カテゴリー: ピエール・ガスリー

  • ピエール・ガスリー 「マシンには速さがある。トップ10も狙える」

    ピエール・ガスリー 「マシンには速さがある。トップ10も狙える」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1モナコGPのフリー走行でFP1、FP2ともに14番手タイムでセッションを終えた。

    快晴で迎えたプラクティス1。ピエール・ガスリーは今季初めてレースで使用するハイパーソフトタイヤの感触を確かめながらロングランも行い、38周を周回して14番手タイムを記録。

    やや雲も広がり、気温21℃で迎えたプラクティス2では32周を周回。タイム1分13秒410で14番手だったが、これはトラフィックに引っかかってのタイムで、チームとしては好感触でセッションを終えている。

    「再びモナコの市街地サーキットを走ることができて嬉しいです!」とピエール・ガスリーはコメント。

    「最後に走ったのは2016年でした。ここはカレンダー屈指のサーキットなので、ここにまた戻ってこれて、幸せな気持ちです」

    「今日はいくつかのことを試しました。感触としては、7番手からその後方の中間あたりにいるという感じです。なので、レースウイークを通してかなりタイトな戦いが続きそうです。今はまだベストなセッティングを探している最中ですが、ブレンドンは今日の時点ですでにかなりいい走りをしていました」

    「今夜は、今日得たデータを解析して、最も速いパッケージを見つけなくてはなりません。マシンには速さがあるので、あとコンマ数秒さえ上げられればトップ10に食い込めると思います。まずはそこを目標に、作業を進めます」

    関連:
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    ・F1モナコGP フリー走行1回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

  • ピエール・ガスリー 「僕がグロージャンの立場なら謝罪するけどね」

    ピエール・ガスリー 「僕がグロージャンの立場なら謝罪するけどね」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、自分がロマン・グロージャン(ハース)の立場だったら、F1スペインGPのオープニングラップでの接触事故について謝罪すると語った。

    F1スペインGPの1周目、ターン3でコントロールを失ってスピンしたロマン・グロージャンは、コースを横切るかたちとなり、ピエール・ガスリーとニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)と接触。3台ともリタイアとなった。

    ロマン・グロージャンは、スピンした際に他のマシンを回避するためにスロットルを開け続けたと説明したが、最終的にその行為が原因でスチュワードからF1モナコGPでの3グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    ピエール・ガスリーは、事故についてロマン・グロージャンと話しはしていないが、グロージャンは謝罪するべきだと考えていることを示唆した。

    「実際、僕はそれについて話さなかったし、彼もそれについて僕に話はしなかった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「僕があのような状況だったら少なくとも謝罪していたと思うけどね。気にしていないし、大した問題ではないけどね」

    事故の際、ロマン・グロージャンは何をしようとしていたかと思うかと質問されたピエール・ガスリーは「わからない。50回くらいビデオを見たけど・・・あとから判断するのは簡単なことだ。ドライバーとして、何かが起こった際にはコンマ1~2秒でいろいろな決断をしなければならないからね」とコメント。

    「ビデオを50回見て、自分だったらどうしたかを10分かけて考えるのは簡単なことだ。彼はまずクルマのコントロールを失って、戻ってきたのはちょっと楽観的すぎたと思う。彼は『OK、実際にまたレースができる』と考えたと思う。クルマが立て直して、大丈夫だと思ったんだと思う」

    「スロットルを戻して、2度目のコントロールを失ったので、スロットルを開け続けたんだと思う。彼がリカバーしたときにもっと忍耐力があって、ちょっと脹らんでいれば、ブレーキを賭けられたと思う。4本のタイヤにフラットタイヤができたかもしれないけどね」

    「彼のレースにとっては理想的ではなかったかもしれないけど、少なくとも僕とニコのレースに影響を与えたり、台無しにすることはなかっただろう」
    「後から考えるのは簡単なことだけど、彼にとってだけでなく、僕たちとニコにとってももっと良い選択肢があっただろうね」

    F1スペインGPでのオープニングラップでの事故は、6番手を走行中のセーフティカー時にクラッシュを喫したF1アゼルバイジャンGPに続くものだった。ロマン・グロージャンは、昨年のF1日本GP以来、9戦連続でポイントを獲得できていない。

    だが、ロマン・グロージャンは、現状を心配してはいないと語る。

    「些細なことを大袈裟に言っているだけだと思う。正確になんて言えばいいかは思い出せないけどね・・・」とロマン・グロージャンは『Make a mountain out of a molehill (針小棒大)』ということわざに例に挙げて語った。

    「過去2戦では計画はあまりうまく進まなかった。時には厳しい時間を経験することもある」

    「バルセロナはとにかく不幸だった。チームメイトとの接触を避けようとして、リアのコントロールを失った。それでおしまいだ」

    「パフォーマンスはあるし、チームは素晴らしい仕事をしている。僕たちはポイントを獲得できていないけど、あまり心配はしていない」

  • ピエール・ガスリー 「モナコではジュニア時代に運に恵まれなかった」

    ピエール・ガスリー 「モナコではジュニア時代に運に恵まれなかった」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、2018年のF1世界選手権 第6戦 F1モナコGPへの意気込みを語った。

    「モナコではジュニア・フォーミュラ時代に走ったことがあるけど、正直に言ってしまえばあまり運には恵まれてこなかった。何度もひどい目にあったことがあるけど、それでもモナコは大好きなトラックなので、今年はそうならないことを祈っているよ!」ピエール・ガスリーはコメント。

    「ここでの予選は、セッションを通してウォールにギリギリまで近づきながら時速300㎞以上で周回するため、シーズンを通して最もエキサイティングなものになる。毎周、パフォーマンスを限界まで追求しながら走行する感覚は、ほかでは味わえない。しかし、少しのミスも許されないという厳しい一面もある。少しでも遅くブレーキングするか、ちょっとでも壁に近づきすぎれば、そのままウォールに突っ込んでしまうからね。だからこそ、ここで走るのは刺激的だ」

    「予選は大好きだけど、レースはドライバーにとって試練の連続だ。ここではオーバーテイクするのが非常に難しいため、戦略が全てだ。また、最初から最後まで高い集中力をキープし続ける必要もる。例え後方からのスタートになっても、レースの終盤でだれかがミスをすれば、ポジションを上げるチャンスがあるわけだからね。常にあらゆる機会を逃さないよう、備えておく必要がある」

    「ここでのレースは長く、フラストレーションもたまりやすいと言える。前方のマシンが自分より遅くても、前を走るドライバーがうまくポジションを守ってさえいれば、トラック幅が狭いため、オーバーテイクするのは困難だ。こうしたさまざまな要因により、モナコでのレースは非常に難しいものとなっている。モナコではドライバーの腕がモノを言うと言わるけど、トラックの特性や路面のバンプを考慮すれば、速いマシンを持っていることもやはり重要だ。もっとも、上手いドライバーはレースの勝敗を分けるコンマ数秒をきっちり上げてくる腕を持っているけどね」

    「路面は週末を通して刻一刻と変化するので、ドライバーは注意深く走行する必要があるけど、同時に着実にペースを上げ、土曜日に行われる予選では最も速いセッティングを確立していなくてはならない」

    「モナコはある意味、クレイジーなサーキットだと思う。現地の人でも50km以上は出さないところを、レース中のドライバーたちは時速300km以上で駆け抜けていくわけだからね。でもそこが同時に大好きで、ここで走っているとアドレナリンが全開になる」

    「レース以外にもいろいろな仕事があるけど、週末はうまく切り替えて、レースに集中できるはずだ。僕は、パーティーのような雰囲気や、沖に何艘も浮かんでいるヨットなど、モナコGPのすべてが大好きだ。だれにとっても楽しいイベントだと思う。ドライバーとしては、日曜日に好リザルトを獲得できればよりいい。これまでは、フランス人ドライバーにとって、ここモナコがホームグランプリに最も近いと言われてきた。今シーズンは、フランスのポール・リカール・サーキットがカレンダーに加わっているので、モナコは第二のホームという感じだ」

    関連:2018年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピエール・ガスリー 「トロロッソは今季マシンの開発を続けていくべき」

    ピエール・ガスリー 「トロロッソは今季マシンの開発を続けていくべき」

    トロロッソ・ホンダは2019年F1マシンにリソースを配分しなければならないことを心配しているが、ドライバーを務めるピエール・ガスリーは、チームができるだけ長く2018年F1マシンの開発するようプッシュしていると語る。

    今年、ホンダとのパートナーシップを開始したトロロッソは、スペインではマイナーなアップデートに留まったが、開発レースでのペースを維持するべくモナコとカナダの2戦で大幅なアップグレードの投入を予定している。

    スペインGPでノーポイントに終わったトロロッソ・ホンダはコンストラクターズ選手権8位に転落。9位のザウバーとの差も2ポイントまで縮まった。

    昨年後半に契約が決まったため、今年はトロロッソもホンダも昨年モデルの進化版で挑んでおり、パートナーシップで初めてゼロから取り組んでいく2019年マシンに期待を抱いている。

    だが、ピエール・ガスリーは、トロロッソ・ホンダが2019年マシンにリソースを配分していくにはまだ早すぎると主張。今シーズンも中団でのバトルに挑戦しなければならないと強調した。

    「僕としては、最後のレースまでできるだけ多くのパフォーマンスをもたらせるように彼らをプッシュしつづけていくつもりだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「来年について考えるのは時期尚早だ。僕は今起こっていることに集中しているし、今僕たちが持っているポテンシャルを最大限に引き出そうとしている」

    「もちろん、どこかの時点で来ねのクルマにもっと多くのリソースを注いでいく必要があるけど、僕が焦点を置いているのは現状からベストを引き出すことだ」

    「他チームが競争力があるのは目にしていることだし、ルノーは大きなステップを果たしている。フォース・インディアもバクーで多く前進した。他チームが大きく改善しているのはわかるし、僕たちも改善する必要がある」

    「僕たちは今年に集中したままでいるべきだ。バーレーンのようにクルマから全てを引き出せれば、僕たちには良いポテンシャルがあるのはわかっている」

    「難しいことではあるけど、それが僕たちが毎週末で目標にしていることだ。でも、僕としては最も重要なのは、パッケージを最大化させるために最後のレースまで彼らをプッシュしていくことだ」

    ピエール・ガスリーは、ライバルの強さが仕事を難しくしてはいるが、トロロッソ・ホンダは全てのグランプリでトップ10を狙えるはずだと考えている。

    「トップ6の他チームを見れば、バクーでのフォース・インディアは手が届かないところにいたし、ハースも全てを最大限に引き出せば強力なパッケージだし、ルノーも強くなっている」

    「そうなったときに僕たちがQ3に進出するのはとても厳しいけど、全員のやる気を高めるためにも目標を維持する必要がある。簡単ではないことはわかっているけど、それを目標にするべきだ」

  • ピエール・ガスリー 「グロージャンとのクラッシュは大きな痛手」

    ピエール・ガスリー 「グロージャンとのクラッシュは大きな痛手」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1スペインGPの決勝で、オープニングラップでの接触によってリタイアで終えた。

    予選12番手のピエール・ガスリーは、6列目から新品のソフトタイヤでスタート。スタートで若干出遅れたガスリーは、ターン3でコース上でスピンしたロマン・グロージャン(ハース)に接触し、フロントにダメージを負ってその場でリタイアとなった。

    「12番手からのスタートだった為、ポイント獲得圏内である10番手が目標だった。まだシーズン5戦目ですが、せっかくのポイント獲得のチャンスを逃してしまい、とても残念だ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「グロージャンとのクラッシュは大きな痛手となった。ヒュルケンベルグをコーナーのイン側からカットしようとしていたとき、グロージャンが突然こちらに向かって後退してきてしまい、ヒュルケンベルグと僕に接触してした」

    「なんだか、毎週末ハラハラする出来事に見舞われている気がする。他車と何事もなくレースでいい結果を出すことが叶わず、とても残念です。ダメージは大きかったが、僕自身は大事には至らず、無事だった」

    「このレースでポイントを獲得する為にチームと最善の準備をしてきたので、1周目という早すぎる段階でレースが終わってしまったことがとても悔やまれる。気持ちを切り替えて、次週のテストに向けて集中したいと思う」

    関連:
    ・【動画】 ロマン・グロージャン、2台を巻き込む単独スピン
    ・F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • トロロッソ・ホンダ:ピエール・ガスリー、事故に巻き込まれ0周リタイア

    トロロッソ・ホンダ:ピエール・ガスリー、事故に巻き込まれ0周リタイア

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1スペインGPの決勝でオープニングラップで接触に巻き込まれ、0周リタイアでレースを終えた。

    12番グリッドからスタートしたピエール・ガスリーは、順調に1コーナーを抜けたが、3コーナーで前を走るロマン・グロージャン(ハース)が単独スピン。コースを横切る形となり、後続のニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、ピエール・ガスリーが避けきれずに接触。3台がリタイアとなった。

    この事故でレースにはセーフティカーが導入された。

    ロマン・グロージャンがスピン

    オープニングラップ終了時点の順位F1スペインGP <br />
 順位関連:【動画】 ロマン・グロージャン、2台を巻き込む単独スピン

  • ピエール・ガスリー、予選12番手 「パフォーマンスは戻ってきている」

    ピエール・ガスリー、予選12番手 「パフォーマンスは戻ってきている」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1スペインGPの予選を12番手で終えた。

    Q1で、ガスリーは2回のアタックを行い、ラストアタックで1分18秒550をマークし、11番手でQ2に進出。Q2では、1回目のアタックに中古のスーパーソフトタイヤで出て1分19秒306とタイムは伸びなかったが、2回目には新品のスーパーソフトタイヤで最後のアタックへ臨んだ。

    セッション終了ギリギリのアタックは1分18秒463とこれまでのベストタイムをマークし、12番手。Q3に進出することはできなかったが、6列目からのスターティンググリッドを得た。

    「Q2進出を果たし、12番手で予選を終えられたことに満足している」とピエール・ガスリーはコメント。

    「中国とバクーでの2戦に比べてパフォーマンスが戻ってきていることが重要で、明るい兆しだと思う。大規模なアップデートを投入しているチームもあるので、今週末は少し厳しい戦いを覚悟していたが、僕たちにとっては自分たちのパッケージを理解することが最重要であり、その答えがいくつか見つかったと感じている。現状のパフォーマンスを分析する必要はあるが、全体的にはかなりよくなっている」

    「FP1とFP3では10番手につけられたし、予選のペースも悪くないので、中団争いへ戻っていけると思う。明日のレースは長くなるし、タイヤ選択と戦略が重要だ。今日の予選結果だとスタートタイヤのコンパウンドを選べるので、僕たちにとってはいいポジションだ」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ピエール・ガスリー 「予選にむけてパフォーマンスを高める必要がある」

    ピエール・ガスリー 「予選にむけてパフォーマンスを高める必要がある」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1スペインGPの初日にフリー走行で、FP1を10番手タイム、FP2を14番手タイムで終えた。

    風の強いコンディションとなったFP1でピエール・ガスリーは予定されていたプログラムをこなしながら周回を重ねて10番手タイムを記録した。

    気温も24℃に上昇し、日も差したFP2では、セッション中盤にピエール・ガスリーのマシンはダメージによってフロアを交換。

    若干長めのピットインとなり、その後コースに復帰しスーパーソフトタイヤでのアタックを試みたピエール・ガスリーだったが、そのタイミングはロングランを行っている他車が多く、うまくクリアラップを取ることができず、14番手となった。

    アタック後、ピエール・ガスリーはスーパーソフトタイヤでのロングランなども行い、プログラムを消化してセッションを終えた。

    「バルセロナでの初日は非常に興味深いものだった。FP1では10番手タイムを記録できたので、なかなかいいスタートを切ることができたと思う」とピエール・ガスリーはコメント。

