カテゴリー: 佐藤琢磨

  • 佐藤琢磨、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに参加

    佐藤琢磨、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに参加

    佐藤琢磨は、今年7月に開催される「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」に参加する。

    グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードは、ロンドン南西部ポーツマス近郊で年に一度行なわれるモータースポーツの世界的な祭典。最新型のフォーミュラーカーや歴史的なビンテージカー、コンセプトカーなどが集結し、歴代のF1ドライバーも多数参加して、実際にステアリングを握る。

    佐藤琢磨がどのマシンのステアリングを握るかは未定。

    また、佐藤琢磨が実際にステアリングを握った2004年モデルのB.A.R006 Honda(アメリカGP仕様)が、世界的に有名なイギリスのビューリー国立自動車博物館にて一般展示されることが決定。

    ビューリー国立自動車博物館は、広大な敷地の中にクラシックカー、レーシングカーなどの歴史的名車250種類以上を展示している自動車博物館。

    これを記念したオープニング・セレモニーが、佐藤琢磨列席のもと7月3日に開催される。

    F1のシートを中心に、2009年のレースシートを探している佐藤琢磨だが、今後の活動はまだ決まっていない。

  • ルノー、不振のピケJr.に代えて佐藤琢磨を起用か

    ルノー、不振のピケJr.に代えて佐藤琢磨を起用か

    ルノーが、ネルソン・ピケJr.に代わるドライバーとして佐藤琢磨を候補にあげているとスペインの“AS”紙が報じた。

    チームメイトのフェルナンド・アロンソが中国GP予選で2番グリッドを獲得する一方、ネルソン・ピケJr.はこれまでの予選すべてでQ1敗退と低迷。レースでも精彩を欠いている。

    ルノーとピケJr.の契約にはパフォーマンス条項が盛り込まれていることをチーム代表のフラビオ・ブリアトーレが認めているとされ、バーレーンGPとスペインGPの成績によっては、ピケJr.はシートを失う可能が高いという。

    ルノーは、経験豊富でセットアップに貢献できるドライバーを望んでいるといい、F1で91戦のレース経験がある佐藤琢磨が候補者リストに挙げられているという。

    佐藤琢磨は、2008年シーズン序盤、スーパーアグリがF1を撤退したことでF1のシートを喪失。その後トロ・ロッソのテストに参加し、セバスチャン・ブルデーを上回るフォーマンスを見せるもシート争いに敗れ、リザーブドライバー契約も破綻していた。

    佐藤琢磨は、昨年もピケJr.の後任として名前が挙がっており、今後の動向に注目したい。

  • 佐藤琢磨、インディカーのシート獲得を目指し活動中

    佐藤琢磨、インディカーのシート獲得を目指し活動中

    佐藤琢磨が、インディカーシリーズでドライブするために活動していることが明らかになった。

    トロ・ロッソのシート争いに敗れた佐藤琢磨は、現在、9月に茂木でのレースを含めたインディーカーの契約の可能性を探っている。

    佐藤琢磨は、先週テレビCMの撮影のために来日。彼の商業的なマネージャーを務めるマシュー・ウィンターは茂木で行われたプレスイベントに参加し、とインディカーのシート獲得を目指していることを認めた。

    「我々はホンダの助けを必要としている。私がここにいるのはそれを尋ねるためだ」

    「実現するにはまだ長い道のりだ」

    「でも、もしタクが茂木で走ることができれば素晴らしいだろう。もっとインディカーレースができればさらに良いことだ」

    「彼はまだ2010年にF1復帰することを望んでいるし、それは今年レースをすることを望んでいるということだ」

    佐藤琢磨は茂木の前にオーバルでのデビューを望んでいるとみられている。

    関連:佐藤琢磨、インディカー参戦を発表 – 2010年2月18日

  • 佐藤琢磨のマネージャーがレッドブルを非難

    佐藤琢磨のマネージャーがレッドブルを非難

    佐藤琢磨のマネージャーが、レッドブルを非難。また、現在アメリカで琢磨の選択肢を探していることを明らかにした。

    佐藤琢磨は、この冬レッドブルのセカンドチームであるトロ・ロッソのテストに参加したが、レースシートはセバスチャン・ブルデーのものとなり、リザーブドライバーとしての契約も合意には至らなかった。

    佐藤琢磨のマネージャーを務めるアンドリュー・ギルバート・スコットは、レッドブルのやり方を批判した。

    「彼らが言ったことと起こったことは釣り合わなかった」

    「私はディートリッヒ・マテシッツとの討議を手配しようとしたが、彼はそれを望まなかった」

    「常に『スポンサーを獲得しろ、スポンサーを連れてこい!』だったよ」

    「全てが曖昧で、オープンではなく、期待はずれだった」

    ギルバート・スコットはまた、セバスチャン・ブルデーの選出とブルデーのマネージャーで2007年までフェラーリを率いたジャン・トッドを父に持つニコラス・トッドの関連を遠回しに言及した。

    ギルバート・スコットは現在、アメリカで琢磨の選択肢を探っていることを明らかにした。

    「我々はアメリカでIRL(インディカー・シリーズ)またはスポーツカー・プロジェクトに目を向けている」

  • 佐藤琢磨、インディ参戦か

    佐藤琢磨、インディ参戦か

    佐藤琢磨が、9月19日に開催されるインディジャパン300マイルに出場するとの報道がなされた。

    佐藤琢磨のマネジャーであるアンドリュー・ギルバート・スコットがインディジャパンの発表会に出席し、佐藤琢磨のインディ参戦の可能性を語った。

    「佐藤がレベルの高いインディを走りたいという気持ちを持つようになった。日本戦だけではなく、シリーズ後半戦すべてに出場できれば」とアンドリューは語る。

    佐藤側は、インディ出場全チームにエンジンを供給するホンダと近く交渉するという。

    ホンダの幹部は「前向きに取り組みたい」と話しているとされ、実現の可能性はありそうだ。

    スーパーアグリのF1撤退以来、F1でのシートを探していた佐藤琢磨だが、トロ・ロッソのシート獲得に失敗。噂されていたレッドブル&トロ・ロッソのリザーブドライバー契約も流れ、2009年のF1でのシート獲得の可能性はほぼ絶たれた状態となっている。

    関連:佐藤琢磨、インディカー参戦を発表 – 2010年2月18日

  • 佐藤琢磨、レッドブルとのリザーブドライバー交渉は不成立

    佐藤琢磨、レッドブルとのリザーブドライバー交渉は不成立

    佐藤琢磨は、レッドブルとトロ・ロッソのリザーブドライバーとしての契約が合意に至らなかったことを明らかにした。

    トロ・ロッソのシートを逃して以来、佐藤琢磨は2009年のためにレッドブルのリザーブドライバーとして交渉しており、契約間近とされてきた。

    しかし、佐藤琢磨は声明を発表し、交渉が成立しなかったことを明らかにした。

    佐藤琢磨
    「トロロッソもしくはレッドブルとのサードドライバー就任に関する交渉は、もはや行なっていません。彼らと合意に至ることができなかったのはとても残念ですが、この先、何が起きるかはわかりません。皆さんもご存知のとおり、僕は決して諦めることなく、これからも自分の将来にとってベストな道筋を探し求めていくつもりです」

  • 佐藤琢磨、レッドブルのリザーブドライバーにほぼ確定

    佐藤琢磨、レッドブルのリザーブドライバーにほぼ確定

    佐藤琢磨の2009年のレッドブルのリザーブドライバーとして役割がまもなく決定されるという。

    佐藤琢磨は、この冬にトロ・ロッソのレースシートを争いテストを行ったが、セバスチャン・ブルデーにレースシートの座は奪われた。

    しかし、レッドブルのディートリッヒ・マテシッツは、日本をレッドブル・エナジードリンクの成長市場だと考えており、佐藤琢磨を起用するとみられている。

    佐藤琢磨は今年すべてのグランプリに帯同し、必要な際にはレッドブル・レーシングまたはトロ・ロッソのレギュラードライバーに代わる準備をする。

    また、来週のシーズン前の最終テストで琢磨がトロ・ロッソ STR4をドライブする可能性が浮上している。

  • ヴァージンのホンダF1買収報道は佐藤琢磨に朗報?

    ヴァージンのホンダF1買収報道は佐藤琢磨に朗報?

    ホンダF1買収にヴァージンが名乗りをあげたことをチームに近い関係者が認めた。

    英国の億万長者であるリチャード・ブランソン率いるヴァージングループは、ニック・フライとロス・ブラウンによるマネジメント・バイアウトをなくしかねない第三者として名前が挙げられている。

    ホンダに近い関係者は匿名で、「彼ら(ヴァージン・グループ)が買収を申し出た」ことを明らかにした。

    ヴァージンの広報は「憶測やうわさに名前がいつも上がっている」とし、ホンダF1チームの広報はコメントを拒否している。

    そして、ヴァージンのホンダF1買収は、2009年のトロ・ロッソのシートを逃した佐藤琢磨にとっても悪いニュースではない。

    ヴァージンは、以前にもF1に関わっていたことがある。

    2002年、ヴァージンは、ヴァージン・モバイルのブランドでジョーダンを支援。そして、当時ジョーダンのレースドライバーとして在籍していたのが佐藤琢磨だ。

    そして、ヴァージンアトランティック航空は佐藤琢磨のパーソナルスポンサーでもある。

    佐藤琢磨のマネージャーであるアンドリュー・ギルバート-スコットは、琢磨のF1復帰のために「次のチャンスを考えている」と語る。

    佐藤琢磨に関しては、レッドブルとトロ・ロッソのリザーブドライバーとしての交渉していることが報じられているが、シーズン中のテストが禁止となった2009年は、リザーブドライバーの出番はほぼないため、佐藤琢磨がそのポジションを受け入れるかは定かではない。

    またリチャード・ブランソンは、ホンダの前身であるB・A・Rチームの共同設立者であるエイドリアン・レイナードの友人であり、ビジネスパートナーでもある。

    ホンダF1チームはイギリスのレイナードの敷地内にファクトリーを置いている。

    しかし、エイドリアン・レイナードがヴァージンの入札に関与しているかは明らかになっていない。

  • 佐藤琢磨、レッドブルとリザーブドライバーとして交渉

    佐藤琢磨、レッドブルとリザーブドライバーとして交渉

    佐藤琢磨が、レッドブルの上層部とレッドブル・レーシングとトロ・ロッソの両方のリザーブドライバーとして交渉中であることが明らかになった。

    佐藤琢磨は、トロ・ロッソのシート争いでセバスチャン・ブルデーに敗れたが、最終的にチームとともに働くことになるかもしれない。

    報道によると、現在、佐藤琢磨はレッドブル・レーシングとトロ・ロッソのリザーブドライバーとしての役割に関して交渉中だという。リザーブドライバーは、チームのレギュラードライバーの誰かがレースに出られない場合、代わりに出走することができる。

    レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、佐藤琢磨と交渉中であることを認め、レースドライバーとしては選ばなかったが、まだ佐藤琢磨に関心を持ち続けていることを明かした。

    「彼は日本で良い評判がある」

    「彼は我々と非常にうまく働いていけるだろう」

    佐藤琢磨は、昨年のスーパーアグリの撤退以来、レースに復帰することを優先して、2009年の選択肢を探っている。

  • 佐藤琢磨、トロ・ロッソでのF1復帰ならず

    佐藤琢磨、トロ・ロッソでのF1復帰ならず

    佐藤琢磨は、期待されていたトロ・ロッソでの2009年F1復帰はならなかった。

    昨年、トロ・ロッソのテストに参加し、印象的なパフォーマンスを見せていた佐藤琢磨だが、本日トロロッソが2009年のドライバーとしてセバスチャン・ブルデーを起用することを発表。佐藤琢磨の2009年のF1復帰は絶望的となった。

    佐藤琢磨の今後の活動は未定。現時点で2009年のF1シートを発表していないのは、売却先を探している旧ホンダF1チームのみとなっている。

    佐藤琢磨
    「自分自身の未来がどうなるかは現時点ではまだわかりませんが、次にどのようなステップを選ぶべきか、今後マネジャーとともに検討していくことになります。いずれにしても、僕のF1での活動が終わったとは到底思うことができず、まだ多くのことができると信じています。トップレベルのモータースポーツで今後も活動する決意でいますし、可能性がある限り、F1への復帰を最優先して行動していくつもりです。いつも熱心に僕を応援してくれるすべての皆さんに心からお礼の言葉を申し上げます。これまで皆さんとの間に築いてきた素晴らしい関係はこれからも忘れることがないでしょうし、このご恩をいつかお返ししたいと思っています」

    アンドリュー・ギルバート・スコット (マネージャー)
    「スクデリア・トロロッソが2009年のレースドライバーとして佐藤琢磨を選ばなかったことにひどく落胆しています。参加した3回のテストを通じ、琢磨は類い稀なスピードと献身振りを示し、速いドライバーであることを充分に証明したと私は信じています。チームの財政を支えるため、彼らが多額の資金を持ち込めるドライバーを起用する必要があったことは広く知られているとおりでした。我々は懸命に努力し、チームのサポートについて数多くのスポンサーと交渉を進めてきましたが、残念ながらシートを獲得するには充分といえなかったようです。これまでと変わらず支援し続けて下さっているスポンサーの皆様や新規のスポンサーの皆様、そしてたくさんの琢磨ファンの皆様には、琢磨がレースシートを獲得できるよう様々な面でご尽力くださったことに心より感謝申し上げます。今後、我々は新たな可能性を探ることになります。」