カテゴリー: ダニエル・リカルド

  • ダニエル・リカルド:2016 F1アメリカGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2016 F1アメリカGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「オースティンのトラックは最高だ。大好きだよ。ターン1のワイドなエイペックスのようなユニークな特徴が多い。あそこは4台くらいがサイド・バイ・サイドで駆け抜けることができそうだ。オーバーテイクの機会もたくさんあるし、トラック全体が楽しい。速くて流れるようなセクションやヘアピンなど、トラックには僕の好きな全てがほぼ揃っている」

    「オースティンの街も凄い。あそこの特徴は本当に気に入っている。格好いいし、本物だ。試さずにはいられないくらいクールだ。古き良きバーやライブハウスがあって、とにかく最高にクールだ。Pete’s Piano BarとRainey Streetは地元の音楽に溢れていて、本当に素晴らしいバイブスを感じる。今年はHotel Vegasに出かけたいね」

    関連:2016 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド、すきやばし次郎は予約満席で入れず

    ダニエル・リカルド、すきやばし次郎は予約満席で入れず

    ダニエル・リカルドは、すきやばし次郎が予約満席で入れなかったことを明らかにした。

    ダニエル・リカルドは、レッドブルジャパン本社(渋谷)でメディアインタビューに参加。記者団から「すきやばし次郎はどうだった?」と質問が飛んだ。

    ダニエル・リカルドは「日本に着いてからすぐに向かったんだけど、残念ながら予約が一杯だったんだ」とコメント。

    「今から予約しておくよ。もちろん来年の予約だけどね! でも、とても美味しい日本食を楽しめているし、今夜も東京のレストランへ行ってみるよ。日本の食べ物とおもてなしがお気に入りなんだ」

    ダニエル・リカルドは、すきやばし次郎は諦めて、フェリペ・マッサと共に他の寿司屋で日本食を堪能した。

    関連:ダニエル・リカルド、フェリペ・マッサと銀座で寿司を堪能

  • ダニエル・リカルド、フェリペ・マッサと銀座で寿司を堪能

    ダニエル・リカルド、フェリペ・マッサと銀座で寿司を堪能

    ダニエル・リカルドは、東京に来て早速お寿司を堪能したようだ。

    ダニエル・リカルドは、F1日本GPのプレスリリースで「是非行ってみたいのはすきやばし次郎だ。お店についてのドキュメンタリーがあって、本当に特別な店らしいので、そこで食べてみたいね」と語っていた。

    3日(月)、フェリペ・マッサはInstagramを更新。ハチマキを巻いたダニエル・リカルドとの写真とともに「素晴らしい兄弟リカルドと東京で寿司」と投稿した。

    関連:ダニエル・リカルド 「すきやばし次郎に行きたい」

  • ダニエル・リカルド 「すきやばし次郎に行きたい」

    ダニエル・リカルド 「すきやばし次郎に行きたい」

    ダニエル・リカルドが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキットと日本について語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「日本は大好きだ。ドライバーにとってはタフだけど、真のドライバーズサーキットだ。第1セクターは、点をすべて繋いでいく必要がある。うまくまとめられれば、すべてのコーナーに本当に素晴らしい流れになる」

    「日本食も日本人も大好きだ。レースの合間に東京で数日過ごすので、街をいろいろ見て回って、本物の日本食を食べて、文化を経験したい。是非行ってみたいのはすきやばし次郎だ。お店についてのドキュメンタリーがあって、本当に特別な店らしいので、そこで食べてみたいね」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド、ジュール・ビアンキに捧げた勝利

    ダニエル・リカルド、ジュール・ビアンキに捧げた勝利

    ダニエル・リカルドは、F1マレーシアGPでの“感傷的”な勝利を旧友でライバルだったジュール・ビアンキに捧げた。

    F1マレーシアGPで、ダニエル・リカルドは2014年のF1ベルギーGP以来となる勝利を挙げた。その2ヵ月後、鈴鹿でジュール・ビアンキの事故が起こった。

    「最後の勝利から2年が経っていた。長い2年間だったように感じるよ。たくさんのことが起こった」とダニエル・リカルドはコメント。

    「ライバルであり、友人だったジュールを失ったことは、間違いなく人生を変える瞬間だった。受け入れるのは難しかった。もっと早くに勝ちたかったし、もう少し早くこれを捧げたかった」

