カテゴリー: レーシングポイント

  • ランス・ストロール 「僕たちは正しい方向に進んでいる」

    ランス・ストロール 「僕たちは正しい方向に進んでいる」

    レーシングポイントのランス・ストロールが、2019年のF1世界選手権 第3戦 中国GPへの意気込みを語った。

    「今週末の中国に何を期待すべきかはわからない。異なる種類のトラックなのでバーレーンよりも競争力があることを願っている。いくつか速いコーナーがあって流れが素晴らしいし、走っていて楽しい。シーズンで最も長いストレートがある非常にワイドなトラックだ」とランス・ストロールは語る。

    「最後のヘアピンではしばしばドラッグレースが見られるし、おそらくそこがラップのベストなオーバーテイクの機会かもしれない

    「バーレーンではクルマのバランスに苦しんだし、先週のテストで改善に取り組んだ。僕たちはまだ現在の空力パッケージを最大限に生かす方法を学んでいるところだけど、正しい方向に進んでいるように感じる。今週末の中国ではクルマからもっと多くのポテンシャルを引き出せると思う」

    「1000回目のF1レースのグリッドに並べることを誇りに思う。人生でずっとこのスポーツを見てきた。250レース以上は見たはずだ。カナダに住んでいたとても若い頃、ヨーローパの朝食時に行われるレースを見るために早起きしたものだ。ミハエル・シューマッハを応援していたのを覚えているし、毎年父とカナダのレースを見に行っていた。2006年のシューマッハとアロンソのバトルが最も良い覚えているレースだ」

    「自分がドライブしたなかで2017年バクーがお気に入りであることは間違いない。多くのドラマが起こったレースだったし、ファンにとってもエキサイティングなレースだったと思う。コックピットでも同じくらいスリリングだったし、ここまでの僕のF1のなかでのハイライトであるのは間違いない」

    関連:2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • レーシングポイントF1、約36億円の新ファクトリー建設計画を発表

    レーシングポイントF1、約36億円の新ファクトリー建設計画を発表

    レーシングポイントF1チームは、シルバーストンの敷地内に新たに2500万ポンド(約36億4500万円)のファクトリーを建設する計画を発表した。

    新しいファクトリーは今月には計画が許可される見通しであり、チームは2021年のF1シーズンに間に合うように年内に建設を開始できることを期待している。

    「これは新しい章、新しい時代の幕開けだ。株主からは投資を行い、チームが定期的な表彰台候補になることを助けるための大きなエネルギーがある」とレーシングポイントのチームプリンシパルを務めるオトマー・サフナウアーはコメント。

    「チームがここまで安定し、何も心配しなくてよかったことはない。このプロジェクトはF1で最高のスタッフを引きつけ、維持することを目指している」

    レーシングポイントの現在のファクトリーは、シルバーストン・サーキットの向かい側の3エーカーの土地に位置している。

    元々はジョーダンのために1991年に建設され、それ以降、ミッドランド、スパイカー、フォース・インディアを収容してきた。

    しかし、ファクトリーは現代のF1運営に必要とされる人員レベルを超えることになり、再開発が必要となっていた。

    過去10年間でチームの人員数は大幅に増加。昨年8月にレーシングポイントが引き継いだ際には、2009年の280名から405名に増えていた。チームはさらに20名の従業員を追加しており、パフォーマンスを向上させるために今後2年間でさらに180名を増員する予定としている。

    昨年末にカナダの億万長者であるローレンス・ストロール率いるコンソーシアムがフォース・インディアを買収した際の優先事項のひとつが、ファクトリーの開発だった。

    レーシングポイント 新F1ファクトリー 土地

    それ以来、敷地周辺の土地を購入し、レーシングポイントの本拠地の規模を10倍の30エーカーに拡大することで合意された。

    最初の段階はすでに進行中であり、土地は2段階で再開発が行われる。125名の従業員はブラックリーにある2つ目の拠点で作業していたが、ファクトリー周辺の賃貸物件に移動している。

    倉庫スペースも、現在の拠点に近い産業ユニット内のチームのシミュレータおよびレースオペレーションルーム内に間借りされている。

    チームの哲学はシャシーの建設の大部分を外部委託することだったが、新しいファクトリーの計画ではインハウスでマシンを製造できる卓越した製造センターの建設が含まれている。

    レーシングポイント 新F1ファクトリー

    デザインオフィスとマニュファクチャリングで雇用される人員の比率は、2021年レギュレーション構造にによって決定されることになる。

    オトマー・サフナウアーは「我々の新しい施設は、計画していた600人程度の人員レベルへの拡大に対応できるようになるだろう」とコメント。

    「全員が1つの屋根の下にいる必要がある。製造能力を拡大し、素敵な食堂、いくつかのオフィススペース、会議室、そして、従業員用のジムも造りたい」

    「しかし、贅沢なものにすることは計画していない。まだDNAとレーサーのスピリットを保持する必要があり、それはパフォーマンスのために目的に合わせて造られることになるだろう」

  • レーシングポイント:F1バーレーンGP 決勝レポート

    レーシングポイント:F1バーレーンGP 決勝レポート

    レーシングポイントは、F1バーレーンGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが10位、ランス・ストロールが14位で終えた。

    オトマー・サフナウアー(チーム代表)
    「非常にタフな週末で1ポイントを獲得できたことはうれしく思う。レース序盤は思うようには進まなかった。ランスは(グロージャンとの接触により)1周目にピットに戻らなければならず、セルジオもブレーキのオーバーヒートを引き起こしていたデブリを取り除くために8周目にピットインしなければならなかった」

    「それ以降は戦略に妥協を強いられたこともあり、どちらのマシンもポイントを狙うのは難しそうだった。2台とも強力なスタートを決め、ポジションを上げていただけに悔しいが、それらすべての良い仕事が未完成だった。一旦レースが落ち着いた後は競争力のレースペースを発揮できていたし、失ったものを取り戻そうと頑張った。終盤のリタイアによる若干の運もあり、セルジオがトップ10に食い込めたが、それもレースの一部であり、我々はそれを拾える位置にいた」

    セルジオ・ペレス (10位)
    「シーズン初ポイントを獲得できてうれしい。予測できないレースだったし、ある意味、嬉しいサプライズだ。ルノーの2台がリタイアしたのは少しラッキーだったけど、セーフティカーは助けにならなかった。アルボンに迫っていたし、彼をオーバーテイクして9位を獲得するチャンスがなくなってしまったからね。本当に良いスタートが切っていくつか順位を上げることができたけど、長くポジションを守ることはできなかった。その後、ブレーキが熱くなりすぎるという問題に見舞われて、ブレーキダクトを塞いでいたデブリを取り除くために予定よりもかなり早くにピットインしなければならなかった。レースで起こったあらゆることを踏まえれば、ポイントを獲得できたのは満足できる結果だと思う」

    ランス・ストロール (14位)
    「リプレー映像はまだ見ていないけど、1周目のロマン(グロージャン)との接触はただのレーシングインシデントだと思う。不運にも接触してダメージを負ってしまい、ノーズ交換のためにピットインすることになってsまった。ホイール・トゥ・ホイールでレースをしているとこのようなことも起こるけど、僕のレースはそれで終わってしまったし、高くついてしまった。引き続きプッシュしたけど、相当タイムを失っていたので追いつくことはできなかった。今日は風が強かったけど、全員が同じ状況だったし、数周もするとすぐに慣れた。レースが終わり、分析することも多くあるが、中国までに改善できる部分はわかっている」

    関連:【動画】 F1バーレーンGP 決勝 ハイライト

  • セルジオ・ペレス 「シーズン初ポイントを獲得できてうれしい」

    セルジオ・ペレス 「シーズン初ポイントを獲得できてうれしい」

    レーシングポイントのセルジオ・ペレスは、F1バーレーンGPの決勝レースを9位でフィニッシュ。今シーズン初ポイントを獲得した。

    「シーズン初ポイントを獲得できてうれしい。予測できないレースだったし、ある意味、嬉しいサプライズだ」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「ルノーの2台がリタイアしたのは少しラッキーだったけど、セーフティカーは助けにならなかった。アルボンに迫っていたし、彼をオーバーテイクして9位を獲得するチャンスがなくなってしまったからね」

    「本当に良いスタートが切っていくつか順位を上げることができたけど、長くポジションを守ることはできなかった。その後、ブレーキが熱くなりすぎるという問題に見舞われて、ブレーキダクトを塞いでいたデブリを取り除くために予定よりもかなり早くにピットインしなければならなかった」

    「レースで起こったあらゆることを踏まえれば、ポイントを獲得できたのは満足できる結果だと思う」

    関連:F1バーレーンGP 結果:波乱のレースをルイス・ハミルトンが制す

  • セルジオ・ペレス 「バーレーンGPでポイント獲得は可能」

    セルジオ・ペレス 「バーレーンGPでポイント獲得は可能」

    レーシングポイントのセルジオ・ペレスが、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPへの意気込みを語った。

    「バーレーンでのレースに戻ることに非常にモチベーションを高めている。メルボルンでポイントを逃したことは、特に予選で素晴らしい仕事ができていただけにがっかりだったけど、僕はいつもシーズンをどうスタートするかではなく、どう終えるかだと言っている。シーズンは長いし、たくさんのポイントを獲得する機会はあと20回ある」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「ほとんどのドライバーがバーレーン・サーキットを楽しみにしていると思う。多くのサイド・バイ・サイドのレースが可能なレイアウトだし、オーバーテイクのために良い場所もいくつかある。最も好きなパートはセクター1だ。素晴らしいデザインだし、ターン1でポジションを失っても、次の3つのコーナーですぐに反撃することができる。長年にわたってそこでいくつかの素晴らしいバトルをしてきたし、2014年には表彰台を獲得している。それは僕のキャリアで特別な瞬間だった」

    「簡単なレースになるとは思っていない。非常にテクニカルなトラックだし、遅いコーナーと速いコーナーの組み合わせがレースをかなりチャレングにしている。ブレーキに厳しいだろうし、ブレーキングポイントを見つけるのはチャレンジングだ。本当に大きなブレーキングゾーンがある。なかでもターン1はそうだね。日中にプラクティスがあって、レースは夜なので、週末を通してマーカーにいくつか変化がある」

    「週末はグリッドのミッドフィールドはまた接戦なるでしょうだろうけど、ポイントは達成可能だと思っている。レースでどれだけオーバーテイクが行われるかを見るのは面白いだろう。メルボルンでは容易ではなかったからね」

    関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ランス・ストロール 「やらなければならない仕事はたくさんある」

    ランス・ストロール 「やらなければならない仕事はたくさんある」

    レーシングポイントのランス・ストロールが、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPへの意気込みを語った。

    「シーズン開幕戦で数ポイント獲得できたことは素晴らしいことだった。最初から最後まで休みなく戦わなければならなかった。とても楽しかったし、接戦だった。我々の戦略が本当に実を結んだしい、レースペースも良かった」とランス・ストロールはコメント。

    「2ポイントは重要だけど、僕たちはやるべき仕事がたくさんあることを知っているメルボルンから離れた。僕たちはミッドフィールドが拮抗していることはわかっていたけど、予選では10台くらいがコンマ5秒以内にひしめいていた。今週末もコンマ1秒が重要になってくるだろう」

    「バーレーンは現代のトラックのなかでも最高のトラックのひとつだと思うし、ターン1とターン4、さらにはターン11でオーバーテイクのチャンスがある。ロングストレートと低中速のテクニカルなコーナーが組み合わせられている。頻繁に楽しいレースが見られる」

    「通常、天候は通常かなり一貫している。ドライで太陽が出ているけど、日が沈むと常に大きな温度変化がある。プラクティスセッションの中には日中に行われるものがあるため、予選と夕方のレースではまったく異なるコースに適応する必要がある。砂がトラックに吹き飛ばされてくるので滑りやすくなることにも注意する必要がある」

