カテゴリー: バレンティーノ・ロッシ

  • バレンティーノ・ロッシ 「シューマッハのような43歳を迎えたい」

    バレンティーノ・ロッシ 「シューマッハのような43歳を迎えたい」

    MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、ミハエル・シューマッハの長きにわたる現役生活を称賛している。

    7度の世界チャンピオンに輝いたミハエル・シューマッハは、2006年末に一度はF1を引退したが、その3年後にメルセデスから現役復帰している。

    来月33歳の誕生日を迎えるバレンティーノ・ロッシは「シューマッハ(がやっていること)は本当に素晴らしいと思う」と Sky Sport 24 にコメント。

    「彼は僕より10歳年上だけど、いまだに絶頂期にいるし、エネルギーに満ちている。43歳になるときには彼のようにありたい」

    また、ミハエル・シューマッハのように多くの世界選手権を制してきたバレンティーノ・ロッシは、両者には共通点が多いと述べた。

    「僕はイタリアのチームでレースをするイタリア人で、シューマッハはメルセデスにいるドイツ人だ。それに僕たちにはチャンピオンシップで同じチャンスがある」

    バレンティーノ・ロッシとドゥカティとの契約は2012年末に満了を迎える。

    「新たに2年契約を望んでいるし、それが最後になるかもしれない。その後はどのように楽しんでいくか考えるつもりだ」

  • バレンティーノ・ロッシ 「ドゥカティと一緒に勝ちたい」

    バレンティーノ・ロッシ 「ドゥカティと一緒に勝ちたい」

    バレンティーノ・ロッシは、イタリアのマドンナ・ディ・カンピリオで開催されているWrooomのプレスカンファレンスに出席。ドゥカティでタイトルを獲得したいと述べた。

    ドゥカティで2年目を迎えるバレンティーノ・ロッシは、昨年とは異なり体調万全の状態で当地に登場。2週間後に迫ったオフィシャルテストを前に「上位陣、特にホンダとのギャップは存在するから、やるべきことが沢山ある」と現状を語った。

    「開幕戦の目標は、そこまでに発見しなかった問題を解決するために、正しい方向で仕事をしているかを確認すること。僕たちは懸命に仕事をしたから、自信がある。グッドなバイクが使用できる。開幕から戦闘的になるには難しいけど、準備を整えるためにトライする」

    「ランキングで上位に返り咲くことを期待して、2011年より、一歩前進したい。優勝にトライすること、それが目標となり、そこから進歩を続けたい」

    来月2月に33歳を迎えるバレンティーノ・ロッシは、新世代のライダーたちを相手にまだバトルできる能力があると主張。

    「通常の状況。ストーナーやロレンソのように、グレートなタレントがいるけど、モチベーションがあり、体調の良いから、自信がある。僕は彼らより前の世代に属する。彼らは若く、強いけど、全開で走ることができれば、速く走れ、結果を挙げる能力がある。」

    2年契約の2年目を迎え、噂される2013年からの日本メーカー復帰に関しては「不可能だろう。ドゥカティでプロジェクトをスタートさせ、彼らにグッドなリザルトを提供したい」と継続参戦の意志を明かした。

  • ドゥカティ、2011年MotoGPマシン「デスモセディGP11」を公開

    ドゥカティ、2011年MotoGPマシン「デスモセディGP11」を公開

    ドゥカティは、2011年のMotoGPマシン「デスモセディGP11」を公開した。

    新加入のバレンティーノ・ロッシのマシンは、ロッシのヘルメットデザイナーとして有名なアルド・ドゥルーディが、ロッシのイメージカラーとなったイエローを加え、個性を強調したカラーリングとなった。

    ドゥカティ・コセルのジェネラルディレクターを務めるフィリッポ・プレジオーシは、プレスカンファレンスで、新しいエアロダイナミクス、微調整が行われたエンジン、硬化されたシャーシ、見直された電子制御など、デスモセディチGP11の特性を説明。

    「エアロダイナミクスは全く異なります。マシンキャラクターは11月にバレンシアでテストし、進歩の基礎となります」とWrooomでのプレスカンファレンス後に語った。

    ジェネラルマネージャーのクラウディオ・ドミニカリは、「2011年はグレートなチェンジの年となるでしょう。MotoGPにおける3期目の始まりです。バレンティーノを起用することは、新たな局面であり、世界中の誰もが、彼の持つ改善の方向性を示す能力を知っています」とバレンティーノ・ロッシの加入を歓迎した。

    ドゥカティ GP11

    ドゥカティ デスモセディGP11 Ducati GP11 ドゥカティ GP11 バレンティーノ・ロッシ

  • バレンティーノ・ロッシ 「予想より肩の回復が遅れている」

    バレンティーノ・ロッシ 「予想より肩の回復が遅れている」

    バレンティーノ・ロッシは、肩の回復が予想よりも遅れており、3月の2011年シーズン開幕戦では万全の体調ではないだろうと述べた。

    バレンティーノ・ロッシは、昨年11月に長年怪我を抱えていた肩の手術を行った。

    恒例イベント「Wrooom」でドゥカティ・ライダーとして初出演したバレンティーノ・ロッシは、100%になるにはまだ時間が必要だと述べた。

    「もう少し良い感覚を望んでいた。やらなければならない仕事はたくさんあるけど、2月のテストにむけてそれなりの状態にするのは素晴らしいチャレンジだ」とバレンティーノ・ロッシは記者会見で述べた。

    「3月20日のマレーシアの開幕戦では最高の状態ではないだろうけど、いい感じでバイクに乗れることを期待している。時間との戦いだ。肩の状態は予想していたよりも深刻だった」

    「4月/5月には100%になることを目指している。ファンが辛抱してくれることを願っている。残念ながら僕はもう20歳ではないけど、いずれにせよモトクロスやムジェロでのクラッシュは起こり得ることだった。引退を考えたことはない」

    「僕は熱心だし、このチャレンジはより多くのモチベーションを与えてくれているので、トップで数年間過ごせると期待している」

    昨年イタリアGPで足を骨折して数戦を欠場したバレンティーノ・ロッシは、今シーズンは現チャンピオンのホルヘ・ロレンソと現ホンダ・ライダーのケーシー・ストーナーがライバルになると考えている。

    「前者は完全にバイクを理解しているけど、後者はホンダだ。それがとても重要になるだろう」

    「ストーナーはこのバイクで速かった。彼はあらゆる状況に適応する素晴らしい才能を持っているし、バイクに素晴らしいフォーリングを持っている。現時点でまだ僕は持ってないことだ。なので、多くの走行をしなければならない」

    7年間過ごしたヤマハを離れてドゥカティに加入したバレンティーノ・ロッシは新しいドゥカティのバイクについて「その他すべてのバイクと異なる。まったくのプロトタイプだし、日本のメーカーとはコンセプトが違う。デスモセディチでレースをするにはもう少しラフなスタイルでなければならない」と述べた。

  • バレンティーノ・ロッシ、ドゥカティでオフィシャルデビュー!

    バレンティーノ・ロッシ、ドゥカティでオフィシャルデビュー!

    バレンティーノ・ロッシが、ドゥカティのライダーとして恒例プレスイベントに初参加する。

    フェラーリとドゥカティが合同開催するプレス向けのスキーイベント「Wrooom」が11日にイタリアのマドンナ・ディ・カンピーリオで開催する。

    毎年恒例のイベント初日は、移籍してきたバレンティーノ・ロッシと3年目を迎えるニッキー・ヘイデンが、それぞれ単独のプレスカンファレンスを行う。

    2日目は、ドゥカティ・コルセの代表であるクラウディオ・ドミニカリがプレスカンファレンスを行った後、2011年型のプロトタイプマシン、デスモセディGP11を披露。

    3日目は、フェラーリのフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサが登場。

    最終日の4日目には、ロッシ、ヘイデン、アロンソ、マッサの4人が、スキーレースと氷上でのエキジビションイベントに参加を予定。

    だが、バレンティーノ・ロッシは11月14日に手術を受けた右肩が完治していないことから、イベントの参加を見送る可能性がある。

    画像

  • バレンティーノ・ロッシ、ドゥカティのMotoGPマシンで初走行

    バレンティーノ・ロッシ、ドゥカティのMotoGPマシンで初走行

    バレンティーノ・ロッシは9日、来年から所属するドゥカティ・チームからオフィシャルテストに参加。2011年型のデスモセディチGP11で初走行を行った。

    最終戦バレンシアGPを終えてから2日後、バレンティーノ・ロッシはリカルド・トルモに延滞。今年の12月31日まで契約があるヤマハ発動機からの許可を得て、今年最後のテストに参加。

    テストライダーのフランコ・バッタイーニが、挙動を確認した後、ロッシは12時24分にソフトタイヤを装着したデスモセディチGP11でコースイン。7ラップを走行した。

    ドゥカティは2日間のオフィシャルテストに3台のマシンを準備。バレンティーノ・ロッシは2タイプのエンジンをテストする予定。

    バレンティーノ・ロッシ ドゥカティ

  • バレンティーノ・ロッシ 「F1に転向することはない」

    バレンティーノ・ロッシ 「F1に転向することはない」

    バレンティーノ・ロッシは、将来F1に転向することはないだろうと認めた。

    MotoGPの複数のチャンピオンであるバレンティーノ・ロッシは、数回フェラーリのF1マシンをテストしており、その都度F1転向が何度も噂されていた。

    今シーズン序盤の骨折もあり2010年のタイトルを逃したバレンティーノ・ロッシは、今年で7年間在籍したヤマハを離れて2011年からドゥカティに移籍する。ロッシの移籍は将来的なフェラーリでのF1転向への前兆ともみられていた。

    しかし、先週末のマレーシアGPで「今は、それ(F1転向)が実現するとは思わない」とバレンティーノ・ロッシは述べた。

    また、バレンティーノ・ロッシはF1日本GPとのテレビ報道の衝突をさけるために開始時間を遅らせたMotoGPの理事会を非難した。

    マレーシアでは日が遅くなるほど雨の恐れがあるためライダーの安全性を危うくなったと語るロッシは「我々は常にF1大国の後ろで身をかがめている」と非難した。

    関連:
    ホルヘ・ロレンソ、MotoGPクラスで初タイトルを獲得 – 2010年10月10日

  • バレンティーノ・ロッシ Q&A:ドゥカティ移籍について

    バレンティーノ・ロッシ Q&A:ドゥカティ移籍について

    バレンティーノ・ロッシが、ドゥカティ移籍を発表した翌日に行われたテストを終えて、インダビューに応えた。

    テストはいかがでしたか?
    いろんなことを理解できたので、僕たちにとって良いテストだった。なぜ昨日(チェコGP)問題を抱えていたかも理解できたと思う。今日はバイクのセッティングたくさん変更したし、フロントのフィーリングが良くなった。だから満足しているし、次のレースで作業する正しい方向を見つけられたと確信している。だから重要なテストだった。昨日、理解できないと言った理由をはっきりさせたかったけど、今は理由を理解できていると思うので、今日のテストはとても重要だった。今は理由がわかっている。

    何が理由だったのですか?
    フロントのセッティングだ。いくつかの理由で、土曜日はOKだったけど、日曜日にはフロントのフィーリングが違っていた。今日は良いラップタイムを刻めた。残念ながら雨だったけどね。コリンがいいと言っていた違うブリヂストンのフロントタイヤをトライしたし、他にも新しいソフトタイヤもあったので、1分56秒は可能だったかもしれない。でも、いずれにせよ今回のセッティングが次のレースでもうまく働くことを期待している。

    今日は他に新しいパーツを試しましたか?
    エンジンの新しいパーツを試した。最後の4〜5レースで使えるかもしれないし、かなりいい感じだ。

    パワーや加速は増していますか?
    トップパワーが少しね。

    それは前進ですか?
    小さなステップだ。小さいけどポジティブだ。

    新しいオーリンズのフォークは試しましたか?
    いいや、フォークは試さなかった。ヤマハがそれらを僕に試させなかったからね。そうだね、昨日はそのためにとても動揺していた。2〜3レースではなく、8レース残っているし、M1との最後のレースに向けて、いつものようにヤマハとシーズン後半のために110%の努力をしたいからね。彼らは次のレースでそのフォークを使わないし、2011年向けのフォークだと言っている。外側のフォークは違っているので、簡単に理解できることだし、それが真実か嘘かは理解できるだろう。

    昨日から、正式にあなたはドゥカティに行くことになり、多くのイタリアのファンの夢が叶いました。それはあなたにとってどのような意味がありますか?
    良いことだ。良い気分だし、特にイタリアでは、新聞を売る人からコーヒーを作る人まで「なぜドゥカティに行かないんだ?いつドゥカティに行くんだ?」と言われて、それを避けていたからね。これで楽になったよ(笑)。

    定期的に繰り返される移籍だったし、白か黒か、行くか行かないかという移籍ではなかった。今年の初めてに考え始めたんだ。シーズン序盤にドゥカティと話をした。デュカティは過去とはかなり違って、契約についての重要なことをフィックスするのによりオープンだと感じた。その時点から考え始めたんだ。

    概して2〜3個の重要なことがある。1つ目は今シーズン末で古沢政生が引退して仕事を止める。僕にとってそれは重要だったし、この7年間古沢は常にヤマハのナンバー1だった。彼がいなければどうなっていたかわからない。それがかなり心配だった。

    また僕のヤマハでの仕事は終わったと感じていた。状況はとても変化した。僕たちは大きな仕事をしたし、素晴らしくて、とても感動的だったけど、僕たちは2004年からポジティブに状況を変更してきた。だから、今のバイクは素晴らしいし、最高の一台かもしれない。そして、ヤマハには素晴らしいライダーだいる。特に(ホルヘ)ロレンソはね。でも、(ベン)スピーズも速い。僕にはここがそう見えたし、時間が終わるとわかるよね? なので、僕には新しい冒険、新しい経験が必要だし、特に新しいモティベーションが必要だ。だから、ドゥカティに決めたんだ。

    あなたは過去にもドゥカティとコンタクトをとっていましたし、何年も議論されていましたが、ポジティブな結果にはなりませんでしたね。ドゥカティとうまく働くには何が必要ですか?
    経験のおかげで、契約において冷静に正しい方向で働くために何が必要かをわかっているし、さっき言ったように今ドゥカティは妥協を見つけるためにずっとオープンになっている。

    何が変ったか教えていただけますか?
    そうだね、まずどこかでお金だと耳にしたけど、それは真実ではないと言いたい。ドゥカティから貰うお金はヤマハがオファーしたものとまったく同じだ。違いはない。違いはゼロだ。グランプリ外のPR日もだし、全てのことが同じだ。

    クルーを連れていくことはどれくらい重要ですか? それを確認できていますか?
    いいや。僕にとっては重要だけど、それはクルーが選択することだ。みんな年齢も違うし、将来の計画も違う。彼らが決めるべきことだ。

    あなたの気持ちはいかがですか? ジェレミー(バージェス)はあなたと一緒に行きますか?
    そう願っているけど、わからない。

    ケーシー(ストーナー)とあたなはシーズン末でバイクを変えますが、より多くのテストを要求しますか?
    みんなが十分ではないと理解しているので、すでに来年はより多くのテストが計画されていると思う。僕たちはスーパーバイクの半分以下のテストしかない。半分以下だ! 以前はテストが多すぎたかもしれないけど、今はほぼテストがないと言える。その理由から、ヤマハがバレンシアでドゥカティに乗せてくれることを期待している。僕たちのストーリーは違ったストーリーだ。僕は2004年から今までヤマハに多くを与えてきたし、バイクやチーム全体をとても改善させてきたので、彼らがフェアなら、僕がバレンシアでテストすることにイエスと言わなければならない。

    来年ドゥカティでレースをするとき、あなたは32歳ですし、前回の移籍よりも7歳年をとっています。前回よりも難しくなりそうですか?
    バイクについてはより楽だね。確かに2003年のM1よりドゥカティは競争力があるけど、僕は年をとっているし、非常に強力なライバルがいるので難しい。でも、トライしなければならないよね?

    過去にもあなたは常にドゥカティを試すことに好奇心を持っていましたね。ドゥカティに乗ることについて最も楽しみにしているのは何ですか?
    考えている。ずっとフィリッポ・プレジオーシと話しているし、彼の中に2004年の古沢と似たような態度を感じている。彼は僕を望んでいるし、僕を信頼している。彼はいっそyにドゥカティを改善できると考えているので、僕も好奇心を持っている。今年、バイクは少し乗りやすくなっていると思うけど、僕たちは望みどおりにバイクを改良できると思う。

    現在、ケーシーはドゥカティで11レース勝っていません。ドゥカティにはポテンシャルがないかもしれないと心配ではなりませんか?
    僕にとってドゥカティのポテンシャルはかなりいいよ。M1の方が少しいいかもしれないけど、ヤマハと似ている。良いバイクから少しだけ良くないバイクに変るけど、大きな違いはないよ。

    レースに勝てると思っていますか?
    トライしなければならないし、不可能ではないと思っている。

  • バレンティーノ・ロッシ 「ヤマハでの仕事は終わった」

    バレンティーノ・ロッシ 「ヤマハでの仕事は終わった」

    バレンティーノ・ロッシは16日、オフィシャルテストが行われたブルノ・サーキットで、ヤマハを離脱し、来年からのドゥカティ入りについて説明した。

    「基本的に、僕のヤマハにおける仕事は終了したと思う。状況は2004年から大きく変わり、今M1はMotoGPのベストマシンだ」と、移籍決定後、初めてその理由を説明。

    「ヤマハは、ファンタスティックなヤングライダーを起用するから、チームにとって、僕はもう必要ないようだ」

    ヤマハは、バレンティーノ・ロッシの後任にサテライトチームのモンスター・ヤマハ・テック3に所属するベン・スピースを抜擢する方向で進めている。

    「ドゥカティと2年間の契約を結んだ。非常に興味深く、この新しい挑戦に向けて、モチベーションがある。非常に楽しみだ。イタリア人ライダーがイタリアのバイクに乗ることは、僕の国の全てのファンにとって、夢なのは確かなことだ」

    ドゥカティでの初テストに関しては、ヤマハとの良好な関係から、最終戦後のテスト参加を許可してくれることを期待。

    「もし、ヤマハがバレンシアでドゥカティに乗ることを認めてくれなければ、ヤマハと僕の関係が理解できないと言えるだろう。過去、ホンダは(ヤマハのバイクを)テストを許してくれなかったけど、彼らとの関係とは、今とは違う。もし、テストを許してくれなければ、非常に悲しいことだ」

  • バレンティーノ・ロッシの父 「ドゥカティ移籍でF1に近づいた」

    バレンティーノ・ロッシの父 「ドゥカティ移籍でF1に近づいた」

    バレンティーノ・ロッシの父は、ドゥカティへの移籍によってロッシがF1に近づいたと語る。

    バレンティーノ・ロッシは、今シーズン末で7年間所属したヤマハを離れ、2011年からドゥカティに移籍する。

    元ロードレース世界選手権のライダーだったグラツィアーノ・ロッシは、ドゥカティ移籍によって息子がF1に近づいたと考えている。

    「バレンティーノは、まだオートバイを辞めることはできない」とグラツィアーノ・ロッシはイタリアの Sky Sport にコメント。

    「しかし、3〜4年で彼はF1に興味を持つだろう。ドゥカティよりもよい道はあるかい? 大きな前進のように思う」

    ドゥカティとフェラーリは、マールボロというスポンサーを共有しており、シーズン開幕前には、マドンナ・ディ・カンピーリオで恒例のメディアイベントに参加している。

    バレンティーノ・ロッシは、何度もフェラーリのF1マシンをテストしており、3台目のマシンを出走させようとするフェラーリの後押しとなっている。