    「あの日以来、確実に人間として変わった。さらに良い方にね。僕が持っているもの、僕のいる立場により感謝するようになった。今日僕はF1レースで優勝した。もう一つの夢が実現したんだ。この勝利は間違いなく彼のためのものだ」

    Daniel Ricciardo関連:F1マレーシアGP 結果:ダニエル・リカルドが今季初優勝!

  • 【動画】 ダニエル・リカルド、公約通り“シューイ”を披露

    【動画】 ダニエル・リカルド、公約通り“シューイ”を披露

    F1マレーシアGPで優勝したダニエル・リカルド(レッドブル)は、公約通り“シューイ”を披露した。

    7月のF1ドイツGPで表彰台を獲得した際、ダニエル・リカルドは、自分のレーシングシューズでシャンパンを飲む“シューイ”を披露。F1ベルギーGPで表彰式を獲得した際にはインタビュアーを務めた同郷のマーク・ウェバーにも半ば強制的にそれをやらせていた。

    F1ベルギーGP後、「次のシューイは優勝までお預け」と語っていたダニエル・リカルドだが、意外と早くにその機会はやってきた。

    表彰台に上がったダニエル・リカルドは、公約通り“シューイ”を披露。今回は、チーム代表のクリスチャン・ホーナー、2位表彰台を獲得したチームメイトのマックス・フェルスタッペン、そして、3位表彰台のニコ・ロズベルグ(メルセデス)までがリカルドのレーシングシューズでシューイをつき合わされた。ちなみにマーク・ウェバーがインタビュアーを務めたが、今回は免れた。

    灼熱のマレーシアGP終了後のシューイ。その味はいかがなものだっただろう。

    関連:F1マレーシアGP 結果:ダニエル・リカルドが今季初優勝!

  • ダニエル・リカルド:2016 F1マレーシアGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2016 F1マレーシアGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「僕は連戦が好きなんだ。マレーシアと日本は両方とも非常にチャレンジグなサーキットだ。マレーシアは身体的に暑いサーキットだ。通常はシーズン序盤に行っていたので、クルマがより開発された現時点でそこに行って、どのようなパフォーマンスを発揮するかを確認するのは面白そうだ」

    「天候をチェックしたけど、あまり変化はないようだし、一年中かなり安定しているようだね。でも、セパンは路面が再舗装されているので、タイヤ寿命がどうなるか興味深いね」

    関連:2016 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド 「次のシューイは優勝までお預け」

    ダニエル・リカルド 「次のシューイは優勝までお預け」

    ダニエル・リカルドは、次に“シューイ”を披露するのはF1で優勝したときだと語り、それが今週末でF1シンガポールGPで実現することを願っている。

    7月のF1ドイツGPで表彰台を獲得したダニエル・リカルドは、自分のレーシングシューズでシャンパンを飲む“シューイ”を披露した。F1ベルギーGPでは表彰式でインタビュアーを務めた同郷のマーク・ウェバーにも半ば強制的にそれをやらせている。

    そもそもダニエル・リカルドが“シューイ”をやったきっかけは、今シーズンのMotoGP第8戦で初勝利を挙げたオーストラリア人ライダーのジャック・ミラーが披露したことだった。先週末のサンマリノGPでは2位フィニッシュしたバレンティーノ・ロッシがそれを真似している。

    ダニエル・リカルドは、次にシューイを披露するのは優勝になった時にしようと考えている。

    F1シンガポールGPの木曜日公式記者会見に出席したダニエル・リカルドは、レッドブルが優勝候補と目される今週末のシンガポールでもシューイをやるつもりがあるかと質問された。

    「僕が勝ったらやるよ。2位や3位だったら今回はやめておく。でも、もし僕が勝ったら、表彰台の他の人たちにも一緒にやってもらうからね!」とダニエル・リカルドは答えた。

    シューイを流行らせ始めたのはオーストラリアのサーフィン/フィッシンググループの『The Mad Hueys(マッドヒューイ)』だとダイエル・リカルドは説明した。

    「ほんのちょっとしたおふざけだ。ジャック・ミラーとマッドヒューイの何人かが知り合いなんだ。彼がアッセンで勝った時、やるだろうなとは思っていたんだけど、本当にやっちゃった。だから、僕もオーストラリアの伝統を引き継ごうと思ったんだ!」

    「バレンティーノも仲間入りだね! Instagramの投稿を見たよ。“みんなシューイが大好き”とか“デリシャス”とか、僕が言っているのと同じことが書かれていた。ちょっとしたおふざけなんだけど、今ではみんな楽しんでくれているみたいだよね」

    記者会見で隣に座っていたバルテリ・ボッタスがシューイの味を尋ねると、ダニエル・リカルドは「正直、スパークリングワインは冷えていればおいしい。それだけで表彰の上では十分だよ。暑い時は汗をいっぱいかくからね。でも、悪いものは冷たさが消毒してくれるんだ!」とコメント。

    「おいしいよ!」

    バレンティーノ・ロッシ シューイ

  • ダニエル・リカルド 「シンガポールではトップに近づけるはず」

    ダニエル・リカルド 「シンガポールではトップに近づけるはず」

    ダニエル・リカルドは、メルセデスが昨年に抱えていた問題を解決したかどうかにかかわらず、レッドブルはシンガポールでトップの“ごく近い”ところにいるだろうと述べた。

    2015年のF1シンガポールGPは、昨年のメルセデスにとって最悪のレースであり、V6ターボ時代になってから初めて表彰台にメルセデスドライバーがいないグランプリとなった。

    ダニエル・リカルドは、フェラーリ勢に割って入る形で昨年の表彰台に上っており、勝者のセバスチャン・ベッテルとはわずか1.4秒差でゴールしている。

    今年のシンガポールでは問題解決を願っているメルセデスだが、ダニエル・リカルドは5月に今季初ポールポジションを獲得したモナコGPを引き合いに出し、レッドブルは2015年より強い位置にいると主張した。

    今年は昨年と同じくらい強いレースができるか質問されらダニエル・リカルドは「そう思う。僕たちは去年より良いパッケージを持っていると思う。去年は優勝を懸けて本当に競り合った。だから、それを考えても、僕たちはそこにいると思う」とコメント。

    「問題はメルセデスだ。彼らが去年の問題を解決できたなら、当然、倒すべき敵になる。でも、たとえ彼らが速いとしても、僕たちはモナコのようにかなり近いところで彼らと戦える。今後何週間の間、僕たちは良いマシンを持っているだろうから、きっと楽しいだろうね」

    ダニエル・リカルドは、シンガポールはレッドブルとルノーが空力とエンジンの両方のゲインを披露するためにパーフェクトな舞台だと語る。

    「僕たちはサーキットで示してきたし、これまでのサーキットではパワーがなかったけど、今はそれほど離されていない。前は(エンジン対シャシーが)80対20くらいだと思うけど、これからのサーキットはシャシーの割合がかなり高いから、パワー面のギャップを半減するんじゃないかな・・・」

    関連:2016 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド:2016 F1シンガポールGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2016 F1シンガポールGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「シンガポールは素晴らしい。リアルなナイトレースだ。夜にビルの間に照明がきらめく都市のなかを走るのは物凄い感覚だ。神秘的だし、実際、夜はより速く走っているように感じる。本当に暑くて、湿気も多いし、おそらく一年でもっとも身体的に厳しいレースだと言えるけど、その挑戦は楽しい。

    「僕にとってハイライトのひとつは食べ物だ。シンガポールは素晴らしい。なんでも揃ってるけど、チリ・マッドクラブはとんでもなく美味しいし、たくさん食べたいね。本当に楽しい都市だし、オーストラリア、特にパースから多くの人が来てくれる僕は本当に幸運だ。だからシンガポールは大好きだ」

    関連:2016 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール