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  • ロバート・クビサ カートチームを設立

    ロバート・クビサ カートチームを設立

    ロバート・クビサがカートチームを立ち上げた。

    ロバート・クビサはイタリアの有名カートメーカーであるビレルと提携。ビレルはクビサが2001年にフォーミュラデビューするまで共にカートを戦ったメーカー。クビサは新しいカートマシンのシャシーをテストし、新プロジェクトのマネジメントに協力している。

    「カートでの走行はいつも楽しいし、カートで戦うのはとても楽しい。競争は激しいけど政治はあまりないからね」

    このプロジェクトによりクビサは、主要な国際大会に全て参戦するチームの経営に積極的に関わることになる。クビサは、カートチームを持つフェルナンド・アロンソや、F3チームを持つキミ・ライコネンのあとを追うことになる。

    「カートレーシングの世界に積極的に関わりたかった。僕はこのシリーズのおかげで頭角を現してF1への道が開けたし、今でも大好きなんだ」

  • バーニー・エクレストン、「F1は経済危機に左右されない」

    バーニー・エクレストン、「F1は経済危機に左右されない」

    F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは、F1が世界的な金融危機に影響されることはないと考えている。

    自動車販売の不振を理由にホンダがF1から撤退したが、エクレストンは2009年は平常どおりのビジネスができると主張している。

    「自動車業界を含め、誰もが世界的な金融危機の影響を受けている。しかし、F1に深刻な影響はないだろう」

    バーニー・エクレストンは、F1に対抗できる視聴率があるのはオリンピックの開会式と閉会式だけだと考えている。

    「私が知る限り、来シーズンのほぼ全レースのチケットが売り切れている」

    「さらに、我々はLGおよびDHLと大きな契約にサインした」

    「単純なことだ。世界中に広告を出したい大企業は、F1がそれを達成する最も安い方法であることを理解している」

  • フェリペ・マッサ、F1メダル制を支持

    フェリペ・マッサ、F1メダル制を支持

    フェリペ・マッサは、バーニー・エクレストンが提唱するF1メダル制を「面白いアイデア」だと支持している。

    昨シーズンのグランプリ優勝回数は、ルイス・ハミルトンが5回、フェリペ・マッサが6回のため、メダル制であればマッサがタイトルを獲得することになる。

    しかしマッサは、2008年に最も優勝した自分がルイス・ハミルトンよりもチャンピオンに相応しいとのマスコミの考えは間違っている語る。

    「そうだね。面白いアイデアだと思うよ。」

    「みんなが僕に何を言わせたいことはわかってるよ。“このシステムだと僕がチャンピオンだ”だろ」

    「でも、その結論は間違っている。シーズンが始まったときは、現行のポイントシステムを知っていたわけだし、僕たちはそれに対応していたからね」

    F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンも、ルイス・ハミルトンが最多優勝を記録できなかったため2008年のタイトルに相応しくないとの報道を否定している。

    「馬鹿な! ルイスは立派なワールドチャンピオンだし、私ほど彼の優勝を喜んだ人間もいないだろう。彼はチャンピオンになる運命だったし、問題は優勝するかどうかではなく、いつ優勝するかだった」

  • ラルフ・シューマッハ、自動車レースから引退か

    ラルフ・シューマッハ、自動車レースから引退か

    ラルフ・シューマッハは、自動車レースから完全に引退することになりそうだ。

    トヨタで期待はずれの3シーズンを過ごし、2007年にF1から引退したラルフ・シューマッハだが、2008年にメルセデスから参戦したDTMで1勝もできず、14位でチャンピオンシップを終えるなど精彩を欠いた。

