カテゴリー: MotoGP

  • バレンティーノ・ロッシ、ご褒美にフェラーリのF1テストを要求

    バレンティーノ・ロッシ、ご褒美にフェラーリのF1テストを要求

    バレンティーノ・ロッシは、2009年のMotoGPタイトル防衛のご褒美として、フェラーリのチーム代表であるステファノ・ドメニカリにフェラーリでのF1テストをお願いしたことを明らかにした。

    「またテストができるか、すでにドメニカリにテキストを送ってお願いしているよ」とロッシは語る。

    これまで何度もF1転向の噂が立っているバレンティーノ・ロッシも、来年2月で31歳となる。

    ヤマハの ダビデ・ブリビオ監督は、ロッシがF1へ転向する可能性はもうありそうにないと考えている。

    「何年も過ぎ、彼はF1には年をとった。私の意見では、可能性は小さくなっている」

    バレンティーノ・ロッシとヤマハの契約は2010年末で満了となる。ロッシは、来年3月にWRCのメキシコラウンドでフォード フォーカスをドライブする予定となっている。

  • バレンティーノ・ロッシ、F1転向の可能性を認める

    バレンティーノ・ロッシ、F1転向の可能性を認める

    バレンティーノ・ロッシは、2011年にフェラーリへ移籍してF1に転向する可能性があることを認めた。

    MotoGPを何度も制してきたロッシは、これまで「もうF1転向はない」としてきたが、最近になって態度を変えている。

    「そうだね。そのことについては喜んで話をするよ」とロッシは語る。

    「2011年にそうなるかもね。可能性はある」

    噂では、フェラーリがF1で3台のマシンを走らせることを検討しているとされ、3台目のシート候補としてロッシの名前が挙がっている。

    ロッシとヤマハの契約は2010年末で満了する。

  • MotoGP主催者、FOTAシリーズへの関与を否定

    MotoGP主催者、FOTAシリーズへの関与を否定

    MotoGPのカルメロ・エスペレータは、彼がFOTAシリーズへの関与を否定した。

    カルメロ・エスペレータは「2つのチャンピオンシップは困難だろう」と予測する。

    「申し訳ないが、少し馬鹿げている。とんでもないことだ」

    「私はオートバイの人間であり、会社の株主でもある。私は今後もバイクに打ち込んでいく」

    「平行してチャンピオンシップを組織する意向は少しもない」

    「F1の危機が解決されると信じている。いくらなんでも彼らは全てをバラバラにするような愚か者ではないだろう」

    しかし、カルメロ・エスペレータはF1の有力者がMotoGPの管理機関から学ぶことができるかもしれないと語る。

    「我々にはコンストラクターズが満場一致で新しい規約に反対するなら、規約は実施されないという合意がある」

  • FOTA、MotoGP運営団体下で新シリーズ立ち上げか

    FOTA、MotoGP運営団体下で新シリーズ立ち上げか

    FOTA加入のF1チームは、今年でF1撤退を決めた場合、カルメロ・エスペレータを頼るかもしれない。

    カルメロ・エスペレータは、二輪界のF1ともいえるMotoGPの商業権保有者であるドルナ・スポーツのCEOを務める。

    ドルナ・スポーツは1998年にF1の現在のオーナーであるCVCに買収されたが、現在は自らのマネジメントで経営されている。

    ドルナ・スポーツは、規則作成権を国際モーターサイクリズム連盟(FIM)からモーターサイクルスポーツ製造者協会(MSMA)に移したことで高い評価を得ている。

    FOTAはすでにカルメロ・エスペレータと接触しており、彼も喜んで離脱シリーズの指揮を執るとつもりだとされている。

    FIAが2010年のエントリーリストを6月12日(金)に公表するが、FOTAは加盟チームのエントリーが統一して扱われることを要求している。すなわり、FOTAの8チームが1つのグループとして受け入れられるか、拒絶されるかのどちらかということになる。

  • カワサキ、MotoGP撤退を正式発表

    カワサキ、MotoGP撤退を正式発表

    カワサキは9日、MotoGPの撤退を正式に発表した。

    カワサキは1970年代、80年代に続き、2002年途中から最高峰クラスであるMotoGPに参戦。MotoGPにはカワサキのほか、ホンダ、ヤマハ、スズキの日本4大メーカーが参戦しており、ホンダ、ヤマハ、スズキは参戦継続を表明している。

    世界的な経済危機は、日本メーカーのモータースポーツ参戦に大きな影響を与えており、ホンダはF1からの撤退を決定、スバルとスズキもWRCからの撤退を決定している。

    MotoGP活動の休止について
    川崎重工は、FIMロードレース世界選手権MotoGPの参戦活動を、2009年より休止することを決定しました。

    当社はこれまで、ビジネス環境の激変に対して迅速に対応をしてきましたが、今回の金融危機の世界経済への影響は極めて大きく、回復には時間がかかるものと予測されます。このため、経営資源の効率的な再配分が必要と判断し、2009年以降のMotoGPへの参戦を見送ることを決定しました。

    なお、市販車ベースのレース、および一般ユーザーへのサポートについては、今後とも力を入れていきます。

    これまで、ご声援をくださった多くのファンの皆様、そして参戦にご協力いただいた企業の皆様に心より御礼を申しあげます。

  • カワサキ、MotoGPから撤退か

    カワサキ、MotoGPから撤退か

    カワサキがMotoGPからの撤退をまもなく発表すると報じられた。

    世界的な経済危機の影響で、またしても日本のメーカーがモータースポーツの世界から退くことになりそうだ。

    カワサキは5日(月)にもMotoGPから撤退するとの決定を発表するという。

    カワサキのライダーであるジョン・ホプキンスは、自身のWebサイトで「公式なプレスリリースがまもなくあるだろう。そこで全ての噂が本物かどうかがわかる」と記している。

    昨年12月にはホンダがF1から撤退したのに続き、スズキ、スバルがWRCからの撤退を決定。

    ホンダは、MotoGPの参戦は継続するとしている。

  • バレンティーノ・ロッシ フェラーリのF1テストに感謝

    バレンティーノ・ロッシ フェラーリのF1テストに感謝

    バレンティーノ・ロッシが、2日間にわたってフェラーリ F2008をドライブした感想を述べた。

    今回のテストは、バレンティーノ・ロッシのMotoGP制覇のお祝いとしてフェラーリがプレゼントしたもの。2005年と2006年にもフェラーリF1マシンをドライブした経験があるロッシだが、今回は純粋に楽しむことが目的のテストドライブだった。

    キミ・ライコネンが中国GPとブラジルGPでドライブしたF2008にはカーナンバー46が刻まれていた。このカーナンバー46は、ロッシがデビュー時からつけているカーナンバーであり、ロッシへの敬意としてフェラーリがマシンに設置した。

    20日(木)のテスト初日では、1分22秒55のタイムを記録したバレンティーノ・ロッシ。

    「こんな機会を得られて、本当にハッピーだ。ルカ・ディ・モンテゼーモロ社長とステファノ・ドメニカリに感謝したい。フェラーリF1マシンをムジェロのようなトラックでドライブすることは、本当に素晴らしいことだ。今日、トラックで一緒に作業したような非常に高いレベルの人たちと作業することは、素晴らしいことだ。とてもプロフェッショナルで、かなり良い作業ができたし、ラップごとに向上させようとしていた。今日は満足できたから、明日もそうなるといいね」

    チーム代表のステファノ・ドメニカリもロッシのテスト走行を歓迎した。

    「多くの勝利を記録した最高のシーズンを祝うために、ここにいられて本当に最高だ。ムジェロは、我々のトラックの1つであり、バレンティーノが何度か驚くべきレースで優勝したサーキットでもある。我々は真剣に作業をしているが、この2日間は我々とバーレのための純粋な楽しみだ。彼がどれほど身体的な準備を整えてきたか確認できただろう。バーレは素晴らしいF1ドライバーになっていただろうが、彼は違う道を選んだ。彼は、我々のファミリーの一員であり、それが今回のチャンスを彼に与えたかった理由だ。フェラーリとバレンティーノ・ロッシという2つのイタリアの象徴が、再会できたことをうれしく思っている」

    2日目は、天候条件が良くなく、午後には雨と低い気温というコンディション。しかし、ロッシは落胆することなく、ウェットのトラックで走行を行った。この日のベストタイムは1分24秒04で、ウェットでのタイムは1分33秒56だった。この日のテストは午後5時前に終了した。

    「テストはかなりうまくいった。残念ならが、ドライでの走行は午前中の数周しかできなかったけど、ウエットのトラックにもチャレンジした。衝撃的なものだったし、うまくいったよ。クルマは素晴らしかったし、全体的に良いテストだった。チームのみんな、もちろんルカ・ディ・モンテゼーモロとステファノ・ドメニカリに感謝したい。みんな、この2日間のために本当に打ち込んでくれた。本当のF1ドライバーのような気分だったよ!」

    バレンティーノ・ロッシ フェラーリF1テスト走行 画像

    いつものヘルメットでF2008に乗り込んだロッシ(画像) フェラーリのエンジニアと話す眼差しは真剣そのもの(画像) 素晴らしいタイムを記録したバレンティーノ・ロッシ(画像) バレンティーノ・ロッシ(画像)

  • バレンティーノ・ロッシ 「良いF1ドライバーになれたかも」

    バレンティーノ・ロッシ 「良いF1ドライバーになれたかも」

    バレンティーノ・ロッシが、ムジェロでフェラーリ F2008でテスト走行を行った。

    今回のF1テスト走行は、ロッシの2008年のMotoGPタイトル達成のご褒美としてフェラーリが用意したもの。

    テスト走行は悪天候により途中で打ち切られたが、ロッシは30周を走行し、最終的に1分22秒500までタイムを縮めた。現フェラーリドライバーのキミ・ライコネンとフェリペ・マッサは、ほぼ同じセッティングのF2008で、1分21秒台を記録している。

    ロッシがF1に転向する可能性はほぼセロといえるが、ロッシは、自分がもしF1にいたとしたら「速いドライバー」になっていたかもしれないと語る。

    「多くの作業をすれば、僕は良いF1ドライバーになっていたかもしれないね。」

    フェラーリのチーム代表であるステファノ・ドメニカリも「優勝できたかできないかはわからないが、可能性はあっただろう」と語った。

  • フェラーリ、バレンティーノ・ロッシのF1テスト走行を実施へ

    フェラーリ、バレンティーノ・ロッシのF1テスト走行を実施へ

    フェラーリは、2008年末にMotoGP王者バレンティーノ・ロッシのフェラーリF2008でテスト走行を予定していることを認めた。

    バレンティーノ・ロッシは、2008年のMotoGPタイトル達成のご褒美としてフェラーリのF1マシンをテストしたいと語っていた。

    フェラーリのスポークスマンは、年末にイタリアのサーキットでバレンティーノ・ロッシのテスト走行が行われることを明らかにした。

    「我々は再びバレンティーノがF1マシンをテストする機会を与えられることに満足している」

    「彼はフェラーリの仲間だし、我々は彼の支援者だ。彼のワールドチャンピオンと素晴らしいキャリアを祝う素晴らしい方法だ」

  • フェラーリ、バレンティーノ・ロッシのテストを計画

    フェラーリ、バレンティーノ・ロッシのテストを計画

    フェラーリは、バレンティーノ・ロッシが再びF1マシンのステアリングを握る計画があることを認めている。

    有名なMotoGPライダーであるロッシは、先月、新たなタイトル達成のご褒美としてフェラーリでテスト走行したいと語っていた。

    フェラーリのチーム代表であるステファノ・ドメニカリは、先週、冬季テストにロッシが参加する可能性をほのめかした。

    「バレンティーノとは素晴らしい関係を築いているし、再び我々のグループの一員になるチャンスを彼に与えることだろうね」

    しかし、ロッシがF1に転向したがっているかもしれないという憶測は軽くあしらった。

    「彼はすでに将来の道を決めていると思うよ」