カテゴリー: F1メキシコGP

  • マックス・フェルスタッペン 「スロットルを戻すとリアがロックしていた」

    マックス・フェルスタッペン 「スロットルを戻すとリアがロックしていた」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1メキシコGPの予選を2番手で終えた。

    予選までの全てのセッションでトップタイムを記録していたマックス・フェルスタッペンには最年少ポールポジション記録更新の期待がかかっていたが、予選ではマシンにトラブルが発生したこともあり、0.026秒差でチームメイトのダニエル・リカルドにポールを奪われた。

    「週末を通してずっと最速だったけど、重要なときにそうでなかったことには本当にがっかりしている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「予選に向けて快適に感じていたけど、すぐにFP2で感じていたものと同じような問題に見舞われた。コーナーリング中にスロットルを戻しているのにリアがロックしていた。クルマを限界までプッシュできないと感じていた。最も重要なセッションのQ3ではそれができなければならない。Q3の開始時に自分がタイムシートのトップにいたことには少し驚いたけど、最終的にはポールには十分ではなかった」

    「明日は問題の影響は少なくなるはずだし、僕たち二人は良いレースができるはずだ。今日のフラストレーションを考えれば、僕たちはまだ日曜日に向けて本当に強い状態にあるし、ポールを逃したのはとにかく残念だ。数年ぶりにフロントローを独占できたことはチームにとって素晴らしい結果だし、1番手と2番手に勝るものはない」

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  • カルロス・サインツ 「チームにとって非常に良い予選だった」

    カルロス・サインツ 「チームにとって非常に良い予選だった」

    ルノーのカルロス・サインツは、F1メキシコGPの予選を8番手で終えた。

    「今日はチームにとって非常に良い予選だった。僕たちは以前のレースよりも良い場所にいることを確認できているし、クルマのもう少しパフォーマンスを見い出すことができているので、そこには満足していいと思う」とカルロス・サインツはコメント。

    「個人的には予選はもっとうまくやれたかもしないと思っている。クルマのバランスと戦っていたし、オーバーステアが酷かった。クルマのフィーリングにそこまで満足できていなかったけど、それでも僕たちはQ3に進出した。僕たちは常にもっと多くを求めているし、明日もまたダブル入賞で成功したチームリザルトを獲得できるように戦っていく」

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  • キミ・ライコネン 「1コーナーまでにトウを得られれば大きな違いを生む」

    キミ・ライコネン 「1コーナーまでにトウを得られれば大きな違いを生む」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1メキシコGPの予選を6番手で終えた。

    「今日のクルマの全体的なフィーリングは昨日よりも良かった。僕たちは改善したし、それはポジティブな事実だ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「予選ではいくつかの場所でかなりいい感じのラップがあったり、次のラップでは他の場所の方が良かったりして、ラップをまとめるのが難しかった」

    「午前中の涼しいコンディションの方がずっと楽だったように思う。最も簡単な予選ではなかったのは確かだけど、こういうときもある。長く難しいレースになるのは確実だろう。トップ3チームは同じタイヤでスタートするし、どのような展開になるか見てみるつもりだ」

    「1コーナーまでのストレートは長いので、良いスタートを切って、トラブルを避けたい。通常、1コーナーはかなり忙しくてタイトだ。良いトウを得ることができれば、大きな違いを生む。レースで何が起こるか見てみよう。タイヤマネジメントが鍵を握るだろう」

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  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「クルマはメキシコでうまく機能している」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「クルマはメキシコでうまく機能している」

    ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは、F1メキシコGPの予選で“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる7番グリッドを獲得した。

    「トップ10内で良いポジションを賭けて戦うのは楽しいし、クルマから最大限を引き出せたことに満足している」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「かなり激しい予選だったけど、自分のラップには満足している。クルマはメキシコのサーキット特性でうまく機能しているように思うし、レースで直面する可能性のある気象条件についいては何の懸念もない。明日はまた大きな仕事をしなければならない一日だ」

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  • バルテリ・ボッタス 「今日はフロントローには手が届かなかった」

    バルテリ・ボッタス 「今日はフロントローには手が届かなかった」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1メキシコGPの予選を5番手で終えた。

