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  • F1第13戦ベルギーGP フリー走行3回目:ハイドフェルドがトップタイム

    F1第13戦ベルギーGP フリー走行3回目:ハイドフェルドがトップタイム

    2008年F1第13戦 ベルギーGPのフリー走行2回目が6日(土)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    2日目のスパ・フランコルシャンは雨。ウェット宣言が出され、フリー走行3回目は多くのドライバーがウェットタイヤを履いて、セッションをスタートさせた。終盤、コンディションはドライに近づき、ドライタイヤでタイム更新が行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムは、BMWザウバーのニック・ハイドフェルドの1分47秒876。2番手タイムは、マクラーレンのヘイキ・コバライネン、3番手タイムは、ルノーのフェルナンド・アロンソが記録した。

    中嶋一貴は16番手タイムでフリー走行3回目を終えた。

    ホンダのジェンソン・バトンは、セッション開始時のインストレーションラップでコース脇にストップ。タイム計測を行うことができなかった。

    ベルギーGP予選は、このあと現地時間14時(日本時間21時)から開始される。

    F1第13戦 ベルギーGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニック・ハイドフェルド BMW 1分47秒876 19
    2 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分48秒165 10
    3 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分48秒307 19
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分48秒356 10
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分48秒692 6
    6 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分48秒768 16
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分48秒815 10
    8 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分48秒836 13
    9 ネルソン・ピケJr ルノー 1分48秒946 17
    10 マーク・ウェバー レッドブル 1分49秒054 14
    11 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分49秒057 16
    12 デビッド・クルサード レッドブル 1分49秒125 11
    13 ロバート・クビサ BMW 1分49秒250 12
    14 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分49秒256 19
    15 ティモ・グロック トヨタ 1分49秒535 18
    16 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分49秒830 12
    17 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分49秒949 16
    18 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分50秒034 16
    19 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分50秒061 17
    20 ジェンソン・バトン ホンダ no time 1
  • ルノー:アロンソがトップタイム、ピケJr.はクラッシュ(ベルギーGP初日)

    ルノー:アロンソがトップタイム、ピケJr.はクラッシュ(ベルギーGP初日)

    ルノーは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソがトップタイム、ネルソン・ピケJr.は19番手だった。ピケJr.は午後のセッションでクラッシュを喫している。

    フェルナンド・アロンソ
    フリー走行1回目 5番手 1分48秒104
    フリー走行2回目 1番手 1分48秒454
    「今日はマシンのセットアップでいくつか良い進歩を遂げることができた。でも、トラックコンディションにより、プログラムを完了することはできなかった。すべてのチームにとって状況は同じなので、これはあまり重要ではない。まだ明日の午前中、予選に準備するための最後のプラクティスセッションがあるので、あまり心配はしていないよ。」

    ネルソン・ピケJr.
    フリー走行1回目 10番手 1分49秒068
    フリー走行2回目 19番手 1分51秒334
    「今日はやることがたくさんあったけれど、最終的には僕が望んでいたほど多くの走行ができなかった。プログラムはとても忙しかったけれど、クルマに完全に満足しているわけではないんだ。明日に向けてエンジニアと一緒に時間内に改善できると確信している」

  • フェラーリ:ライコネンがクラッシュ(ベルギーGP初日)

    フェラーリ:ライコネンがクラッシュ(ベルギーGP初日)

    フェラーリは、F1ベルギーGP初日で、フェリペ・マッサが2番手、キミ・ライコネンは5番手だった。ライコネンは午後のセッションでクラッシュ。リアウィングなどを破損し赤旗の原因となった。

    フェリペ・マッサ
    フリー走行1回目 1番手 1分47秒284
    フリー走行2回目 2番手 1分48秒504
    「変わりやすい天候のおかげで、いつもとは違う1日になった。全体的に、3時間で行った作業には満足している。クルマはうまく働いたし、セットアップの変更に対してもうまく反応している。僕たちは、様々な方法を試した。これから正しい決断をするために、データを研究しなければならない。タイヤも期待通りの働きをしてくれていた。ソフト側のほうが、高いパフォーマンスを出せると思う。正しい方向に進んでいると思う。」

