カテゴリー: F1動画

  • 【動画】 2023年F1第17戦日本GP 予選 ハイライト

    【動画】 2023年F1第17戦日本GP 予選 ハイライト

    F1日本GP 予選のハイライト動画。9月22日(金)に鈴鹿サーキットで2023年F1第17戦日本GPの公式予選が行われた。

    土曜日の午後、鈴鹿サーキットでマックス・フェルスタッペンは輝きをみせ、残りのフィールドを圧倒して日本でポールポジションを獲得した。フェルスタッペンは、マクラーレンのライバルであるオスカー・ピアストリとランド・ノリスを抑えて、F1キャリアで30回目のポールポジションを獲得した。

    すでにコンマ4秒以上の差で暫定ポールポジションを獲得していたフェルスタッペンは、最終ラップでタイムを更新し、1分28秒877のタイムを記録。ピアストリを0.581秒上回った。ノリスはピアストリのタイムから0.035秒差の3番手となった。

    フェラーリのトップはシャルル・ルクレールで4番手、チームメイトのカルロス・サインツが6番手。レッドブルのセルジオ・ペレスのスクーデリアの2台に挟まれて5番手となったが、ペレスはチームメイトのフェルスタッペンのポールタイムより0.773秒差でフィニッシュした。

    メルセデス勢はルイス・ハミルトンとジョージ・ラッセルがそれぞれ7番手と8番手となり、9番手となった地元の角田裕毅(アルファタウリの)を上回り、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソがトップ10入りした。

    2023年 F1日本GP 予選

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  • 【動画】 2023年F1第17戦日本GP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2023年F1第17戦日本GP フリー走行2回目 ハイライト

    2023年F1第17戦日本GP フリー走行2回目のハイライト動画。9月22日(金)に鈴鹿サーキットで日本グランプリのFP2セッションが行われた。

    気温28度、路面温度36度のドライコンディションで開催した60分間のFP2セッション。アップグレードの確認に重点が置かれたFP1とは異なり、予選やレースに向けたより実践的なデータ取りが行われた。

    セッションは残り3分を切ったところでピエール・ガスリー(アルピーヌ)がデグナーでクラッシュして赤旗終了となった。ガスリーは無事にマシンから降りている。

    トップタイムは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が記録した1分30秒688。2番手には0.320秒差でシャルル・ルクレール.(フェラーリ)、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)がトップから0.464秒差で続いた。

    FP1で5番手タイムだった角田裕毅(アルファタウリ)はロングランに焦点を当てたプログラムを実施して18番手、チームメイトのリアム・ローソンは15番手だった。

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  • 【動画】 2023年F1第16戦シンガポールGP 決勝 ハイライト

    【動画】 2023年F1第16戦シンガポールGP 決勝 ハイライト

    2023年F1第16戦シンガポールGP 決勝のハイライト動画。9月17日(日)にシンガポール市街地コースでシンガポールグランプリの決勝レースが行われた。

    1周目には角田裕毅(アルファタウリ)がセルジオ・ペレス(レッドブル)と接触してサイドポッドを破損し、ラジエーターと冷却システムにも影響が出たことでリタイア。しかし、エスケープのコース外にマシンを停めたことでレースは中断されず、レーシングインシデントと見なされて記録もされなかった。

    その後、レースを左右する2度の節目があった。20周目にローガン・サージェントがクラッシュ。サージェントは自走してピットに戻ることができたが、コース上にデブリがまき散らされたためセーフティカー(SC)が導入された。そして、43周目にエステバン・オコン(アルピーヌ)がギアボックスとみられるトラブルでコース上にストップしてバーチャルセーフティカー(VSC)が導入された。

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    優勝はポールポジションからスタートしたカルロス・サインツ。後続との距離を測りながらの優れたタイヤマネジメントで上記2回のリセットを跳ね除けて、2位を0.812秒差で抑え込み、2022年F1イギリスGP以来となる自身2勝目を挙げた。

    2位はマクラーレンのランド・ノリス。ほぼサインツと同じ戦略を採用し、最後はタイヤと戦いながらもなんとか2位の座を守った。

    3位はメルセデスのルイス・ハミルトン。ライバルよりも新品のミディアムを1セット多く持っていたメルセデスは、VSCで2回目のピットストップをするという賭けに出る。それが奏功してハミルトンは4位でフィニッシュしたシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)を抜いて表彰台を獲得。チームメイトのジョージ・ラッセルはファイナルラップまで3位を走行していたが、クラッシュリタイアという悔しい結果となった。

    5位はレッドブルのマックス・フェルスタッペン。ハードタイヤでスタートするというリバースストラテジーは20周目のSCによって崩れ去った。ステイアウトを選択したものの、セーフティカーの後ろで温度を失ったタイヤでズルズルと後退。その後、残り20周で通常のピットストップを行って後方に下がるも、他のドライバーよりもフレッシュなタイヤで挽回を開始。最終的に5位まで順位をあげた。連勝記録は10勝でストップし、レッドブル・レーシングの昨年から15連勝、今シーズンの14戦続いていた無敗記録も終止符が打たれた。チームメイトのセルジオ・ペレスは8位でフィニッシュした。

    6位にはピエール・ガスリー(アルピーヌ)、7位にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。9位には負傷したダニエル・リカルドの代役として3戦目を迎えたリアム・ローソンがF1初ポイントを獲得した10位にはケビン・マグヌッセン(ハース)が第5戦マイアミGP以来となるポイント獲得となった。

  • 【動画】 2023年F1第15戦イタリアGP 決勝 ハイライト

    【動画】 2023年F1第15戦イタリアGP 決勝 ハイライト

    2023年F1第15戦イタリアGP 決勝のハイライト動画。9月3日(日)にモンツァ・サーキットでイタリアグランプリの決勝レースが行われた。

    序盤はポールポジションからスタートしたカルロス・サインツ(フェラーリ)がレースをリード。だが、15周目にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が、サインツのターン1でのミスを見逃さずにクルヴァ・グランデを抜けて横に並び、ロッジアのシケインでインを突いた。

    そこからは後続を引き離し、最後はマシンの温度上昇の懸念からスピードを落としたものの、トップでチェッカーを受け、F1新記録となる10連勝を達成。今シーズンの勝利数を12勝まで伸ばした。2位にはチームメイトのセルジオ・ペレスが続き、レッドブルがモンツァでは初、今シーズン6回目となるワンツー・フィニッシュを飾った。

    3位にはサインツが続いて、今季初表彰台。4位にチームメイトのシャルル・ルクレールが続き、フェラーリはコンストラクターズ選手権でアストンマーティンを抜いて4位に浮上した。

    アルファタウリの角田裕毅は、レースをスタートすることさえできなかった。フォーメーションラップでマシンから異音を感じた後、パワーが低下するとともにマシンから白煙。エンジンが故障したことでコース脇にマシンを停止。このインシデントでフォーメーションラップは中断され、20分後にスタート手順は仕切り直さた。

    チームメイトのリアム・ローソンは2戦目のF1出場でこれまで角田裕毅の姉妹車では最高位となる11位でフィニッシュした。

    セーフティカーは出なかったが、インシデントはいくつか発生。ジョージ・ラッセル(メルセデス)はピットアウト時にエステバン・オコン(アルピーヌ)に対してコース外でポジションを維持したとして5秒ペナルティ。オスカー・ピアストリとランド・ノリスのマクラーレン同士は同じような状況で接触したがペナルティはなし。

    ピアストリは、8番手争いをしていたルイス・ハミルトンに接触してウイングを破損し、ハミルトンに5秒ペナルティ。その後、ピアストリはローソンとのバトルでコース外でアドバンテージを得たとして5秒ペナルティを受け、11位でフィニッシュした後、12位に降格した。

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  • 【動画】 2023年F1第15戦イタリアGP 予選 ハイライト

    【動画】 2023年F1第15戦イタリアGP 予選 ハイライト

    2023年F1第15戦イタリアGP 予選のハイライト動画。9月2日(土)にモンツァ・サーキットでイタリアグランプリの公式が行われた。

    今週末のモンツァでは、ATA(Alternative Tyre Allocation:代替タイヤ配分方式)が試行され、予選ではQ1でハード、Q2でミディアム、Q3でソフトの使用が義務付けられる。

    ポールポジションを獲得したのはカルロス・サインツ(フェラーリ)。2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)を0.013秒の僅差で抑え、昨年のアメリカGP以来となる自身4度目のポールポジションを獲得。チームメイトのシャルル・ルクレールも3番手に続き、ティフォシの前でトップ3インタビューに応じ、感極まった表情をみせた。

    アルファタウリ勢は2台揃ってQ2で敗退。角田裕毅は11番手、チームメイトのリアム・ローソンは12番手だった。

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  • 【動画】 2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行3回目 ハイライト

    【動画】 2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行3回目 ハイライト

    2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行3回目のハイライト動画。9月2日(土)にモンツァ・サーキットでイタリアグランプリのFP3セッションが行われた。

    今週末のモンツァでは、ATA(Alternative Tyre Allocation:代替タイヤ配分方式)が試行され、予選ではQ1でハード、Q2でミディアム、Q3でソフトの使用が義務付けられる。

    レッドブル、メルセデス、フェラーリはソフトだけで走行したが、予選に向けて終盤にミディアムやハードでのショートランを実施するチームも見られた。

    トップタイムは、カルロス・サインツ(フェラーリ)が記録した1分20秒912。2番手には0.086秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップから0.185秒差で続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は13番手、チームメイトのリアム・ローソンは角田を0.001秒上回って12番手だった

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  • 【動画】 2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行2回目 ハイライト

    2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行2回目のハイライト動画。9月1日(金)にモンツァ・サーキットでイタリアグランプリのFP2セッションが行われた。

    セッション開始早々、ランス・ストロール(アストンマーティン)が燃料システムの故障とみられるトラブルでパワーを失ってコース上にストップ。赤旗が提示された。結局、ストロールは時間内にセッションに復帰することはできなかった。

    残り10分でセルジオ・ペレス(レッドブル)がスピンを喫して後方からバリアにクラッシュ。2度目の赤旗となり、最後のロングランやショートランに備えていた他のドライバーを妨げる形となった。

    トップタイムは、カルロス・サインツ(フェラーリ)が記録した1分21秒355。2番手には0.019秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)がトップから0.185秒差で続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は14番手、チームメイトのリアム・ローソンは18番だった。

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  • 【動画】 2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行1回目 ハイライト

    2023年F1第15戦イタイラGP フリー走行1回目のハイライト動画。9月1日(金)にモンツァ・サーキットでイタリアグランプリのFP1セッションが行われた。

    60分間のFP1セッションでは、アストンマーティンがランス・ストロールに代えてフェリペ・ドルゴビッチをルーキー枠で起用。アルファタウリは負傷したダニエル・リカルドの代役で今週末もリアム・ローソンがドライバーを務める。

    ホームレースとなるフェラーリとアルファロメオは、特別なカラーリングを採用。フェラーリはイエロー、アルファロメオはグリーンが特徴的なカラーリングとなっている。

    今週末はATA(Alternative Tyre Allocation:代替タイヤ割り当て)が試行され、各ドライバーが週末に自由に使えるスリックタイヤは通常よりも2セット少ない11セット(ハード3セット、ミディアム4セット、ソフト4セット)となるため、プログラムを進めるために週末の早い段階でタイヤを駄目にしないことも重要となる。

    そのため、レッドブル、フェラーリ、メルセデスはハードのみ、アストンマーティン、ハースはミディアムのみとソフトタイヤを温存した。

    トップタイムは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が記録した1分22秒657。2番手には0.046差でカルロス・サインツ(フェラーリ)、3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)がトップから0.177秒差で続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は9番手、チームメイトのリアム・ローソンは13番だった。

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  • 【動画】 2023年F1第14戦オランダGP 決勝 ハイライト

    【動画】 2023年F1第14戦オランダGP 決勝 ハイライト

    2023年F1第14戦オランダGP 決勝のハイライト動画。8月27日(日)にザントフォールト・サーキットでオランダグランプリの決勝レースが行われた。

    レースは雨による大混乱のレースとなった。晴れていたサーキットにスタート直前で雨が襲い、オープニングラップで路面はウェットに。1周目の終わりにピットに入ってインターミディエイトに交換したセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップに立ち、周冠宇(アルファロメオ)、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)が続く。

    ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、翌周にピットインして順位を落とすもそこから猛追。すぐに2番手まで挽回すると、10秒以上あったペレスとの差を5秒台まで縮める。

    路面は10周目あたりにスリックタイヤのクロスオーバーを迎え、後方のドライバーからタイヤ交換が行われる。今回はフェルスタッペンが先にピットインし、ペレスをアンダーカットしてトップに立つ。

    16周目にローガン・サージェント(ウィリアムズ)がクラッシュを喫してセーフティカーが導入される。43周目にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)がフロアのダメージによってリタイアする。

    残り10周あたりでサーキットには再び大雨が襲う。各車インターミディエイトに交換するが、さらに雨脚は強まってフルウェットのコンディションとなり、周冠宇(アルファロメオ)がクラッシュし、その後、40分程度の赤旗中断となる。

    レースはセーフティカー先導のローリングスタートで再開。ザントフォールト・サーキットの狭いピットレーンを考慮し、ピットに全車が飛び込むのを防ぐために、1回限りの特別ルールでインターミディエイトでのスタートが許可されている。

    優勝はマックス・フェルスタッペン。途中のさまざまな展開にも動じず、第5戦マイアミGPから9連勝を上げ、セバスチャン・ベッテルがレッドブル時代に記録したF1最多連勝記録に並んだ。今季11勝目、通算勝利数は46勝となった。レッドブルは昨年からの連勝を14勝、今シーズンの記録を13勝まで伸ばした。

    2位はフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)。タイヤ交換でのレイトストップもあったが、随所で見事なオーバーテイクを見せ、レースのファステストラップも記録した。

    3番手でチェッカーを受けたのはセルジオ・ペレス(レッドブル)が5秒ペナルティを科されたことで、3位はピエール・ガスリー(アルピーヌ)が獲得。前戦ベルギGPのスプリントでは3位に入っていたガスリーだが、表彰台は今シーズン初となる。

    角田裕毅(アルファタウリ)は、一時4番手を走行するも、他チームがタイヤ交換をするなかでチームはステイアウトを選択。ズルズルと順位を下げるなかで、接触で5秒ペナルティを科されて16位でレースを終了。F1デビュー戦となったリアム・ローソンは最後のリスタートで順位を上げ、13位でレースを終えた。

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  • 【動画】 2023年F1第14戦オランダGP 予選 ハイライト

    【動画】 2023年F1第14戦オランダGP 予選 ハイライト

    2023年F1第14戦オランダGP 予選のハイライト動画。8月26日(土)にザントフォールト・サーキットでオランダグランプリの予選セッションが行われた。

    F1オランダGPの予選ではマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得するための輝かしい走りを見せ、地元の観衆を喜ばせた。

    フェルスタッペンは、2番手で印象的なセッションを見せたランド・ノリス(マクラーレン)よりも0.5秒速かった。ジョージ・ラッセル(メルセデス)は3位でフィニッシュし、アレックス・アルボン(ウィリアムズ)の2列目4番グリッドを獲得した。

    Q3セッションは2度中断され、Q3初進出を決めた直後のローガン・サージェント(ウィリアムズ)がクラッシュ。シャルル・ルクレール(フェラーリ)も残り約4分でターン9でバリアに衝突した。

    タイヤのオーバーヒートが原因でルイス・ハミルトン(メルセデス)がQ2でノックアウトするというサプライズもあった。

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