    フリー走行3回目の終盤にハイドロリックの問題によってコース上にストップしたバルテリ・ボッタス。チームは予選までにエンジンを交換してセッションに挑んだ。

    「チーム全体が昨晩と今日に本当に良い仕事をしてくれた」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「昨日は僕たちにとって素晴らしいとは思えなかったけど、今日はクルマの感触がはるかに良くなっていた。僕たちは多くのパフォーマンスを取り戻すことができた」

    「素晴らしい仕事をしてくれたメカニックにも感謝したい。1時間半以内で彼らはクルマを分解し、エンジン交換をやってのけた。その後、クルマはうまく機能していた」

    「クルマが修理された後、予選はかなりストレートに進んだけど、Q3で完璧なラップをまとまることができなかった。以前の予選走行ほど感触は良くなかったけど、少なくとも金曜日よりも先頭にかなり近づくことができた」

    「おそらく今日はフロントローは僕たちの手の届かないところにあったけど、少なくとも僕たちのタイムはフェラーリと非常に拮抗していえる。ここはスタートでストレートが長いので、前のクルマのトウを得ることができれば、先頭からスタートしない方がアドバンテージがあるかもしれない。明日のレースは楽しくなるはずだ」

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  • セバスチャン・ベッテル 「戦略とタイヤマネージメントが成功の鍵を握る」

    セバスチャン・ベッテル 「戦略とタイヤマネージメントが成功の鍵を握る」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1メキシコGPの予選を4番手で終えた。

    「Q3の1回目の自分の走りにはかなり満足していたけど、レッドブルを倒すにはおそらくあとコンマ数秒は必要なのはわかっていた。だから、最後のアタックでは懸命にプッシュしたけど、うまくいかなかった」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「ラップは以前のラップとそこまで違わなかったけど、あまりクリーンなラップでもなかったし、いくつかの場所で少しタイムを失ってしまった。たぶんこのトラックは空力効率がそれほど重要ではないし、可能なすべてのダウンフォースをつけようとすると第1セクターでは速いけど、他の場所では失ってしまう。いずうれにしろ、明日は長いレースだし、再び戦略とタイヤマネージメントが成功の鍵を握ると思う」

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  • ルイス・ハミルトン 「レッドブルと戦えることを期待している」

    ルイス・ハミルトン 「レッドブルと戦えることを期待している」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1メキシコGPの予選を3番手で終えた。

    今回のレースで7位以上でフィニッシュすれば5度目のF1ワールドチャンピオン獲得となるルイス・ハミルトン。今週末のレッドブルの速さを考えれば、フェラーリ勢の前からスタートできるのは絶好のグリッドポジションと言える。

    「ファクトリーとレーストラックに来ているチームのみんなにありがとうと言いたい。全員が今日のクルマを届けるために本当に頑張ってくれた」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「レッドブルはミドルセクターで本当に速かったし、ルノーのエンジンと彼らのハイダウンフォースパッケージは高所でうまく機能しているように思う。たぶん今日の彼は自分たちのリーグを戦っていたと思うし、できる限り近づけたことに満足している。僕たちのレースペースは金曜日ほど悪くなかったけど、再びレッドブルの方が優位性を保っているように思う。僕たちは昨日からかなりの改善を果たすことができたし、彼らと戦えることを期待している。スタートでいくつか順位を上げられるかもしれない。メキシコは素晴らしい場所だし、レースをするにも素晴らしい場所なのえ、明日を楽しみにしている。さあ、勝負だ!」

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  • ダニエル・リカルド 「最後の最後でラップをまとめることができた」

    ダニエル・リカルド 「最後の最後でラップをまとめることができた」

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、F1メキシコGPの予選でポールポジションを獲得した。

    今週末は、すべてのセッションでチームメイトのマックス・フェルスタッペンに上回れていたダニエル・リカルドだが、最も重要な予選Q3でラップをまとめてみせた。

    ダニエル・リカルドは予選Q3の2回目のアタックでコースレコードを更新する1分14秒759を記録。最後にアタックしたマックス・フェルスタッペンはそれを上回ることができず、ダニエル・リカルドは0.026秒でポールポジションを獲得。フェルスタッペンの初ポールポジション獲得を阻んだ。

    「お察しの通り、かなり嬉しい。まだ予選なのはわかっているけど、実際にはかなりスペシャルなことだし、ポールポジションはキャリアで3回目だ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「他のすべてはモナコだったし、Mで始まる。そして、今回はメキシコだ。まさに最後の最後でラップをまとめることができた。プラクティスではマックスが支配していたし、そのあとメルセデスがかなり強くなっていたので、さらにエキサイティングだった。誰も僕がポールポジションを獲るとは思っていないかった思うけど、まだ僕には引き出せるスピードがあることはわかっていたし、それを見い出すことができて満足している」