    関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • レーシングポイント「孤立チームはBチーム勢への対応を考える必要がある」

    レーシングポイント「孤立チームはBチーム勢への対応を考える必要がある」

    レーシングポイントは、自分たちやマクラーレンのような“孤立”しているチームは、大規模チームと小規模チームによる“Bチーム”戦略にどのように対応していくかを“考える”必要があると語る。

    ルノーF1チームのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、トロロッソ・ホンダが競争力をつけていることに不満を抱いており、F1は“Bチーム”の台頭を抑制しなければならないと語っていた。

    メルセデスのF1エンジンを搭載するレーシングポイントの技術責任者を務めるアンディ・グリーンも、アルファロメオ、ハース、トロロッソが競争力を増しているひとつの理由としてトップチームとの密接な技術提携を挙げた。

    「ザウバーとハースはフェラーリから恩恵を受けている。トロロッソとレッドブルも同じだ」とアンディ・グリーンは Auto Motor und Sport にコメント。

    「それは自動的に彼らをトップに近づけているし、フィールドは拮抗してきている。我々、ルノー、マクラーレンのような孤立したチームは今後もっと難しくなっていくだろう。我々は新しい方法を考えていかなければならない」

    メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、“Bチーム”戦略に反応して、カスタマーにより近づく可能性があることを示唆している」

    「現在、我々はカスタマーチームがどのようにそれらの相乗効果を達成できるかについて考えている」

  • レーシングポイント:F1オーストラリアGP 決勝レポート

    レーシングポイント:F1オーストラリアGP 決勝レポート

    レーシングポイントは、F1オーストラリアGPの決勝を、ランス・ストロールが9位、セルジオ・ペレスが13位で終えた。

    オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)
    「我々との初めてのレースでランスがポイントを獲得したことをうれしく思う。非常に成熟したこの結果に相応しい走りだった。ここ数カ月、拠点でも現場でも多くの努力が注がれてきたのでポイント獲得でシーズンをスタートできたのは最高の形だ」

    「今日は2台揃ってポイントを獲得するチャンスがあったのでセルジオの戦略がうまくいかなかったのは残念だ。今回もアルバート・パークはオーバーテイクは非常に難しかったし、早めのピットスウトップによってトラフィックに引っかかってしまった。今週末は多くのポジティブなことを得られたし、このレースに向けて取り組んできたテストの作業から多くを学ぶことができた。今後まったく異なるサーキットであるバーレーンに焦点を切り替える。プッシュし、開発を続け、数週間で前進を遂げて2台揃ってトップ10入りできることを願っている」

    ランス・ストロール (9位)
    「今日の自分のレースには本当に満足している。素晴らしの1日だ。シーズン最初の週末にポイントを獲得できたことは本当にうれしいけど、簡単ではなかった。本当にチャレンジングな午後だったし、レースの大半でクビアトとガスリーを後ろに抑え込みながら、前にいるヒュルケンベルグとライコネンを追っていた。多くのプレッシャーを受けていたし、本当に接戦だったけど、2ポイントを獲得できてうれしい。戦略は長く走ることはずっと計画していたことだった。スタート位置が後ろだったので、良いスタートを決めて序盤にいくつかポジションを上げることが重要なことはわかっていたし、それができた。その後は良いペースがあったし、僕たちよりも柔らかいタイヤを履いていた後続マシンを抑えることができた。今日は中団グループがかなり接戦だとわかったけど、間違いなく僕たちは戦っていける」

    セルジオ・ペレス (13位)
    「メルボルンでポイントを獲得できなかったことにがっかりしている。1周目からとても難しいレースだったし、スタートも悪く、ターン1までにいくつかポジションを落としていた。オーバーテイクがかなり困難だったので、戦略でアンダーカットを試したけど、最終的にはうまくいかなかった。ピットストップ後は残りのレースの間ずっとトラフィックにはまっていた。アルボン(トロロッソ)がミスした時に彼の前には出ることはできたけど、それ以外は僕たち本来のペースを見せるのが難しかった」

