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  • フェラーリ、「エンジンの危険性に気付いていた」

    フェラーリ、「エンジンの危険性に気付いていた」

    フェラーリは、ヨーロッパGPでライコネンのエンジンがブローする危険性があることを認識していたという。

    分析により、ライコネンのエンジンブローは、ハンガリーGPのマッサと同じくコンロッドに問題があることが判明している。

    「今日午前中にマラネロに到着したキミ・ライコネンのマシンに搭載していたエンジンを初期分析したところ、コネクティング・ロッドの破損が確認された。現在、さらなるチェックを実施中であり、故障の原因を解明しているところである」

    「エンジニアはライコネンのマシンに積まれた056エンジンに潜在的な危険性があることを認識していた。それは2レース目であり、フェリペのエンジンに使われたコンロッドと同じバッチのものだった。」

    ライコネンは、今シーズン、フランスGPでエギゾーストの問題でストレスのかかったエンジンを交換するため、シルバーストンで既にエンジン交換の“ジョーカー”を使っていた。

    「キミのマシンのエンジンを交換することは、オーバーテイクが不可能なトラックでグリッドの後方からスタートするということだった。」

    「素晴らしい場所にあるストリートサーキットがF1にスペクタクルなレース展開をもたらすのに十分でないことを証明した」

  • 中嶋一貴、「ボディガードが必要かも」

    中嶋一貴、「ボディガードが必要かも」

    中嶋一貴は、ヨーロッパGPで早々にフェルナンド・アロンソをリタイアさせてしまったことを申し訳なく思っていると語った。

    地元の英雄アロンソは、スペインのファンの前で1周もせずにリタイアした。アロンソはバルセロナでもエンジントラブルでリタイアしており、今シーズン、スペインで2度目のリタイアとなった。

    「スタートがとても悪くて、フェルナンドとティモに前に行かれてしまった。」

    「ターン4とターン5でフェルナンドと僕の前でちょっとしたバトルがあったんだと思う。彼は前のクルマを避けようとして、右後ろにいた僕は彼を避けることができなかった。」

    「彼はセバスチャン・ブルデーを避けるために減速したんだと思う。彼は内側の縁石に乗ったので、トラックに戻ろうとしたんだと思う。フェルナンドは後退して彼を避けようとした。僕はちょうど加速しようとしていて、反応する時間がなかった。」

    「僕はそれがフェルナンドだとわかって、大失敗をしたと思った。彼とスペインのファンにとって良いことではないからね。みんなと同じように僕にとっても残念だ。ファンには申し訳ないことをした。今はボディガードが必要かもしれないね!」

  • セバスチャン・ベッテルのレース週末

    セバスチャン・ベッテルのレース週末

    ヨーロッパGPでは6位入賞を果たしたセバスチャン・ベッテル。まだF1でのキャリアをして20戦のベッテルだが、すでにお決まりの手順があるようだ。そんなベッテルが、レース週末の過ごし方を語ってくれた。

    今週末はバレンシアでしたが、都市はどうでしたか?
    まず、素晴らしい予選と素晴らしいレースだった。実際、僕はフォーミュラBMWの頃からバレンシアのレーストラックは良く知っているし、またライセンスコースそこで完了したのを覚えている。ストリートサーキットだけど、僕にとって間違いなく新しいかったし、他のみんなにとってもそうだった。だから、誰にもアドバンテージはなかった。ここでドライブするのは最高だったね!この印象は僕の結果が良かったからかもしれないけど、週末全体の僕のパフォーマンスが僕が楽しんでいることを示していたと思うよ。以前に滞在したときから、都市の魅力を発見していたから、F1のスケジュールにバレンシアが加わったのは好ましいことだね。

    あなたは金曜の朝までトラックに向かいませんが、いつレースに飛び立ちますか?
    通常、海外のレースでなければ水曜の夜か木曜の朝に到着する。でも、特別なレースでは、トラックをチェックするために水曜の朝に到着するんだ。経験を得るためのシミュレーターがなかったので、2周サーキットを歩いて、2周スクーターで走ったよ。僕の“調査ラップ”は間違いなく巧くいったね。

    あなたはレースで周辺を探索する努力をしますか?それとも空港-ホテル-トラック-空港という道程に徹しますか?
    時間がとても限られているので、レース週末の間に観光客になるのは難しいね。頻繁にブタペストやバルセロナ、上海のようなエキサイティングな都市や素晴らしい場所にいるのにもったいないよね。自分がどこにいるかわからないんだ。朝から晩までトラックにいると、することができる最高のことは、夜に素晴らしいレストランに行くことだ。でも、たいていは疲れて、ただホテルに帰って寝てしまうんだ。

    レース週末のどんなエクセサイズをしますか?レースの場所、サーキットなどによって異なりますか?
    管理は多かれ少なかれ、いつも同じだ。金曜日や土曜日はレース活動でいっぱいなので、実際のエクセサイズは、日曜の朝に目を覚ますために軽いトレーニングをするだけだよ。

    好ましい宿泊施設はなんですか?シティーホテル、サーキットに近いホテル、それともバドックに近い自分のモーターホーム?
    僕は自分のモーターホームを持っているけど、それを使うのは主にテストのときで、レース周真由の間は素敵なホテルに泊まるのが好きだ。ベストはトラックにできる限り近くて、都市にも近いことだね。

    ホテルの部屋に用意されてないければならないものはなんですか?あるいは、常に家から持ってくる贅沢品はありますか?
    歯ブラシや服、下着、コンピューターやiPodを除けば、チームの衣類などは常にチームと一緒に移動しているので、レース週末はあまり多くを必要としないんだ。

    レース週末は友達や家族をもてなすのは楽しいですか?
    都合がつくときは、友達や家族が周りにいるのは嬉しいね。ヨーロッパのイベントでは、両親がよくレースに来るよ。

    金曜日と土曜日の夜に社交活動をしますか?
    これも出来るときはね。ホッケンハイムでは僕が育った場所にとても近かったので、多くの友達がサーキットに北氏、夜にはフットボールをして遊んだ。本当に楽しい時間だったよ。

    特にどんなドライバーと一緒にいますか?
    実際は他のドライバーと過ごす時間はとても限られているし、実際の生活のように気が合う人もいれば、そうでない人もいる。2〜3人とはかなり仲が良いね。ドイツの似たような地域から来たティモ(グロック)、キミ(ライコネン)、ヘイキ(コバライネン)かな。

    ナイトライフで好きなレースは?
    日本とハンガリー。でも、この手のことはまだ慣れてないから、2年後にまた聞いてよ。そのときはもっと良い判断ができているだろうね。

    これまでのグランプリで最高の外出はなんですか?翌朝、寝坊したことはありますか?
    去年の日本だね。レースはあまり良くなかったけど、夜はかなり楽しかったよ。

    レースのある日曜の朝食はなんですか?
    たいてい、朝はたくさん食べるよ。いろんな種類の貝類やミューズリー、パン。それとヨーグルトとたくさんのフルーツかな。

    レース週末には、どれくらい飲みますか?なにを飲みますか?
    主に水を飲む。でも、ミネラルと炭水化物の入ったスペシャルドリンクも飲むね。たぶん5〜6リットルくらいかな。

    日曜のレースの朝はどのよう過ごしますか?
    起きて、軽いエクセサイズをして、そのあとさっき言ったような朝食をとる。そのあとサーキットに行く。一度そこで、メディアの仕事やドライバーパレードといったルーティンをして、胃になにか入れるために昼食をとる。そのあとはレースのために正装する時間だ。

    日曜日の朝はどうやってサーキットに来るのが好きですか?自分で運転しますか?
    ほとんどは自分で運転するけど、僕の理学療法士やチームのメンバーが運転することもある。

    レース前の1時間はどのように過ごしますか?迷信やレース前の儀式が幸運をもたらすのでしょうか?
    儀式はないね。唯一の重要なことは、集中するために好きな音楽を聴いて、リラックスして落ち着く、10〜15分の時間を持つことかな。基本的に戦略や目標、マシンやサーキットなど、いろんなに時間を費やしているね。

    お守りを持っていますか?
    一個ではなく、たくさんあるよ!僕はレースのオーバーオールのポケットにいつも小さな金属のブタをいれている。そして僕の初めてのF1レースだった去年のインディアナポリスの日曜のレースで、街で見つけた1セントコイン。そのとき以来、僕と旅しているんだ。

