カテゴリー: MotoGP

  • ガリガリ君がMotoGP 日本グランプリを応援 決勝日に1万本無料配布

    ガリガリ君がMotoGP 日本グランプリを応援 決勝日に1万本無料配布

    ガリガリ君でMotoGP 日本グランプリを応援。10月1日の決勝日に、新商品「ガリガリ君白いサワー」の1万本無料配布(無くなり次第終了)やオリジナルステッカーのプレゼント企画などを予定している。

    赤城乳業株式は「ガリガリ君白いサワー」を2023年9月19日(火)より全国発売。「ガリガリ君白いサワー」は、白いサワーアイスの中にガリガリとした食感が特徴の白いサワーかき氷を入れた、乳酸菌入りのアイスキャンディー。

    今回、MotoGPを盛り上げるべく、MotoGPライダーのマルク・マルケスとガリガリ君が作戦会議を実施し、ホンダとのコラボステッカーが完成。ガリガリ君バイクが初掲載。10月1日の決勝でガリガリ君1万本と一緒に配布も予定。

    MotoGP マルク・マルケス

    また、ガリガリ君バイクのフォトスポットも設置される。詳しくは現地会場にて。

    MotoGP 日本グランプリ

  • MotoGP:マルコ・ベッツェッキが今季3勝目 / インドGP

    MotoGP:マルコ・ベッツェッキが今季3勝目 / インドGP

    2023年 MotoGP 第13戦インドGPの決勝レースが9月24日(日)にブッダ・インターナショナル・サーキットで行われ、マルコ・ベッツェッキが優勝した。

    気温33度、路面温度39度のドライコンディションの中、ポールポジションのマルコ・ベッツェッキがスタートで3番手に後退したが、直ぐにポジションを挽回。スプリントで見せたペースを再現させて、徐々に後続とのアドバンテージを広げ、第2戦アルゼンチンGP、第5戦フランスGPに続き、3勝目を挙げた。

    2番グリッドのホルヘ・マルティンは終盤にツナギのファスナーが開くインシデントがあり、最終ラップにはミスを犯して一瞬3番手に後退したが、8.649秒差の2位でゴールし、3戦連続6度目の表彰台を獲得。

    ドゥカティのワンツーフィニッシュは第2戦アルゼンチンGP、第5戦フランスGP、第6戦イタリアGP、第7戦ドイツGP、第8戦TTアッセン、第12戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPに続き、2戦連続7度目。

    6番グリッドのヨハン・ザルコは6位。20番グリッドのミケーレ・ピロは16位で完走して代役の務めを果たす。

    フランチェスコ・バニャイア痛恨の転倒
    3番グリッドのフランチェスコ・バニャイアは、2番手走行中の14ラップ目5コーナーで今季7度目の転倒。第3戦アメリカズGP、第5戦フランスGP、第11戦カタルーニャGPに続き、4度目の転倒リタイアを喫し、11番グリッドのファビオ・ディ・ジャンアントニオは、自己最高位タイとなる8番手を走行していたが失速してリタイア。

    ヤマハ両雄揃って1桁台
    7番グリッドのファビオ・クアルタラロは8.855秒差の3位に入り、第3戦アメリカズGP以来10戦ぶりとなる表彰台を獲得。15番グリッドのフランコ・モルビデリは7位。ヤマハの両雄が揃ってシングルフィニッシュしたのは、第2戦アルゼンチンGP、第3戦アメリカズGP以来10戦ぶり3度目。

    12番グリッドのブラッド・ビンダーは12.643秒差の4位。前日のティソ・スプリントに連続4位を獲得すれば、18番グリッドのポル・エスパルガロは13位。今季2度目のポイント圏内に進出すれば、14番グリッドのジャック・ミラーは14位。16番グリッドのアウグスト・フェルナンデェスはリタイアして、デビュー戦の開幕戦ポルトガルGPから続いていた完走記録が途切れた。

    ホンダ27戦ぶりのポイント圏内
    4番グリッドのジョアン・ミルは13.214秒差の5位。開幕戦以来となるポイント圏内、今季の最高位に進出すれば、5番グリッドのマルク・マルケスは、4番手走行中の6ラップ目1コーナーで週末2度目、今季19度目の転倒を喫して、13.980秒差の16番手に後退したが4人を抜いて、19.118秒差の9位まで挽回。

    13番グリッドの中上貴晶は28.521秒差の11位。19番グリッドのステファン・ブラドルは15位に入り、ホンダ勢全4台がポイント圏内に進出したのは、昨年5月の第7戦フランスGP以来27戦ぶり。

    8番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは8位。10番グリッドのラウール・フェルナンデェスは10位。17番グリッドのミゲール・オリベイラは12位。9番グリッドのアレイシ・エスパルガロは7番手走行中の11ラップ目に失速してリタイア。

    チャンピオンシップ
    ポイントリーダーのフランチェスコ・バニャイアは0ポイント。総合2位ホルヘ・マルティンが20ポイントを加算して、13ポイント差に接近。総合3位マルコ・ベッツェッキは44ポイント差に接近した。

    日本GP
    2連戦の2戦目、10週間で8戦の2戦目となる第14戦日本GPは、モビリティリゾートもてぎで9月29日にプラクティス、30日に公式予選とティソ・スプリント、10月1日に決勝レースを開催。

  • MotoGP:中上貴晶、2024年もLCRホンダ IDEMITSU残留が決定

    MotoGP:中上貴晶、2024年もLCRホンダ IDEMITSU残留が決定

    MotoGP:ホンダ・レーシング(HRC)は、FIMロードレース世界選手権 MotoGPクラスに「LCR Honda IDEMITSU」より参戦している中上貴晶(31歳)と2024年の契約に合意したことを発表した。

    中上貴晶選手は2012年にFIMロードレース世界選手権のMoto2クラスへ初参戦。ホンダが進めてきた、世界で活躍するアジア人ライダーを育成する取り組みの一環として、2014年からは「IDEMITSU Honda Team Asia」より参戦してきた。

    2018年には最高峰クラスであるMotoGPクラスに昇格し、今年で6シーズン目となりMotoGPクラスでの通算出場回数は95戦となっている(2023年9月10日 第12戦サンマリノGP終了時点)

    中上貴晶(LCR Honda IDEMITSU )
    「2024年も引き続き『LCR Honda IDEMITSU』からMotoGPに参戦できることになりました。ここまで大変厳しい状況が続いており納得がいく結果を残せておらず、応援いただいているファンの皆様に申し訳ない限りでしたが、この報告を皆様にできたことは、自分自身にとってもうれしい限りです。来週は日本GPが開催されますので、ファンの皆様のご声援をエネルギーに変え全力で挑みたいと思います。少しでも上位でフィニッシュし、それをきっかけに、来シーズンにつなげられたらと思っています。最後になりましたが、日頃よりサポートしていただいている出光興産株式会社様、ならびにHonda様に改めて御礼を申し上げます」

    渡辺康治 株式会社ホンダ・レーシング(HRC)代表取締役社長
    「最高峰のMotoGPクラスで、来シーズンも引き続き中上貴晶選手と共に戦えて、とてもうれしく思います。出光興産株式会社様をはじめとする、多くの皆様からのサポートに感謝申し上げます。今シーズンは、これまでにないほどの厳しいシーズンですが、このような状況においても、中上選手ならびにHondaを応援くださっているファンの皆様に、感謝の気持ちを伝えしたいと思っております。1日でも早くファンの皆様の期待に応えられるように、HondaおよびHRCが一丸となり、現状を打破したいと思っています」

    中上貴晶 MotoGP

    中上貴晶(なかがみ たかあき)

    生年月日:1992年2月9日(31歳)
    出身地:日本 千葉県

    主な戦績
    2012 FIMロードレース世界選手権 Moto2クラス 15位
    2013 FIMロードレース世界選手権 Moto2クラス 8位
    2014 FIMロードレース世界選手権 Moto2クラス 22位
    2015 FIMロードレース世界選手権 Moto2クラス 8位
    2016 FIMロードレース世界選手権 Moto2クラス 6位
    2017 FIMロードレース世界選手権 Moto2クラス 7位
    2018 FIMロードレース世界選手権 MotoGPクラス 20位
    2019 FIMロードレース世界選手権 MotoGPクラス 13位
    2020 FIMロードレース世界選手権 MotoGPクラス 10位
    2021 FIMロードレース世界選手権 MotoGPクラス 15位
    2022 FIMロードレース世界選手権 MotoGPクラス 18位
    2023 FIMロードレース世界選手権 MotoGPクラス 17位※

