カテゴリー: セルジオ・ペレス

  • セルジオ・ペレス:F1マレーシアGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1マレーシアGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「メルボルンでは、予選のギアボックス故障によって簡単な週末ではなかったけど、それでもC31が速いマシンで、僕たちに競争力があることを示すことができた。またマシンについて学ぶことはたくさんあるし、マレーシアでは天候と信頼性面でより一貫性のある週末になることを期待している」

    「セパン・インターナショナル・サーキットは、素晴らしいサーキットだ。シーズンで最も体力的に厳しいサーキットのひとつだ。マレーシアの暑さは、トライバーにとって厳しいし、タイヤデグラデーション面にも厳しい。レースをするのが簡単なサーキットではないし、かなりテクニカルだ。ロングコーナーとヘードなブレーキングがあるラップの最初のセクションが特に気に入っている」

  • セルジオ・ペレス、ギアボックス交換で5グリッド降格

    セルジオ・ペレス、ギアボックス交換で5グリッド降格

    セルジオ・ペレスは、予選後にギアボックスを交換したことで、F1オーストラリアGPの決勝レースで5グリッド降格することになった。

    セルジオ・ペレスは、Q2でギアボックスに問題が発生したことによりラップタイムを記録することができず、17番手で予選を終えていた。

    予選後、ザウバーはセルジオ・ペレスのマシンのギアボックスを交換することを決定。

    これにより、セルジオ・ペレスは明日の決勝レースを22番グリッドからスタートすることとなった。

  • セルジオ・ペレス:F1オーストラリアGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1オーストラリアGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、2012年の開幕戦F1オーストラリアGPにむけての意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「再びレースをするのが本当に待ち切れない。シーズンに向けての感覚は、僕にとって全てが新しかった去年とはかなり異なっている。今はF1で1シーズンを経験しているし、体力的にも精神的にも仕事をすることができると感じている」

    「1年の経験はそんなに多いとは言えないけど、去年よりもパフォーマンス面により集中できると思う。F1ドライバーとしてやっていくためのいろいろな状況にも慣れた。チーム内の手順やコミュニケーションだけでなく、全ての移動において個人的にいいライフバランスも見つけられたことも含めてね」

    「2012年の目標はいかなる状況でもマシンの最大限を引き出して、F1で自分自身を完全に確立させることだ。僕たちはテストで本当にいい進歩を果たしてきたし、新車について多くのことを学ぶことができた。それでも、メルボルンのトラックはサプライズが起こる可能性がある。例えば、去年僕たちはテストで高いタイヤ摩耗を示していたので、レース距離を1回のピットストップだけで走り切れるとは思っていなかった。なので、最初のグランプリをどのように成し遂げられるかを見てみるつもりだ。メルボルンのトラックは特別だし、その代表的なトラックではないけど、パフォーマンス面でC31でどの位置にいるかの最初の兆候を掴むことができるだろう」

  • セルジオ・ペレス 「いい状態で開幕戦に臨める」 (バルセロナ3日目)

    セルジオ・ペレス 「いい状態で開幕戦に臨める」 (バルセロナ3日目)

    セルジオ・ペレスは、バルセロナテスト3日目に114周を走行し、トップタイムとなる1分22秒094を記録した。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「最後のテストの内容にはとても満足している。予選とレース準備のための集中的なプログラムをこなした。重要な作業だ」

    「テスト期間を通して僕たちがマシンをうまく発展されられたことを証明できたと思う。チームは収集した全ての情報を最大限に活用できているし、いい状態にあるのは確かだ。個人的にもメルボルンに向けて準備は整っていると感じている」

    ザウバー

    関連:F1バルセロナテスト3日目:セルジオ・ペレスがトップタイム

  • セルジオ・ペレス 「正しい方向で作業できている」 (バルセロナ初日)

    セルジオ・ペレス 「正しい方向で作業できている」 (バルセロナ初日)

    セルジオ・ペレスは、バルセロナテスト初日にザウバー C31で102周を走行し、3番手タイムとなる1分23秒820を記録した。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「とても良い一日だったと思う。マシンは様々なコンディションでうまく機能していた。僕たちは正しい方向で作業しているし、土曜日も僕のテスト最終日に再びマシンに乗るのをとても楽しみにしている」

    ザウバー C31

    関連:F1バルセロナテスト初日:ロマン・グロージャンがトップタイム

  • セルジオ・ペレス、2013年のフェラーリ移籍の可能性があることを認める

    セルジオ・ペレス、2013年のフェラーリ移籍の可能性があることを認める

    セルジオ・ペレスは、来年フェラーリでフェルナンド・アロンソのチームメイトになる可能性があることを認めた。

    メキシコ人ドライバーのセルジオ・ペレスは、フェラーリのドライバー育成プログラムのトップに位置しており、現在フェラーリエンジンを搭載するザウバーでF1に戦っている。

    誰がフェリペ・マッサのシートの最有力候補かという質問に「僕たちだと思う」とセルジオ・ペレスは Marca に主張。

    「最終的には今年の結果次第だし、僕にとって今年は非常に重要だ」

    セルジオ・ペレスは少なくとも自分が候補であることを認めている。

    「そうだね。でも、今シーズンはまだ始まってさえいないし、一年で全てが非常に早く変わっていくものだ。まだわかっていないこともただくさんある」

    「僕にとって、フェラーリは偉大なチームだし、全てのドライバーがいつかチャンピオンシップで優勝することを夢みるチームだ。でも・・・様子をみてみたいね。いつかそこにいたいと思っている」

    セルジオ・ペレスは、フェラーリに非常に愛されているナンバー1ドライバーのフェルナンド・アロンソは、手強いチームメイトだと考えている。
    「とても手強いね。チームメイトとしてはアロンソはグリッドで最も手強いドライバーだと思う。彼のことはとても尊敬している」

    だが、フェラーリのシート候補に挙げられてはいるものの、メキシコのスポンサーであるテルメックスからの強い支援により、セルジオ・ペレスはまだ“ペイドライバー”との見方を脱していない。

    「最近は、多くが支援に依存している」とセルジオ・ペレスは認める。

    「でも、僕は才能はプライオリティのままだと思っている」

    「サポートされているドライバーであっても、下手なドライバーはグリッドにいないと思う」

    「テルメックスと多くの資金とともに来たことで非難された。でも、考えてみて欲しいけど、GP2で5勝してタイトルに10ポイント差だったドライバーが次の年にF1に行くのは普通のことだと思う」

    「(テルメックスの)影響はあるけど、それが僕がここにいる理由だというのはフェアではないと思う」

  • セルジオ・ペレス Q&A:2012年シーズンと新車C31

    セルジオ・ペレス Q&A:2012年シーズンと新車C31

    セルジオ・ペレスが、2012年F1マシン「C31」と2012年シーズンへの意気込みを語った。

    セルジオ、2シーズン目に向かっていますが、ルーキーイヤーからどのようなことを学びましたか?
    簡単に言うと、やっていることについてより多くのアイデアを得られた。ステアリングホイールの扱いのような基本を学ぶこと以上のことをすることができる。今はで他の多くのことに集中できるし、それはプレシーズンテストでも確認することができる。

    バルセロナの初日は望んでいたような走行距離を稼げなくてちょっと不運だったけどね。自分がマシンに何を望んでいるか理解し、それをどのようにエンジニアに伝えればいいかを学んでいる。ルーキーとして経験が過大評価されていると感じるときもあるけど、僕が今わかっていることは、19レースをして多くのテスト走行距離を重ねることが助けになると言いことだ。

    モナコでの事故から回復するのに予想していたよりも長くかかったと言っていましたね。どれくらい苦戦しましたか?
    思っていたよりも長くかかったね。ブタペストのレースまでには完全に回復して元の自分を取り戻せたと思う。ブタペストに着いたときに全てが正常に戻っていたのは本当に驚きだった。一日で多くのことが変わる可能性がある。そのときからは何も起こらなかったかのようだったよ。

    ザウバーは昨シーズン終盤に苦戦していたように見えました。新車のパフォーマンスはいかがですか?
    これまでのところ、完全なポテンシャルには達していないと思う。まだ登らなければならない急な山があると思うし、現時点で取り除かなければならない問題がいくつかある。今あるマシンからベストを引き出す方法を理解しなければならないし、僕たちがどの位置にいるか周りに目を向けていけるのはそのあとだと思う。全体的には競争力があると感じている。それ以外のすべてのことはマレーシアのレースまで待たなければならないだろう。メルボルンは普通ではないトラックなので、あそこで判断するのは難しい。

    直観的にはいかがですか?
    正しい方向に向かっているし、チームは良い仕事をしている。頻繁にポイントを争っているのが想像できるよ。

    グリップがかなり低くなっていることはいかがですか?
    正直、去年のマシンと比較して大きな差は感じていない。僕たちは去年、低いエキゾーストを走らせていなかったので、グリップレベルに関する違いは重要ではない。僕たちの状況についてなにを話せばいい? 昨シーズン競争力のあったチームはそうしなければならにかもしれないけど、僕たちは新たにグリップの損失について頭を絞らなくてもいいよね? まぁ、それはあまりに簡単な仮定だけど、僕たちは正しい方向に向かっているし、解決しなければならない問題がひとつ少ないことが違いを生むこともあるかもね!(笑)

    ジェームス・キーの離脱についてすでに懸念を表明していますね。数週間前のことでした。欠員はポジティブな方法で満たされましたか?
    そうだね、ファクトリーにはその欠員を満たす優れた人材がいる。先週ヒンウィルにいたけど、マシンを前進させうために全員が全力で働いているのを見るのは素晴らしいことだった。もちろん、ジェームスは技術部門の優れたリーダーだったので離脱は残念だけど、チームは彼の離脱を補っているし、それは新しいシーズンにむけて非常にポジティブなモチベーションを与えている。

    チーム代表のペーター・ザウバーは、あたなとチームメイトの小林可夢偉に満足していると言っていました。彼は今年あなたにどのようなことを期待していますか?
    ペーターはドライバーを次のレベルに導くという点で非常に経験がある。もちろん、彼はドライバーの最善を望んでいるし、それはチームにとっても利益になる。彼は今シーズンの僕に大きなものを期待していると思うし、彼を失望させたくはないね。

    自分としてはいかがですか? あなたのキャリアは野心に沿って発展していますか?
    これまではOKだった。もちろんモナコの事故によって多くを失ったし、僕たちはブロウン・エキゾーストを実装しなかたったので多くのことが犠牲になってマシンパフォーマンスはいくぶん遅れをとってしまったけど、それでも数ポイントを獲得することができた。全体的に初年度の自分のキャリアには満足しているけど、今年は前進の年にしなければならない。F1に来たときは少し無知だったかもしれない。他のシリーズでかなり簡単に勝てていたからね。“それなり”に表彰台を争えると考えていたのは確かだ。ある時点で現実的になっていくものだし、チームやマシンの位置を理解するものだ。そこからは全レースでマシンの最大限を引き出すことが重要になる。

    1シーズンを得て、メキシコはあなたを完全に応援していますか?
    そうだね、母国から多くのサポートを受けている。30年くらいメキシコ人ドライバーはいなかったけど、メキシコにはF1の長い伝統がある。メキシコ人はF1が好きだし、全国民がF1を知っていると言ってもいいだろう。それは僕に多くのモチベーションを与えてくれる。

    今シーズン、テキサス州オースティンではたくさんのファンに会えるでしょうか。
    そうだね、多くのメキシコ人が応援してくれると確信しているよ!

    メルボルンのレースまで3週間ちょっとです。期待、願望、予想はいかがですか?
    まず第一にマシンに乗れる3日間のテストを最大限に活用したい。そのあと新しいシーズンの最初のレース週末に備えるつもりだ。去年のレースを分析するためにもう一度エンジニアとじっくり話し合うつもりだ。可能な限りベストな状態でメルボルンに到着したい。

  • セルジオ・ペレス、2番手タイムを記録 (バルセロナ2日目)

    セルジオ・ペレス、2番手タイムを記録 (バルセロナ2日目)

    セルジオ・ペレスは、バルセロナテスト2日目に85周を走行し、2番手タイムとなる1分22秒648を記録した。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「最後にエキゾーストの問題で少し走行時間を失ってしまったけど、とても良い一日だった。内容には満足しているし、これから調べるための多くのデータを収集することができた」

    「僕たちは正しい方向で作業していると思う。今後2日間の可夢偉のドライビングでより多くの作業をして、来週の最終プレシーズンテスト・セッションにうまく備えられることを願っている」

    ザウバーは明日から2日間、小林可夢偉がテストを担当する。

    関連:F1バルセロナテスト2日目:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム

  • セルジオ・ペレス 「有益なデータを収集できた」 (バルセロナ初日)

    セルジオ・ペレス 「有益なデータを収集できた」 (バルセロナ初日)

    セルジオ・ペレスは、バルセロナテスト初日にC31で66周を走行し、7番手タイムとなる1分24秒219を記録した。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「僕たちにとって簡単な一日ではなかった。それでも66周で今夜分析する非常に有益なデータを収集できたので、それに関しては満足できる一日だった」

    「明日をとても楽しみにしているし、それ以降ももっと多くの作業ができることを願っている」

    ザウバーは明日もセルジオ・ペレスがテストを担当する。

    関連:F1バルセロナテスト初日:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • テルメックス、セルジオ・ペレスの2013年のフェラーリ移籍を除外せず

    テルメックス、セルジオ・ペレスの2013年のフェラーリ移籍を除外せず

    セルジオ・ペレスのスポンサーを務めるテルメックス(Telmex)は、セルジオ・ペレスが2013年にフェラーリに移籍する可能性があることを認めた。

    フェラーリのドライバー・アカデミーの一員であるセルジオ・ペレスは、メキシコの大富豪カルロス・スリムが率いるテルメックの支援を受けており、息子のカルロス・スリム・ドミットがザウバーのスポンサーシップに関するF1プログラムを仕切っている。

    セルジオ・ペレスは、来年フェリペ・マッサの後任候補として名前が挙げられている。

    「今シーズンは、彼の最も重要なチャレンジだ」とカルロス・スリム・ドミットは AS にコメント。

    「2012年に良いチャンピオンシップを過ごせば、彼を最高のチームのフレームに入れることができる。だが、悪い一年を送れば逆の影響が出るだろう」

    「フェラーリと2段階のリレーションがあるのは事実だ。ザウバーのエンジンサプライヤーとしての関係、そして、もう一つは彼(セルジオ)が若手プログラムにいることだ」

    「結果が重要なタフなスポーツだが、そのように将来はより明白になるだろう」

    最近、スリム家がHRTの買収に関心を示しているが、テルメックスがF1チームの買収を検討しているかと質問されたカルロス・スリム・ドミットは「わからない」とコメント。

    「働くチームを選べるように直接関与しないのが我々のやり方だし、戦略を変えることはない」