カテゴリー: ダニエル・リカルド

  • ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ):F1ヘレステスト2日目

    ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ):F1ヘレステスト2日目

    ダニエル・リカルドは、F1ヘレステスト2日目にトロ・ロッソ STR8で83周を走行。3番手タイムとなる1分19秒314を記録した。

    ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「今日はさらに多くのラップを走り込めたし、STR8がどんな感じかもう少しクリアなイメージを掴むことができた。午前中はショートラン、午後はより長い走行をしてプログラムを完了することができた」

    「昨日はハードしか使わなかったけど、ピレリのミディアムも試した。少なくともこのサーキットでは2つのコンパウンドの良い比較ができた。他にもいくつかアイテムを試したし、有益な情報を生み出せたので作業には満足していいと思う」

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  • ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ):F1ヘレステスト初日

    ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ):F1ヘレステスト初日

    ダニエル・リカルドは、ヘレステスト初日にトロ・ロッソ STR8で70周を走行し、5番手タイムとなる1分20秒401を記録した。

    ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「F1カーの運転席に戻れて嬉しい。70周を走り込んだ長い一日だったけど、重要なことはクルマに信頼性があったことだ。ポジティブなことだし、一日の作業スケジュールを完了させることができた」

    「初日にクルマのパフォーマンスを見ることはできないものだ。信頼性と快適性の方が重要な時期だし、その点で言えば、シートとドライビングポジションは問題なかった。それが今日のタスクだったし、比較的シンプルだったけど、重要な一日でもあった」

    ダニエル・リカルド トロ・ロッソ STR8

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  • トロ・ロッソ STR8、ダニエル・リカルドが初テストを担当

    トロ・ロッソ STR8、ダニエル・リカルドが初テストを担当

    ダニエル・リカルドは、トロ・ロッソはヘレスでのシーズン初テストで2013年F1マシン「STR8」を走らせる準備ができていると述べた。

    ダニエル・リカルドは、初日となる2月5日にSTR8でのテストを担当することを明らかにした。

    「順調だと思うよ。チームは、全てが計画通りに進んでいて、スケジュール通りだと言っている。一番聞きたいことだよね」とダニエル・リカルドはコメント。

    母国オーストラリアで冬休みを過ごしていたダニエル・リカルドは、ヨーロッパに戻るのを楽しみにしていると述べた。

    「初日に走る予定だ。2月5日はそんなに長くない。3週間だ。待ち切れないよ」

    「クルマのパフォーマンスに関しては、実際にトラックに出てみるまで誰もあまり話すことはできない」

    「たとえ彼らが最高のものだと教えてくれても、走ってみて、自分で快適に感じるまで、あまり興奮するつもりはない。でも、十分に期待できるのは確かだ」

  • ダニエル・リカルド 「STR8は今季マシンの正常進化版ではない」

    ダニエル・リカルド 「STR8は今季マシンの正常進化版ではない」

    ダニエル・リカルドは、トロ・ロッソの2013年F1マシン「STR8」が今季マシンの正常進化版にはならないことを明らかにした。

    2013年はレギュレーションにそれほど大きな変更がなく、2014年に新レギュレーションへの準備もあるため、各チーム、2012年マシンを熟成するカタチでクルマ造りをするとみられている。

    しかし、ダニエル・リカルドは、STR8は今季マシンSTR7の正常進化版ではないとし、高い期待を持っていると述べた。

    「すでに見ているし、間近で見れば、古いマシンとは非常に異なると言える」とダニエル・リカルドはコメント・

    「今年レースをしたマシンよりもいいと思う。いずれにせよ、前年にレースをしたマシンの完全なコピーのようなクルマではないだろう」

    ダニエル・リカルドは、2013年が非常に重要なシーズンになると感じており、レッドブルからプレッシャーを受けていることを隠さない。

    「それには気づいているし、2013年の目標がより野心的でなければならないことはわかっている」

    「隠すつもりはないし、表彰台を獲得できる、獲得しなければならないと言える。そのために最大限にプッシュするつもりだ」

    「今年の僕のアキレス腱は、シーズン序盤のレースで十分にアグレッシブじゃなかったことだ。ある意味、ロマン(グロージャン)n反対だったね、でも、今は自分の実力を示す適切なバランスを見つけられていると思っている」

  • トロ・ロッソ、リチャルドとベルニュの2013年の残留を発表

    トロ・ロッソ、リチャルドとベルニュの2013年の残留を発表

    トロ・ロッソは、2013年のダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュという現行ラインナップを継続することを発表した。

    今年トロ・ロッソに加入したダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュは、これまで2人で21ポイントを獲得している。

    「この素晴らしいニュースを本当に嬉しく思っている」とジャン・エリック・ベルニュはコメント。

    「トロ・ロッソ、そしてキャリア初期から僕を支援してくれているレッドブルに感謝したい」

    「難しいシーズンだったけど、みなさんのサポート、スタッフ全員との素晴らしい関係のおかげでルーキーとして多くのことを学ぶことができた」

    「今はずっと強くなっていると感じているし、シーズンを通してより良いドライバーになったと思う。このチームを本当に信じているし、僕が積んだ経験とチームの来年の野心的なプランを組み合わせれば、2013年は素晴らしい結果を目指せると思う。常にアタックしていく」

    2011年のシーズン途中にHRTからF1デビューを果たし、今年トロ・ロッソに移籍したダニエル・リカルドは「トロ・ロッソともう1シーズン続けられることに本当に興奮している。チームとレッドブルに感謝したい」とコメント。

    「来年には大きな期待を抱いている。準備はできているし、全力を尽くしたい」

    「ドライバーとして成長、発展し、スポーツへの技術面のアプローチも今年進歩したと感じてるし、それをトロ・ロッソとの2シーズン目にうまく役立てることができると確信している。僕たちはかなりタフなシーズンを過ごしているけど、スタッフ全員と常に素晴らしい関係を築いてきたし、もう一年彼らと働けることを嬉しく思っている」

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは「今シーズンの両ドライバーはいい仕事をしている」と述べた。

    「ダニエルは数戦のグランプリを経験してチームに加入したこともあり、特にフィードバックとその経験は役に立っているし、ジャン・エリックは予備知識を得つつも、時には初めて走るコースに対応してきた」

    「夏休み以降、二人はより多くのポイントを獲得してきた。エンジニア、そしてコース上での作業の成熟ぶりにはチームの誰もが感銘を受けている。今後数ヶ月間、我々は彼らの才能をさらに発揮できる2013年マシンの製作にベストを尽くしていくつもりだ」

  • ダニエル・リカルド、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ダニエル・リカルド、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ダニエル・リカルドは、ギアボックス交換により5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    ダニエル・リカルドは、F1韓国GPの予選Q2でドライブシャフトの問題によりストップ。

    トロ・ロッソは、ダメージをチェックするためにギアボックスを開ける必要に迫られた。

    これにより、16番手で予選を終えたダニエル・リカルドは5グリッド降格し、21番グリッドからスタートすることになった。

  • ダニエル・リカルド、2013年のトロ・ロッソ残留に自信

    ダニエル・リカルド、2013年のトロ・ロッソ残留に自信

    ダニエル・リカルドは、2013年もトロ・ロッソに残留するために十分な仕事ができていると考えている。

    F1日本GPで10位入賞を果たしたダニエル・リカルドは、鈴鹿でのパフォーマンスはキャリアでの最高のパフォーマンスのひとつだったと主張。自分に2013年のシートを維持する価値があることをチーム代表に証明できたと考えている。

    「捕らぬたぬきの皮算はしたくはない。日本まで良くはなかったのは確かだけど、日本での走りが助けになるのも確かだと思う」とダニエル・リカルドはコメント。

    「もう1シーズン、ここにいられると確信している。来年のクルマはジェームス・キー(テクニカルディレクター)が開発するので、うまくいけば今年ザウバーが成し遂げたことを僕たちもできると思う」

    トロ・ロッソは、ここ4戦で9ポイントを獲得しているが、ダニエル・リカルドはF1イタリアGP前にジェームス・キーが加入したことはチームの運命を持ち上げるために重要だったと考えている。

    「サーキットで彼は新たなアプローチをした。彼は非常に野心的だとの表現が正しいだろう」

    「チームはあまりに現実的になり過ぎるときがあると思うので、野心的でもう少し多くのことを望む人物がいてくれるのは素晴らしいことだ」

    「ちょっとした異なるアプローチだ。金曜日から僕たちはあまり大きなイメージが見ていないし、土曜日も見ていない。セッション毎に進めている。実際、それはスパから表れた」

    「金曜日から日曜日まで僕たちは良くなり続けていった。どうしてかはよくわからないけど、ちょっとした経験と15レースを終えたチームが融合しているのかもしれない」

  • ダニエル・リカルド 「レッドブル昇格は考えていなかった」

    ダニエル・リカルド 「レッドブル昇格は考えていなかった」

    ダニエル・リカルドは、レッドブルが2013年もマーク・ウェバーと契約を更新したことによってレッドブル昇格へのドアが閉ざされたとは考えていない。

    今年トロ・ロッソと契約し、レッドブルの育成プログラムの期待の星であるダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュは、2013年にレッドブルへ昇格する候補として考えられていた。

    しかし、レッドブルは、今シーズン前半に好調なパフォーマンスをみせているマーク・ウェバーと来シーズンの新しい契約を結んだ。

    だが、ダニエル・リカルドは失望していないと主張する。

    「ネガティブになっていたわけではないけど、少なくとも来シーズンはそうはならないだろうと考えていた」とダニエル・リカルドは West Australian にコメント。

    「やるべきことはまだたくさんあるとわかっていたしね。でも、今年をやり終えて、シートを獲得するために僕に特別な何かができるということを示すためのレースは20戦あった」

    昨年末にセバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリを放出したトロ・ロッソは、今季わずか6ポイントと苦戦。

    しかし、ダニエル・リカルドは、少なくとも2013年にシートを維持できる仕事はできていると考えている。

    「ここからのシーズンがかなり酷いものにならない限り、彼らが僕の代わりを探すとは思わない」

    「でも、僕がやっていることを続けられれば、もしくはもう少し改善できれば、そうなれば素晴らしいけど、ここに留まることになると思う」

  • ダニエル・リカルド、2013年のトロ・ロッソ残留に自信

    ダニエル・リカルド、2013年のトロ・ロッソ残留に自信

    ダニエル・リカルドは、2013年もトロ・ロッソに残留できると考えている。

    F1グランプリは夏休みに入ったが、トロ・ロッソはイモラで2日間の撮影を実施。ダニエル・リカルドがステアリングを握った。

    「これが終わったら夏休みだ」とダニエル・リカルドは motorsport-total.com にコメント。

    「もう1戦グランプリがあっても大丈夫だったよ」

    昨年途中にHRTでF1デビューを果たし、今季はトロ・ロッソでフル参戦しているダニエル・リカルドは、2013年もトロ・ロッソに残留できると考えていることを認めた。

    「今後数レースがあまりに酷くない限り、そう言ってもいいと思う」とダニエル・リカルドはコメント。

    「予選はOKだったし、レースは少し浮き沈みがあったけど、力強い予選を続けて、いくつか良いレースができれば、正直、やれることやったという感じだと思う」

  • ダニエル・リカルド、2012年の年俸は4000万円以下

    ダニエル・リカルド、2012年の年俸は4000万円以下

    ダニエル・リカルドは、2012年の稼ぎが50万ドル(約4100万円)以下であることを認めた。

    昨年HRTでF1デビューを果たした際、ダニエル・リカルドは、レッドブルはシートのために支払いをしたが、給料は出していないことを認めていた。

    「そうだね。F1への旅はかなり不思議なものだ。かなりエリートだし、そこにたどり着くと状況はとても早く変わっていく」

    「そこにたどり着くための道において、常にはしごを登っていくものだけど、きちんと確立されるまで報酬のことはあまり考えないものだ」

    ダニエル・リカルドは、2012年にトロ・ロッソからいくらか給料を貰うことを明らかにした。

    「ちょっとね」とダニエル・リカルドは微笑んだ。

    「ジーンズは買えるけど、大豪邸は買えないくらいだと言っておこう」

    その一部は、すでに歯科矯正に費やされた。

    「地に足をつけておかなければならないと思ったし、それほど綺麗にはならないと思った」とダニエル・リカルドは Herald Sun にコメント。

    「なので、その代わりに口の中を美しい金属でいっぱいにしたよ」