    ラルフ・シューマッハの契約は12月31日に終了しており、延長の交渉はこれまでのところ「結果をもらたしていない」という。

    ウィリアムズ時代に6度のグランプリ優勝経験のあるラルフ・シューマッハは、「僕のことは心配してなくていいよ。レース以外のプロジェクトで十分に忙しいんだ」と語った。

    ラルフ・シューマッハの趣味のひとつは、友人であり船舶デザイナーのアルベルト・ドレットマンとヨットレースをすることだと報じられている。

  • セバスチャン・ブルデー、ペンスキーに移籍か

    セバスチャン・ブルデー、ペンスキーに移籍か

    セバスチャン・ブルデーが、インディカーのチーム・ペンスキーに移籍するとの憶測が広まっている。

    チーム・ペンスキーのドライバーであるエリオ・カストロネヴェスに脱税容疑がかけられており、有罪判決が下れれば服役する可能性がある。

    判決は3月に予定されており、その場合、チーム・ペンスキーはライアン・ブリスコーのチームメイトを見つける時間はほとんどない。

    そこで、現在F1のシートが危ぶまれているセバスチャン・ブルデーが候補に挙がっているという。

    セバスチャン・ブルデーは、2008年にトロ・ロッソでF1デビューするまで、北米のチャンプカーで4年連続チャンピオンになっている。

  • ポール・ディ・レスタ、来季はF1テストドライバーか

    ポール・ディ・レスタ、来季はF1テストドライバーか

    ポール・ディ・レスタは、2009年のF1の契約を諦めてはいない。

    フォース・インディアが2009年もラインナップを継続すると発表したことで、ポール・ディ・レスタは来季のシート争いから脱落したとみられている。

    しかし、テストドライバーとしての道はまだ残っているようだ。

    メルセデスからDTMに参戦したディ・レスタは「もうすぐ契約にサインする。F1の可能性がまだ残っている」と語る。

    ルイス・ハミルトンの父アンソニーのマネジメントを受けるディ・レスタは、テストドライバーに専念するか、DTMに参戦しながらテスト作業を行う可能性がある。

  • ハイドフェルド、2009年フロントウイングでの接触増加を懸念

    ハイドフェルド、2009年フロントウイングでの接触増加を懸念

    ニック・ハイドフェルドは、2009年マシンの幅広いフロントウイングでのホイール・トゥ・ホイールのバトルに慣れるまで、2009年シーズン序盤にトラック上の接触が増えることを心配している。

    2009年のレギュレーション変更では、フロントウイングの最大幅は1,400mmから1,800mmに変更され、タイヤと同じ幅まで拡大される。

    ニック・ハイドフェルドは、11月のバルセロナ、12月のヘレスで2009年仕様のフロントウイングを装着したBMWザウバーの暫定マシンでテストを行ったが、幅が広くなったフロントウイングが接触を誘発するだろうと考えている。

    「慣れなければらないない。特に序盤は接触事故が増えるだろうね」

    「マシンに乗っていると、フロントウイングは見えないんだ。確かに、そこにあることはわかるけど、これまでの経験に慣れてしまっているから、スタートや無意識に反応する必要があるような瞬間的な状況では、頻繁にウイングが接触することが容易に想像できるよ」

    ハイドフェルドは、11月のバルセロナで初めて新しいフロントウイングをテストした際、普通に走行してもウイングが簡単に破損してしまうのではないかと心配していたという。

    「初めてマシンを見たとき、最初の周回でフロントウイングを壊すと確信したんだ。でも、そんなことはなかったし、問題はなかった」

    ハイドフェルドはまた、新しい空力レギュレーションによって、後続マシンが先行マシンに接近して走行できるようになり、オーバーテイクが容易になると判断するのは時期尚早だと考えている。

    「このウイングを使えば、風による影響が少なくなるはずだとわかっている。だから、少しはドライブしやすくなるだろう。でも、現時点では断言できないね」

  • フェリペ・マッサ、F1ドライバーの報酬カットに反対

    フェリペ・マッサ、F1ドライバーの報酬カットに反対

    フェリペ・マッサは、F1チームのコスト削減対策としてF1ドライバーの報酬をカットすべきだという提案に反対している。

    マッサが所属するフェラーリのチーム代表であるステファノ・ドメニカリを含め、各チームの代表は現行ドライバーとの契約内容を変更する可能性を示唆している。

    しかし、2008年シーズンに力強いパフォーマンスによって市場価値をあげたフェリペ・マッサは、ドメニカリの提案を「感心しない」と語る。

    「こういった競技では、ドライバーが基本的な役割を果たしている。全体の予算の中では、ドライバーのコストはわずかなものだ」

    フェリペ・マッサの年棒は約1,100万ドル(約9億9000万円)といわれているが、チームメートで2007年のチャンピオンであるキミ・ライコネンの年棒は、少なくとも3,000万ドル(約27億万円)といわれている。

  • バーニー・エクレストン、ジェンソン・バトンに“留年”を提案

    バーニー・エクレストン、ジェンソン・バトンに“留年”を提案

    F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは、ホンダのF1撤退で事実上F1のレースシートを失ったジェンソン・バトンに対し、競争力のないチームでレースをするより、2009年シーズンを休むことを検討すべきだと主張する。

    ジェンソン・バトンは、ホンダ・レーシングF1チームと新たに3年契約を結んでいたが、ホンダがF1を撤退したことにより、チームに買い手が見つかるのを待つか、トロ・ロッソのようなチームへ移籍するかという状況に直面している。

    「彼はトップチームにいるべきだ」とエクレストンは語る。

    「競争力のないマシンに乗るよりも、そういったところのシートが空くまで待つべきだと思う」

    当のジェンソン・バトンは、2009年シーズンを「逃したくない」と語っている。

  • レッドブルの新車完成は3月

    レッドブルの新車完成は3月

    レッドブルとトロ・ロッソが2009年に使用するレッドブル・テクノロジー社のF1マシンは、3月になるまでミルトン・キーンズのファクトリーから出ないという。

    そう語ったのはレッドブル・レーシングのテストドライバーで、2009年はトロ・ロッソのレースシートに座ると見られているセバスチャン・ブエミのもの。

    セバスチャン・ブエミは、レッドブル・レーシングが来シーズンの開幕戦オーストラリアGPの準備に向け、テストセッションは1回のみ になるだろうと語った。

    レッドブルの新マシンは2月中旬にトラック・デビューすると見られていた。同様に、ファエンツァに本部を置くジュニアチームのトロ・ロッソも3月まで新マシンを受け取れないだろうとしている。