    キミ・ライコネン
    フリー走行1回目 2番手 1分47秒623
    フリー走行2回目 5番手 1分48秒504
    「ターン9でコースオフした時は、縁石に触れて、雨で縁石の表面が少し滑りやすくなっていた。結局、スピンしてバリアに接触してしまった。残念なことに、リアウイングが壊れただけじゃなくて、フロアにもダメージがあって、時間内に修復することはできなかった。序盤にも、新品タイヤを履いて出て行ったときに雨が降ってきて時間を失っていたから、本当に期待はずれだ。明日の午前中は雨が降らずに、ずっとドライで走れることを願うよ。午前中のセッションでは、ちょっとした電気系の問題を除けば、クルマは悪くなかった。明日、何をできるかは調べてみるよ。天候が重要な要素になることは間違いないね」

  • マクラーレン:コバライネンが3番手(ベルギーGP初日)

    マクラーレン:コバライネンが3番手(ベルギーGP初日)

    マクラーレンは、ベルギーGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが3番手、ルイス・ハミルトンが4番手だった。

    ヘイキ・コバライネン
    フリー走行1回目 4番手 1分47秒932
    フリー走行2回目 3番手 1分48秒740
    「今日の午後のようにコンディションが一定しないときには、セットアップ作業を学習することhできないし、挙動を乱せば多くのリスクとなる。湿気で、縁石がすごく滑りやすかった。まるで氷みたいにね。午後のセッションではコースが乾くまで急がず待つことにした。雨が降ったせいで実際の速さはよくわからなかったけれど、両方のセッションで僕らのタイムは速かったように思えるね」

    ルイス・ハミルトン
    フリー走行1回目 3番手 1分47秒878
    フリー走行2回目 4番手 1分48秒805
    「午前は気温がとても低くてコースはグリップに欠け、タイヤに熱を入れることが通常よりも難しかった。ウェットとドライが混ざったコンディションはスパにありがちだけれど、この場合それもすぐに変わってしまうからセットアップを変更することが難しい。それでも、午前のセッションで雨が降る前に良いデータが取れたので、明日もいい状態で行けると思う」

  • BMW:ハイドフェルドが10番手(ベルギーGP初日)

    BMW:ハイドフェルドが10番手(ベルギーGP初日)

    BMWは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ニック・ハイドフェルドが10番手、ロバート・クビサが11番手だった。

    ニック・ハイドフェルド
    フリー走行1回目 12番手 1分49秒185
    フリー走行2回目 10番手 1分49秒725
    「全体的には、いい初日だった。予想通り、トラックのグリップレベルが低く、クルマをドライブするのは簡単ではなかったけどね。一日を通じて、いくつかの変更を施していたんだけど、天候が安定しなかったから、判断するのはとても難しい。こんな天候だったから、僕たちは同じコンディション下でハード側とソフト側タイヤでの走行ができなくて、いつも行っているタイヤ評価ができなかったんだ。このせいで分析作業が難しくなってしまうけど、状況はみんな同じだよ」

    ロバート・クビサ
    フリー走行1回目 11番手 1分49秒139
    フリー走行2回目 11番手 1分49秒875
    「今日はコンディションが不安定だった。特に、午後のセッションは安定しなかった。だから今日は、テストすることだけじゃなくて、行ったプログラムの結果を評価するのが難しくなった。でも、コンディションはみんな同じだ。これからデータを解析して、土曜日に備えるよ。セッション終了後にスタート練習をしていた時には、エンジンがストールてしまった」

  • トロ・ロッソ:セバスチャン・ベッテルが7番手(ベルギーGP初日)

    トロ・ロッソ:セバスチャン・ベッテルが7番手(ベルギーGP初日)

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが7番手、セバスチャン・ブルデーが13番手。1日を通して、力強いパフォーマンスを披露した。

    セバスチャン・ベッテル
    フリー走行1回目 8番手 1分48秒958
    フリー走行2回目 7番手 1分49秒427
    「面白い一日になったし、予想していたようにかなり変わった天候コンディションになった。特に午後のセッションでは、ドライの間にラップを重ねることが重要だった。僕は午前中のクルマに満足していなくて、変更を加えていたから、クルマの反応を確かめたかったんだ。午後には、かなり良くなっていた。こういったコンディションでドライブするのは最高だと思ったね。ミスをする余裕はないし、10cmラインを外れただけで、クラッシュする可能性もある。かなり正確で、精密なドライビングが要求される。プッシュしている時には、自分の中の根性を感じることができるんだ!楽しい感覚だし、好きな感覚だね」

    セバスチャン・ブルデー
    フリー走行1回目 7番手 1分48秒557
    フリー走行2回目 8番手 1分49秒948
    「ここは最高に美しいサーキットだけど、最悪のコンディションになることも多い。今日の午後みたいに小雨が降っている中でドライタイヤを履いているときには、白線に触れただけでクラッシュすることもある。だから、あまりリスクを負わないことにした。こんなコンディションでは、得られることも少ないからね。午前中のセッションはうまくいって、あとはリアがロックしてしまう問題を解決する方法を見つけるだけだよ。それを除けば、僕たちはいいバランスを見つけられたし、満足している。今日の午前中での僕たちは、かなりコンペティティブだったし、調子はいいと思うよ」

  • フォース・インディア:フィジケラがクラッシュ(ベルギーGP初日)

    フォース・インディア:フィジケラがクラッシュ(ベルギーGP初日)

    フォース・インディアは、F1ベルギーG初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが9番手、ジャンカルロ・フィジケラは、クラッシュして16番手だった。フィジケラに怪我はなかった。

    エイドリアン・スーティル
    フリー走行1回目 17番手 1分49秒986
    フリー走行2回目 8番手 1分49秒585
    「最終的に良いラップをまとめることができたし、今は少なくとも、こういったコンディションでのバランスに関していくつかのアイデアがある。午前中は悪くなかったけれど、ダンパーが破損して、セッションの最後数分を無駄にしてしまったし、最初のアタックからタイムもあまり伸びなかった。午後には少なくともタイヤを使うことができたけれど、残念なことに雨が降り出してしまったので出るタイミングを失ってしまった。」

    ジャンカルロ・フィジケラ
    フリー走行1回目 16番手 1分49秒986
    フリー走行2回目 16番手 1分50秒740
    「午後にドライコンディションで多くのラップを走行できなかったが悔やまれる。残念なことにターン8から出てきて、ドライタイヤでドラックのウェットな部分に乗ってしまった。クルマが暴れて、バリアに突っ込むまで僕にできることは何もなかった。それまでは普通の1日だった。クルマの良いバランスを見つけることもできたし、タイヤにも慣れた。セッション終盤のドライコンディションで走ることができていれば、いいタイムを刻めていたと思う」

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は15番手(ベルギーGP初日)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は15番手(ベルギーGP初日)

    ウィリアムズは、F1ベルグーGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが6番手、中嶋一貴は15番手だった。

    中嶋一貴
    フリー走行1回目 17番手 1分50秒125
    フリー走行2回目 15番手 1分50秒364
    「午前中はラップタイムを改善させなければならなかったけど、コンディションはそんなに悪くなかった。若干、セットアップを変更したけど、午後の方がトリッキーだった。クルマからいい感触を得るのに苦労した。明日のフリー走行ではもっとグリップが得られると思うので、もっとプッシュできるだろう」

    ニコ・ロズベルグ
    フリー走行1回目 13番手 1分49秒611
    フリー走行2回目 6番手 1分49秒405
    「今朝はあまりうまいスタートを切れなかったし、そんなに良くはなかった。だから、お昼にいくつか大きなセットアップ変更を行い、間違いなく改善したし、いくつか明確な方向性を見つけた。僕たちはいくつかマシンに新しいパーツを持ち込んでおり、それらは僕たちのペースを改善させてくれた。コンディションが変わりやすく、クルマから最大限の力を発揮することができなかったとしてもね。それを考えると、僕たちが今日経験したことは金曜日に苦戦した昨年のようだったけれど、週末を通してクルマを改善することができた。だから今日は前進したと思うけれど、前に近づくためにも明日はもっといいパフォーマンスを見せる必要がある」

  • ホンダ:バトン17番手、バリチェロ18番手(ベルギーGP初日)

    ホンダ:バトン17番手、バリチェロ18番手(ベルギーGP初日)

    ホンダは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが17番手、ルーベンス・バリチェロが18番手だった。

    ジェンソン・バトン
    フリー走行1回目 19番手 1分50秒464
    フリー走行2回目 17番手 1分50秒925
    「この週末、シーズン中で最もチャレンジングで楽しいサーキットの1つと言えるスパに戻ってこれてうれしいけれど、今日のフリー走行は厳しい状況だった。涼しく、湿度が高い状態で、タイヤを温めることが非常に難しかった。フロントのグリップがほとんどなかった。このサーキットでグリップが低いと、コーナーでのキャンバーを考えると特に難しくなる。アンダーステアにも苦労した。しかし、先週のテストや今日の走行でたくさんのデータを得ているし、これを今夜調べて、予選前までにマシンを改善したい」

    ルーベンス・バリチェロ
    フリー走行1回目 20番手 1分50秒905
    フリー走行2回目 18番手 1分51秒238
    「午後にはマシンバランスに満足できるようになっていたが、リアエンドにはとても苦戦し、一日を通して挙動が予測不能だった。午後に降った雨は僕らの助けにはならず、走行時間が限られてしまった。でも、それは誰にとっても同じことだ。今のところ、トラックとコンディションは僕ら向きではないが、週末を通して激しい雨が降るように祈っている」

    スティーブ・クラーク レース兼テスト担当ヘッド・エンジニア
    「ここでの最大の問題は、どちらのコンパウンドに対しても、温めることに苦戦したことだ。我々のタイヤ温度がほかのチームに比べて低いのは、そうおかしいことではないが、涼しく、湿度の高い状態になると、多くのグリップを失ってしまう。高いダウンフォースの部分では競争力があるようだったので、ウイングを立て過ぎて、ダウンフォースを付け過ぎているのかもしれない。タイヤの温度はスパで常に問題になることだが、午後のセッションの最後に、ルーベンスのマシンでいい変化が見られ、いくらか進展があった。トラックがこれからの日程で改善していけば、これが間違いなく役に立つだろう。そうなれば、グリップが増し、結果としてパフォーマンスが上がることになる。これからの週末で、空力のパフォーマンスについても、詳しく調べたい」

  • トヨタ:トゥルーリに電気系トラブル(ベルギーGP初日)

    トヨタ:トゥルーリに電気系トラブル(ベルギーGP初日)

    トヨタは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ヤルノ・トゥルーリが9番手、ティモ・グロックが14番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ
    フリー走行1回目 14番手 1分49秒625
    フリー走行2回目 9番手 1分49秒715
    「今日は私にとって難しい一日だった。技術的な問題が生じて、午前中のセッションの一部を行えなかったために、コースがドライの時に走行ができなかったんだ。そして不幸にも、午後に入ると、セッションは悪天候に阻まれて、あまり多くのことが行えなかった。結局、今日のセッションから学べたことはほとんどなかったよ。今週末が、我々にとって良いものになることを願っている。もちろん、クルマが如何にコースに適応するかにもよるし、天候や路面温度など、レースに影響を及ぼすその他の要因にもよるけどね。最近の勢いを維持して、再び強いレースができることを願っているよ。」

    ティモ・グロック
    フリー走行1回目 9番手 1分48秒997
    フリー走行2回目 14番手 1分50秒281
    「概して言えば、今日はとてもやりにくい一日だった。特に、天候のおかげで午後は容易ではなかった。今のセットアップに完全には満足していないから、クルマに施さなくてはならない作業がまだ残っているよ。寒いコンディションは、我々の助けにはならなかったね。我々は、最終走行で少し前進を遂げたが、まだ改良すべきことがある。今は待って、明日の様子を見なくてはならないね。通常、ベルギーGPは一年で最もエキサイティングなレースだから、ここでレースをするのを楽しみにしているよ。今日は多少難しい一日だったとは言え、すべてのドライバーにとってコンディションは同じだから、まだまだ前向きにとらえているよ。」

    ディーター・ガス レース&テスト チーフエンジニア
    「赤旗中断と天候状態は、今日の我々のプログラムに多大な影響を及ぼした。今日はその上、ヤルノのクルマに電気系統の問題が発生した。有難いことに、第2セッションまでにはその原因を見つけて、修理することができたので、それ以上の問題はなかった。しかしながら、雨が降ってきて、コースは周回を追う毎にどんどん変化してしまった。そのおかげで、クルマに関して学ぶのが非常に難しかったが、状況は全員にとって同じだ。今日のような路面温度は冬以来だったので、まるで冬季テストのコンディションに戻ったかのようだった。ハード・コンパウンドのブリヂストン・ポテンザ・タイヤの使用は、ウォームアップが明らかに問題になってくることを意味している。そうとは言え、我々はかなりハッピーだし、うまく行く週末になるよう望んでいる。」

    新居章年 技術コーディネーション担当ディレクター
    「覚悟はしていたが寒くて不安定な天候に振り回された、ベルギーグランプリ初日となった。タイヤの温度コントロールに苦心しながら朝のセッションを開始したが、残念なことにヤルノの車に電気系トラブルが発生しプログラムを中断せざるを得なかった。午後のセッションでは雨やその結果ともいえる赤旗中断があり、急遽予定を変更してタイヤロングランに集中することにした。まだヤルノもティモも車のバランスには満足していないが、昨年のデータも活用し、明日朝のセッションでセッティングをまとめ、予選で上位進出を目指す。」