    「Q3の1回目のラップをきれいにまとめられていたことはわかっていたし、2回目のラップのセクター1はまだ平均的だったけど、セクター2で組み立てて、セクター3までにはかなり気合が入っていた。先頭に戻れて素晴らしい気分だし、達成感がある。チャレンジングな一年だったし、レッドブルといい気分で終えたいと思っていたので、僕の不運の連続が終わりを迎えて、明日は僕たち全員が望んでいる結果を出せることを願っている」

    「チームにとって2013年以来となるフロントロー独占だし、僕たちにとって本当に大きな一日だ。ストレートなレースになるとは思っていないし、面白くなるのは確かだけど、すべてが正しい理由で面白くなることを願っている。マック、ルイス、セブとの良い戦いになると思うけど、フロントロー独占をダブル表彰台に変えることができれば、チーム全体がとても幸せな気持ちでメキシコを離れられるだろう」

    関連:F1メキシコGP 予選:ダニエル・リカルドがポールポジション獲得!

  • 【動画】 ダニエル・リカルドのポールラップ / F1メキシコGP 予選

    【動画】 ダニエル・リカルドのポールラップ / F1メキシコGP 予選

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドが、F1メキシコGPの予選でコースレコードを更新する素晴らしい走りで今シーズン2度目のポールポジションを獲得した。

    今週末は、すべてのセッションでチームメイトのマックス・フェルスタッペンに上回れていたダニエル・リカルドだが、最も重要な予選Q3でラップをまとめてみせた。

    ダニエル・リカルドは予選Q3の2回目のアタックでコースレコードを更新する1分14秒759を記録。最後にアタックしたマックス・フェルスタッペンはそれを上回ることができず、ダニエル・リカルドは0.026秒でポールポジションを獲得。フェルスタッペンの初ポールポジション獲得を阻んだ。

    「どれくらいのラップタイムを出せるかはわかっていた。プラクティスではクリーンなラップができていなかったし、とにかく、いつものようにラップをまとめることが重要なことはわかっていた」とダニエル・リカルドはコメント。

    「マックスは週末の最初から最後まで示していたようにクルマにペースがあることはわかっていたし、最後にクリーンなラップをまとめることが重要なのはわかっていた」

    「最もクリーンなラップだったかは確信できなかったけど、ポールを獲得できたし、やっと大きなナップザックを下すことができたのでリラックスできるよ」

    2018年 F1メキシコGP 予選:ダニエル・リカルド

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  • F1メキシコGP 予選:ダニエル・リカルドがポールポジション獲得!

    F1メキシコGP 予選:ダニエル・リカルドがポールポジション獲得!

    2018年のF1世界選手権 第19戦 メキシコGPの予選が10月27日(土)にメキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われ、ダニエル・リカルドがコースレコードを更新するタイムでポールポジションを獲得。2番手にはマックス・フェルスタッペンが続き、レッドブルがフロントローを独占した。

    トロロッソ・ホンダは、ブレンドン・ハートレーが14番手、ピエール・ガスリーが15番手で予選を終えた。

    アメリカGPと連戦の開催となるF1メキシコGP。サーキット全長は4.305km、7つの左コーナーと10の右コーナーで構成される。コースは改修され、伝説的なペラルターダコーナーは姿を消してたが、最終コーナーからの1,314mのストレートは時速328kmを超える。標高2000メートルを超える高地の空気中の酸素は海抜0m地点に比べて78%しかなく、エンジン出力、空力それぞれに影響が生じ、他のサーキットとは異なる意味でのチーム戦略が要求される。

    ピレリは、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスに、スーパーソフト(赤)、ウルトラソフト(紫)、ハイパーソフト(ピンク)という最も柔らかい3種類のコンパウンドを選択。予選Q3ではハイパーソフトを使用しなければならない。

    ルイス・ハミルトンがタイトルに王手をかけているF1メキシコGP。ここまではレッドブルのマックス・フェルスタッペンが全てのセッションでトップタイムを記録する好調ぶり。セバスチャン・ベッテルが2008年のイタリアGPで記録した21歳72日の最年少ポールポジション記録に期待がかかっている。