    関連:【動画】 2019年 F1オーストラリアGP 決勝 ハイライト

  • ランス・ストロール 「やっとレースカーを手に入れることができた!」

    ランス・ストロール 「やっとレースカーを手に入れることができた!」

    レーシングポイントのランス・ストロールは、新チームでポジティブなスタートを切り、“やっとレースカーを手に入れることができた”と喜びを語った。

    昨年、ランス・ストロールはコンストラクターズ選手権最下位のウィリアムズで散々なシーズウンを過ごした。“失敗作”であるウィリアムズ FW41で時折クオリティを垣間見せたストロールだが、シーズンを通して6ポイントしか獲得できなかった。

    昨年、父親のローレンス・ストロールがフォースインディアを買収して新生レーシングポイントのオーナーとなったことに続き、ランス・ストロールは、エステバン・オコンに代わってレーシングポイントに移籍を果たしている。

    先週末のF1オーストラリアGPでは、ランス・ストロールはチームメイトのセルジオ・ペレス(13位)よりも4つ上の9位でポイントフィニッシュを果たした。

    レース後、ランス・ストロールは「やっとレースカーを手に入れることができたよ!」と興奮して語った。

    「自分のレースに本当に満足している。僕たちには良いペースがあったし、ライバルたちを抑えることができた。これはシーズン前に期待していたことだ」

    一方、ウィリアムズは、F1プレシーズンテストまでに新車FW42の完成が間に合わず、最高技術責任者のパディ・ロウが“個人的な理由”によって休職。F1オーストラリアGPでは予選・決勝ともに最下位で終えている。

  • セルジオ・ペレス 「チームの新しい章を始める準備はできている」

    セルジオ・ペレス 「チームの新しい章を始める準備はできている」

    レーシングポイントのセルジオ・ペレスが、2019年のF1世界選手権の開幕戦となるF1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    「本当に長い冬だったし、メルボルンでクルマに戻ることに興奮している。家族や友人と家でしばらく過ごせしたけど、クリスマスの数週間後にはもうクルマが恋しくなっていた」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「オーストラリアは最もお気に入りの場所のひとつだし、シーズンを始めるには絶好の場所だ。メルボルンは大好きな都市だ。ファンは素晴らしいし、本当に歓迎してくれる。再あの場所に行くことをとてもうれしく思っている」

    「このチームの歴史のなかでの新しい章を始める準備はできている。身体的にも精神的にもとても強いと感じているし、僕たちのグループの人々の素晴らしいスピリットがモチベーションを与えてくれている。昨年はとても疲れたけど、今はとてもリラックスしている。シーズンは12月までずっと続いていくので、冬の間にフィットネスにたくさん取り組んできた。マラソン選手になれるくらいの準備をする必要がある」

    「メルボルンのトラックはバンピーでとてもテクニカルだし、かなり狭い。ブレーク後の最初のレースとして大きな挑戦なのは確かだ。メルボルンでのレースは予測不可能なものになる傾向があるし、それが特別な結果をもたらす可能性がある。特に長い間レースのスリルを逃したときにはドライブするにはクールなトラックだ。僕たちが勢力図のどの位置にいるかをいるのは時期尚早だけど、最初の週末は今後のシーズンにむけた兆候を与えてくれるはずだ」

    「コース上でのバトルも楽しみだ。冬季テストでマシンが近くに接近したときにダウンフォースの喪失が少ないことがわかったので、ショーの助けになるはずだ。ここまでのところ、F1は新しいルールに関して素晴らしい仕事をしていると思うけど、似たようなペースのクルマが周りに多くいるレースを初めて経験する初レースまで待つ必要がある。期待に応えるレースになるといいね」

    「トラック外では、国を見るために少し時間を見つけることを願っている。オーストラリアの野生生物が大好きなんだ。カンガルーやコアラだけでなくね。地球上で最も素晴らしい場所の1つだし、毎年もう少し探検する時間があればと思っているよ」

    関連:2019年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール