カテゴリー: ダニエル・リカルド

  • ダニエル・リカルド 「良い契約を待つ価値はあると確信している」

    ダニエル・リカルド 「良い契約を待つ価値はあると確信している」

    ダニエル・リカルドは、今後数年でレースに勝てるクルマを手に入れるために“良い契約”を待つという判断は正しい決断だと確信していると語る。

    ダニエル・リカルドとレッドブルとの契約は今シーズン末で期限を迎える。レッドブル・レーシングノチーム代表クリスチャン・ホーナーは、契約更新の意向を示しているが、ダニエル・リカルドはレースに勝てるクルマを手に入れるために契約更新を保留している。

    現在28歳のダニエル・リカルドは、次の契約がF1キャリアでワールドチャンピオンを獲得できるかどうかを決める重要なものになることを認識しており、良い契約のために保留する価値はあると頑なだ。

    ダニエル・リカルドは、来シーズンに空席ができる可能性があるメルセデスとフェラーリの移籍が噂されている。

    「焦って何かをしたくはないし、時間をかけていくつもりだ」とダニエル・リカルドは Sky Sport にコメント。

    「レッドブルとの最初の数戦で勝つことができて、彼らが僕の前に契約を提示してくれれば、すぐにサインするかもしれない」

    「自分が30代中盤や後半までレースをしているかどうかはわからないので、僕のキャリアの期間はいいものにしたいし、正しいものにしたいと思っている。ここでただ時間を過ごすだけでは満足できない」

    「レッドブルなのか他チームかに関わらず、適切なチームと良い契約を結ぶことができるのであれば、待つ価値はあると感じている」

  • ダニエル・リカルド:2018 F1バーレーンGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2018 F1バーレーンGP プレビュー

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドが、2018年のF1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「バーレーンは素晴らしい。気候は温暖だし、パドックは現代的で、ホテルも素晴らしい。オーストラリアでは本当に忙しいホームレースだったので、本当に素晴らしい1週間だ」

    「実際、かなりトリッキーなイベントだ。プラクティスは暑い日中に行われるけど、重要なセッション、予選とレースはトラックの気温が下がる夕方に行われるのでセットアップは非常に適応性が問われる。通常、クルマが速いときはあまり触れたくないものだけど、バーレーンでは夕方にコンディションがかなり変化するので触れざるを得ない。いつかうまくやれていたトラックなので、引き続きうまくいくことを願っている」

    「僕は連戦が好きだし、勢いを維持するには良いことだ。いずれにしろ、ファーストレグを終えて、再びレースをしたくなるものだ。最初のレースで良い結果が得られればそれを続けさせてくれるし、悪い週末を過ごしたとしてもそれを補うことができる。僕にとっては連戦のレース週末はパーフェクトだ」

    関連:2018年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド、3グリッド降格ペナルティに憤慨 「クソだね」

    ダニエル・リカルド、3グリッド降格ペナルティに憤慨 「クソだね」

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、プラクティスの赤旗中に十分に減速しなかったことで3グリッド降格ペナルティを科したF1スチュワードの決定を“クソ”だと吐き捨てた。

    フリー走行2回目の中盤では、ストレートにワイヤーが飛び出していたことで赤旗が提示された。予選シミュレーションを行っていたダニエル・リカルドは、時速175km減速したが、ピットに戻る際に“最少タイムをわずかに上回った”ことで3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    母国グランプリとなるダニエル・リカルドは、F1オーストラリアGPで初めて表彰台に立つ最初のドライバーになるという希望を妨げる決定に“ムカついた”と Channel 10 に語った。