    予選開始時間となる13時は降水確率40%の曇り空。気温18.5℃、路面温度25.5℃のドライコンディションでセッションはスタート。フリー走行3回目の終盤にハイドロリックの故障でコース上でストップしたバルテリ・ボッタスは2時間のインターバルの間にパワーユニットを交換。すでに使用済みのユニットへの交換のためペナルティは科せられない。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブルのダニエル・リカルド。コースレコードを更新する1分14秒759をマーク。今シーズン2回目、通算3回目のポールポジションを獲得した。2番手にはわずか0.026秒差でマックス・フェルスタッペン。自身初ポールポジションはまたもお預けとなった。レッドブルは今週末全てのセッションで1-2という好調ぶりでフロントローを独占した。

    3番手には0.135秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)、4番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。ハミルトンは決勝で7位以上に入れば、5度目のF1ワールドチャンピオンが確定する。

    3列目にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)とキミ・ライコネン(フェラーリ)が続き。ベスト・オブ・ザ・レストの4列目にはニコ・ヒュルケンベルグとカルロス・サインツのルノー勢が続く。

    トロロッソ・ホンダは揃ってQ2に進出。ブレンドン・ハートレーは14番手、グリッド降格が決定しているピエール・ガスリーはQ2でタイムを出さず15番手で予選を終えた。

    F1メキシコGP 決勝レースは10月28日(日)の21時10分(現地時間15時10分)から行われる。

    2018年 第19戦 F1メキシコGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分15秒866 1分15秒845 1分14秒759
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分15秒756 1分15秒640 1分14秒785
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分15秒673 1分15秒644 1分14秒894
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分16秒089 1分15秒715 1分14秒970
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分15秒580 1分15秒923 1分15秒160
    6 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分16秒446 1分15秒996 1分15秒330
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分16秒498 1分16秒126 1分15秒827
    8 55 カルロス・サインツ ルノー 1分16秒813 1分16秒188 1分16秒084
    9 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分16秒862 1分16秒320 1分16秒189
    10 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分16秒701 1分16秒633 1分16秒513
    11 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分16秒252 1分16秒844  
    12 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分16秒857 1分16秒871  
    13 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分16秒242 1分17秒167  
    14 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分16秒682 1分17秒184  
    15 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分16秒828    
    16 8 ロマン・グロージャン ハース 1分16秒911    
    17 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分16秒966    
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒599    
    19 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分17秒689    
    20 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分17秒886    

    【Q1】
    18分間のQ1。まずはグリッド降格が決定しているトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーがハイパーソフトで真っ先にコースイン。メルセデスの2台はウルトラソフトで走行を開始している。

    Q1からコースレコード更新が連発。1回目のアタックでマックス・フェルスタッペンが1分15秒756をマーク。チームメイトのダニエル・リカルドも1分15秒台で続き、まずはレッドブルが速さを見せる。だが、2回目のアタックでハイパーソフトに履き替えたバルテリ・ボッタスが1分15秒580を記録してそれを上回り、2番手にもルイス・ハミルトンが続く。

    Q1ではハースの2台、ウィリアムズの2台、ストフェル・バンドーン(マクラーレン)がノックアウト。バンドーンはアロンソで23戦連続で予選で敗れている。

    【Q2】
    15分間のQ2。メルセデス、フェラーリ、レッドブルはウルトラソフトでアタックを行い順当にトップ6に並ぶ。フォースインディアは1回目のアタックをスーパーソフトで賭けに出るがノックアウトゾーンを抜け出せず、2回目のアタックではウルトラソフトを選択するもやはりトップ10には入れず。

    Q2ではフォースインディアの2台、フォースインディアの2台、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)が脱落。グリッド降格が決定しているピエール・ガスリーはアタックを行わなかった。

    【Q3】
    12分間のQ3は、メルセデス、フェラーリ、レッドブル、ルノー、ザウバーの5チームによる争い。第1ラウンドではマックス・フェルスタッペンが1分14秒785を記録してトップに立つ。2番手には0.185秒差でフェラーリのセバスチャン・ベッテルが同じく1分14秒台で続く。

    マックス・フェルスタッペンの初ポールポジションかと思われたが、第2ラウンドではダニエル・リカルドが1分14秒759をマークしてポールポジションを獲得。フェルスタッペンは0.026秒及ばなかった。