    フォーメーション・ラップを待つ間、グリッド上で平静に待機するために何をしますか?
    最も僕を落ち着かせるのは、トイレまでの歩道かな。

    レース後はどのように緊張をほぐしますか?
    結果によるね。良ければ、とてもハッピーだ。そうでない場合は、駄目だね!僕たちはレースのあと、まだ記憶がフレッシュなうちに全てをレビューするために、すぐにミーティングをする。そのあとはたいていエンジニアやメカニックと軽食をとるね。

    レースがうまく行かず早くリタイヤした場合、できるだけすぐに立ち去りたいですか、それともレースの残りを観戦しますか?
    ミーティングまで待たなければならないので、いなければならないだ。でも、本当は最低のレースのときは、すぐにでも家に帰りたいね。

  • トロ・ロッソ、2009年に向けてセバスチャン・ブエミをテスト

    トロ・ロッソ、2009年に向けてセバスチャン・ブエミをテスト

    トロ・ロッソは、来月のヘレステストで2009年シートのためにセバスチャン・ブエミをテストする。

    トロ・ロッソの共同オーナーであるゲルハルト・ベルガーは、ヘレステストがセバスチャン・ブエミの能力を評価する場であることを認めた。これまでベルガーは、若いドライバーと経験豊かなドライバーのコンビで揃えるのが理想だと語っている。

    「我々はヘレスで彼をテストするつもりだ。それは来年のための評価だ。」

    ブルーノ・セナも来期のトロ・ロッソの候補として挙がっているが、ベルガーはセナをテストする予定はないと語る。彼は来年、若いドライバーは一人だけだと示唆している。

    「理想的な状況は、若いドライバーと経験豊富なドライバーだ。我々が誰をリストに乗せかるは自由だ。しかし、現段階ではっきりした意見はない。時間をかけるつもりだ。」

    現在のドライバーであるセバスチャン・ブルデーは、残りのレースで調子をあげればチームに残留することになるだろう。その一方で、元スーパーアグリの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンも来期のトロ・ロッソの候補に挙がってる。

  • セバスチャン・ボーデの将来はいまだ未定

    セバスチャン・ボーデの将来はいまだ未定

    セバスチャン・ブルデーのマネージャーは、2008年以降のボーデのF1における将来はまだ未定であることを認めた。

    フェリペ・マッサのマネージャーも務めるニコラス・トッドは、来年を含めたセバスチャン・ブルデーの契約の延長に努めていると語る。

    「F1では、ルーキーか10年目であるかに関係なく、常に何かを証明しなければならないし、常に最新のレースで判断される」

    「現在、セバスチャンのF1の将来は保証されていないが、トロ・ロッソに残留できるという感触を受けている」

  • アンソニー・デビッドソンが近況を語る

    アンソニー・デビッドソンが近況を語る

    アンソニー・デビッドソンは、ヨーロッパGPでBBCラジオ5ライブの専門コメンテーターとしてパドックに戻ってきた。スーパーアグリのF1撤退から4か月たった今、デビッドソンが将来に対する考えを語った。

    スーパーアグリの撤退後、あなたは何をしていたのですか?
    忙しくしていたし、様々なチームとの交渉はかなりうまくいっているよ。1年でエキサイティングな期間だ。レースをしていないので、他のドライバーがシーズン中盤の作業に取り掛かっている間、僕はF1内外の多くのチームとコンタクトをとることができるんだ。

    今年の初めに起こったことを考えることは僕にとって良いことだった。僕がF1で達成した仕事を起こりに思うことができるし、F1でも話をして、スーパーアグリを経験する前のただのテストドライバーだったことろより、レースドライバーやテストドライバーとして尊敬されていることがわかった。だから来年何をするにしても、エネルギーでいっぱいなんだ。ドライバーとしての僕のキャリアにおいて次の重要なチャプターになるだろう。ワクワクしているよ。

    F1の人間との話し合いはどうですか?
    あまり多くの詳細は話せないんだ。来シーズンのチャンスがあるチームと話しているのは間違いない。いつも前向きなフィードバックを受けている。期待できるね。もしうまくいかなくても、F1以外に多くの選択肢があるし、F1以外の人生があることもわかっている。でも、今はF1に残ることに専念しているし、多くのオファーを得られると思っている。

    スーパーアグリが撤退した直後にホンダでテストをしたことは良かったですか?
    ホンダでのテストは本当に良かった。F1チームの間の設備の違いを完全に理解することができたし、僕がずっと言ってきたことを具体化することができた。僕がそれぞれのマシンでした仕事は本当に良かったと感じたし、バルセロナで得たあの日は、とても貴重だった。再びホンダが僕を呼んでくれたら、準備はできているし、喜んで協力するよ。自分の技術を保ち、F1の進化についていくための素晴らしい1日だったよ。

    フィットネスレベルを維持していましたか?
    もちろんさ。これまでより調子はいいよ。今回レースから離れて、フィットネスに集中することができたし、それはドライバーとしての精神と自信で重要なことなんだ。絶頂期だと感じているし、F1で何ができるかを証明するためにチャンスが必要だと感じている。

    去年は良い一年だったと思う。どんどん良くなっていったし、今年は張り切ってスタートして、予選でもレースでもいくつか良い結果を出せた。昨年チームメートに予選で11対6だったのは奮闘したと思う。不運にも数ポイントを失ったけど、残念ながらポイントを獲得するためにはいいマシンが必要なんだ。良いマシンに乗っていたら、たくさんポイントを獲れたと思うし、F1で手強いドライバーになれたと思う。成り行きを見守るしかないね。

    フランク・ウィリアムズは最近、今年は経験豊富なテスト・ドライバーがいないので、チームのパフォーマンスはやや低迷しているとほのめかしていました。チームは、あなたのような経験豊富な人材を必要としていると思いますか?
    全体的にテストが減っていると思う。1台でのテストは、F1を本当に変えた。ラジオ5でデイヴィッド・クロフトとも話したけど、僕はF1のテストは変える必要があると思っている。1台でのテストはうまくいかないし、レースドライバーは、レースの合間、特に3週間の休みがあったら、少し錆びついてしまうかもしれない。そして新しい才能を育てることもできない。マシンに乗るチャンスがあっても、ルーキー時代にプライベートテストをするだけで、自分を比較する相手もいない。だから変更する必要があると思うんだ。

    テストを増やすべきだと言っているのではないけど、テストで使うマシンを増やすべきだ。マシンが1台であっても2台であってもたいして変わらない。節約にはならないんだ。テストにチームを送り出すだけでも大仕事なんだから、どうしてこうなったのかわからないね。経験豊富なドライバー、テストのときにあるいは自分自身やマシンに対してとても分析的なドライバーがいない場合は、多くのことが学べないという証拠だよ。

    ラジオ5の解説担当でパドックに顔を見せるのは良いことですか?
    ここに来たのはラジオ5に協力するためだけど、パドックを見て回ったり、僕の存在を知らせるためでもある。この世界ではレースごとに生きているので、新しいサーキットを訪れて現場を見るのはいいことだ。トラックを歩いて、車載映像を見て、ドライバーやチームのコメントを聞くことができる。パドックでは何人かのスタッフ、大勢の友人に会ったけど、敬意を感じている。

    来年については楽観的ですか?
    楽観的だと。ポジティブに感じている。僕はフリー・エージェントだからね。そのようなことから逃れたいと思う人もいるかもしれないけど、僕もキャリアにおける次の大きなことだと思っている。

    来年はホンダに残留する可能性もありますか?
    本当にわからない。でも、確かにホンダは交渉しているチームのひとつだ。誰がわかる?成り行きを見守るしかないよ。

  • セバスチャン・ベッテル、好成績にも慎重

    セバスチャン・ベッテル、好成績にも慎重

    セバスチャン・ベッテルは、ヨーロッパGPで力強いパフォーマンスを見せて6位入賞を果たしたが、この状態を維持することは簡単ではないと語る。

    ベッテルは、ヨーロッパGPの予選Q2で最速タイムを記録し、レースでは6位でフィニッシュ。チームに貴重なポイントをもたらした。

    フェラーリエンジンを搭載するSTR3は、パワートラックであるスパやモンツァでアドバンテージになるだろう。しかし、ベッテルは慎重に現状を見つめている。

    「僕たちは地に足を付けていなければならない。トップ10の全てが接近していると思うし、今週トップ10に入ったことさえ、僕たちにとっては素晴らしいことなんだ」

    「僕たちの目標は、まずポテンシャルを100%全て引き出すことだし、僕たちができるベストを尽くすことだ。」

    「今週達成したことを繰り返すことが目標だ。でも、それは非常に、非常にタフなことだろう。僕たちは今週末とても良い仕事をした。僕たちはミスをしなかったし、ほとんどの時間マシンはトラックにいた。それが重要なことだ」

    「僕たちはマシンに多くのことを見い出しているようだ。僕たちは強いパッケージを持っているし、いくつか良いレースができると信じている。でも、より多くのポイントを獲るために残りのシーズンでトップ10にいるのは並のことではない」

    しかし、ベッテルはSTR3のシャシーが、高速コーナーでより快適で、低速では苦労しているので、ベルギーGPでは良いだろうと認めている。

    「ベルギーは、僕たちに非常に合っているサーキットだろう。たいてい、高速コーナーや高速トラックの方が僕たちにとって良いんだ。ここバレンシアは多くの低速コーナーがあり、最終的に僕たちはここで競争力があった。将来へとても自信になったね。」

    「でも、僕が言うように、地に足をつけていなければならないし、学習し続け、常に改善しなければならない。そのあと、僕たちがスパでどこにいるかがわかるだろう。」

  • フェラーリ、“ロリポップ”復活を否定

    フェラーリ、“ロリポップ”復活を否定

    フェラーリは、ピットストップ時でのロリポップの必要性を否定した。

    フェラーリは、ヨーロッパGPでフェリペ・マッサがピットアウト時にエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)と交錯して審議の対象となった。またキミ・ライコネンは、すべての作業が完了する前に動き出してしまい、メカニックに怪我を負わせるという事故があった。

    フェラーリは、ピットストップ時にライトを使ったシステムを採用している。主要なメカニックがボタンを押すと、ドライバーに青信号が提示されるという仕組みだ。

    フェラーリのチーム代表であるステファノ・ドメニカリは、ピットアウトしていくドライバーにとって安全な状況でなければ青信号を遅らせるのもメカニックの仕事だとレース後に語った。また、ライコネンがロリポップがないことで困惑したのではという意見も否定した。

    「赤信号は赤信号だ。ロリポップが下がっている状態と変わらないよ。」

  • BMWザウバー、クレディ・スイスとのパートナー契約終了

    BMWザウバー、クレディ・スイスとのパートナー契約終了

    BMWザウバーは、今シーズン限りで長年のスポンサー兼パートナーであるクレディ・スイスに別れを告げる。

    今年初め、ザウバー時代から現在まで8年間、チームを支援してきたクレディ・スイスが今シーズン以降の提携関係を更新しないと報じられていた。

    ヨーロッパGPが開催されたバレンシアでBMWザウバーを率いるマリオ・タイセンがこのニュースを認めたと報じられた。

    報道によればクレディ・スイスが所有するチームの一部株式はペーター・ザウバーが引き継ぐようだ。これでペーター・ザウバーの所有株式は20%となり、残りの80%をBMWが持つことになる。

    また、マリオ・タイセンはフェルナンド・アロンソ(ルノー)とBMWザウバーが2009年の1年間のみの契約を交わすとの噂にも触れた。

    「状況やドライバーにもよる。可能ではあるが、原則として、私は長期契約を好む」

    BMWザウバーの2009年のドライバーラインアップについては「シーズン末までには」発表するとしている。

  • フェリペ・マッサ、ベルギーGPでエンジン交換か

    フェリペ・マッサ、ベルギーGPでエンジン交換か

    フェリペ・マッサは、トラブルが発生したフェラーリエンジンの信頼性を考えて、エンジン交換を検討していると語った。

    3週間前のブタペストで、マッサのV8エンジンはチェッカーフラグの3周前に故障した。そして、ヨーロッパGPではチームメイトのキミ・ライコネンも同じようにエンジンブローでリタイアした。

    エンジンは2戦連続での使用が義務付けられているが、2008年のレギュレーションでは、各ドライバーは1回だけペナルティを受けずに予定外のエンジン交換を行うことができる。

    スパでのベルギーGPで、このエンジン交換の“ジョーカー”を切ることで、トラブルが懸念される2戦目のエンジンを避けることができる。

    「僕たちは懸命に作業する必要がある。本当に問題があるなら、ジョーカーを使うかどうかが重要になる。」