カテゴリー: セルジオ・ペレス

  • セルジオ・ペレス:2017 F1メキシコグランプリ プレビュー

    セルジオ・ペレス:2017 F1メキシコグランプリ プレビュー

    セルジオ・ペレスが、母国ググランプリとなるF1メキシコグランプリへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「僕にとってホームでのレースは多くの意味がある。いつも僕とチームの両方にとって忙しい週末になるけど、僕たちのファンやパートナーにとって価値あるものになるようにハードワークをしている。間違いなく、僕にとっては一年で最も楽しい週末だ。F1に携わるすべての人にとって素晴らしいレースだ」

    「本当に多くの情熱があるし、週末全体が大きなお祝いだ。メキシコシティの全員がレースを楽しみにしている。トラックはドライブするのがかなり楽しいし、ロングストレートは特別だ。標高によってウイングをつけて走っていても非常に高いスピードが出るし、ブレーキングでクルマを止めるのは本当に難しい。ある意味、モンツァのような感じだ」

    「母国のファンの前でレースが出来る僕は幸運だ。彼らのサポートは僕にとって本当に多くの意味があるし、すべてのグランドスタンドでファンがメキシコの旗が振ってくれるのを目にすることに勇気づけられる。彼らにお祝いするためのスペシャルな結果を与えたい」

    関連:2017 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス:2017 F1アメリカグランプリ プレビュー

    セルジオ・ペレス:2017 F1アメリカグランプリ プレビュー

    フォース・インディアのセルジオ・ペレスが、F1アメリカGPが開催されるオースティンの街とサーキット・オブ・ジ・アメリカズについて語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「オースティンでのレースは、一年でお気に入りの週末のひとつだ。グランドスタンドにはたくさんのメキシコ人のファンが詰めかけてくれるし、素晴らしいサポートを感じることができる。家族や友人もサーキットで僕との時間を過ごしに来てくれるし、それは追加のボーナスだね」

    「とてもエキサイティングなコーナーがある面白いサーキットだ。セクター1のS字は今年のクルマで走ったら素晴らしい感覚だろうね。ターン1も楽しみだ。ちょうどいいブレーキングをするのはとても難しいし、エイペックスがブラインドになっているので逃しやすい。丘の頂上にたどり着くまで自分がどこに進んでいるのかあまりわからないし、ターンインが遅れて、膨らみやすい」

    「過去数レースでの内容には満足している。僕たちが成し遂げた仕事、達成した結果を誇りに思っている。僕たちがまだクルマに新しいパーツを持ち込んで進歩を果たしているのは素晴らしいことだ。クルマはうまく機能しているし、オースティンも多くのポイントを獲得するチャンスだと思う」

    関連:2017 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス 「日本にはスペイン語を学んできてくれるファンもいる」

    セルジオ・ペレス 「日本にはスペイン語を学んできてくれるファンもいる」

    セルジオ・ペレスが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、日本について語った。

    「日本グランプリは、シーズンのなかでもお気に入りの週末のひとつだ。僕たちは日本で本当にたくさんのサポートを受けている。日本のファンはアメージングだし、彼らに会うのを本当に楽しみにしている」とセルジ・ペレスはコメント。

    「いつもメキシコのカラーにドレスアップしてくれる日本の女性がいて、彼女は僕と話しをするためにスペイン語を学んできてくれさえいるんだ。本当に特別な経験だ」

    「トラック自体、本当に素晴らしい。セクター1は多くの速いコーナーと信じられないような流れがあって、世界で最も美しいセクターだ。このハイダウンフォースのマシンでレースをするのは印象的だろうね」

    「過去数レースで僕たちのクルマは良い進歩を果たしているので、良い週末になるはずだ」

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス、点滴を打ってF1マレーシアGPで6位入賞

    セルジオ・ペレス、点滴を打ってF1マレーシアGPで6位入賞

    セルジオ・ペレスは、F1マレーシアGPの週末にウィルス性の感染症にかかっており、決勝前夜に点滴を打ってレースに臨んでいた。

    金曜プラクティス中に呼吸に苦しんでいたセルジオ・ペレスは、土曜日の予選でも体調不良が続いており、日曜日は“大規模”な体力面のチャレンジに直面することになるだろうと認めていた。

    だが、気温30℃以上、湿度は76%と厳しいコンディションで行われたF1マレーシアGPの決勝で、セルジオ・ペレスは6位完走を果たした。

    フォース・インディアのCOOを務めるオットマー・サフナウアーは日曜日の朝に「彼の調子があまり良くない」と Autosport に語っていた。

    「病気によってふらふらしていたと思う。彼はストップしたいと言っていたが、そのまま続けた。彼はやらなければならないことをして、それをやり遂げた。彼は自分のキャリアで最も厳しいレースだと言っていた。私にはその理由が理解できる」

    「この暑さと湿気では体調が良くても簡単ではないし、体調不良であれば本当に厳しかっただろう」

    今週末に鈴鹿サーキットで行われるF1日本GPでは万全な体調で挑むことを期待しているかと質問されたオットマー・サフナウアーは「そうだね」とコメント。

    「彼は大丈夫だろう。彼はタフなレースドライバーだ」

    セルジオ・ペースはレース週末に欠場しなければならないと考えふ体調が悪いときがあったと述べた。

    「素晴らしいリザルトだ。フィニッシュラインを越えられただけでもね。ある時点では、コンディションを考えれば、週末を諦めなければならないと思った」

    「とにかくやり抜いてやるという気持ちだったし、助けてくれた医師に感謝しなければならない」

    「最後までやり遂げたられたことを嬉しく思っているし、チームのためにポイントを獲得できた。日本には体調万全で戻れることを願っている」

    副チーム代表のボブ・ファーンリーは「セルジオは体調が悪くても本当に完璧なレースを走った。6位は週末の彼の不屈の努力に対する素晴らしい報酬だ」

  • セルジオ・ペレス:2017 F1マレーシアGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2017 F1マレーシアGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「マレーシアは僕にとって多くの意味がある場所だ。2012年に初めてF1で表彰台を獲得した場所だ。シンガポールの後、またとても暑いなかでのレースだ。去年は僕がキャリア全体で経験したなかで最も暑いレースだったと思うし、日曜日はたくさん汗をかくだろうね!」

    「天候は予測できないし、突然大きな嵐になるかもしれない。でも、暖かくて湿気が高いので、5分後にはまた乾いているかもしれない。毎年、マレーシアは暑さとトラック特性によって特別なレースになる。カレンダーからマレーシアが消えるのは本当に悲しい。他のレースでマレーシアのファンのみんなに会えることを願っているし、彼らがオンラインで僕たちをフォローし続けてくれることを願っている」

    関連:2017 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス、メキシコ地震の被災者に1900万円を寄付

    セルジオ・ペレス、メキシコ地震の被災者に1900万円を寄付

    セルジオ・ペレスは、母国メキシコで発生した大地震の被災者に125000ポンド(約1892万円)を寄付した。

    19日(火)、メキシコの首都メキシコシティから約120キロ南のプエブラ州アテンシンゴを震源とするマグニチュードM7.1の地震が発生。過去30年で最大の大地震がメキシコを襲った。

    この地震により、プエブラ州とモレロス州で大きな被害が出ており、メキシコシティなどで複数の建物が倒れ、高速道路や橋も崩れた。この地震による死者は200人以上と発表されている。

    F1に参戦する唯一のメキシコ人ドライバーであるセルジオ・ペレスはすぐに125000ポンドを寄付。

    また、カルロス・スリム財団が支援する寄付ページを開設。1ペースが閲覧されるごとに5ドルが寄付される。

    「僕は母国の生活を本当に心配している。団結する時だ」とセルジオ・ペレスはメキシコのために支援を求めた。

    F1メキシコGPは10月27日~29日にメキシコシティに位置するエルマノス・ロドリゲス・サーキットで開催される。サーキットは被害を受けていないと報じられている。

  • フォース・インディア、セルジオ・ペレスの2018年の残留を発表

    フォース・インディア、セルジオ・ペレスの2018年の残留を発表

    フォース・インディアは、セルジオ・ペレスが2018年もチームに残留することを発表した。

    セルジオ・ペレスの契約延長により、2018年もフォース・インディアは現在と同じセルジオ・ペレスとエステバン・オコンのドライバーラインナップを継続することになった。

    セルジオ・ペレス

    「フォース・インディア残留がずっと僕のプライオリティだった。ドライバーとして自分の力を示すができるチームだし、ここにいられることにとても満足している。これまで一緒に成し遂げてきたすべてを誇りに思うし、今後もさらに達成できるはずだ。今年、チームはマシンを開発し、F1で4番手のベストチームとしての立場を確立するために本当に素晴らしい仕事をしている。これからも一緒に歩んでいくことを決めるのは容易な判断だった」

    ビジェイ・マルヤ (フォース・インディア チーム代表)

    「過去数年のチームのサクセスストーリーにおいて重要な役割を担ってきた。2014年の加入以来、グリッド上で最速かつ最も一貫性のあるドライバーへと成長を遂げてきた。彼のコース上での記録がすべてを物語るように、4度の表彰台を記録した最も成功を収めたフォース・インディアドライバーである。エステバンと共にセルジオをとどめられたことで来シーズンに向けて安定性を確保できると同時に、F1で最もエキサイティングなドライバーラインアップのひとつになると言えるだろう」

  • ジャック・ヴィルヌーヴ、セルジオ・ペレスのスパで幅寄せを痛烈批判

    ジャック・ヴィルヌーヴ、セルジオ・ペレスのスパで幅寄せを痛烈批判

    ジャック・ヴィルヌーヴは、セルジオ・ペレスがF1ベルギーGPでチームメイトのエステバン・オコンにみせたドライビングは“馬鹿げている”と痛烈に批判した。

    30周目。セルジオ・ペレスは、オー・ルージュへむけての加速中にエステバン・オコンに対してウォールへの幅寄せを行って接触。オコンはフロントウイングを破損、ペレスはパンクに見舞われた。

    二人はスタート直後にも同じ場所で同じようにセルジオ・ペレスがエステバン・オコンに幅寄せして軽く接触していた。

    スチュワードは、そのインシデントに対してペナルティの類は科さなかったが、1997年のF1ワールドチャンピンであるジャック・ヴィルヌーヴは、セルジオ・ペレスに“100%非がある”として非難した。

    「チームメイトかどうかは関係ない。チームメイトでも、チームメイトでなくても、2人のドライバー間で起こるべきではないことだ。誰かを危険にさらすようなことはしてはならない」とジャック・ヴィルヌーブはコメント。

    「ブレーキングを遅らせすぎることもあるだろうし、ミスをすることもあるだろう。それは問題ない。ただ、ストレートを走行中にラインを変えたり、幅寄せするようなおとはあってはならない。話にならない」

    「カーボンの破片がコース外に飛んで行った。観客を傷つける可能性もあった。こんなことは止めさせなければならない」

    「ペレスのあのような動きはレースではない、単なるブロッキングだ。やってはいけないことだ。攻撃的でフェアではない」

    9位でレースを終えたエステバン・オコンは、セルジオ・ペレスは接触で彼ら二人の命を危険に晒したと述べ、Twitterで「ペレスは2度も僕を殺そうとした」と非難している。

    セルジオ・ペレスは、自分に落ち度はないと述べていたが、後にエステバン・オコンはペレスからの謝罪を
    受け入れたとのコメントをシェアしている。

    エステバン・オコンが激怒したのは正しいことかと質問されたジャック・ヴィルヌーヴは「そうだね。オコンは私が推測するに何かを証明するめに高揚していたわけではなかったと思う」とコメント。

    「チーム内で誰が強いかを見せつけるためのエゴであり、内部のバトルだ。エゴによって起こっていることだ」

    「オコンは特に最初の接触では非常に度胸があった。彼は耐えた。印象的だった」

    ジャック・ヴィルヌーヴは、スチュワードがセルジオ・ペレスについて何らかのペナルティを科さなかったことに驚いたと述べた。

    「これはレース中に行われるなかでも最も危険な行為だが、F1ではそれが処罰されることは決してない」とジャック・ヴィルヌーヴはコメント。

    「ブレーキングをミスとしてり、バトルで混乱して、互いに衝突することはある。そういったケースは処罰されるべきではないが、事故が起きた場合はペナルティを科すべきだ」

    「これは恥ずべきことだ。特にFIAは安全性を強く推進しているのに、彼らはそれにペナルティを与えようとしないのだからね」

    「4歳の子供でも分かることだ。馬鹿げている」

    フォース・インディアは、今回の同士討ちを受け、彼らが再び接触するようなことがあった場合はレースを禁止するとし、自由にレースをさせるというチームの方針を変更することを明確にしている。

    今週末のF1イタリアGPにむけて、フォース・インディアのチームオーナーであるビジェイ・マリヤは「スパのような事故の再発を防ぐために、我々は二人のドライバーに新しいチームポリシーを伝えた」とコメント。

    「チームとして、我々にはポジションを守る責任がある。我々はさらなる問題が起こることなくシーズンを終えられると確信している」

    関連:【動画】 フォース・インディアがまたも同士討ち…チームは激怒

  • セルジオ・ペレス:2017 F1イタリアGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2017 F1イタリアGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「イタリアが大好きだし、モンツァが大好きだ! シーズンで好きな週末のひとつだし、ティフォシは本当に素晴らしい。彼らは本当に特別な雰囲気を作り出してくれる」

    「週末を通して感じる全ての情熱がとてもスペシャルだ。トラックも素晴らしい。本当の高速を経験できる。かなりのローダウンフォースでコーナーに非常に速いスピードで到達する。2017年マシンではとても興味深いものになるだろうね」

    「サーキットの雰囲気、ファンの情熱など多くの点でイタリアはメキシコのレースに似ている。モンツァでも特別な日を過ごしてきた。2012年には2台のフェラーリを倒して表彰台表彰台でフィニッシュしている。ティフォシにとっては素晴らしいことだったとは思わないけど、それでも表彰台に立ったときに多くのサポートを受けた」

    関連:2017 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「サマーブレイクを終えて、フレッッシュでリラックスした気分だし、レースに戻るのを本当に楽しみにしている。家族ととても素晴らしい休みを過ごした。でも、今はトラックに戻るのが待ち切れない」

    「ベルギーは、F1カーで経験するには最高のサーキットのひとつだ。高速レイアウト、そこにある歴史が大好きだし、あそこでは非常に情熱的なファンに会うことができる。とにかく素晴らしい週末だし、天候も予測できない部分がある。ほぼ少なくとも1日はいつも雨が降る」

    「プーオンは一年の中でも好きなコーナーのひとつだ。とても速いし、うまく決められたときは満足できる。2017年マシンでは、オー・ルージュとともにラップのその部分はさらに特別な感覚になるだろう」

    「シーズン後半戦が開始される。僕たちがここまでやってきたことを改善させていきたい。僕たちはコンペティティブだったけど、もっと多くのポイントを獲得するチャンスをいくつか逃してきた。失ったそれらのポイントをレースで取り戻せることを願っている」

    関連:2017 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール