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  • ゲイリー・パフェット ヘルメット (2008年)

    ゲイリー・パフェット ヘルメット (2008年)

    マクラーレンの第2テストドライバー、ゲイリー・パフェットのヘルメット。トップには彼の母国イギリスをイメージさせる青と赤のカラーリンが施される。メインの赤にはマクラーレンのロケット・レッド。グラフィックが施された鮮やかなブルーも現代的。

    ゲイリー・パフェット ヘルメット (正面) ゲイリー・パフェット ヘルメット (背面)

  • マクラーレン、ハミルトンとの契約を2012年まで延長

    マクラーレン、ハミルトンとの契約を2012年まで延長

    マクラーレンは、ルイス・ハミルトンとの契約を2012年まで5年間延長したと発表した。

    「マクラーレンとの契約を2012年まで延長できたことは、とても素晴らしいことだ。レースに勝つために、そしてドライバーとコンストラクターズの両方のタイトルを獲得できるチームにいる。この先、たくさんの挑戦をするつもりだ。とても興奮しているし、100%ポジティブだ。」とハミルトンは語る。

    昨シーズン、F1でのレースデビューを果たしたハミルトンだが、マクラーレンおよびメルセデスとは1998年から関係しており、2012年には、その関係は実に15年になる。

    この契約により、ハミルトンはF1レーサーの中で最も年俸の高いドライバーとなるだろう。チーム代表のロン・デニスは「2007年、ルイスが見せたパフォーマンスは、間違いなくそれに値する。今回の契約はルイスのマネジャーであるアンソニー・ハミルトンとの友好的な交渉によるものだ」と語る。

    昨シーズンのチームメイトであるフェルナンド・アロンソがチームを離れ、ハミルトンは、2008年シーズンをヘイキ・コバライネンとともに戦う。「ヘイキ、ペドロ、ゲイリーとの作業を楽しんでいるよ。我々はチームとして、MP4-23の開発を全力で行っている。オーストラリアGPまで57日。高いモチベーションを持っているし、競争力のあるクルマでメルボルンのグリッドに着けるだろう」

  • ウィリアムズ、マクレガーとパートナー契約

    ウィリアムズ、マクレガーとパートナー契約

    ウィリアムは、オランダのファッションブランドである「マクレガー(McGregor)」と3年間とパートナー契約を結んだことを発表した。マックレーガーは、ウィリアムズのファクトリーで働く520人のスタッフの作業着の仕立てを含む、レース用とテスト用の新しいチームユニフォームのデザインと制作を行い、マクレガーのロゴは、マシン、ドライバーのヘルメット、チームウェアに描かれる。

    マクレガーがデザインするチームキャップやシャツ、ジャケットなどの含む新しいチームユニフォームは、3月のオーストラリアGPで発表される。ウィリアムズの伝統的なレーシングカラーである青と白を使ったデザインとなる予定だ。

    加えて、マックレーガーは、色使いやロゴ・デザインにチームの歴史を反映させたウィリアムズの「レトロコレクション」の発表も予定している。2008年でF1参戦30周年を迎えるウィリアムズは、シーズン中にF1グランプリ出走500戦と50,000レースラップを迎える予定である。

  • マクラーレン:ヘレス合同テスト最終日

    マクラーレン:ヘレス合同テスト最終日

    マクラーレンは16日、ヘレス・サーキットでのテストを完了させた。

    雨によるウエットコンディションの中、チームはエンジンの操作性とマシンのハンドリングの改善を行った。また、MP4-23は新しいECUコードで走行し、この開発も行われた。

    ルイス・ハミルトンは、この日の変わりやすいトラックコンディションの中で2度のコースオフを喫したが、マシンにダメージはなく、テストプログラムを完了させた。

    マーティン・ウィトマーシュ
    「我々は2台のMP4-23で合計6日のテストを完了させた。1月の第3週の半ばという時期にMP4-23は2008年シーズンへ向けてすでに約4,193kmを走行し、昨日だけで1,000kmを走った。シーズン前のテストプログラムは生産的なスタートとなった。チームは進み続けるためのモチベーションを高めている。マシンの初期開発段階においては、マシンがどのくらい競争力があるかがわかった。ドライバーとチームからのフィードバックはポジティブで、我々は開発プログラムを通じてたくさんのデータを収集できた」

