カテゴリー: ダニエル・リカルド

  • ダニエル・リカルド 「メルボルンが待ち切れない」 (バルセロナ最終日)

    ダニエル・リカルド 「メルボルンが待ち切れない」 (バルセロナ最終日)

    ダニエル・リカルドは、バルセロナテスト最終日に100周を走行し、10番手タイムとなる1分23秒393を記録した。

    ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「今日は、高いマイレージを稼いだ昨日にさらに多くのラップを加えることができた。今週は以前の2つのテストよりも多くの走行ができたし、新車について多くのことを学び、シーズン開幕にむけて十分な基礎を築くことができた」

    「個人的にとても有益だったし、ここ数週間で成し遂げた変更やマシンの反応をはっきりと実感することができた。今はメルボルンを楽しみにしている。待ち切れないよ」

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  • ダニエル・リカルド 「パーフェクトな準備ができた」 (バルセロナ3日目)

    ダニエル・リカルド 「パーフェクトな準備ができた」 (バルセロナ3日目)

    ダニエル・リカルドは、バルセロナテスト3日目にこの日最多となる131周を走行し、3番手タイムとなる1分22秒155を記録した。

    ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「これまでで最も多くの走行距離を走り込めて良い一日だったし、メルボルンに向けてパーフェクトな準備ができた。レースシミュレーションは楽しかったし、雨が降ったときはリアルなレースのように対処した」

    「エンジニアは無線でいつタイヤ交換のためにピットインするか、どのタイヤを装着するかを決めるように求めてきた。自分で判断しなければならなかったし、ピレリのインタミディエイトとレインタイヤを経験できたのも良かった」

    トロ・ロッソ

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  • ダニエル・リカルド 「マシンの反応は期待通り」(バルセロナ2日目)

    ダニエル・リカルド 「マシンの反応は期待通り」(バルセロナ2日目)

    ダニエル・リカルドは、バルセロナテスト2日目にSTR7で走行を実施。ドライブシャフトのトラブルで走行を限られたが、50周を走行して5番手タイムとなる1分23秒639を記録した。

    ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    午後は計画通りには進まなかったけど、午前中はポジティブだったし、一日の前半に計画していた全ての走行を完了することができた」

    「僕たちはマシンのバランス調整に取り組み、異なるメカリカルな変更もいくつか試した。それが僕が主にショートランをしていた理由だ。それらの変更の効果を感じることができたし、マシンは期待通りの反応をしてくれている」

    トロ・ロッソは、明日から2日間ジャン・エリック・ベルニュがテストを担当する。

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  • ダニエル・リカルド、4番手タイムを記録 (バルセロナ初日)

    ダニエル・リカルド、4番手タイムを記録 (バルセロナ初日)

    ダニエル・リカルドは、バルセロナテスト初日にSTR7で76周を走行し、4番手タイムとなる1分23秒618を記録した。

    ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「76周できたし、良い一日だった。マシンの全体的な開発に取り組んだ午前中は別として、メルボルンの準備として、僕たちはいろいろな手順をおさらいし、レース週末を仮定したタイムスケールで動いた」

    「うまく行ったし、午後はまさに最後にマシンが止まるまでレースタイプの走行をすることができた」

    トロ・ロッソは、明日もダニエル・リカルドがテストを担当する。

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  • ダニエル・リカルド 「レッドブルからのプレッシャーは気にならない」

    ダニエル・リカルド 「レッドブルからのプレッシャーは気にならない」

    ダニエル・リカルドは、過去に期待に応えられず放出されたドライバーがいたことによるプレッシャーは感じていないと述べた。

    レッドブルは、今年セバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリを放出し、ダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュをトロ・ロッソのF1シートに昇格しさせた。

    過去にはヴィタントニオ・リウッツィやスコット・スピードもレッドブル若手ドライバーとして成功を収められず放出されている。

    レッドブルとトロ・ロッソのそのような“冷酷さ”に畏敬の念を抱いているかと質問されたダニエル・リカルドは、すでに自分自身に厳しいプレッシャーをかけているため、それ以外にプレッシャーは感じていないと述べた。

    「そうだね、結果を出さなければいけないというプレッシャーは感じているけど、それはレッドブルからのプレッシャーだけではなく、自分自身へのプレッシャーだ。それは今年だけでなく、4〜5年前にレッドブルに加入したときから感じているものだ」

    「でも、その前からもレッドブルに入れるように自分自身にプレッシャーをかけてきた。そういうことはキャリア全体であると思う。基本的に、このレベルに到達するためには全てのドライバーが自分自身にプレッシャーをかけている」

    「レッドブルから更なるプレッシャーはあるかもしれないけど、ワールドチャンピオンになりたいなら、パフォーマンスを発揮できなければならないのはわかっている。それができないなら追い出されるし、ワールドチャンピオンには値しないと思う。それが僕たちの仕事だ」

    ダニエル・リカルドは2011年、レッドブルのリザーブドライバーを務めながらフォーミュラ・ルノー3.5でシーズンをスタートし、イギリスGPからHRTで参戦するという忙しいシーズンを過ごした。

    そのため、今シーズンはトロ・ロッソだけに集中できることを嬉しく思っているとダニエル・リカルドは述べた。

    「クリスマスからそれだけに集中できている」

    「特に去年はかなり激しかったからね。トロ・ロッソ、ワールドシリーズ、そしてHRTをやりくりしていた。関連するかなり多くの移動があったしね…」

    「今年はよりうまく準備できるし、仕事とトレーニングにより多くの時間を注いで、中断されることなく集中することができる」

  • ダニエル・リカルド 「内容には満足している」 (ヘレステスト2日目)

    ダニエル・リカルド 「内容には満足している」 (ヘレステスト2日目)

    ダニエル・リカルドは、ヘレステスト2日目にトロ・ロッソSTR7で100周を走行し、3番手タイムとなる1分19秒587を記録した。

    ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「今日の内容には満足している。100周は昨日の約2倍の距離だ。たくさん走り込むという目標は達成できたし、ショートランとロングランを交えて3つのタイヤコンパウンドを試すことができた」

    「スタートやピットエントリーの練習もできたし、1日でできるだけのことをこなすことができた。僕たちは進歩しているし、マシンがセットアップにどのように反応するかを見つけていくためにバック・トゥ・バックで走らせることさえできた」

    トロ・ロッソ STR7

    トロ・ロッソは、明日からジャン・エリック・ベルニュがテストを引継ぐ。

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  • ダニエル・リカルド 「STR7は楽しいクルマ」 (ヘレステスト初日)

    ダニエル・リカルド 「STR7は楽しいクルマ」 (ヘレステスト初日)

    ダニエル・リカルドは、ヘレステスト初日に新車トロ・ロッソSTR7で57周を走行し、5番手タイムとなる1分20秒694を記録した。

    ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「11月のブラジルGP以来初めてコックピットに戻れて本当に嬉しかったし、STR7の初走行を担当できたことはちょっとしたボーナスだ。ガレージから完全に新しいマシンで出ていくのは素晴らしい経験だった」

    「午前中は40周以上を走行してとても生産的だったし、プログラムにおいて進歩を果たせた。午後はいくつかロングランを行ったけど、切り上げなければならなかった。でも、失ったのは1時間だけだ。最後の走行ではミディアムタイヤを使っていたけど、一日の残りはハードタイヤを使っていた。全体的に良いスタートが切れたし、このマシンは運転がとても楽しいので、明日も生産的な一日を過ごせることを楽しみにしている。再び速く走れるという良いフィーリングがあった。マシンを実際に評価するのはまだ早過ぎるけど、今朝走ってすぐにバランスが取れていて安定していると思った。パワーをかけたときのフィーリングも良かった」

    トロ・ロッソ STR7

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  • ダニエル・リカルド ヘルメット (2012年)

    ダニエル・リカルド ヘルメット (2012年)

    ダニエル・リカルドの2012年のヘルメット。ミラーカラーリングを採用し、レッドブルのカラースキームにオレンジ、グリーンの鮮やかなラインをデザイン。背面には「There’s Blood In The Water」の文字が入れられている。アライ製。

    ダニエル・リカルド 2012年 ヘルメット

    ダニエル・リカルド ヘルメット (前面) ダニエル・リカルド ヘルメット (背面) ダニエル・リカルド ヘルメット (側面) ダニエル・リカルド ヘルメット (頭頂部)

  • ダニエル・リカルド:プロフィール

    ダニエル・リカルド:プロフィール

    ダニエル・リカルド (Daniel Ricciardo)
    所属:スクーデリア・トロロッソ
    カーナンバー:16
    国籍:オーストラリア
    生年月日:1989年7月1日

    ダニエル・リカルド プロフィール

    パース出身のダニエル・リカルドが有名になったのは、レースのためにヨーロッパへ移住してから。イタリア・フォーミュラ・ルノーで1年間経験を積み、翌年2008年にはフォーミュラ・ルノー西ヨーロッパカップ(フランス・フォーミュラ・ルノー・チャンピオンシップが、ベルギーからイベリア半島にまで拡大したもの)に優勝して大きく躍進。シーズン15戦のうち10回のポールポジションと8レース優勝を果たし、ダニエルはチャンピオンに輝いた。

    2009年には、ひとつ上級クラスのイギリスF3チャンピオンシップ出場を果たした。新しいレースに慣れるまでにかかった時間はほんの数周で、シーズン開幕2戦で連続優勝を達成した。残るレースでも4回の圧倒的勝利と大量得点を果たし、2戦を残してチャンピオンシップに決着を付けた。こうして、ダニエルは、スチュワート、クラーク、フィッティパルディ、ピケ、セナ、ハッキネンなどの先輩レーサーたちが名を連ねる長いリストの最後に名前を刻んだ。

    2010年にはレッドブルのリザーブ・ドライバーに就任すると同時に、彼は2010年ワールド・シリーズ・バイ・ルノーにテック1レーシングから出場。年末のアブダビ若手ドライバーテストにレッドブルから参加し、トップタイムをマークした。

    2011年はトロ・ロッソのリザーブドライバーとして全戦の金曜午前フリー走行に出走する。第9戦F1イギリスGPからヒスパニア・レーシングにレンタル移籍し、F1でレースデビューを果たした。

  • ダニエル・リカルド、トロ・ロッソ STR7でシート合わせを完了

    ダニエル・リカルド、トロ・ロッソ STR7でシート合わせを完了

    ダニエル・リカルドは26日(木)、ファエンツァのファクトリーでトロ・ロッソの2012年F1マシン「STR7」のシート合わせを行った。

    トロ・ロッソは、2012年をダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュという若手ドライバーで戦う。

    トロ・ロッソはすでにSTR7のクラッシュテストを終えており、2月7日にヘレスでスタートする合同テストでSTR7を走らせることを発表している。

    数日中にはジャン・エリック・ベルニュのシート合わせも実施される。

    ヘレステストでは、初日2日間をダニエル・リカルドが担当し、ジャン・エリック・ベルニュが後半2日間を担当するとされている。

    関連:
    ・トロ・ロッソ、STR7を発表 – 2012年2月7日
    ・トロ・ロッソ STR7 – 主要諸元表