カテゴリー: レース・オブ・チャンピオンズ

  • レース・オブ・チャンピオンズ、2019年はメキシコシティで開催

    レース・オブ・チャンピオンズ、2019年はメキシコシティで開催

    2019年のレース・オブ・チャンピオンズが、F1メキシコGPの舞台であるメキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで開催されることが決定した。

    レース・オブ・チャンピオンズは、F1、WRC、MotoGP、ル・マン、DTM、インディカーなどの各カテゴリーのトップドライバーが参加する個人および国別対抗選手権。2018年はサウジアラビアで開催された。

    2019年のレース・オブ・チャンピオンズは1月19日~20日に開催。ラテンアメリカでは初、同イベントでは11か国目の開催国となった。

    レース・オブ・チャンピオンズ用のサーキットは、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスのスタジアムセクション“フォロ・ソル(Foro Sol )”に設置される予定となっている。

    「レース・オブ・チャンピオンズをメキシコシティにもたらすことを嬉しく思っている」とフレデリック・ジョンソン会長はコメント。

    「フォロ・ソルはモータースポーツを観戦する素晴らしいアリーナであり、すでにF1ファンの中で象徴的な地位に到達しているのは驚きではない。モータースポーツの大物たちが専用トラックで同じスーパーカーで彼らのスキルを示すROCメキシコにとってパーフェクトなロケーションだ」

    「速いクルマ、速いドライバーのファンにとって思い出に残りイベントになることを保証しよう。メキシコのレースファンはスポーツに情熱的であり、彼らが全てのシートから完璧な景観で競技と我々が催すショーを楽しんでくれると確信している」

    2日間にわたるレース・チャンピオンズは、1月19日に国別対抗戦「ネイションズ・カップ」、1月20日にドライバー対抗戦となる「レース・オブ・チャンピオンズ」が行われる。今年の参戦ドライバーはまだ発表されていない。

  • デビッド・クルサード、2018年のレース・オブ・チャンピオンズを制覇

    デビッド・クルサード、2018年のレース・オブ・チャンピオンズを制覇

    レース・オブ・チャンピオンズ2018が3日(土)にサウジアラビアのキング・ファハド・インターナショナル・スタジアムで開催され、デビッド・クルサードが優勝した。

    元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、2014年のバルバドス大会でレース・オブ・チャンピオンを制している。また、2008年にウェンブリー・スタジアムで開催された英国大会では決勝まで進んでいる。

    今年は決勝でワールドラリークロスチャンピオンのペター・ソルベルグと対決。デビッド・クルサードは、ウェーレン・ユーロNASCARでの第1ヒート、 Vuhl 05での第2ヒートで連勝し、ストレートで優勝を決めた。

    「懸命に仕事をしなければならなかった。今は心臓がバクバクだよ!」とデビッド・クルサードはコメント。

    「素晴らしいレースをしてくれたペターに感謝している。彼は素晴らしいスポーツマンであり、偉大なチャンピオンだ」

    デビッド・クルサードは、前日のネイションズカップでランド・ノリスとともにTEAM GBとして参戦したが、1回戦で敗退している。

    「3戦中1勝しかできずにROCネイションズカップを去ったときに息子はテレビの消してしまったんだ。『お父さんは年をとりすぎた』と思ったみたいだね」とデビッド・クルサードは笑う。

    「彼に経験は優れた結果を生むことを示すことができて嬉しいよ。今日は懸命にプッシュしたけど、クリーンでもあった。一度だけウォールに触れたけど、それ以外はトラックに留まっていたよ」

  • ROCネイションズカップ:チーム・ドイツが優勝

    ROCネイションズカップ:チーム・ドイツが優勝

    2018年 レース・オブ・チャンピオンズの国別対抗戦「ネイションズカップ」が2日(金)にサウジアラビアのキング・ファハド・インターナショナル・スタジアムで開催され、ティモ・ベルンハルトとレネ・ラストのチーム・ドイツが優勝した。

    決勝はチーム・ドイツとファン・パブロ・モントーヤとエリオ・カストロネベスのラテン・アメリカが対戦。DTMチャンピオンのレネ・ラストは、最終ヒートでエリオ・カストラネベスを倒して勝利を手にした。

    決勝は接戦となったが、エリオ・カストロネベスが小さなミスを犯し、最終的に1.5秒差でネレ・ラストが勝った。初戦ではレネ・レスタがファン・パブロ・モントーヤを倒している。

    WECチャンピオンのティモ・ベルンハルトとレネ・ラストは、レース・オブ・チャンピオンズ初参戦となったが、チーム・ドイツが8回目のレイションズカップを制した。

    ネイションズカップ

  • レース・オブ・チャンピオンズ、eスポーツレーサー枠を新設

    レース・オブ・チャンピオンズ、eスポーツレーサー枠を新設

    レース・オブ・チャンピオンズ主催者は、新たに“eRace of Champions”を開催。eスポーツのチャンピオンたちによる実際の競技車両とトラックを使用したレースが行われ、2人のシミュレーションレーサーは本戦にも参戦する。

    eRace of Championsには4名のeスポーツチャンピオンが参戦。優勝者はマクラーレン主催の“World’s Fastest Gamer”で優勝したルディ・ヴァン・ビューレンと『Team Simracing All Stars』を結成し、ネイションズ・カップとレース・オブ・チャンピンズの本戦に出場する。

    World’s Fastest Gamerで優勝してマクラーレンとF1公式シミュレータードライバー契約を結んだルディ・ヴァン・ビューレン(25歳)は「World’s Fastest Gamerは、すでに僕には想像もできないほどの扉を開いている」とコメント。

    「シミュレータードライバーとしての仕事は氷山の一角にすぎない。ヴァーチャルのチャンピオンとして実世界ノチャンピオンを相手に戦うなんで僕にとっては夢のようだ」

    「2018年は素晴らしい一年になりそうだし、レース・オブ・チャンピオンズはその素晴らしいキックオフになるだろう」

    eRace of Championsに参戦するのは“Formula 1 eSports Series”チャンピオンのブレンドン・リー、“Project CARS Esports”チャンピオンのケビン・リアン、“iRacing Blancpain GT3 Sprint”チャンピオンのエンツォ・ボニート、“eWTCC”チャンピオンのアレクサンダー・ドルニーデンの4名。

    F1 eスポーツ・シリーズの初代チャンピオンに輝いたブレンドン・リーは「本物レーシングカーに乗ることは僕の最初に目標のひとつだった」とブレンドン・リー(18歳)はコメント。

    「どんなイベントになるか想像できない。本物のレースカーに乗るのは初めてなので、興奮しているし、緊張もしている。F1 eSportsのチャンピオンとして、僕にスポットライトが当たることは承知している」

    2018年のレース・オブ・チャンピオンズは、2月2・3日に7万5,000人を収容力するサウジアラビアのキング・ファハド・インターナショナル・スタジアムで開催される。

    30回目となるレース・オブ・チャンピオンズにはファン・パブロ・モントーヤ、エリオ・カストロネベス、ジョセフ・ニューガーデン、トム・クリステンセン、ランド・ノリス、ペター・ソルベルグの出場が決定している。

  • セバスチャン・ベッテル、来年のレース・オブ・チャンピオンズは不参加

    セバスチャン・ベッテル、来年のレース・オブ・チャンピオンズは不参加

    セバスチャン・ベッテルが、2018年のレース・オブ・チャンピオンには出場しないことを発表した。

    レース・オブ・チャンピオンズは、F1、WRC、MotoGP、ル・マン、DTM、インディカーなどの各カテゴリーのトップドライバーが参加する個人および国別対抗選手権。2018年はサウジアラビアのキング・ファハド・インターナショナル・スタジアムで開催されることが決定している。

    セバスチャン・ベッテルは、2007年からレース・オブ・チャンピオンズに毎年参戦しており、2013年までミハエル・シューマッハと組んでチーム・ドイツとしてネイションズカップを6連覇。昨年はチームメイトのパスカル・ウェーレインが負傷したため、一人で2人分のレースをこなして優勝を果たしている。

    しかし、ルイス・ハミルトンが2017年のF1タイトルを獲得したF1メキシコGPから数日経ち、セバスチャン・ベッテルは2018年のレース・オブ・チャンピオンズには出場しないことを発表した。

    「僕の目標はフェラーリをトップに返り咲かせることだ」とセバスチャン・ベッテルは Sport Bild にコメント。

    「ミハエル・シューマッハが成し遂げたよりに、マラネロにタイトルを持ち帰ることができれば、魔法のような気分だろうね。彼はまだ僕にインスピレーションを与えてくれている」

    セバスチャン・ベッテルは、レース・オブ・チャンピオンに出場する代わりに、フェラーリでシミュレーター作業に取り組んでいくと語った。

  • レース・オブ・チャンピオンズ、2018年はサウジアラビアで開催

    レース・オブ・チャンピオンズ、2018年はサウジアラビアで開催

    2018年のレース・オブ・チャンピオンズがサウジアラビアで開催されることが決定。同イベントを開催する10カ国目となった。

    レース・オブ・チャンピオンズは、F1、WRC、MotoGP、ル・マン、DTM、インディカーなどの各カテゴリーのトップドライバーが参加する個人および国別対抗選手権。2017年はマイアミのマーリンズ・パークで開催された。

    2018年のレース・オブ・チャンピオンズは、7万5,000人を収容力するリヤドのキング・ファハド・インターナショナル・スタジアムで開催される。

    イベントの正確な日程はまだ発表されていないが、例年は1月末に開催されており、2018年も初旬に行われることになるだろう。

    レース・オブ・チャンピオンズのフレデリック・ジョンソン会長は「ゼネラル・スポーツ・オーソリティーのトルキ・アル・シェイク会長と協力し、レース・オブ・チャンピオンズをその30年の歴史で初めてこの地域で開催できることを光栄に思う」とコメント。

    「モータースポーツで最先端の考えを持つレース・オブ・チャンピオンズは、グローバルなステージで現代スポーツマーケットとして発展しつつあるサウジアラビアとパーフェクトにマッチするイベントだ」

    「2018年にはサウジアラビアで女性が自動車を運転することが可能になるため、リヤドにモータースポーツイベントを呼ぶには最適なタイミングだと感じている。レース・オブ・チャンピオンズはただのレース以上の存在だ。世界の一流ドライバーたちが多く参加するグローバルな競争であるとともに、ファミリー向けの最高品質のエンターテインメントでもある」

    マイアミで開かれた2017年のレース・オブ・チャンピオンズでは、F1ドライバーのファン・パブロ・モントーヤが優勝。ネイションズカップでは、パスカル・ウェーレインが負傷したため1名での参戦となったセバスチャン・ベッテルが、チーム・ドイツに7度目の優勝をもたらしている。

  • 【動画】 ROC ネイションズカップ ハイライト

    【動画】 ROC ネイションズカップ ハイライト

    2017年 レース・オブ・チャンピオンズの国別対抗戦「ネイションズカップ」が22日(日)にマイアミのマーリンズ・パークで開催された。

    優勝はチーム・ドイツ。前日にクラッシュしたパスカル・ウェーレインが大事を取って棄権したことで、チーム・ドイツはセバスチャン・ベッテルが1人で戦いに挑んだ。

    セバスチャン・ベッテルは、1回戦から全勝で見事優勝を達成した。チーム・ドイツは、過去にミハエル・シューマッハとセバスチャン・ベッテルのコンビで2013年までネイションズカップ6連覇を達成している。

    ネイションズカップの後には、「ROC Relay America vs The World」と題し、アメリカ人ドライバーとそれ以外の組に分かれた対抗戦が行われ、The World側が勝利を収めた。

    ROC Miami – Highlights ROC Nations Cup – America vs The World

    ROCネイションズカップ:ベッテル一人のチーム・ドイツが優勝
    ROCネイションズカップ:ベッテル一人のチーム・ドイツが優勝

  • ROCネイションズカップ:ベッテル一人のチーム・ドイツが優勝

    ROCネイションズカップ:ベッテル一人のチーム・ドイツが優勝

    2017年 レース・オブ・チャンピオンズの国別対抗戦「ネイションズカップ」が22日(日)にマイアミのマーリンズ・パークで開催され、セバスチャン・ベッテルが一人で戦ったチーム・ドイツが優勝した。

    チーム・ドイツは、セバスチャン・ベッテルとパスカル・ウェーレインが組むはずだったが、ウェーレインは前日のレースでクラッシュ。大事を取って、この日のレースを棄権した。

    代役が必要となったチーム・ドイツだが、セバスチャン・ベッテルがその役を担うことを発表。一人で2人分のレースをこなし、準決勝ではレース・オブ・チャンピオンズを制したファン・パブロ・モントーヤ(チーム・コロンビア)を倒し、決勝まで6戦全勝で勝ち進んだ。

    決勝は、チーム・ドイツとチーム・USA NASCAR(カート・ブッシュ&カイル・ブッシュ)の戦い。

    セバスチャン・ベッテルは、ARIEL ATOM CUPでのカート・ブッシュとの戦いとなったヒート1、RX SSUPERCAR LITEでのカイル・ブッシュとの戦いを制し、見事優勝を成し遂げた。

    「昨日よりも良い一日だった。パスカルがいないのはちょっと残念だけど、自分のベストを尽くしたよ」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「大きなミスもなく、クリーンな一日だったし、カイルとの最終ラウンドはちょっとナーバスになっていた。スタートでレブが落ちて、ほぼストールしそうだったんだ。でも、戻れたし、本当に嬉しい」

    「このイベントに参加するのことはとにかく楽しい」

    「ミハエルが僕にレッスンをつけてくれていたときに、きちんと聞いていたし、それが成果を挙げたね」

    チーム・ドイツは、過去にミハエル・シューマッハとセバスチャン・ベッテルのコンビで2013年までネイションズカップ6連覇を達成している。

  • パスカル・ウェーレイン、事故の影響でROCネイションズカップを棄権

    パスカル・ウェーレイン、事故の影響でROCネイションズカップを棄権

    土曜日のレース・オブ・チャンピオンズで大クラッシュを喫したパスカル・ウェーレインが、日曜日のネイションズカップを棄権することになった。

    3輪の輪のポラリス・スリングショットでフェリペ・マッサとグループステージを戦ったパスカル・ウェーレインは、中央のバリアに衝突に衝突したあと、マッサのマシン後方に接触。ウェーレインのマシンは宙に浮き、横転しながらバリアにクラッシュした。

    その後、医師のアドバイスを受けたパスカル・ウェーレインは、予防措置として国別対抗戦のネイションズカップを棄権することになった。

    「今日のROCネイションズカップを棄権することになり、とても残念に思う」とパスカル・ウェーレインはコメント。

    「本当にまたレースをしたかったし、元気だと感じているけど、医師に休むようにアドバイスされたし、もちろん、僕は彼らのアドバイスを受け入れるつもりだ」

    「ほんの軽い不快感はあるけど、それ以外は平気だ。でも、僕の本当のプライオリティは、今年のF1シーズンだ」

    パスカル・ウェーレインは、チーム・ドイツとしてセバスチャン・ベッテルと組んでネイションズカップを戦う予定だった。

    「すべてのアクションを逃すことになって悲しいけど、チームメイトのセバスチャン・ベッテルとここマイアムにいる残りの競技者の活躍を願っている。またエキサイティングなレース日になることを祈っているよ」

    【動画】 ROC:パスカル・ウェーレイン、フェリペ・マッサと大クラッシュ
    【動画】 ROC:パスカル・ウェーレイン、フェリペ・マッサと大クラッシュ

  • 【動画】 ROC:パスカル・ウェーレイン、フェリペ・マッサと大クラッシュ

    【動画】 ROC:パスカル・ウェーレイン、フェリペ・マッサと大クラッシュ

    レース・オブ・チャンピオンズ2017で、パスカル・ウェーレインが、フェリペ・マッサのマシンに接触して大クラッシュを喫した。

    ザウバーへ移籍したパスカル・ウェーレインとウィリアムズから復帰が決まったフェリペ・マッサのF1ドライバー対決はグループステージで実現。3輪のポラリス・スリングショットで対決での、パスカル・ウェーレインは最終コーナーを立ち上がった後、コースを仕切っている中央のバリアに衝突。

    そのままフェリペ・マッサのマシン後方に接触したパスカル・ウェーレインのマシンは宙に浮き、横転しながらバリアにぶつかって止まった。

    このクラッシュに、フェリペ・マッサも慌ててマシンを降りて助けに向かった。

    幸い、パスカル・ウェーレインと同乗者に怪我はなく、歩いてその場を離れた。

    「もちろん、ショックだった」とパスカル・ウェーレインはコメント。

    「最初に右フロントがバリアにヒットして、フェリペ・マッサに乗り上げた。フェリペのことを見すぎていたのかもしれない。それでバリアにヒットしてしまった」