    ※ 2023年9月10日 第12戦サンマリノGP終了時点

  • MotoGP:ホルヘ・マルティンが今季2勝目 / サンマリノGP

    MotoGP:ホルヘ・マルティンが今季2勝目 / サンマリノGP

    MotoGP 第12戦サンマリノGPの決勝レースが9月10日(日)にミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで行われ、ホルヘ・マルティンが優勝した。

    気温29度、路面温度44度のドライコンディションの中、ポールポジションのホルヘ・マルティンが終始レースの主導権を握り、第7戦ドイツGPに続き今季2勝目。ティソ・スプリントと決勝レースの連続優勝は5戦ぶり2度目となり、週末に37ポイントを稼ぎ、ポイントリーダーとのギャップを1戦で逆転が可能な36ポイント差に詰めた。

    地元で表彰台独占
    2番グリッドのマルコ・ベッツェッキは1.350秒差の2位。第10戦オーストリアGPに続き今季6度目の表彰台を獲得すれば、ウォームアップ走行で1番手に進出した3番グリッドのフランチェスコ・バニャイアは3.812秒差の3位に入り、今季8度目の表彰台。

    前戦カタルーニャGPで負傷した2人が表彰台を獲得し、ドゥカティが第2戦アルゼンチンGP、第5戦フランスGP、第6戦イタリアGP、第8戦ドイツGPに続き今季5度目となる表彰台独占。

    8番グリッドのルカ・マリーニは14.982秒差の9位。16番グリッドのヨハン・ザルコは15.484秒差の10位。11番グリッドのアレックス・マルケスは15.702秒差の11位。

    21番グリッドのファビオ・ディ・ジャンアントニオは、10ラップ目の発生した2台の転倒を避けるためにバイクを止めることを強いられ、18番手から最後尾に後退した後、32.537秒差の17位で完走。14番グリッドのミケーレ・ピロと18番グリッドのジャック・ミラーは、10ラップ目の4コーナーで接触転倒。

    KTM最高位はレジェンド
    5番グリッドのダニ・ペドロサは4.481秒差の4位。7番グリッドのブラッド・ビンダーは、ドゥカティ勢を追走していた4番手走行中の8ラップ目14コーナーで今季9度目の転倒を喫した後、16秒差の最後尾に後退したが、23.778秒差の14位で完走。

    17番グリッドのアウグスト・フェルナンデェスは、31.230秒差の16位で完走したが、プレミアクラスのデビュー戦となった開幕戦ポルトガルGPから続いていたポイント連取の記録が途切れ、23番グリッドのポル・エスパルガロは、15番手走行中の16ラップ目1コーナーで週末5度目、今季8度目の転倒。

    アプリリア3台が1桁台進出
    4番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは10.510秒差の5位。アプリリア勢の最高位でチェッカーフラッグを受ければ、10番グリッドのミゲール・オリベイラは12.274秒差の6位。12番グリッドのラウール・フェルナンデェスは14.091秒差の8位に入り、プレミアクラスでの自己最高位を獲得。前戦のティソ・スプリントと決勝レースで優勝を挙げた6番グリッドのアレイシ・エスパルガロは15.878秒差の12位。

    4台がリアにソフトタイヤを選択
    9番グリッドのマルク・マルケスは13.576秒差の7位。昨年11月の第19戦マレーシアGP以来今季初めて1桁台でゴールすれば、ワイルドカードとして参戦した15番グリッドのステファン・ブラドルは35.330秒差の18位で完走してデータを収集。

    20番グリッドの中上貴晶は43.601秒差の19位。22番グリッドのジョアン・ミルは19番手走行中の11ラップ目4コーナーで今季15度目の転倒。

    13番グリッドのファビオ・クアルタラロは15.898秒差の13位。19番グリッドのフランコ・モルビデリは24.579秒差の15位でフィニッシュして開幕から11戦連続してポイント圏内に進出。

    チャンピオンシップ
    ポイントリーダーのフランチェスコ・バニャイアは16ポイントを加算したが、総合2位ホルヘ・マルティンは45ポイント差から36ポイント差、総合3位マルコ・ベッツェッキは69ポイント差から65ポイント差に接近。

