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  • 【動画】 キミ・ライコネン、FIA表彰式で酒に酔って千鳥足で上機嫌

    【動画】 キミ・ライコネン、FIA表彰式で酒に酔って千鳥足で上機嫌

    キミ・ライコネンは、ロシア・サンクトペテルブルクで開催された2018年のFIA表彰式のセレモニーで酒によって上機嫌。千鳥足でステージに上がってチャンピオンたちよりも目立ち、ショーの主役の座を奪った。

    レースでは“アイスマン”の愛称でクールなイメージのキミ・ライコネンだが、酒好きなプライベートはたびたび報じられている。

    チャンピオンたちにトロフィーが授与されるFIA表彰式だが、主役の座を奪ったのはキミ・ライコネンだった。ウォッカやワインを飲みまくったキミ・ライコネンは、上機嫌でセバスチャン・ベッテルや他のカテゴリーのドライバーに絡みまくり。

    ランキング2位のセバスチャン・ベッテルに次いで、ステージに登場したランキング3位のキミ・ライコネンは千鳥足。ベッテルと肩を組むなどのはしゃぎっぷりで会場を沸かせた。

    キミ・ライコネンは、今シーズン限りで5年間を過ごしたフェラーリを離れ、2019年から複数年契約を結んで自身が2001年にF1デビューを果たしたザウバーに復帰する。

  • 【動画】 F1テーマソング 『Formula 1 Theme』 記念コンサート

    【動画】 F1テーマソング 『Formula 1 Theme』 記念コンサート

    F1世界選手権の公式テーマソング『Formula 1 Theme』がロンドンでフィルハーモニア管弦楽団によって披露された。

    F1は2018年からテレビ放送のセッション前に使用するテーマ曲を導入。作曲は「アベンジャーズ2」「アイアンマン3」「ワイルドスピード5」といった数多くのハリウッド映画の映画音楽を手掛け、世界興行収入ランキングの上位10作品のうち3作を手掛ける大物作曲家ブライアン・タイラーが担当した。

    ブライアン・タイラーは、2018年のF1シーズンを記念してコンサートを開催。フィルハーモニア管弦楽団によって『Formula 1 Theme』を披露した。

    『Formula 1 Theme』は、iTune Storeで購入できるほか、iTune MusicやSpotifyといった音楽ストリーミングサービスでも視聴することができる。

  • 【動画】 F1アブダビテスト | 多くのドライバーが新チームで始動

    【動画】 F1アブダビテスト | 多くのドライバーが新チームで始動

    2018年のF1アブダビテストは、多くのドライバーにとって2019年の新チームで仕事を始める機会となった。

    2019年のF1世界選手権はグリッドが大きく様変わりする。今年と同じドライバーラインナップを継続するのはメルセデスとハースだとなり、6名がチームを移籍、4名がF1フル参戦デビュー、2名がF1復帰を果たす。

    F1アブダビテストでは、ルノーに移籍するダニエル・リカルド、トロロッソ・ホンダからF1デビューを果たすアレクサンダー・アルボンを除いたドライバーたちが2019年のチームでテストを行った。

    キミ・ライコネンは2001年にF1デビューを飾ったザウバーに復帰。フェラーリとの契約が残ってるためか、走行を担当した初日はホワイトの無地のレーシングスーツを着用。ガレージで見える笑顔が印象的だった。

    キミ・ライコネンに代わってフェラーリに加入するシャルル・ルクレールは、2日間の総合トップタイムを記録するパフォーマンスを披露している。

    ピエール・ガスリーはトロロッソからレッドブルに移籍。ブルーからネイビーのレーシングスーツに着替え、ヘルメットもトロロッソカラーではなく、以前のカラーリングに似たものを用意していた。

    カルロス・サインツはレッドブルからマクラーレンに完全移籍。これまでヘルメットに掲載されていたレッドブルのロゴが消えているのが印象的だった。

    F1復帰を果たすダニール・クビアトはオールブラックのヘルメットでテストに参加。ウィリアムズで初走行となったF2王者のジェージ・ラッセルは堂々とした仕事ぶりをみせた。

    ランス・ストロールはまだ移籍が発表していないものの、フォースインディアのレーシングスーツを着用してテストに参加。2日目に3番手タイムを記録している。

    F1復帰を果たすロバート・クビサ(ウィリアムズ)、F1デビュー組のひとりであるランド・ノリス(マクラーレン)、初のフル参戦となるアントニオ・ジョビナッツィ(ザウバー)はすでに今季のフリー走行でマシンを走らせているため目新しさはないものの、正ドライバーとして新たなスタートを切った。

    関連:2019年 F1ドライバー・ラインナップ

  • 【動画】 キミ・ライコネン、ザウバーとの仕事を開始

    【動画】 キミ・ライコネン、ザウバーとの仕事を開始

    キミ・ライコネンは、F1アブダビテスト初日に2019年の所属チームであるザウバーでの仕事を開始した。

    キミ・ライコネンは5シーズンを戦ったフェラーリを今季限りで離れ、17年前にF1デビューを飾ったでザウバーと複数年契約を結んで移籍。ザウバーは、キミ・ライコネンを2日間のアブダビテストに起用できるようフェラーリにリリースすることを求めていた。

    11月27日(火)にヤス・マリーナ・サーキットでポストシーズンテストが開始。キミ・ライコネンは無地のレーシングスーツとモノクロバーションのヘルメットで自身のカーナンバー7が入ったザウバー C37で走行を開始した。

    セッション終了間際にマシントラブルによってストップしたキミ・ライコネンだが、102周を走行。タイムは古巣フェラーリのセバスチャン・ベッテルが記録したトップタイムから3.066差となる1分39秒878だった。

    「クルマの状態を確認するためにもテストしたかった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「もっと大きなことを調べる必要があるならば、もっと時間が必要だし、もちろん、来年のタイヤもそうだ」

    ザウバー移籍についてキミ・ライコネンは「実際、自分が望んでいなければ、契約書にサインしなかった」と改めてコメント。

    「彼らと仕事を始めていくのは面白いだろう。新しいチャレンジだし、それが僕が望んだことだ」

    関連:F1アブダビテスト 1日目 結果 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • 【動画】 3人のF1ワールドチャンピオンがドーナツターンで競演

    【動画】 3人のF1ワールドチャンピオンがドーナツターンで競演

    F1アブダビGPの決勝レース後、ルイス・ハミルトン、セバスチャン・ベッテル、フェルナンド・アロンソという3人のF1ワールドチャンピオンが競演してドーナツターンを披露した。

    レースはポールポジションからスタートした今年の王者ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝。今季11勝目、通算73勝目を挙げて今シーズンの有終の美を飾った。

    2位にはハミルトンとタイトルを争ったセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が入り、ハミルトンと健闘を称えあった。

    そして、今回がF1最後のレースとなったフェルナンド・アロンソは、11位でフィニッシュ。ポイントこそ獲得できなかったが、アロンソらしいアグレッシブなレースで観客を沸かせた。

    レース後、そのF1ワールドチャンピオンの3人がホームストレートでドーナツターンを披露。序盤にリタイアしたもう1人のチャンピオンであるキミ・ライコネンがいなかったのは残念だったが、感動的なフィナーレで激動の2018年シーズンを締めくくった。

  • 【動画】 F1アブダビGP 決勝 ハイライト

    【動画】 F1アブダビGP 決勝 ハイライト

    2018年 F1アブダビGPの決勝レースが11月25日(日)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、王者ルイス・ハミルトンが優勝で有終の美を飾った。

    現地時間17時10分。気温32.6℃、路面温度35℃のドライコンディションで55周のレースはスタート。降水確率40%となっており、中盤には小雨がパラついたが、コンディションを変えるまでの強さではなかった。

    序盤は荒れた展開。ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)がロマン・グロージャン(ハース)に乗り上げるかたちで横転してクラッシュ。セーフティカーが導入される。レース再開後にはキミ・ライコネン(フェラーリ)がホームストレートでストップ。メカニカルトラブルによるリタイアでフェラーリでの最後のレースを終えることになった。

    優勝はポールポジションのルイス・ハミルトン。序盤のピットストップで順位を落とすものの、実質的にトップを譲ることなくトップでチェッカー。今季11勝目、通算73勝目を挙げて今シーズンの有終の美を飾った。

    2位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が入り、表彰台を獲得した。F1最後のレースとなったフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)は311戦目のレースを惜しくも11位で終えた。

    トロロッソ・ホンダは、ブレンドン・ハートレーが12位、ピエール・ガスリーはマシントラブルによってリタイアでレースを終えた。

    最後は、ルイス・ハミルトン、セバスチャン・ベッテル、フェルナンド・アロンソという3人のワールドチャンピオンがホームストレートでドーナツターンを披露。2018年シーズンを感動的に締めくくった。

    2018年 F1アブダビGP 決勝 動画

  • 【動画】 キミ・ライコネン、リタイアでフェラーリに別れ / F1アブダビGP

    【動画】 キミ・ライコネン、リタイアでフェラーリに別れ / F1アブダビGP

    キミ・ライコネンは、フェラーリでの最後のレースとなったF1アブダビGPをマシントラブルによるリタイアで終えた。

    今シーズン限りでフェラーリを離れ、来季からはザウバーに移籍することが決定しているキミ・ライコネン。レース前にグリッドに向かう際にはフェラーリのメカニックが拍手で送り出した。

    4番グリッドからスタートしたキミ・ライコネンは、オープニングラップで順位をキープ。セバスチャン・ベッテルの後ろで表彰台のチャンスを狙っていた。

    しかし、セーフティカー再開後の6周目にホームストレートでストップ。エアボックス上の赤ランプが点灯しており、ERS系のトラブルと思われる。

    レースの最後にはルイス・ハミルトン、セバスチャン・ベッテル、フェルナンド・アロンソという3人のワールドチャンピオンがドーナツターンを披露しており、そこにもう一人のチャンピオンであるライコネンの姿がなかったのは残念だった。

  • 【動画】 F1アブダビGP 予選 ハイライト

    【動画】 F1アブダビGP 予選 ハイライト

    2018年 F1アブダビGPの予選が11月24日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    陽が落ち始めた現地時間17時。気温29.1℃、路面温度33.1℃のドライコンディションでセッションはスタートした。

    セッション終了時には完全なナイトセッションとなったF1アブダビGPの予選。今シーズン最後のポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。コースレコードを更新する1分34秒794をマークして、今シーズン11回目、通算83回目となるポールポジションを獲得した。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが今シーズン7回目のフロントロー独占となった。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル、4番手にはキミ・ライコネンとフェラーリ勢、5番手にはダニエル・リカルド、6番手にはマックス・フェルスタッペンとレッドブル勢。フェルスタッペンはセバスチャン・ベッテルの21歳と72日という記録を更新することはできなかった。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7番手につけたのはハースのロマン・グロージャン。以下、シャルル・ルクレール(ザウバー)、エステバン・オコン(フォースインディア)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)がトップ10入り。

    トロロッソ・ホンダは、2台揃ってQ1で敗退。ブレンドン・ハートレーが16番手、ピエール・ガスリーが17番手で予選を終えた。ガスリーはラストアタックの最終コーナーでマシンから白煙が上がっており、無線で「コンマ7秒を失った」と語ってコース脇にマシンを停めた。

    2018年 F1アブダビGP 予選 動画

  • 【動画】 ルイス・ハミルトンのポールラップ / F1アブダビGP 予選

    【動画】 ルイス・ハミルトンのポールラップ / F1アブダビGP 予選

    メルセデスのルイス・ハミルトンが、F1アブダビGPの予選でコースレコードを更新する素晴らしい走りでポールポジションを獲得した。

    ルイス・ハミルトンは、コースレコードを更新する1分34秒794をマークして、今シーズン11回目、通算83回目となるポールポジションを獲得。フロントローに並ぶチームメイトのバルテリ・ボッタスに0.162秒差をつけた。

    予選後、ルイス・ハミルトンは、自身5回目のF1ワールドチャンピオンを獲得した愛車W09は、シュツットガルトのメルセデス博物館に展示されることが決定していることを明かした。

    「このクルマは過去の偉大なクルマと一緒に博物館に飾られるので、いつでも観に行くことができる。僕の家には入らないしね」とルイス・ハミルトンは冗談交じりにコメント。

    「このクルマで感動的なシェットコースターを体験してきた。それは本当に特権だったし、今日は形はどうであれ、クルマをプッシュして楽しむことができた」
    ルイス・ハミルトンはQ3の1回目のラップでミスを犯したが、その後のラップで見事に修正してラップタイムを更新する腕前をみせた。

    「1回目のラップは素晴らしいものではなかった。最終セクターがキラーだった。今日はそこが違いを生んだ。今年、このような人たちとレースができたのは本当に特権だった」

    2018年 F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトン

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンが今季11回目のPP獲得

  • 【動画】 F1アブダビGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 F1アブダビGP フリー走行2回目 ハイライト

    2018年 F1アブダビGPのフリー走行2回目が11月23日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムをマーク。僅差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    フリー走行2回目はレースコンディションと同じ現地時間17時に開始。気温26℃、路面温度30℃、ドライコンディションで90分のセッションがスタート。

    開始30分が経過した時点でキミ・ライコネンがハイパーソフトで1分37秒461を記録してトップに立つ。この頃から徐々にサーキット周辺の陽も落ちてきて暗くなり始めていき、各チームはロングランへとプログラムを移行していく。

    サーキット周辺は完全に陽が落ち、照明に照らされたサーキットは路面温度は28℃まで低下してセッションは終了。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録してのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。1分37秒236を記録し、コースレコードまで1秒まで迫った。

    2番手には0.044秒差の僅差でマックス・フェルスタッペン、3番手には0.192秒差でダニエル・リカルドとレッドブル勢が続き、4番手には0.207秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が入った。

    5番手のキミ・ライコネン、6番手のセバスチャン・ベッテルのフェラーリ勢に続いて、初日のベスト・オブ・ザ・レストの7番手タイムを記録したのはハースF1チームのロマン・グロージャン。

    トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが32周を走行してトップから1.270秒差の11番手タイムとなる1分38秒506、ブレンドン・ハートレーは16番手タイムとなる1分38秒957で初日のセッションを終えた。

    2018年 F1アブダビGP フリー走行2回目 動画

    関連:2018年 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール