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  • レッドブル:オーストラリアGPフリー走行 ウェバーが2番手

    レッドブル:オーストラリアGPフリー走行 ウェバーが2番手

    レッドブルは14日、メルボルンのアルバートパーク・サーキットで、F1第1戦オーストラリアGPの初日フリー走行を行った。

    午前中のセッションでは、デビッド・クルサードのマシンにギアボックスにトラブルが発生したが、2回目のセッションではマーク・ウェバーが2番手、クルサードも5番手にはいるなど、力強いペースを見せた。

    マーク・ウェバー
    フリー走行1回目:5位 1分28秒263
    フリー走行2回目:2位 1分27秒473
    「そんなに悪くなかったよ。たぶん燃料搭載料が違うから、僕たちが本当はどこにいるのかわからないよ。僕たちよりも速いクルマが4台あるのは確かだから、今夜は懸命に作業に取り組み明日の予選前にレース情報にのっとって作業をするつもりだ。トラック上は風が強かったが、それは誰にとっても問題だ」

    デビッド・クルサード
    フリー走行1回目:13位 1分29秒301
    フリー走行2回目:5位 1分28秒037
    「最初のセッションではギアボックスの問題で時間を失ってしまったから、2回目のセッションでは追いつかなければならなかった。冬のテストで力強い信頼性があったのでフラストレーションがあった。午後はこれを完了させるために忙しいプログラムがあったけれど、なんとかこなして、いくらかタイムを上げることができたよ」

  • ウィリアムズ:オーストラリアGPフリー走行 トラブルに悩まされた一日

    ウィリアムズ:オーストラリアGPフリー走行 トラブルに悩まされた一日

    ウィリアムの2008年F1グランプリの幕開けは順調にはいかなかった。

    14日に行われたオーストラリアGPフリー走行で、ウィリアムのマシンFW30には様々なトラブルが発生。午前中のセッションでは2台のFW30にギアボックスの問題が発生し、ニコ・ロズベルグ、中嶋一貴の両ドライバーはそれぞれ3周ずつの走行に留まった。午後のセッションでは、ニロ・ロズベルグのマシンにディファレンシャルの問題が生じた。

    それでも、ニコ・ロズベルグは2回目のフリー走行で31周を走行し8番手タイムを記録。中嶋一貴は33周の走行で16番手だった。

    ニコ・ロズベルグ
    「チームにとって今日は困難なシーズンのスタートとなってしまった。最初のセッションでは走ることができなかったし、2回目のセッションではディファレンシャルがうまく作動しなかった。結果として、マシンはトラックにいても有益な情報を得ることができなかった。わずかなことは学べたけど、明日はかなり進歩させて、今日の分を取り返さなければならない。ただ、僕たちは良い基盤があると思うし、まだ、それを十分にみせていない。」

    中嶋一貴
    午前中のセッションでは、技術的な問題のため、サーキットを学ぶ時間を失ってしまい残念だった。いくらかサーキットの経験はあるければ、かなり限られいる。でも、午後はすべてのプログラムを完了した。サーキットでは常に多くの時間が欲しいけど、アルバートパークのレイアウトにより慣れることができたよ。今夜はデータをチェックし、改善できるところを見つけるよ」

    サム・マイケル (テクニカル・ディレクター)
    「午前のセッションでは両方のマシンがギアボックスに信頼性の問題を抱えてしまい、有益な走行ができなかった。2回目のセッションのためにその問題を解決したが、今度はニコのマシンにディファレンシャルの問題が起こってしまった。残念なことに、セッション中に修正することができなかったが、原因はわかっている。明日には修正させるだろう。トラックでの時間は失ったが、明日に向けて改善させるために、今夜は懸命にセットアップを煮詰めるつもりだ」

  • スーパーアグリ:オーストラリアGPフリー走行 琢磨は21番手

    スーパーアグリ:オーストラリアGPフリー走行 琢磨は21番手

    スーパーアグリは14日、アルバートパーク・サーキットでF1 2008年開幕戦のオーストラリアGPの初日フリー走行を行った。

    冬の間ほとんどテストができず、新車SA08Aもこの日の走行が実質的なデビューとなるなど、チームを取り巻く状況は厳しい。午前中のフリー走行は、ともに7周のみで、佐藤19番手、デビッドソン20番手だった。

    午後のセッションで、佐藤は16周を周回。ライバル勢をしのぐことはできず、21番手となった。8周しか走れなかったデビッドソンは、22番手に終わった。

    佐藤琢磨
    1回目フリー走行 19番手 1分31秒048
    2回目フリー走行 21番手 1分30秒663
    「08年シーズン初日を迎えられて、とてもうれしい。もちろん、冬のテストが完了できず、初日から片付けるべき課題がたくさんあった。しかし、マシンが走り、チームが活気づいているのはいいことだ。当然、やることはたくさんあるが、全体としてはいい一日だった」

    アンソニー・デビッドソン
    1回目フリー走行 20番手 1分31秒771
    2回目フリー走行 22番手 1分31秒527
    「今日は厳しい一日だった。最初から限られたプログラムを予定していたとはいえ、午後の走行時間を縮めなければならなかった。明日はもっとグリップが増して、そこから前進していけることを期待している」

    グラハム・テーラー スポーティング・ディレクター
    「メルボルンに来ることができて、とてもうれしい。しかし、メルボルンの方は我々に会っても、あまりうれしくはないようだ。今日は厳しい一日で、我々は、ほかのチームが冬のテストで終えているチェック項目を片付け、これからのシーズンに向けて段階的なアプローチをしていく。午前のフリー走行では、アンソニー(デビッドソン)はフルグリッドでのシミュレーションを、一方で(佐藤)琢磨はグリーンフラッグ状態でのシミュレーションを行った。予期していたいくつかの新車特有の問題が起こり、オーバーヒートする場面もあったが、そのほかに関してはうまくいった。残念なことに、想定外の要因により冷却部に問題が起こったことで、アンソニーの午後の走行は短縮されてしまった。明日はもっと距離を稼げるように、今夜、これらの問題に取り組む必要がある」

  • ホンダ:オーストラリアGPフリー走行 バトンは11番手

    ホンダ:オーストラリアGPフリー走行 バトンは11番手

    ホンダは14日、アルバートパーク・サーキットでF1 2008年開幕戦のオーストラリアGPの初日フリー走行を行った。舞台となるメルボルンは、これから秋に向かおうという時節だ。ところが初日は午前10時の時点で路面温度34℃、気温31℃と、真夏並みの暑さに見舞われた。この時期にこれだけ気温が上がるのはまれなことで、各チームは冷却対策に追われた。

    1回目のフリー走行は暑さに加えて、時折りかなり強い風が吹くコンディションとなった。それでもホンダの2台は後半にペースを上げ、バトン11番手、バリチェロ15番手だった。

    2回目のフリー走行が始まる午後2時の時点で、気温は36℃、路面温度は47℃まで上昇した。ホンダ勢は終了間際にアタックを試みて、バトン11番手、バリチェロ14番手だった。

    ジェンソン・バトン
    1回目フリー走行 11番手 1分29秒124
    2回目フリー走行 11番手 1分28秒632

    これまでのRA108のパフォーマンスは?
    「今日は僕らにとっていい日だった。タイヤの作業に重点を置いて、とても暑いコンディションの中でマシンのベストを引き出した。すべてが順調に進んで、マシンはヘレステストと同じくらいの感触なのがうれしい。明日の終わりにならないと、ライバルと比べてどのくらいの位置にいるかはわからないだろう。今のところ僕らが優先すべきは、自分たちのテストに集中し、ここのコンディションや要求にあったセットアップをマシンに施すことだ」

    冬のテストで訪れたサーキットに比べて、アルバートパークの印象は?
    「プレシーズンテストで使っていたスペインのサーキットとは全く違うため、マシンのセットアップをトラックコンディションに合わせるために、一から作業を始めた。特に、アルバートパークはテストサーキットに比べて、とてもバンピーだ」

    ルーベンス・バリチェロ
    1回目フリー走行 15番手 1分29秒533
    2回目フリー走行 14番手 1分28秒849

    2回のセッションを通じて、トラックコンディションはどのように改善した?
    「今日はとても暑くてドライだった。午後になって気温が上がったため、今日のコースは全体的にグリップを失っていた。午前の方が路面はよく、そのときの方がマシンに乗っていて気持ちよかった」

    明日の予選アタックでマシンはどのようなパフォーマンスを見せる?
    「予選のパフォーマンスについて話すのは、まだ早すぎる。今日のプログラムを通じて、マシンはかなりコンサバティブで、テストよりよくなっていると思ったが、金曜はそれぞれが異なる量の燃料を積み、独自のプログラムで走っているから、本当の意味では参考にならない。明日は中団につくことを狙い、そうできると信じている」

    スティーブ・クラーク レース兼テスト担当ヘッド・エンジニア

    シーズン最初のプラクティスセッションはうまくいった?
    「うまくいった。天候や路面状態が難しかったにもかかわらず、セッションは計画通りにとてもうまく進んだ。いつも通り、レースの最初の日には、冬のテストの間に経験しなかったようなことがわかったりするが、この2日間で解決できないようなことは何も起こっていない」

    残りの2日間について、何かわかったことは?
    「ライバルたちに比べると、我々のパフォーマンスは、まだはっきり確立されていない。しかし、レースに向けた空力のアップデートはうまく機能しているようだし、トップ2以外のチームとは互角に戦えるだろう。明日が本当の意味でのテストで、グリッドでの挑戦が始まる。我々には、ミスさえしなければ上位グリッドにマシンを進めることができるという、自信がある。これだけ暑くなるとは予想外だったが、全体のパフォーマンスに少し手を施すことで、確実な戦いができるはずだ」

  • トヨタ:オーストラリアGPフリー走行 トゥルーリが7番手

    トヨタ:オーストラリアGPフリー走行 トゥルーリが7番手

    トヨタは14日、メルボルンのアルバートパーク・サーキットで、F1第1戦オーストラリアGPの初日フリー走行を行った。

    一日を通してタイヤの磨耗によるTF108のマシンバランスに苦しめられたトヨタ。午前のセッションではティモ・グロックのマシンに問題が発生し、ヤルノ・トゥルーリは、セッション終盤にスピンでセッションを終えたが、それ以外のトラブルはなく、トゥルーリは公式練習2回目で7位、グロックは公式練習2回目で10位につけた。

    ヤルノ・トゥルーリ
    公式練習1回目:10番手 1分29秒014(トップと2.553秒差) 23周
    公式練習2回目:7番手 1分28秒292(トップと1.733秒差) 22周
    「今日は、タイヤのめくれ磨耗と闘いながら、車のバランスを取らなくてはならなかったら難しい日だった。それらを改良するために色々試したが、私はまだ今のバランスには満足していない。2度目のセッションの終わり頃に、タイヤが草に触れてしまって、私は砂利の中でセッションを終えることになってしまった。今は、明日がより良い日になることだけを願っている。冬の間に、我々はかなり好ましい進歩を遂げたし、ヨーロッパでのテストは実りのあるものだった。車は、より競争力をつけたと思うし、特にレースでのコンディションはとてもいいから、シーズン最初のグランプリに向けて、手応えを感じている。」

    ティモ・グロック
    公式練習1回目:8番手 1分28秒913(トップと2.452秒差) 16周
    公式練習2回目:10番手 1分28秒582(トップと2.023秒差) 28周
    「今日が、私の初めてのオーストラリアでの走行であり、トヨタでの最初のフリー走行だったけれど、GP2やテストとは完全に違うものだった。いつもとは違う状況だったけど、全体的に見て、良かったと思う。自分のスタイルに合わせて、正しく車を操るという点ではまだ難しいが、我々は、引き続き進歩をしているし、今日は、最後のテストよりも良かったと思っている。だから、車に対していい感じを掴み始めることができているよ。最後の走行は、それほど悪くはなかったけど、我々と同様、皆がタイヤの磨耗に関して不平を言うだろう。」

    ディーター・ガス レース&テストチーフエンジニア
    「全体的に見て、我々にとっては前向きに捉えることの出来る一日だったが、セッションで問題がなかったわけではない。ヤルノが長距離走行をして、我々はタイヤのデータを集めていたら、ヤルノがスピンしてしまった。あれは遺憾なことだった。また、午前のセッションでティモの車輌の軸受け部分に問題があったため、彼の車は少し早めにセッションを終えなくてはならなかった。それでも、車の動きには満足している。他車がどうラインアップするかに関してのコメントはしにくいね。何故ならば、メルボルンではいつものことだが、このサーキットは一日を通して、ラバーの付着と共に変わっていくからね。他のチームも明らかに異なった燃料レベルで走行していたから、今日のタイムシートは分析しにくいだろう。しかし、暑さに関してはあまり気にしていないよ。いずれにせよ、来週のマレーシアでも同じようなコンディションを予想して準備しているからね。」

    新居章年 技術コーディネーション担当ディレクター
    「30度を超える暑さ同様、快適な開幕戦第1日目とはいかなかった。予想以上にめくれ磨耗が発生しヤルノ、ティモともバランスに苦しんでしまった。明日に向けてはコースコンディションも良くなっていくと思われ、今日の結果からいいセッティングを見つけたい。またバルセロナテスト以来、この開幕戦に向けてチームの士気も一段と上がっており、チーム全員で明日の予選を楽しみにしている。」

  • F1開幕戦オーストラリアGP フリー走行2回目:ハミルトンがトップ

    F1開幕戦オーストラリアGP フリー走行2回目:ハミルトンがトップ

    2008年F1開幕戦オーストラリアGPの2回目のフリー走行が行われた。

    フリー2回目のトップに立ったのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にはコンマ9秒差でレッドブルのマーク・ウェバーが入った。レッドブルは、デビッド・クルサードが5番手っている。

    3位はフェラーリのフェリペ・マッサ、4位にはマクラーレンのヘイキ・コバライネンがつけた。

    フリー走行3回目は、明日15日の現地時間11時(日本時間9時)から行われる。

    F1第1戦 オーストラリアGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分26秒559 33
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分27秒473 27
    3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分27秒640 29
    4 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分27秒683 29
    5 デビッド・クルサード レッドブル 1分28秒037 26
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分28秒208 28
    7 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分28秒292 22
    8 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分28秒352 31
    9 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分28秒469 32
    10 ティモ・グロック トヨタ 1分28秒582 28
    11 ジェンソン・バトン ホンダ 1分28秒632 30
    12 ニック・ハイドフェルド BMW 1分28秒731 33
    13 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分28秒779 37
    14 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分28秒849 28
    15 ロバート・クビサ BMW 1分28秒860 25
    16 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分29秒077 33
    17 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分29秒161 32
    18 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分29秒193 40
    19 ネルソン・ピケJr. ルノー 1分29秒518 14
    20 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分29秒605 11
    21 佐藤琢磨 スーパーアグリ 1分30秒663 16
    22 アンソニー・デビッドソン スーパーアグリ 1分31秒527 8
  • F1開幕戦オーストラリアGP フリー走行1回目:ライコネンがトップ

    F1開幕戦オーストラリアGP フリー走行1回目:ライコネンがトップ

    14日、2008年F1世界選手権 第1戦オーストラリアGPがメルボルンのアルバートパーク・サーキットで開幕。金曜日のフリー走行が開始された。

    晴天の中行われた1回目のフリー走行でトップに立ったのは、ディフェンディングチャンピオンのキミ・ライコネン(フェラーリ)。1分26秒461というタイムで、2位につけたルイス・ハミルトン(マクラーレン)にコンマ5秒の差をつけた。3番手には、フェラーリのフェリペ・マッサがつけた。

    移籍組では、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)が4番手、フェルナンド・アロンソ(ルノー)は6番手。ルーキー組では、ティモ・グロック(トヨタ)が8番手、セバスチャン・ブルデー(トロ・ロッソ)が14番手、ネルソン・ピケJr.が18番手、中嶋一貴が21番手。

    新チーム、フォース・インディアは、フィジケラが12番手、スーティルが17番手タイムを記録した。注目のスーパーアグリは、新カラーリングのSA08で佐藤琢磨が19番手、アンソニー・デビッドソンが20番手につけた。

    2回目のフリー走行は、現地時間14時(日本時間12時)から開始される。

    F1第1戦 オーストラリアGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 キミ・ライコネン フェラーリ 1分26秒461 25
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分26秒948 21
    3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分26秒958 25
    4 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分27秒114 19
    5 マーク・ウェバー レッドブル 1分28秒263 18
    6 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分28秒360 22
    7 ロバート・クビサ BMW 1分28秒579 12
    8 ティモ・グロック トヨタ 1分28秒913 16
    9 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分28秒957 22
    10 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分29秒014 23
    11 ジェンソン・バトン ホンダ 1分29秒124 25
    12 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分29秒230 24
    13 デビッド・クルサード レッドブル 1分29秒301 5
    14 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分29秒363 32
    15 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分29秒533 17
    16 ニック・ハイドフェルド BMW 1分29秒561 7
    17 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分30秒155 13
    18 ネルソン・ピケJr. ルノー 1分30秒357 21
    19 佐藤琢磨 スーパーアグリ 1分31秒048 7
    20 アンソニー・デビッドソン スーパーアグリ 1分31秒771 7
    21 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分35秒053 3
    22 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ – 3
  • スーパーアグリ、SA08で初走行!

    スーパーアグリ、SA08で初走行!

    スーパーアグリは14日、2008年オーストラリアGPの金曜フリー走行において、2008年のマシン「SA08」での初走行を行った。

    SA08という名前ではあるが実質的には昨年のホンダRA107がベースとしたSA07B。だがRA107と比べると、BMWのような3枚のエレメントで構成されたフロントウィングを採用するなど、空力部分ではスーパーアグリの独自性が加えられている。

    フリー走行第1回目は、佐藤琢磨が19位、アンソニー・デビッドソンが20番手につけた。

    SA08(画像) 画像

  • アンソニー・デビッドソン ヘルメット (2008年)

    アンソニー・デビッドソン ヘルメット (2008年)

    アンソニー・デビッドソンのヘルメット。カラーリングは母国イギリスの国旗をイメージしていますね。星から放射状に広がるデザインはエディー・チーバーのヘルメットがモチーフとのこと。BELL製

    アンソニー・デビッドソン
    「8歳の頃からこのデザインを使っている。レース雑誌で見た、当時F1で走っていたエディー・チーバーのデザインがすごく気に入って、彼のデザインをベースにカラーリングをユニオンジャックに変えたんだ」


    アンソニー・デビッドソン ヘルメット (2007年)
    アンソニー・デビッドソン ヘルメット (画像)
    アンソニー・デビッドソン ヘルメット (正面) アンソニー・デビッドソン ヘルメット (背面)

  • スーパーアグリ、新デザインのレーシングスーツで登場

    スーパーアグリ、新デザインのレーシングスーツで登場

    スーパーアグリのドライバー、佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンは、13日にメルボンで行われたフォトセッションに新しいデザインのレーシングスーツを身にまとって登場した。

    2008年のスーパーアグリのレーシングスーツは、昨年のホワイトから一転してブラックが基調。右上半身と腕周りにはイメージカラーのレッドのラインが入る。メーカーもスパルコ製からOMP製へと変更になった。

    財政問題などで、一時は出場が危ぶまれたスーパーアグリだが、新たにマグマ・グループとのパートナーシップを発表し、開幕グリッドが実現した。

    まだ契約は詰め切れてないとのことだが、この新しいカラーリングで新たなスタートを切るスーパーアグリに期待したい。

    佐藤琢磨(スーパーアグリF1チーム) アンソニー・デビッドソン(スーパーアグリF1チーム)