  • ルノー:ヘレス合同テスト最終日

    ルノー:ヘレス合同テスト最終日

    INGルノーF1チームは、シーズンの最初のテストであり、フェルナンド・アロンソが戻ってきたという重要な意味を持つテストを無事に終えた。

    アロンソは、再びR27のステアリングを握り、チームとの2日目の作業を行った。セッションがはじまったときは、午前の降雨で路面がぬれた状態になっていたが、チームはこれを最大限に利用し、アロンソはトリッキーなコンディションのなか数周の走行を行った。チームは、トラックコンディションが改善されるまでプログラムを進めずに待機することを決断し、アロンソはその時間を利用して、さまざまな電子装置による補助を禁じた2008年のルールに慣れることができた。アロンソはまた、空力バランスとエンジンマッピングに関する作業も行った。

    気まぐれな天候のせいで、チームのプログラムには確かに遅れが生じたが、この日集められた情報は非常に興味深いものだった。アロンソは、新車が投入される来週のバレンシアテスト前に走行できたことに満足している。

    最終的にアロンソは49周を走り、3番手タイムを出した。全体のベストタイムは1分20秒363だった。

    フェルナンド・アロンソ
    「今日の方が満足している。順調に作業できたし、良い進歩も遂げられた。今日はマシンに施された変更を感じることができた。全体的な結果は励みになるものだったよ。新しいレギュレーションはもっと困難だと思っていたが、すべてスムーズでポジティブだった。まだまだやることはたくさんあるけど、いいスタートになったし、ハッピーさ」

    クリスチャン・シルク(テストチーフエンジニア)
    「今日は生産的な1日だったし、良くないコンディションにもかかわらず進歩も遂げられ、雨の中、ウエットコンディションでの走行行うことがdきたた。フェルナンドは2日間の作業を完了し、素晴らしい復帰となったと思う。マシンには何のトラブルもなく、フェルナンドとともに最大限に初走行を行うことができたし、来週の新車投入に向けていい準備ができた」

  • ウィリアムズ:ヘレス合同テスト最終日

    ウィリアムズ:ヘレス合同テスト最終日

    ウィリアムズは、ヘレスサーキットで中嶋一貴とニコ・ロズベルグにより、最終日となる3日目のテストを完了した。

    断続的なウエットコンディションの中、チームは新しいECUとトランスミッションのシステムをチェックなどシーズンオフの作業を続けた。

    3月の初戦オートラリアGPに向け、チームは来週行われる3日間のバレンシアテストへ向かう。バレンシアテストでは、新型マシンFW30のデビューが予定されている。

    サム・マイケル
    「ヘレスの3日間のテストで我々はドライバーは、2008年のトランスミッションの安定性を評価し、また標準ECUのセットアップ作業を続けた。来週、我々は新しいマシンでバレンシアにいるだろう」

    中嶋一貴
    「今週のテストは天候がよくなかったね。ほとんどの日がウエットで今日もセッションの半分以上がそうだった。それは別として、我々にとって生産的な3日間だったよ。FW30に移行するために暫定マシンでたくさんの新しいことにトライした。すべての作業が正しい方向に進んでいるよ。我々は新しいマシンを走らせる。FW30の初走行を楽しみにしているよ。」

  • トロ・ロッソ:ヘレス合同テスト最終日

    トロ・ロッソ:ヘレス合同テスト最終日

    「今回のテストでは、初めて‘4レース’バージョンの新しいギヤボックスを走らせることを中心に作業に取り組んだが、全体的にとてもポジティブなテストだった」と、チーフ・エンジニアのローレン・メキースは説明する。

    「ギヤボックスを正常に機能させるための作業を行ったが、今のところ、我々の方向性は間違っていないようだ」

    「テスト初日と最終日の今日は天気が悪く、コースが乾くのに時間がかかってしいまったが、そのおかげで、両ドライバーともエンジンブレーキとトラクションコントロールのないクルマで初めてウェットとエクストリーム・ウェットのタイヤを装着して走ることができた」

    テスト最終日の今日は、ベッテルがコースアウトして、およそ1時間を残す時点で早々に走行を終えることになったが、今回の3日間のヘレス・テストは総じて成功で、2008年シーズンへ向けての役立つデータを集めることができた。来週、スクーデリア・トロロッソはバレンシアへ向かい、火曜日から木曜日までふたりのセバスチャンがテストを行う予定だ。

    セバスチャン・ブルデー /STR2−01
    最速ラップタイム: 1分20秒407 4位
    61周

    セバスチャン・ベッテル / STR2−02
    最速ラップタイム: 1分24秒873 14位

  • レッドブル:ヘレス合同テスト最終日

    レッドブル:ヘレス合同テスト最終日

    レッドブルは16日、デビッド・クルサードが2008年シーズンを戦うRB4のハンドルを握り、ヘレス・サーキットでニューマシンの初走行を行った。まだ濡れている午前中のコースでインスタレーションラップを数周走った後、午後にはドライ・コンディションのコースで何回か長距離走行を行い、クルサードは合計54周を走破した。

    エイドリアン・ニューウェイ
    「今日は新車の良いシェイクダウンを行い、少し走らせることだけが目的だったが、今後は正式なパフォーマンスのテストを行っていきたいと思う。テストは来週のバレンシアからスタートする。クルマのポテンシャル?今の段階では何とも言えないね!」

    ジェフリー・ウィリス
    「今日はシェイクダウンにしてはかなりの周回数を走り、幸先の良いスタートを切ることができた。ほとんどのシステムを確認することができ、パフォーマンスのテストまでにやらなければならないことは大体終えることができた。クーリング・システムや、その他のデータなどを確認することができたが、全てうまく機能しているようだ。来週のバレンシアでのテストは大変な作業になると思うが、それまでの数日のうちにパーツの準備などを整えたいと思う」

    RB4の走行が行われる中、マーク・ウェバーは今日もRB3のテスト走行を行っていた。

    「今回のテストは成功だった。作業がはかどったことに満足している」と、チーム・テストエンジニアのイアン・モーガンはコメントしている。
    「特にスタートのことを考えながら電気系統のチューニングを中心に作業を行い、全てのプログラムを終えることができた」

    次回テストは、1月22日から24日までバレンシア・サーキットで行う予定だ

    マーク・ウェバー
    テスト車両: RB3 – 03
    タイム: 1分22秒275(53周)

    デビッド・クルサード
    テスト車両: RB4 – 01
    タイム: 1分22秒581(54周)

  • フォース・インディア:ヘレス合同テスト最終日

    フォース・インディア:ヘレス合同テスト最終日

    エイドリアン・スーティルが、ヘレスサーキットでフォース・インディアのドライバーとして初めてテストを行った。先週の金曜日に25歳の誕生日を迎えたスーティルは、テスト最終日に2008年の標準エレクトロニックユニットやセットアップの評価といったチームのプログラムを完了させた。スーティルはまた、いくつかの燃料電池のテストも行った。

    雨が断続的に降る天候であったため、頻繁に起こる赤旗中断でエイドリアンの走行は71周に制限されてしまった。トラックは午後までウェットコンディションで、前日よりタイムも遅く、スーティルも1.21.705というタイムに終わった。

    テストチームは、バレンシアで1月22日〜24日にかけて行われる2008年2度目のテストのためスペインに残るだろう。バレンシアでは、ヴィタントニオ・リウッツィが初日の運転を行い、残りの2日はエイドリアン・スーティルとジャンカルロ・フィオジケラが作業を引き継ぐ予定である。

  • スーパーアグリ、ヘレス合同テスト最終日

    スーパーアグリ、ヘレス合同テスト最終日

    SUPER AGURI F1 TEAMとアンソニー・デビッドソンにとっては、この日もコースサイドからテストを見学することになってしまい、2008年最初のテストは不運な形で終えることになってしまった。

    チームは、初日に起こったオーバーヒートの問題を解決するために必要なパーツの到着を待っていたが、正午にジブラルタルに到着することになっていた飛行機が技術的な問題を起こしてしまい、コンポーネンツはマラガに空輸された。

    チームスタッフはヘレスサーキットまで陸路でそれを運ぼうとしたが、道路工事のためにマラガからの高速道路が閉鎖されており、それらのパーツはテスト終了に間に合わなかった。

    アンソニー・デビッドソン
    シャシー: SA07B-06
    走行周回数: –
    最速ラップタイム: –
    順位: –

    総合走行周回数:10周
    総合テスト走行距離:44.3km