    史上初開催
    2週間後にブッダ・インターナショナル・サーキットで第13戦インドGPが開催。10週間で8戦のオーバーシーズが始まる。

    2023年 MotoGP サンマリノGP 決勝

    順位 ライダー チーム マシン タイム
    1 J・マルティン Prima Pramac Racing Ducati 41’33.4210
    2 M・ベッツェッキ Mooney VR46 Racing Team Ducati +1.350
    3 F・バニャイア Ducati Lenovo Team Ducati +3.812
    4 D・ペドロサ Red Bull KTM Factory Racing KTM +4.481
    5 M・ビニャーレス Aprilia Racing Aprilia +10.510
    6 M・オリベイラ CryptoDATA RNF MotoGP Team Aprilia +12.274
    7 M・マルケス Repsol Honda Team Honda +13.576
    8 R・フェルナンデス CryptoDATA RNF MotoGP Team Aprilia +14.091
    9 L・マリーニ Mooney VR46 Racing Team Ducati +14.982
    10 J・ザルコ Pramac Racing Ducati +15.484
    11 A・マルケス Gresini Racing MotoGP Ducati +15.702
    12 A・エスパルガロ Aprilia Racing Aprilia +15.878
    13 F・クアルタラロ Monster Energy Yamaha MotoGP Yamaha +15.898
    14 B・ビンダー Red Bull KTM Factory Racing KTM +23.778
    15 F・モルビデリ Monster Energy Yamaha MotoGP Yamaha +24.579
    16 A・フェルナンデス GASGAS Factory Racing Tech3 KTM +31.230
    17 F・ディ・ギャナントニオ Gresini Racing MotoGP Ducati +32.537
    18 S・ブラドル HRC Team Honda +35.330
    19 中上貴晶 LCR Honda IDEMITSU Honda +43.601
  • MotoGP 日本GP:和楽器バンドのボーカル鈴華ゆう子が国歌独唱

    MotoGP 日本GP:和楽器バンドのボーカル鈴華ゆう子が国歌独唱

    2023年 MotoGP 日本GPの決勝前に行われる国歌独唱を和楽器バンドのボーカルを務める鈴華ゆう子が担当することが発表された。

    「2023 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第14戦 MOTUL Grand Prix of Japan」は、2023年9月29日(金)~10月1日(日)にモビリティリゾートもてぎ(栃木県茂木町)で開催される。

    10月1日(日)のMotoGP決勝レース直前に行われる国歌独唱を茨城県水戸市出身の鈴華ゆう子が務めることに決定した。

    鈴華ゆう子は「この度、MotoGP日本グランプリという場において国歌独唱の大役をいただき大変喜ばしく光栄です。お声がけいただいた瞬間、サーキット場が目に浮かび興奮いたしました。レースの成功を祈り、日本を代表し、心を込めて全力で歌を捧げたいと思います」とコメントを寄せた。

    鈴華ゆう子
    シンガーソングライター。詩吟師範。声優。ラジオパーソナリティ。3歳からクラシックピアノ、5歳から詩吟と詩舞、剣舞を始める。東京音楽大学器楽(ピアノ)専攻卒業。2011年コロムビアレコード全国吟詠コンクール青年の部にて、1位に輝く。和楽器バンドのボーカル(リーダー)であり、メンバーを集め、バンドを作り上げた発起人。アイディアマンであり、あらゆる企画のプロデュースも手がける。楽曲提供や、中高の音楽教員免許取得経験があり教育にも携わっている。2017年より、茨城県大使、みと大使に任命されている。

  • MotoGP:後続車に足を轢かれたバニャイア、骨折は確認されず

    MotoGP:後続車に足を轢かれたバニャイア、骨折は確認されず

    ドゥカティ・レノボ・チームは9月3日(日)、第11戦カタルーニャGPの決勝レースで転倒を喫し、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットのメディカルセンターを経由して近郊の病院に搬送され、精密検査を受けたフランチェスコ・バニャイアとエネア・バスティアニーニの検査結果を発表した。

    1ラップ目の2コーナーでハイサイドから転倒した直後に他車にひかれたフランチェスコ・バニャイアは、複数の打撲傷を負ったが、骨折は確認されず、今夜チームと共にイタリアに帰国。

    スタート直後の1コーナーで転倒したエネア・バスティアニーニは、左足首内くるぶしの非転位骨折と左手第二中手骨の頭下骨折が判明。今夜チームと共にイタリアに帰国できるように足首と手はギブスで固定。左足首は手術を受ける必要があり、回復を早めるために、数日以内に左手も手術を受けると発表した。

    MotoGP フランチェスコ・バニャイア

  • MotoGP:アレイシ・エスパルガロがスプリント初優勝

    MotoGP:アレイシ・エスパルガロがスプリント初優勝

    MotoGP 第11戦カタルーニャGPのスプリントが9月2日(土)にバルセロナ-カタルーニャ・サーキットで行われ、アレイシ・エスパルガロがショートレースで初優勝を挙げた。

    気温25度、路面温度31度のドライコンディションの中、2番グリッドのアレイシ・エスパルガロが7ラップ目の1コーナーでトップに飛び出し、ショートレースでスプリント初勝利を挙げた。

    ポールポジションのフランチェスコ・バニャイアは1.989秒差の2位でチェッカーフラッグを受け、2戦連続9度目の表彰台を獲得。4番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは2.040秒差の3位に入り、第9戦イギリスGPに続き2戦ぶり2度目の表彰台。

    9番グリッドのブラッド・ビンダーは2.857秒差の4位。5番グリッドのホルヘ・マルティンは、4番手走行中の3ラップ目にコースアウトが原因で6番手に後退したが5位まで挽回。3番グリッドのミゲール・オリベイラ、6番グリッドのヨハン・ザルコ、10番グリッドのマルコ・ベッツェッキ、11番グリッドのエネア・バスティアニーニがポイント圏内のトップ9に入り、7番グリッドのアレックス・マルケスはスタートで13番手に後退した後に10位。

    日本メーカーの最高位は11位
    12番グリッドのマルク・マルケスは1ラップ目7番手に浮上したが、12ラップのショートレースで11.823秒差の11位。16番グリッドのフランコ・モルビデリは15位。13番グリッドのジャック・ミラーは16位。

    17番グリッドのファビオ・クアルタラロは、1ラップ目に21番手に後退して17.147秒差の18位。21番グリッドの中上貴晶は19.080秒差の20位。20番グリッドのジョアン・ミルは19.574秒差の21位。

    14番グリッドのポル・エスパルガロは、4ラップ目の5コーナーでコースアウトから今季3度目の転倒を喫した。

    チャンピオンシップ
    ポイントリーダーのフランチェスコ・バニャイアは9ポイントを加算。総合2位ホルヘ・マルティンに対して62ポイント差から66ポイント差、総合3位マルコ・ベッツェッキには68ポイント差から75ポイント差にアドバンテージを広げた。

    MotoGP カタルーニャGP スプリント 結果

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    順位 ライダー チーム マシン タイム
    1 A・エスパルガロ Aprilia Racing Aprilia 20:02.744
    2 F・バニャイア Ducati Lenovo Team Ducati +1.989
    3 M・ビニャーレス Aprilia Racing Aprilia +2.040
    4 B・ビンダー Red Bull KTM Factory Racing KTM +2.857
    5 J・マルティン Prima Pramac Racing Ducati +4.341
    6 M・オリベイラ CryptoDATA RNF MotoGP Team Aprilia +4.940
    7 J・ザルコ Pramac Racing Ducati +6.746
    8 M・ベッツェッキ Mooney VR46 Racing Team Ducati +6.888
    9 E・バスティアニーニ Ducati Lenovo Team Ducati +8.068
    10 A・マルケス Gresini Racing MotoGP Ducati +10.380
    11 M・マルケス Repsol Honda Team Honda +11.823
    12 L・マリーニ Mooney VR46 Racing Team Ducati +11.900
    13 F・ディ・ギャナントニオ Gresini Racing MotoGP Ducati +12.018
    14 R・フェルナンデス CryptoDATA RNF MotoGP Team Aprilia +13.284
    15 F・モルビデリ Monster Energy Yamaha MotoGP Yamaha +16.207
    16 J・ミラー Red Bull KTM Factory Racing KTM +16.404
    17 A・フェルナンデス GASGAS Factory Racing Tech3 KTM +16.534
    18 F・クアルタラロ Monster Energy Yamaha MotoGP Yamaha +17.147
    19 I・レクオーナ LCR Honda CASTROL Honda +18.658
    20 中上貴晶 LCR Honda IDEMITSU Honda +19.080
    21 J・ミル Repsol Honda Team Honda +19.574
  • MotoGP:アレイシ・エスパルガロが初日トップタイム/ カタルーニャGP

    MotoGP:アレイシ・エスパルガロが初日トップタイム/ カタルーニャGP

    MotoGP 第11戦カタルーニャGPのプラクティスが9月1日(金)にバルセロナ-カタルーニャ・サーキットで行われ、アレイシ・エスパルガロが初日のトップタイムをマークした。

    気温28度、路面温度47度のドライコンディションの中、フリープラクティス1で1番手発進したアレイシ・エスパルガロがセクター1からセクター4まで、トラックの全てのパーシャルで最速時計を刻み、週末2度目、今季6度目のトップタイムをマークした。

    マーベリック・ビニャーレス2番手維持
    気温28度、路面温度47度のドライコンディションの中、フリープラクティス1で2番手のマーベリック・ビニャーレスは0.362秒差の2番手。午前のセッションに続き、連続して2番手に進出すれば、フリープラクティス1で19番手のラウール・フェルナンデェスは10ラップ目の12コーナーで今季7度目の転倒を喫して1.071秒差の13番手。フリープラクティス1で7番手のミゲール・オリベイラは1.093秒差の14番手。

    ドゥカティ7機がトップ10
    フリープラクティス1で5番手のフランチェスコ・バニャイアは0.375秒差の3番手。フリープラクティス1で10番手のヨハン・ザルコは0.571秒差の4番手。フリープラクティス1で12番手のアレックス・マルケスは、最多28ラップを周回して0.863秒差の6番手。フリープラクティス1で16番手のマルコ・ベッツェッキは0.864秒差の7番手。

    フリープラクティス1で15番手のファビオ・ディ・ジャンアントニオは0.935秒差の8番手。公式予選2への進出は昨年8月の第13戦オーストリアGP以来、直接進出は昨年6月の第9戦カタルーニャGP以来今季初めて。フリープラクティス1で13番手のエネア・バスティアニーニは0.942秒差の9番手。

    フリープラクティス1で3番手のホルヘ・マルティンは1.007秒差の10番手。フリープラクティス1で18番手のルカ・マリーニは、タイムアタック中の25ラップ目に技術的問題が発生して1.121秒差の15番手。黄旗が提示されたことから、複数のライダーたちのラストラップがキャンセルされた。

    ブラッド・ビンダー5番手
    フリープラクティス1で4番手のブラッド・ビンダーは0.660秒差の5番手。KTM勢で唯一公式予選2への直接進出を確保すれば、フリープラクティス1で6番手のポル・エスパルガロは1.035秒差の11番手。フリープラクティス1で11番手のジャック・ミラーは1.066秒差の14番手。フリープラクティス1で14番手のアウグスト・フェルナンデェスは1.205秒差の16番手。

    フリープラクティス1で9番手のファビオ・クアルタラロは1.420秒差の17番手。フリープラクティス1で8番手のフランコ・モルビデリは1.469秒差の18番手。

    フリープラクティス1で21番手のマルク・マルケスは1.563秒差の19番手。フリープラクティス1で20番手の中上貴晶は、4ラップ目に技術的問題が発生して、バイクの乗り換えを強いられ、2.200秒差の20番手。フリープラクティス1で22番手のイケル・レクオナは2.209秒差の21番手。フリープラクティス1で17番手のジョアン・ミルは2.327秒差の22番手だった。