    「グリッドペナルティの価値があること?」とダニエル・リカルドはコメント。

    「常識で考えて欲しかったね。コース上にケーブルが出ていた。僕はその事故を通過していない」

    「はっきり言ってクソだね」

    ダニエル・リカルドは、決勝での3グリッド降格ペナルティだけでなく、スーパーライセンスへの2点のペナルティポイントを初めて科せられた。

    土曜日のメルボルンには雨が降っている。

    「それが痛手になるとは思わない。僕はいつも雨の日を楽しんでいるしね」とダニエル・リカルドは金曜フリー走行後に語った。

    「全てを平らにしてくれるはずだ。今日はドライでもそれほど悪くなかったし、それは良いことだ。ウェットは潜在的にもう少しチャンスを与えてくれると思う」

    「ここでの前回のウェットの予選は2014年だったけど、それほど悪くなかった。また同じようにできることを願っているよ」

  • ダニエル・リカルド、赤旗時の減速不足で3グリッド降格ペナルティ

    ダニエル・リカルド、赤旗時の減速不足で3グリッド降格ペナルティ

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、F1オーストラリアGP フリー走行2回目のセッションで赤旗が提示された際に速度違反を犯したとして決勝レースで3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    フリー走行2回目の中盤、スタート/フィニッシュストレートにワイヤーが落ちていたためセッションは赤旗中断。しかし、ダニエル・リカルドは、FIAが定めるセクター間の最小通過タイムを満たしてなかったという。

    ダニエル・リカルドは、赤旗が提示されたタイミングでショートランを実施しており、レギュレーションの規定まで十分に減速できなかったようだ。

    その結果、ダニエル・リカルドは25日(日)に決勝レースで3グリッド降格ペナルティを受けることになり、スーパーライセンスで2点のペナルティポイントを科せられた。

    しかし、スチュワードの声明では、ダニエル・リカルドへの処分はさらに厳しいものになっていた可能性があったといている。

    「スチュワードは、テレメトリー、映像、マシンの位置情報を検証し、カーナンバー3のドライバーであるダニエル・リカルドとチーム代表者から聴取した。スチュワードはデータと映像を見直し、リカルドが最後から2つ目と最後のミニマーシャリングセクターでFIA ECUが定める最小タイムを満たせていなかったことを確認した」

    「また、スチュワードはリカルドがターン12で彼の最速タイムから時速175km減速し、最後の3つのコーナーでは一貫して大幅に減速していたことも確認しており、国際スポーティングコードの別紙Hに記載されている要項を完全に満たしていたことも把握している。しかしながら、彼はダッシュボードを読み誤ったことを認めており、最小タイムをわずかに上回っていた」

    「レギュレーションに記される通り、今年はドライバーが赤旗中に十分な減速を確実に行うために第31条6項が追加されている。このレギュレーションに違反することは深刻な問題だと見なされる」

    「しかし、今回のケースでは、スチュワードが完全に違反を見直し、当該ドライバーがいかなる危険も生み出すことなく大幅に減速していること、また、当該ドライバーが細心の注意を払って走行していたことも確認してる。したがって、スチュワードは通常よりも軽微なペナルティを科すこととし、3グリッド降格処分と2点のペナルティポイントを科す」

    関連:
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    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンが最速タイム

  • ダニエル・リカルド 「3強チームのラップタイム差は0.5秒以内」

    ダニエル・リカルド 「3強チームのラップタイム差は0.5秒以内」

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、2018年のF1世界選手権でのメルセデス、フェラーリ、レッドブルのラップタイム差は0.5秒差だと見積もっている。

    F1バルセロナ合同テストでは、主にロングランのペースに重点が置かれ、ショートランのペースについてはまだベールに包まれているが、総合的にはメルセデスがまだライバルを圧倒していると考えられている。

    しかし、ダニエル・リカルドは、全員がポテンシャルをフルに発揮する今週末のF1オーストラリアGPでは3強による大混戦になると予想している。

    「トップ3についてだけ話をすれば、僕たち全員がコンマ5秒以内にいると言いたい」とダニエル・リカルドはF1公式サイトにコメント。

    「それはまだかなりコンサバティブな考え方だとは思うけど、現実的にコンマ5秒以内に6台がいれば問題はないと思う」

    「僕たちがフェラーリに対してどの位置にいるかはわからない。でも、拮抗していると思う。僕たちの方がコンマ1秒速いのか、彼らの方が速いのかどうかはわからない」

    「テストでメルセデスは手の内を隠していたし、始まる前に僕たちが遅れているとは言いたくはないけど、メルセデスのリアルなペースはまだフェラーリとレッドブルよりも前にいると思う」

    「僕たちが彼らの後ろにいるのか、フェラーリの真後ろにいるかどうかはわからない」

    過去数シーズン、レッドブルは序盤戦はスロースタートで中盤以降にポテンシャルを発揮する傾向にあったが、今年はそれを避けるために新車の完成を早めてテストに挑んだ。

    ダニエル・リカルドは、これまでのところ、その決定は功を奏していると語る。

    「フィルミングデーでクルマをコース上で走らせて初期問題を出して、テストまで1週間あったし、テスト初日に僕たちは100周を走り込んだ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「チームは今年より積極的だったし、ぎりぎりまで貪欲というわけではなかった。僕たちはこれまでの年よりも多くの準備を整えてメルボルンに来ている。そのアドバンテージを生かさなければならない」

    「今週末、2台が力強いポイントフィニッシュ、つまり表彰台を獲得できれば、メルセデスとフェラーリに対する力強い声明になると思う」

  • ダニエル・リカルド:2018 F1オーストラリアGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2018 F1オーストラリアGP プレビュー

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドが、2018年のF1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「オーストラリアでF1シーズンが開幕することで本当に盛り上がるし、今はグリッドでオーストラリア人は僕だけなので余計に多くの注目が集まる。多くの質問や期待が寄せられるけど、楽しいし、クールだ。でも、僕はいつも通りだ。純粋な落ち着きと静けさの48時間が必要な週末でもある」

    「2018年のメルボルンはミスと不運が重なった。予選ではクラッシュしてしまったし、レースではテクニカルトラブルに見舞われた。去年は全員が『自分のせいだ』といって手を上げていたので、2018年はメルボルンで僕たちに相応しい結果を残す時間だと思う。結果を出しに行くと言った方が適切かな」

    「初めてRB14に乗ったときは本当に気持ちよかったし、エンジンの始動音を聞いて、新しいボディワークを目にするのはシーズンにむけて興奮することだ。昨年のこの段階と比較してRB14はRB14とは大きく異なっているし、まずはクルマに乗るのがずっと難しくなっている。今年は空力的にかなり変化しているし、本物のエンスージアストならすぐに違いを見つけるだろう。主な違いとしてはシャークフィンがなくなっているし、もちろん、Haloも追加されている」

    「シーズンを開始するのが待ち切れないし、はやくトラックに戻りたい。新車はとても速いし、みんなに会うのを楽しみにしているよ!」

    関連:2018年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド、最速タイムも「まだメルセデスが前にいる」

    ダニエル・リカルド、最速タイムも「まだメルセデスが前にいる」

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、F1バルセロナ合同テスト2日目にトップタイムを記録。しかし、まだメルセデスの方が前にいるとリカルドは語る。

    ダニエル・リカルドは、F1バルセロナテスト2日目にハイパーソフトで1分18秒047を記録してカタロニア・サーキットのトラックレコードを更新。しかし、ルイス・ハミルトン(メルセデス)は1段階硬いウルトラソフトで0.353秒差の2番手につけている。

    前日は体調不良によってチームメイトのマックス・フェルスタッペンに走行を代わってもらったダニエル・リカルドだが、この日は全ドライバーのなかで最多となる165周を走り込んだ。

    「良い日だった。なんとか切り抜けることができたよ!」とダニエル・リカルドはコメント。

    「今日は楽観的な走行プランを立てていたし、多くのことを成し遂げるのは難しいと思っていたけど、その全てを達成できたので良かったと思う。今夜はぐっすり眠れるよ!」

    「今日は大量のラップを走り込めたし、そのなかでいくつか速いラップも走れた。素晴らしかったね。ハイパーソフトが助けになったのはもちろんだけど、午前中の序盤にいくつか変更を施して、ミディアムで走行した後、ソフトタイヤでも走った。僕たちが施した変更はクルマに役立っているように思うし、自信を感じることができるようになった」

    「今日は気温もいい感じで本格的なテストを開始することができた。問題なかったよ。17秒台に入れたかったけど、レースまで取っておくことにするよ。状態としてはいい位置まできていると思う」

    ダニエル・リカルドは、レッドブルの2018年F1マシン『RB14』は昨年マシンよりも競争力があると確信しているが、現段階ではラップタイムに心を奪わえることはないと語る。

    「僕たちはいい位置にきていると思う」とダニエル・リカルドコメント。

    「でも、メルセデスはかなり速いと思う。タイヤでコンマ数秒あるし、彼らが予選モードを使えば、おそらく僕たちよりも上にいるだろう。彼らにはまだ余力があると思う」

    「でも、それほど悪くはない。僕たちはかなり良さそうだ。現時点でフェラーリについてはあまりわからないけど、僕たちはそれなりの位置にいる」

    「今日もクルマに良い変更を施すことができたし、僕たちは12ヶ月前よりもいいと思う。かなりいいと言っておこう。ロングラン、ショートランは想定の範囲内だし、そこはポジティブだ」

    昨年、レッドブル・レーシングは3勝を挙げたが、その一方で信頼性トラブルもあった。

    ダニエル・リカルドは、レッドブルは昨年の強みを生かした競争力のあるパッケージを作ったと考えており、2018年は定期的にメルセデスとフェラーリと戦えることを期待していると語る。

    「僕たちにはまだいくつか弱点はあるけど、僕たちの長所は優れていると思うし、今はとにかくいくつかの弱点に取り組んでいるところだ。バランスは昨年マシンと似ているけど、昨年良いクルマだと感じていた部分はさらに良くなっている。僕たちの長所はより強くなっている」

    「12ヶ月前よりも少し近いところにいると思う。最終セクターでのクルマの感触はかなり強力だったし、そこは良いベースだ。まだいくつか弱点に取り組んでいくけど、全体的にはそれほど悪くはない」

    関連:F1バルセロナテスト2日目 結果:ダニエル・リカルドが最速タイム

  • ダニエル・リカルド、レッドブル RB14のシェイクダウンでクラッシュ

    ダニエル・リカルド、レッドブル RB14のシェイクダウンでクラッシュ

    ダニエル・リカルドが、19日(月)にシルバーストン・サーキットで行われた2018年F1マシン『RB14』のシェイクダウンでクラッシュを喫していたことが明らかになった。

    レッドブル・レーシングは19日(月)にデジタルカモフラージュの特別デザインが施された新車『RB14』を発表。その数時間後にウェットコンディションのシルバーストンでRB14のシェイクダウンを実施した。

    しかし、ダニエル・リカルドは湿ったコンディションで低速でバリアにクラッシュ。100kmの走行距離制限に達する前に走行を打ち切っていたことが明らかになった。

    ダニエル・リカルドに怪我はなかったが、RB14はサスペンション、ノーズ、フロントウイング、フロアなどにダメージを負ったという。来週月曜日にバルセロナでのプレシーズンテストを控え、スペアパーツが少ないこの状況でのクラッシュは、テストにむけて準備が整わない可能性も出てくる。

    しかし、レッドブル・レーシングの広報担当は、来週のプレシーズンテストまでに全ての準備を整えられると語っている。

    だが、レッドブルは、来週のRB14での走行にむけて完全に準備を整えるられるようにスペアパーツの製造を加速することになりそうだ。

    完璧な滑り出しとはならなかったが、レッドブルはピットストップ練習を含め、予定されていたスケジュールをほぼこなしているという。

    ダニエル・リカルドもクルマのフィーリングには好感触を得ていると語る。

    「少ない周回数で伝えるのは難しいけど、クルマの最初の感触としてはいいね」とダニエル・リカルドはコメント。

    「あのようなコンディションでもすでにリアはかなり安定していると感じることができた。それは初期としては励みになる兆候だ」

    ダニエル・リカルドは、コックピット保護システム『Halo』がクラッシュの原因だったわけではないと語る。

    「これまでのところ、Haloは問題ないと思う。以前に何度かインスタレーションラップしただけだし、今日はかなり新しい感じだったけど、実際にそこにあることは気にならなかった。かなりいい感じだ。正直、フラットなトラックではまったく問題ない」

    「長い一日だったし、あらゆることにトライして、撮影を完了させた。でも、バルセロナではここよりもずっと良いだろうね」

  • ダニエル・リカルド 「レッドブルは2018年にタイトルを争える」

    ダニエル・リカルド 「レッドブルは2018年にタイトルを争える」

    ダニエル・リカルドは、レッドブルが2018年のF1選手権でライバルのメルセデスとフェラーリとタイトルを争えると考えている。

    昨年、スタートで躓いたレッドブル・レーシングだったが、シーズンを通してマシンを改善。ダニエル・リカルドは、レッドブルがその勢いを維持して、上位勢を“攻撃”できると自信をみせている。

    「良いインテンシティがあると感じている」とダニエル・リカルドはレッドブルのビデオインタビューでコメント。

    「全員が興奮しすぎてはいない。僕たちは自分たちの望んでいる結果を出したければ、やらなければならない作業があることをわかっている。今年、僕たちは攻撃する意欲がある」

    レッドブルは、メルセデスとフェラーリを倒せると信じているかと質問されたダニエル・リカルドは「そう信じている」とコメント。

    「ルール変更はそれほど多くはないし、僕たちは去年かなりクルマを改善させたので、原則的に僕たちは今年にそれを持ちこして、そこから進化できるはずだ」

    「僕たちはもっと頻繁に戦えるはずだ。時間が教えてくれるだろう。でも、自信を持っている」

    レッドブルの進歩について楽観的ではあるものの、ダニエル・リカルドは特定の目標を設定するのはまだ時期尚早だと考えている。

    「達成したい目標はある。必ずしも正しいとは言えないけど、開幕3連までに2回は表彰台にって、1回はポールポジションを獲りたい」

    「自分自身を信じて、全てのレースにできる限り準備を整えることが重要だと思っている。そうすれば、それを最大限に生かせることはわかっている」

  • ダニエル・リカルド 「2018年は開幕戦から表彰台を狙っていく」

    ダニエル・リカルド 「2018年は開幕戦から表彰台を狙っていく」

    ダニエル・リカルドは、2018年のF1世界選手権では開幕戦から表彰台を狙っていくと語る。

    例年、レッドブルはプレシーズンテストぎりぎりまでマシン開発を行い、新車を可能な限り遅くに公開してきたが、昨年はシーズン開幕時に風洞との相関関係に問題が発覚し、大きく出遅れることになった。

    だが、2018年F1マシン『RB14』はこれまでよりも早くに完成させ、2月19日(月)と10チームのなかでも早い段階でお披露目。プレシーズンテストからパフォーマンス向上を目指していく。

    「去年は冬季テストの段階からメルセデスやフェラーリに対して遅れをとっていることを認識していた」とダニエル・リカルドは Speed Week にコメント。

    「今年、僕たちは序盤から良いカタチでいたいと思っている。開幕戦で表彰台を獲得したい」

    2017年シーズン後半、ルノーのF1エンジンの信頼性問題に悩まされつつも、レッドブルは大きな改善を見せた。

    「現在、信頼性と効率性は向上している。それは明らかだ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「僕たちは空力に懸命に取り組んでいるし、僕たちの計算が正しければ、メルボルンでは良い状態にいるし、トップ3を争えると思う」

    関連:レッドブル、2018年F1マシン『RB14』を2月19日に発表