山本左近は、トルコGPのフリー走行に出走することが明らかになった。
ヒスパニア・レーシングのテスト兼リザーブドライバーを務める山本左近。スペインGPではもうひとりのリザーブドライバーであるクリスチャン・クリエンが金曜フリー走行でF110を走らせていた。
モナコのパドックの情報筋によると、山本左近はイスタンブールで開催されるトルコGPの金曜フリー走行でブルーノ・セナのマシンに乗る予定だという。
山本左近は、2006年と2007年にスーパーアグリとスパイカーから14戦に出場している。

山本左近は、トルコGPのフリー走行に出走することが明らかになった。
ヒスパニア・レーシングのテスト兼リザーブドライバーを務める山本左近。スペインGPではもうひとりのリザーブドライバーであるクリスチャン・クリエンが金曜フリー走行でF110を走らせていた。
モナコのパドックの情報筋によると、山本左近はイスタンブールで開催されるトルコGPの金曜フリー走行でブルーノ・セナのマシンに乗る予定だという。
山本左近は、2006年と2007年にスーパーアグリとスパイカーから14戦に出場している。

山本左近が、ヒスパニア・レーシングでの立場を自身のブログで説明した。
テスト兼リザーブドライバーとしてヒスパニア・レーシングと契約した山本左近だが、チームはその後クリスチャン・クリエンとも同じポジションで契約。
今週末のスペインGPでは山本左近より先にクリスチャン・クリエンが金曜フリー走行で走行することとなった。
それを受けて、山本左近は自身のブログに『心配ないですから!!』」と題したブログを投稿。自身も今後金曜フリー走行で走行する予定であることを明らかにした。
「今回、クリスチャン・クリエン選手がHRT F1チームのテスト・リザーブドライバーに追加されたことについて、色々なコメントやメッセージを頂きましたが、そのことによって、僕のポジションが何ら変わることではありませんので、ご安心ください」
「ただ、明日のバルセロナでの走行を楽しみにされていファンの方々には申し訳なく思いますが、僕も近く金曜日に走る予定ですので、その時はまたお知らせしたいと思います♪」
「今日もサーキットに行って、チームとドライバーたちとサーキットを歩いて視察したり、ミーティングにも参加してますし、色々と準備を進めている状況です」

山本左近が、ヒスパニア・レーシングのテスト兼リザーブドライバー契約を結んだ。
この契約により、山本左近はグランプリ週末の金曜フリー走行にす出走するかもしれない。
「この度、HRT F1チームに参加できることをとても嬉しく思います。新しいチームの一員になることはとても素晴らしいことですし、僕は金曜日のフリープラクティスにおいて、レースドライバーのために有益なデーターを取る事ができると思います」と山本左近はコメント。
「チーム一丸となって取り組んでいますし、それは僕も同じ気持ちです。 チームとチャンドック、セナ両ドライバーの最大限のサポートができるように精一杯頑張りたいと思います。 それと、僕はバルセロナに住んでいて、スペインは第2のホームのようなものなので、今回スペインのチームと一緒に働けることを誇りに思います」
山本左近は、2006年と2007年にF1に参戦し、14戦に出走した。最初はスーパーアグリのフランク・モンタニーの後任として参戦し、そのあとはクリスチャン・アルバースとマルクス・ヴィンケルホックの後任としてスパイカーから参戦。2007年末にF1シートを失ったあとは、ルノーの開発ドライバーを務め、GP2に参戦していた。
ヒスパニア・レーシングのコリン・コレス代表は、山本左近の存在がチームの後押しになってくれると考えている。
「我々の2010年のテストドライバー兼リザーブレースドライバーとして山本左近と契約できたことをとても嬉しく思っている。バルセロナから始まるヨーロッパラウンドから、金曜日のフリー走行で走らせることによって、チームにとって力強いサポートとなり、我々は開発をより一段と進めることができると確信している」
「左近と一緒に働けることを我々はとても楽しみにしているし、彼が加わったことで、HRT F1チームはF1パドックの中でもっとも国際色豊かなチームの一つになるだろう」


山本左近の2008-2009 GP2アジアシリーズ参戦が決定した。GP2アジアシリーズ初年度チャンピオンチームであり、今季GP2シリーズを戦ったARTグランプリから参戦する。
山本左近は、今年、ルノーF1チームのディベロップメントドライバーとしてシーズンをスタートし、ドイツ・ホッケンハイムの第6戦からGP2シリーズに参戦していた。
「ARTグランプリというトップチームでアジアシリーズを開幕戦から戦えることを嬉しく思う。この機会を与えてくれたチームと関係者、そして応援してくれているファンの皆さんに感謝したい。目標であるシリーズチャンピオンを捕るべくチームと一丸となって最大限の努力をしていきたい」

山本左近が、GP2に参戦することが発表された。
現在、ルノーのテストドライバーを務める山本左近だが、急遽、ARTグランプリよりGP2に参戦することが決まった。
ARTグランプリは、15日、ルカ・フィリッピとの契約を終了することを発表。その後任として山本左近の起用が決まった。
山本左近は、ARTグランプリで同じくルノーのテストドライバーを務めるロマン・グロージャンのチームメイトとしてGP2に参戦することになる。
「今回、多くの関係者の方々の協力のおかげで、GP2のトップチームの一つであるARTグランプリで、ドイツGPから残りのGP2メインシーズンを戦えることになって非常に感謝している。テストなどの準備期間はなく、いきなりドイツGPに臨まなければならないが、ホッケンハイムは走りなれたサーキットの一つだし、チームとともに、出来る限りの準備をしてレースに臨みたい。レースに出場するのは、昨年のブラジルGP以来で、またファンの人たちの前でレースが出来ると思うと、ドイツGPが今から楽しみで、待ち遠しいよ。」

山本左近が、人気モデルのマリエと路上でキスをしている現場が20日発売の「FRIDAY」に掲載された。
現在、ルノーのテストドライバーを務める山本左近。同誌によると、13日の早朝、東京・西麻布のクラブから一緒に出てきた山本左近とマリエが3度キスを交わした様子が掲載されている。
関係者によると、2人は今年5月のモナコGPで出会ったという。
しかし、山本左近、マリエの事務所はともに「友達」と親密な関係を否定している。

ルノーにテストドライバーとして加入することが決まった山本左近が、自身のHPでコメントを述べた。
「今年こうしてING Renault F1 Teamというトップチームのテストディベロップメントドライバーとして働けることを大変嬉しく思います」
「レースドライバーからは一旦離れる形になりますが、ING Renault F1 Teamと一緒に働く事によって僕自身はより成長できると思うし、何よりこうしたビッグステップの機会を与えくれたファンの皆さんに感謝しています」
「今年この仕事に全力で取り組みチームの一員として二人のレースドライバーに貢献したいと思います。毎年大事ですが、今年一年は今まで以上に重要な一年になると思うので、皆さん是非応援よろしくお願いいたします。」

ルノーは、2008年のテスト開発ドライバーとして山本左近と契約したことを発表した。山本左近は、ルノーのテストと開発作業を担当すると同時に、ルノーが開催するF1ロードショープログラムに参加する。
山本左近
「2008年シーズンに向けて、INGルノーF1チームに加われたことにとても興奮している。ワールドチャンピオンになったチームの一員になることは大変光栄なことです。たくさんのことを学び、どんなことでもチームのために貢献できることを楽しみにしています。」
フラビオ・ブリアトーレ
「山本が2008年のチームに加わったことを嬉しく思う。我々は、シーズンに今年に向けて積極的な開発プログラムを計画している。彼のF1での経験は役に立つだろう。さらに、ルノーは、独特なロードショープログラムを行っており、世界中で最も積極的にF1プロモーションをしているチームのひとつであり、山本は重要な市場で我々の知名度をあげてくれるだろう。彼はチームにとって重要な人材になるだろう。」

山本左近がルノーにテストドライバーとして加入すると一部マスコミが報じている。近日中にルノーが発表するとされている。
山本左近は2006年にスーパーアグリからF1デビューし、昨季はスパイカーから後半7戦に出走した。
今季は正ドライバーから外れ、複数のチームとテストドライバーとしての契約交渉を続けていた。通算成績は出走14戦で無得点。

スパイカーは、山本左近を第11戦ハンガリーGPからエイドリアン・スーティルのチームメイトとして起用することを正式発表した。
山本左近は、2005年の日本GPの金曜フリー走行でジョーダンからF1デビュー。翌年スーパーアグリにテストドライバーとして加入し、残り6戦となったところでレースドライバーに昇格。
今シーズンはBCNコンペティションからGP2に参戦していた。
山本左近
「再びF1レースを戦える機会を得ることができ、とてもうれしく思っている。これから走ることになるサーキットはスーパーアグリとレースをした場所なのでよく知っている。2005年にテストをしたチームなのでよく知っているし、チャンスを生かす準備はできていると感じている。ベストを尽くしてチームを助け、チームの目的を達成することができるように頑張りたい。チームと働けることを楽しみにしている」
コリン・コレス(チーム代表兼マネージングディレクター)
「再び左近とに働けることを歓迎する。彼は将来を約束された若き日本人ドライバーの1人であり、2006年にはレースを走ってそのポテンシャルを示してきたと思う。左近とエイドリアンは良いペアになることだろう。左近はこれから迎えるサーキットで走った経験があり、その経験は我々が前進するために大きなアドバンテージになることだろう」