライバーと戦いの2倍のことを学べる」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「それにフェルナドはかつてミナルディでキャリアをスタートさせている」

  • ザウバー:シャルル・ルクレールが2戦連続ポイント獲得 / F1スペインGP

    ザウバー:シャルル・ルクレールが2戦連続ポイント獲得 / F1スペインGP

    ザウバーは、F1スペインGPの決勝レースでシャルル・ルクレールが2戦連続でのポイント獲得となる10位入賞。マーカス・エリクソンは13位でレースを終えた。

    シャルル・ルクレール (10位)
    「再びポイント圏内でフィニッシュできて素晴らしい気分だ。トリッキーな気象条件によって特にタイヤマネジメント的にチャレンジングだったし、かなり面白いレースだった」

    「僕たちはシーズン序盤からかなりの進歩を果たしているし、チーム全体がこの方向で頑張っていきたいと思っている。集中したままでいることが重要だ。次戦はモナコでの僕のホームレースだ。あの場所でのF1初レースをとても楽しみにしている」

    マーカス・エリクソン (13位)
    「ミディアムタイヤでのレース前半は強かったけど、ピットストップ直後にバーチャルセーフティカーが入ったのはちょっと不運だったし、本当にフラストレーションを感じた。第2スティントではソフトタイヤに苦しんだ。僕たちは戦いのなかにいたし、ポイントまでそこまで遠くなかったのでちょっと期待外れな結果だ。全体的にペースは良かったし、とても良い戦いや防御ができた。シャルルがポイントを獲得したのはチームにとって非常にポジティブなことだし、僕もモナコでは挽回する必要がある」

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  • ザウバー:F1スペインGP 予選レポート

    ザウバー:F1スペインGP 予選レポート

    ザウバーは、F1スペインGPの予選でシャルル・ルクレールが14番手、マーカス・エリクソンが17番手だった。

    シャルル・ルクレール (14番手)
    「僕たちにとってポジティブな一日だったし、ここバルセロナに予想していたよりも力強いパフォーマンスを発揮することができた。FP3で良い前進を果たせたし、今週末に学んだすべてをまとめて、Q1で良いラップを完了できるように全力を尽くした」

    「2戦連続でQ2に進出できたのは素晴らしい気分だ。特に僕たちはこの種のトラックレイアウトにあまり高い期待を抱いていなかったからね。僕たちが果たした進歩にとても満足している。今はレースに集中して、明日のレースでそれを最大限に生かさなければならない。ポジティブな結果を残せることを期待している」

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「僕にとっては期待外れな予選だった。バランスに苦しんでいたし、クルマの感触があまり良くなかった。子今週末の僕たちはかなり競争力があったのでQ1で予選が終わってしまったのは残念だ。同時にそれはポジティブなことでもあるし、明日のレースではポジションをいくつか挽回できるはずだ。明日、どのようなことができるか見てみよう」

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  • ザウバー:F1スペインGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1スペインGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1スペインGP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが(14番手/15番手)、シャルル・ルクレールが(12番手/16番手)だった。

    マーカス・エリクソン (14番手/15番手)
    「今日は僕たちにとってポジティブな一日だった。クルマで新しい空力パーツをいくつかテストできたし、異なるタイヤコンパウンドで作業することもできた。僕たちはソフトタイヤでかなり競争力があったし、トップ10内で走行することができた」

    「柔らかい方のコンパウンドに交換した後はラップタイムを改善するのに少し苦労した。ここではタイヤマネジメントに関して作業が残っている。柔らかい方のタイヤで飛躍する方法を見つけることができれば、明日と日曜日はうまくいくはずだ」

    シャルル・ルクレール (12番手/16番手)
    「全体的に良い一日だった。様々なテストを完了し、カタロニア・サーキットのレイアウトに合わせてクルマをセットアップしていくことができた。この種のトラックで予想していたパフォーマンスよりもいいし、それは良い兆候だ。シーズン序盤の冬季テストから良い進歩を果たしていることを示している。今後も懸命に作業を続けていなければならないし、週末を通して改善し続けていかなければならない。明日のセッションを楽しみにしている」

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  • マーカス・エリクソン:2018年 F1スペインGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2018年 F1スペインGP プレビュー

    ザウバーのマーカス・エリクソンが、2018年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPにむけての意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン
    「今シーズンのヨーロッパの初戦、第5戦がバルセロナでスタートする。たぶんこれまでF1で最も走ってきたトラックであり、ホームトラックのように感じている。戻るのを本当に楽しみにしているサーキットだ」

    「ずっと強かった場所だ。GP2ではポールポジションを獲得しているし、F1でもいくつか好成績を残している。あらゆるタイプのコーナーがうまく組み合わせられているし、とてもテクニカルな最終セクターはレーススティントだけでなく、予選でのラップを左右する。通常、多くのスウェーデンのファンが応援に来てくれるし、僕にとってさらに特別なものになっている。良い週末にするための追加の後押しになっている。バルセロナで走るのが待ち切れない」

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