    「午後のFP2では気温が高く風も強いというコンディションだったけど、僕たちのマシンはこうした環境がやや苦手なようで、苦戦した」

    「中団争いは非常にタイトなので、バトルがさらに激しくなる明日の予選に向けて、パフォーマンスを高めていく必要があるだろう」

    「あとコンマ数秒伸ばせれば、明日の予選で10番グリッドを獲得することも可能なはずなので、今夜はそのための準備に取り組むつもりだ」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

  • ピエール・ガスリー、ケビン・マグヌッセンと和解

    ピエール・ガスリー、ケビン・マグヌッセンと和解

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、前戦アゼルバイジャンGPで接触事故に巻き込んだケビン・マグヌッセン(ハース)の謝罪を受け入れたと述べた。

    F1アゼルバイジャンGPのレース終盤、ピエール・ガスリーは高速セクションでケビン・マフヌッセンに幅寄せされて接触。ガスリーは激怒し、“これまでレースをしたなかで最も危険な男”だとマグヌッセンを非難していた。

    その後、ケビン・マグヌッセンはピエール・ガスリーに謝罪していた。

    ピエール・ガスリーは「レース後は本気で怒っていたし、彼が言ったこともあまり聞く気がなかった」と Ekstra Bladet にコメント。

    「今はまったく問題はない。再び起こらないようにすればいいだけだ」

    「その週末の後も彼は再び謝罪のためのテキストメッセージを送ってくれた」

    バクーのレース後、ケビン・マグヌッセンが「F1カーで死んでも構わない」と語ったインタビューが公開されて波紋を呼んだ。

    「記事は本当に最悪のタイミングで公開されてしまったので明確にしなければならないと感じた」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「ガスリーの事故に関係があるように引用されてしまった」

    ハースF1のチーム代表ギュンター・シュタイナーもケビン・マグヌッセンを擁護している。

    「ケビンは彼(ガスリー)に謝罪したし、意図的にやったわけではないと言っている」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「ピエールも別の日に誰かの走行を妨げるかもしれないし、そうなれば彼が批判を受けることになるだろう」

    関連:【動画】 ケビン・マグヌッセンのピエール・ガスリーへの“危険”な幅寄せ

  • ピエール・ガスリー 「カタロニア・サーキットは地球何周分も走ってきた」

    ピエール・ガスリー 「カタロニア・サーキットは地球何周分も走ってきた」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、2018年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPにむけての意気込みを語った。

    「バルセロナでは何千ラップも走り込んできたと思う。F1に来る前にフォーミュラ・ルノーの2.0、3.5、GP2での大部分のテストでいつも使用されてきたし、シミュレーター作業では1年にわたって常にバルセロナに焦点を当ててきたからね。たぶんこのトラックは地球を何周分も走ってきたと思う」とピエール・ガスリーはコメント。

    「トラックを熟知していること以外でも、フォーミュラ・ルノー2.0でチャンピオンタイトルを獲得した場所だし、2015年にトロロッソで初めてF1カーをテストした場所でもあるので、幸せな思い出をもたらしてくれるし、バルセロナにはポジティブなフィーリングを持っている」

    「今年のバルセロナでの冬季テストはうまくいったし、行くのが待ち切れない。速いペースを発揮して、ポイントを獲得できることを願っている」

    「カタロニアのトラックについて一般的に言われているのは、クルマがここで機能すれば、どこでもうまく機能するかもしれないということだ・・・確かにこのトラックは全ての特性を兼ね備えていると思う。戦略でやれることを除けば、レースでオーバーテイクが難しいことはわかっているし、予選が鍵を握る」

    「F1の予選はそれぞれのセグメントで通常は2回のアタックしかできないので、常に難しい。それでトラフィックのような問題に見舞われば、1回しか結果を出すチャンスはなくなる場合もあるし、それを決めなければならないとわかっているのでエキサイティングな瞬間だ。僕はその側面が気に入っている」

    「バルセロナはフランスからそう遠くはないので、友人や家族が来てくれる。そこも嬉しいね。集中力を失わせるものはないし、いつも友人とリラックスして夕食を楽しめる。それが気を散らすことになるとは思っていない。ヨーロッパに戻って、更なるサポートを得られるのは素晴らしいことだ」

    関連:2018年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール