カテゴリー: F1ロシアGP

  • レッドブル・ホンダ 「我々のパッケージはうまく機能している」

    レッドブル・ホンダ 「我々のパッケージはうまく機能している」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1ロシアGP初日のレッドブル・ホンダのパフォーマンスに満足しており、グリッド降格ペナルティはあるものの、土曜日にはポールポジションを争えると考えていると語る。

    レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンがFP1で2番手タイム、そして、FP1ではタイムシートのトップに立った。

    ホンダはF1ロシアGPで全4台に新品のスペック4エンジンを投入。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボンは5グリッド降格ペナルティを受けることが決定している。

    「シンガポールでの不調はもう過去のものであり、我々のパッケージはここで機能している」とヘルムート・マルコは ORF にコメント。

    「このパッケージであれば、フィールドのトップに追いつくことができ、土曜日にはポールポジションも争えると考えている」

    ヘルムート・マルコは、レッドブルはホンダのホームレースである次戦F1日本GPで良いパフォーマンスを披露していると考えていると語る。

    「鈴鹿でのグランプリに向けて取り組んでいる。我々の3つ目のホームレースであり、現在、最も重要なレースだ。今の懸念は5グリッド降格だけだ」

    レッドブル・ホンダは今週末エンジンペナルティを消化することで、このままトラブルが起きなければ、日本GPでは通常のグリッドで勝利のために戦うことができる。

  • 【動画】 2019年 F1ロシアGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2019年 F1ロシアGP フリー走行2回目 ハイライト

    2019年 F1ロシアGP フリー走行2回目のハイライト動画。9月27日(金)にソチ・オートドロームでF1ロシアGPのFP2セッションが行われた。

    現地時間15時。気温23.8度、路面温度30度のドライコンディションで90分間のFP2セッションはスタート。序盤はウィリアムズを除いたチームがハードもしくはミディアムと硬い方のタイヤで走行を開始した。

    FP2セッションでは、トロロッソ・ホンダの2台、ルイス・ハミルトンとアレクサンダー・アルボン、カルロス・サインツとルイス・ハミルトンがあわや接触のニアミスを起こすシーンもみられた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)。2番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)に0.335秒差をつけた。フェルスタッペンはスピードトラップでも333.0kphでトップに立っている。

    3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢、5番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。レッドブル・ホンダがトップタイムを記録したものの、フェラーリとメルセデスが予選にむけてどれだけポケットにパフォーマンスを隠しているかが注目される。

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンがトラブルによって10番手で終えたため、FP2のベスト・オブ・レストとなる6番手には1.809秒差でトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが入った。だが、ミッドフィールドは拮抗しており、7番手のセルジオ・ペレス(レーシングポイント)、8番手のニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)は0.1秒以内につけている。

  • ピエール・ガスリー、初日6番手 「とても前向きなスタート」

    ピエール・ガスリー、初日6番手 「とても前向きなスタート」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ロシアGP初日のフリー走行で6番手タイムを記録。『とても前向きな一日になった』と振り返った。

    FP1を12番手で終えていたピエール・ガスリーは、FP2を中団のトップである6番手で走行し、速さを見せたセッションとなった。

    「この週末をとてもいいスタートがではじめられた金曜日になった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「FP1とFP2の間で大きく改善することができ、チームとして正しい方向に進んでいると感じている。今日は6番手という前向きな結果となったが、日曜日の決勝ではグリッド降格のペナルティーがある。土曜日の予選はもちろんだが、より決勝を重視した強いマシン作りに重点を置く必要がある」

    「今夜解析をするべきことは多いが、今日はとても前向きな一日になったと思う」

  • ダニール・クビアト 「決勝のために必要な十分なデータが取れたはず」

    ダニール・クビアト 「決勝のために必要な十分なデータが取れたはず」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1ロシアGP初日のフリー走行を12番手タイムで終了。FP1ではテクニカルトラブルが発生したが、『決勝に必要なことが解明できる十分なデータが取れたことを願っている』と語った。

    ダニール・クビアトは、残念ながらテクニカルトラブルにより5周目の最終コーナーでマシンをストップさせることとなり、その後のセッション残りの時間では走行が難しい状況となってしまった。

    しかしFP2までの間にPUには問題がないことが分かったため、FP2では同じPUを使用し走行することができた。

    「FP1はこのレースウイークの理想的なセッションのスタートとはならなかったため、FP2では遅れを取り戻すために、マイレージを稼ぎ、FP1にできなかったことを完了しなければならなかった」

    「このコースについての自分の知識や感覚を改めて思い出しながら走行し、FP2は実りのあるセッションにすることができた。予定していたことをすべて完了することができたので、明日へ向けた準備をすることができた。最終的にロングランでの解析をするために十分な周回を走ることができたので、決勝に必要なことが解明できる十分なデータが取れたことを願っている」

    「チャンスはいつもあるので、その機会を物にできるようベストを尽くす。グリッド降格のペナルティーが決定しているため、決勝は多少妥協しなければならない。しかし、レースでどこまで順位を上げられるか、チーム一丸となって最大限に戦いたいと思う」

  • アレクサンダー・アルボン 「フロアにダメージを負って貴重な時間を失った」

    アレクサンダー・アルボン 「フロアにダメージを負って貴重な時間を失った」

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1ロシアGP初日にコースオフしてフロアにダメージを負うトラブルもあり、10番手タイムでセッションを終えた。

    F1マシンでは初めての走行となったソチでの最初のセッションでアレックス・アルボンは6番手だった、FP2では4コーナーでワイドに出てしまい、その際にマシンフロアにダメージを負ってしまう。

    修復のためにガレージ作業を余儀なくされ、さらにセッション後半に行った燃料が少ない状態での走行時にトラフィックにひっかかってしまい、10番手でセッションを終えることとなった。

    「今朝のFP1はいいセッションとなったが、午後のFP2では4コーナーでワイドに出てしまった時にフロアにダメージを負い、残念なことに修復作業で時間を失うこととなってしまった」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「そのため、予定が遅れてしまい、コースに復帰した時にはロングラン走行を試しているライバル勢のトラフィックにより、クリーンラップで走行することができなかった。トラブルを避ける努力をしながら走行していた。しかしボッタスが後ろにいると知らされた時、そのさらに後ろにハミルトンがいることをしらなかったため、彼のライン上の邪魔をすることとなってしまった。こういったことは起こってしまうことではあるが、もっといろいろ試せたことも多かったはずなので貴重なセッションの時間を無駄にしてしまったことは非常に残念だ」

    「しかしチームメートのフェルスタッペンがトップタイムということは、マシンの調子がいい方向へ戻ってきた証拠なので、とてもうれしい結果となった。マシンのペースはよく、速さを見せていると思う。明日は自分の走行に集中して、クリーンな走行ができるよう努める。時間がかかることだが、徐々にマシンへの自信もつけられてきているし、シンガポールGPの時と比べると、この週末はだいぶ期待の持てるレースウイークになると感じている」

  • トロロッソ・ホンダ 「ペースもマシンバランスにもそれなりに満足」

    トロロッソ・ホンダ 「ペースもマシンバランスにもそれなりに満足」

    トロロッソ・ホンダのチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、F1ロシアGP初日の作業を振り返った。

    FP1ではダニール・クビアトのマシンにオイル漏れが発生。計画していたプログラムはすべてピエール・ガスリーが担うことになった。そのデータをもとにFP2にむけて変更を施した結果、ガスリーは6番手タイムでセッションを終えている。

    「今日は我々にとって簡単には進まなかったが、それでもFP2を終えて全体的には満足していると言っていいと思う」とジョナサン・エドルズはコメント。

    「2台ともにフレッシュなPUを投入しており、それによってピエールは5グリッド降格ペナルティを受け、ダニー(クビアト)はグリッド後方に下がることになる。残念ながら、FP1の最初のラップを走った後でダニーのマシンに燃料システムのトラブルが発覚し、ホームレースで後れを取ることになってしまった。反対側のガレージではFP1にピエールのマシンでしっかりとマイレージを稼いだ」

    「このトラックにはC4コンパウンドが持ち込まれており、このクルマを制限すると把握しているハンドリング特性が出てくると予想していたので、メカニカルおよび空力のテストアイテムの大量なプランを持ってやって来た。ダニーが走れなくなったことを受け、それらすべての作業がピエールのプログラムに移されたため、あのセッションはデータ収集に励み、これらのアイテムがどのような競争を示すのか理解することが重要となった」

    「その後、そのすべてからベストなものを選定し、FP2以降の2台に適用させられるようにFP1からFP2にかけて多くの分析を行った。それなりの競争力があったので、変更が機能していることを示していたと思うし、そこは良い部分だ。路面温度が低かったことも助けとなり、我々のパッケージに適していたように思う。ショートランのパフォーマンスもまずまずだ。それはピエールにとってとりわけ重要なことだ。5グリッド降格ペナルティがあるが、それでも明日の予選でベストを尽くすためには重要になる」

    「ダニーに関しては別の状況なので、主にはロングランに集中し、こちらもとてもポジティブだったと思っている。ペースを公平にするためにも摩耗具合を確認しなければならないが、マシンバランスは良いと思っており、今日の締めくくりにはとても満足している」

  • F1ロシアGP フリー走行2回目 | マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1ロシアGP フリー走行2回目 | マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPのフリー走行2回目が9月27日(金)にソチ・オートドロームで行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録した。

    現地時間15時。気温23.8度、路面温度30度のドライコンディションで90分間のFP2セッションはスタート。序盤はウィリアムズを除いたチームがハードもしくはミディアムと硬い方のタイヤで走行を開始。

    FP1でマシントラブルによってわずか5周で走行を終えていたダニール・クビアトも開始時から走行をスタートしている。

    30分を経過した時点でシャルル・ルクレール(フェラーリ)がミディアムタイヤで1分34秒148をマークしてタイムシートのトップに立つ。2番手にも0.158秒差でチームメイトのセバスチャン・ベッテルが続いている。

    その後、各チームはソフトタイヤでショートランを実施。セッションの折り返し地点ではマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が1分33秒162を記録してトップタイムを塗り替える。チームメイトのアレクサンダー・アルボンはマシンをキャッキアップして下部をチェック。オイルや油圧などが漏れているようだ。

    後半は各チームが様々なタイヤでロングランを実施。アレクサンダー・アルボンも再びコースに復帰している。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)。2番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)に0.335秒差をつけた。フェルスタッペンはスピードトラップでも333.0kphでトップに立っている。

    3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢、5番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。レッドブル・ホンダがトップタイムを記録したものの、フェラーリとメルセデスが予選にむけてどれだけポケットにパフォーマンスを隠しているかが注目される。

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンがトラブルによって10番手で終えたため、FP2のベスト・オブ・レストとなる6番手には1.809秒差でトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが入った。だが、ミッドフィールドは拮抗しており、7番手のセルジオ・ペレス(レーシングポイント)、8番手のニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)は0.1秒以内につけている。

    F1ロシアGP フリー走行3回目は、9月28日(土)の18時(現地時間12時)から行われる。

    2019年 第16戦 F1ロシアGP フリー走行2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒162   29
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分33秒497 0.335 38
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分33秒808 0.646 22
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒960 0.798 32
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒201 1.099 32
    6 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分34秒971 1.809 25
    7 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分34秒998 1.835 31
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分35秒026 1.854 33
    9 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分35秒176 2.014 31
    10 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分35秒216 2.054 18
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分35秒223 2.061 38
    12 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分35秒337 2.175 38
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒351 2.189 26
    14 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分35秒370 2.208 28
    15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分35秒374 2.212 34
    16 8 ロマン・グロージャン ハース 1分35秒593 2.431 31
    17 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分35秒635 2.473 29
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分36秒004 2.842 29
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分36秒785 3.623 38
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分37秒838 4.676 36
  • ダニール・クビアト、母国F1ロシアGPで特別ヘルメットの許可が下りず

    ダニール・クビアト、母国F1ロシアGPで特別ヘルメットの許可が下りず

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、母国レースとなるF1ロシアGPでスペシャルデザインのヘルメットを使用する許可がFIAから下りなかった。

    ダニール・クビアトは、F1ロシアGPのために白・赤・青の新しい配色のヘルメットを用意した。しかし、FIAはイタリアGPで通常デザインとは異なるデザインのヘルメットをレースをしているため、そのヘルメットで走ることを許可しないことを通達した。

    F1レギュレーションでは、ドライバーはシーズンを通してほぼ同じヘルメットデザインでレースをしなければならず、異なるデザインのヘルメットの仕様は1度だけ特別に許可される。

    競技規約 第9.1項
    ドライバーが走路上にいる時に互いに識別しやすくするため、各ドライバーのヘルメットは、ドライバーの選択する1つの競技会を除き、選手権シーズンの間あらゆる競技会で、十分に同一視できる外装を呈してしなければならない。ヘルメットの外装の変更は、ドライバーが選手権シーズンの間でチームを変わった場合にも認められる。

    ダニール・クビアトは、通常ブルーを主体としたヘルメットを着用しているが、イタリアではレッドを主体としたヘルメットを着用。今回のロシアではホワイトを主体としたヘルメットを用意していた。

    だが、F1レースディレクターを務めるマイケル・マシは、変更点が多すぎるとして使用を許可しなかった。そのためダニール・クビアトは通常デザインのヘルメットで初日のフリー走行を走った。

    通常、ドライバーは全体的に同じデザインやカラーを維持しながら、若干の配置や塗装を変えることでルーの文言を回避している。F1シンガポールGPではカラーリングやデザインなどはそのままにラメ入りの塗装を採用するドライバーが多数いた。

    特にセバスチャン・ベッテルは数回極端に異なるデザインのヘルメットを使用している。モナコGPではニキ・ラウダをトリビュートした赤いヘルメットを着用。ドイツGPではカラーリングを維持しながらベルント・シュナイダーにインスパイアされたデザインを使用し、イタリアやシンガポールでも塗装や細かな部分が異なるヘルメットを着用している。

    どうやら、デザインや塗装といった部分よりも、全体のカラーリングの変更が重要視されるようだ。

  • 【速報】 2019年 F1ロシアGP FP2 結果 / フェルスタッペンがトップタイム

    【速報】 2019年 F1ロシアGP FP2 結果 / フェルスタッペンがトップタイム

    2019年 F1ロシアGPのフリー走行2回目がソチ・オートドロームで行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録した。

    他のホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが10番手。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが6番手、ダニール・クビアトが12番手で初日のセッションを終えた。

    ホンダは全4台が新品のスペック4エンジンを投入。ダニール・クビアトは後方グリッドから、それ以外の3名は5グリッド降格ペナルティが決定している。

    F1ロシアGP フリー走行3回目は、9月28日(土)の18時(現地時間12時)から行われる。

    関連:F1ロシアGP フリー走行2回目 | マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    2019年 F1ロシアGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分33秒162
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分33秒497
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分33秒808
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分33秒960
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分34秒201
    6.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)- 1分34秒971
    7.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分34秒998
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)- 1分35秒026
    9.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分35秒176
    10.アレクサンダー・アルボン(レッドブル)- 1分35秒216
    11.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分35秒223
    12.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)- 1分35秒337
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分35秒351
    14.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分35秒370
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分35秒374
    16.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分35秒593
    17.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分35秒635
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分36秒004
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分36秒785
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)- 1分37秒838

  • F1ロシアGP フリー走行2回目 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    F1ロシアGP フリー走行2回目 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    2019年 F1世界選手権 第16戦 ロシアGPのフリー走行2回目に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの実況ツイートのまとめ。

    フリー走行1回目にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が0.082秒の僅差で続いた。

    4番手のバルテリ・ボッタスはルクレールから0.736秒差だが、上位3名がソフトタイヤでタイムを出したのに対し、ミディアムタイヤでタイムを出しており、路面がさらに改善して予選・決勝と同じ時間帯に行われるFP2セッションでのフェラーリ、メルセデス、レッドブル・ホンダのパフォーマンスに注目が集まる。