    順位 ライダー チーム マシン タイム
    1 A・エスパルガロ Aprilia Racing Aprilia 1’38.686
    2 M・ビニャーレス Aprilia Racing Aprilia 1’39.048
    3 F・バニャイア Ducati Lenovo Team Ducati 1’39.061
    4 J・ザルコ Pramac Racing Ducati 1’39.257
    5 B・ビンダー Red Bull KTM Factory Racing KTM 1’39.346
    6 A・マルケス Gresini Racing MotoGP Ducati 1’39.549
    7 M・ベッツェッキ Mooney VR46 Racing Team Ducati 1’39.550
    8 F・ディ・ギャナントニオ Gresini Racing MotoGP Ducati 1’39.621
    9 E・バスティアニーニ Ducati Lenovo Team Ducati 1’39.628
    10 J・マルティン Prima Pramac Racing Ducati 1’39.693
    11 P・エスパルガロ GASGAS Factory Racing Tech3 KTM 1’39.721
    12 J・ミラー Red Bull KTM Factory Racing KTM 1’39.752
    13 R・フェルナンデス CryptoDATA RNF MotoGP Team Aprilia 1’39.757
    14 M・オリベイラ CryptoDATA RNF MotoGP Team Aprilia 1’39.779
    15 L・マリーニ Mooney VR46 Racing Team Ducati 1’39.807
    16 A・フェルナンデス GASGAS Factory Racing Tech3 KTM 1’39.891
    17 F・クアルタラロ Monster Energy Yamaha MotoGP Yamaha 1’40.106
    18 F・モルビデリ Monster Energy Yamaha MotoGP Yamaha 1’40.155
    19 M・マルケス Repsol Honda Team Honda 1’40.249
    20 中上貴晶 LCR Honda IDEMITSU Honda 1’40.886
    21 I・レクオーナ LCR Honda CASTROL Honda 1’40.895
    22 J・ミル Repsol Honda Team Honda 1’41.013
  • MotoGP:LCR・ホンダ、ヨハン・ザルコとの契約を発表

    MotoGP:LCR・ホンダ、ヨハン・ザルコとの契約を発表

    LCR・ホンダ・カストロールは、ヨハン・ザルコと2024年から2年間の参戦に関して契約を締結したことを発表した。

    ドゥカティのサテライトチーム、プリマ・プラマック・レーシングは、ドゥカティ・コルセと直接契約を結んで2021年から所属するヨハン・ザルコとのパートナーシップを今季末に終了すると発表していた。

    ヨハン・ザルコは、2019年の第17戦オーストラリアGPから最終戦バレンシアGPまでの終盤3戦に負傷代役としてホンダ『RC213V』を駆け、13位、転倒、転倒だった。

    ルーチョ・チェッキネロ
    「それぞれ詳細と署名が全て整い、ヨハンをLCR・ホンダ・カストロールに迎えることができることに大変興奮しています。2019年に短い時間でしたが、一緒に過ごした後での復帰であり、そこで彼の潜在能力と仕事に対する姿勢を見ることができました。今シーズンは、まだ多くのレース、やるべきことが残っていますが、2024年に新しいプロジェクトが始めることを楽しみにしています」

  • MotoGP:フランチェスコ・バニャイアが今季5勝目 / オーストリアGP

    MotoGP:フランチェスコ・バニャイアが今季5勝目 / オーストリアGP

    2023年 MotoGP 第10戦 オーストリアGPの決勝レースが8月20日(日)にレッドブルで行われ、フランチェスコ・バニャイアが勝利した。

    気温30度、路面温度33度のドライコンディションの中、ポールポジションのフランチェスコ・バニャイアは、前日に開催されたショートレースのティソ・スプリントを再現するように、オープニングラップからレースの主導権を握り、開幕戦ポルトガルGP、第4戦スペインGP、第6戦イタリアGP、第8戦TTアッセンに続き今季5勝目。

    ティソ・スプリントと決勝レースのダブルウィンは開幕戦ポルトガルGP、第6戦イタリアGPに続き今季3度目の達成。ポール・トゥ・ウィンは第6戦イタリアGPに続き今季2度目。第6戦イタリアGPから5戦連続7度目の表彰台。プレミアクラス27度目、キャリア通算50度目の表彰台を獲得した。

    トップ5に4台が進出
    7番グリッドのマルコ・ベッツェッキは7.208秒差の3位。第8戦TTアッセンに続き、今季5度目の表彰台を獲得すれば、6番グリッドのルカ・マリーニは10.343秒差の4位。5番グリッドのアレックス・マルケスは11.039秒差の5位。

    ロングラップペナルティ後に6人抜き
    ティソ・スプリントのスタート直後に発生した多重クラッシュに対して無責任な行為により、ロングラップペナルティが科せられた12番グリッドのホルヘ・マルティンは、7番手走行中の4ラップ目に消化して13番手に後退したが、6人を抜いて12.917秒差の7位。ウォームアップ走行で今季初めて1番手に進出した13番グリッドのエネア・バスティアニーニは20.729秒差の10位。10番グリッドのヨハン・ザルコは13位。20番グリッドのファビオ・ディ・ジャンアントニオは17位。

    KTM地元で表彰台獲得
    3番グリッドのブラッド・ビンダーは5.191秒差の2位。第4戦スペインGP、第9戦イギリスGPに続き3度目の表彰台を獲得すれば、22番グリッドのアウグスト・フェルナンデェスは14位。開幕から10戦連続のポイント連取を達成すれば、4番グリッドのジャック・ミラーは15位。

    プラクティスの低速走行が理由でグリッドポジションを3つ降格した16番グリッドのポル・エスパルガロは14番手でゴールしたが、トラックリミットによるロングラップペナルティにより3秒が加算されて16位。

    アプリリア最高位は6位
    2番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは、オープニングラップで9番手に後退したことが影響して11.724秒差の6位。11番グリッドのアレイシ・エスパルガロは20.231秒差の9位。23番グリッドのロレンソォ・サバドーリは19位。

    8番グリッドのミゲール・オリベイラは、フロントのチャタリングが原因で7ラップ目にリタイアを決断。17番グリッドのラウール・フェルナンデェスはリタイア。

    日本メーカー最高位は8位
    9番グリッドのファビオ・クアルタラロは19.509秒差の8位。第5戦フランスGP以来5度目となる1桁台に進出すれば、14番グリッドのフランコ・モルビデリは21.527秒差の11位に入り、開幕から10戦連続のポイント圏内進出。

    今季初のポイント圏内
    18番グリッドのマルク・マルケスは、グリッドで唯一リアにソフトタイヤを選択して、23.027秒差の12位。昨年11月の第19戦マレーシアGP以来今季初めて決勝レースでポイントを稼ぎ、19番グリッドの中上貴晶は32.316秒差の18位。

    21番グリッドのイケル・レクオナは、トラックリミットのロングラップペナルティにより3秒が加算されて20位。15番グリッドのジョアン・ミルは、16番手走行中の13ラップ目3コーナーで今季14度目の転倒。

    チャンピオンシップ
    ポイントリーダーのフランチェスコ・バニャイアは、25ポイントを加算。週末に37ポイントを稼ぎ、総合2位ホルヘ・マルティンに対して、アドバンテージを46ポイント差から62ポイント差に拡大。総合3位マルコ・ベッツェッキは68ポイント差。

    カタルーニャGP
    次戦の開催地は、バルセロナ-カタルーニャ・サーキット。2週間後の9月1日に初日、2日に公式予選とティソ・スプリント、3日に決勝レースが開催され、翌週には2連戦の2戦目となる第12戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPがミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで開催され、翌日にはオフィシャルテストが予定されている。

    2023年 MotoGP 第10戦 オーストリアGP 結果

    順位 ライダー チーム マシン タイム
    1 F・バニャイア Ducati Lenovo Team Ducati 42:23.315
    2 B・ビンダー Red Bull KTM Factory Racing KTM +5.191
    3 M・ベッツェッキ Mooney VR46 Racing Team Ducati +7.708
    4 L・マリーニ Mooney VR46 Racing Team Ducati +10.343
    5 A・マルケス Gresini Racing MotoGP Ducati +11.039
    6 M・ビニャーレス Aprilia Racing Aprilia +11.724
    7 J・マルティン Prima Pramac Racing Ducati +12.917
    8 F・クアルタラロ Monster Energy Yamaha MotoGP Yamaha +19.509
    9 A・エスパルガロ Aprilia Racing Aprilia +20.231
    10 E・バスティアニーニ Ducati Lenovo Team Ducati +20.729
    11 F・モルビデリ Monster Energy Yamaha MotoGP Yamaha +21.527
    12 M・マルケス Repsol Honda Team Honda +23.027
    13 J・ザルコ Pramac Racing Ducati +24.259
    14 P・エスパルガロ GASGAS Factory Racing Tech3 KTM +25.073
    15 A・フェルナンデス GASGAS Factory Racing Tech3 KTM +25.365