カテゴリー: F1メキシコGP

  • フェルナンド・アロンソ 「ファンのサポートはかなり感動的だった」

    フェルナンド・アロンソ 「ファンのサポートはかなり感動的だった」

    フェルナンド・アロンソは、F1メキシコGPの決勝レースをリタイアで終えた。前方で接触したエステバン・オコンのマシンから飛んできたデブリがマシンに不具合を与えたことが原因だった。

    「クルマには何もおかしなところは感じていなかったけど、どうやら飛んできた(エステバン)オコンのクルマからのデブリが僕のクルマの最悪な場所に当たってリアイアしなければならなかったようだ。珍しいケースだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「レースを続けたかったので今は悲しいけど、数時間後にはこの日曜日は良い思い出でしかなくなっているだろう。本当に素晴らしいメキシコのファンからの多くのサポートはかなり感動的だった」

    「今日は不運だったし、自分のミスではないのでOKだ。その場合は乗り越えるのにもっと時間がかかる。このようなことは起こるものだし、最後の2レースでは、もう少し運に恵まれて、チェッカーフラッグを見ることができるか見てみよう」

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  • ストフェル・バンドーン 「ポイント獲得が可能なことはわかっていた」

    ストフェル・バンドーン 「ポイント獲得が可能なことはわかっていた」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンは、F1メキシコGPの決勝レースで8位入賞を果たした。

    「今日はとても満足している。今週末、僕たちはどの戦略を選択するかという点で多くの作業と準備を進めてきたし、ここでポイントを獲得することが可能なことはわかっていた」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「8位でフィニッシュしてポイントを獲得できて本当に嬉しい。コンストラクターズ選手権のために重要なポイントだし、今後の残り2レースを楽しむことができる」

    「プラクティスでは特に競争力がありそうではなかったし、予選もベストな結果ではなかったけど、僕たちはいつもより近づいていたし、いつもレースで改善があることは分っている。今日はそれを確認できて嬉しい」

    「素晴らしいレースだった。1周目の後は最下位だったし、やらなければならない仕事がたくさんあった。力強いリカバリーだ。コース上でいくつか良いオーバーテイクができたし、それがとても重要だった。最終的に8位でフィニッスするためにタイヤを持たせることができたことも僕自身にとっては素晴らしい結果だ」

    「序盤は簡単ではなかったけど、常に正しいタイミングでアタックして、同時にタイヤも労わることができた。重要なポントは1ストップで行くか、2ストップで行くかを決断しなければならないときだった。タイヤはとてもトリッキーだったkど、僕たちはうまくリカバリーすることができたし、そこがターニングポイントだった」

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  • バルテリ・ボッタス 「来年チャンピオンを争うのを楽しみにしている」

    バルテリ・ボッタス 「来年チャンピオンを争うのを楽しみにしている」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1メキシコGPの決勝レースを5位入賞で終えた。

    「ルイス、本当におめでとう! 彼はまた力強いシーズンを戦った。シーズン後半は特にね。彼は本当にこのタイトルにふさわしいと思う。自分が今年のこのタイトルの機会を失ったとき、少しでも彼がワールドチャンピオンを獲得する手助けができればと思っていたけど、僕はすでに来年また戦うのを楽しみにしている」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「ルイスのために本当に嬉しく思っているけど、僕たちは今日のレースに満足することはできない。とても難しいレースだった。実際、レースのスタートはかなり良かった。でも、その後タイヤに苦しみ始めた。このトラックのタイヤ寿命はかなり低かった。最終的に僕たちは3ストップで終えた。それは僕たちが予想していたよりも2回多いピットストップだった。タイヤを管理しようと頑張ったし、スライドしないよう注意していたけど、それでも駄目だった。僕たちが3つすべてのコンパウンドにここまで苦しんだ理由はまだあまりわかっていないし、調査して、このような問題に見舞われた理由を解明していかなければならない。大部分のチームが少し苦しんでいたとは思うけど、僕たちほどではなかったかもしれないし、調査しなければならない」

    「改めて、ルイス、おめでとう。これから僕たちはコンストラクターズ選手権も獲得できるようにプッシュし続けていく必要があるね!」

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  • マックス・フェルスタッペン、今季2勝目 「本当にハッピー」

    マックス・フェルスタッペン、今季2勝目 「本当にハッピー」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1メキシコGPの決勝レースで優勝。今季2勝目を挙げた。

    2番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、ホールショットを奪うとリードを拡大。レースを支配する圧倒的な速さで昨年に続きメキシコで勝利を挙げた。

    「昨日はとてもフラストレーションが溜まっていたし、失望していたけど、今日は本当にハッピーだ。それに日曜日はハッピーな気分になるには最高の日だ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「昨日はずっと寝れなかったし、今日のレースが長いレースになることはわかっていたけど、ライトが消えた瞬間、僕の気持ちはすぐに変わっていた。前に出て落ち着くことができた後は自分のレースに集中していた。特にルイスはグリップに苦しんでいるように見えた。リードを維持するために彼のラップタイムに対抗できると確信いていた」

    「今回の戦略がうまくはまった。もう1セットのスーパーソフトがあったし、レース終盤にフレッシュなセットで走れることがわかっていたので、摩耗を管理することができた。だから、セブがピットインしたときに同じことをして、ギャップを維持することができた」

    「ダニエルがクルマを止めたのが見えたとき、僕はすでにかなりのアドバンテージがあったので、チームにエンジンの出力を下げるべきか尋ねたし、なんとしてもチェッカーフラッグを受けたかった。僕たちは1-2ではなかったとしても、少なくともダブル表彰台を獲得していたのは間違いなかったので本当に残念だ」

    「去年と同じように表彰台は素晴らしかった。DJがいて、スタンドから観客を見下ろすのは本当にクールだった。2年連続なのでさらに嬉しい。メキシコはいつも本当に多くの情熱的なファンが来てくれるし、毎年ここに戻ってくるのが大好きになっている」

    「ルイスの5度目のタイトルも祝福したい。彼はシーズンで最も一貫して強いドライバーだったし、チャンピオンにふさわしい。非常に特別な気分だと確信している。すぐに彼に挑戦できることを願っている」

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  • キミ・ライコネン、3位表彰台 「スタート位置を考えれば最大限の結果」

    キミ・ライコネン、3位表彰台 「スタート位置を考えれば最大限の結果」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1メキシコGPの決勝レースで3位表彰台を獲得した。

    「今日はクルマにとても満足していた。もちろん、結果は理想的ではないけど、僕たちがスタートした位置を考えれば最大限の結果だ。2台揃って表彰台を獲得してチームのために多くのポイントを獲得した」とキミ・ライコネンはコメント。

    「1セット目のタイヤは少しトリッキーだったし、2セット目の方が良かったのは確かだけど、それは予想していたことだ。第1スティントでメルセデス勢を抜こうと頑張ったけど、実現できなかったし、その試みによってタイヤに苦労することになった」

    「その後、僕たちは2ストップから1ストップ戦略に変更して、長いレースになることがわかった。実際、その段階ではタイヤは本当にいい感じだった。最後は左フロントが少しなくなってしまっていたけど、それでもかなりうまく機能していた」

    「最後の2レースでコンストラクターズチャンピオンシップに近づけることを願っている。ルイスにおめでとうと言いたい。彼は今年誰よりも良い仕事をしたし、彼はタイトルを獲得にふさわい」

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  • ルイス・ハミルトン、自身5度目のF1タイトル獲得 「実感が湧かない」

    ルイス・ハミルトン、自身5度目のF1タイトル獲得 「実感が湧かない」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1メキシコGPの決勝レースを4位でフィニッシュ。自身5度目となるF1ワールドチャンピオンを獲得した。

    7位以上でフィニッシュすればタイトル確定という状況で迎えたF1メキシコGP。決勝ではタイヤに苦しみ4位フィニッシュと表彰台獲得とはならなかったが、ランキング2位のセバスチャン・ベッテルとの差を64ポイントとして、2レースを残して2018年のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

    これでルイス・ハミルトンは、2008年、2014年、2015年、2017年に次いで、自身5度目のF1ワールドチャンピオン獲得。5度目のF1ワールドチャンピオンが確定。ファン・マヌエル・ファンジオと並んで歴代2位に浮上した。

    今シーズンはここまでの19戦で9勝、2位2回、3位3回、9度のポールポジションを獲得。通算71勝、81回のポールポジション。2014年にF1がパワーユニット時代に突入してから50勝を挙げている。

    「正直、現時点ではあまり実感が湧いていない。夢見ていたことだけど、今日、自分が5度のワールドチャンピオンとしてここに立つなんて何百万年かかっても実現するなんて思っていなかった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「何が起こってるかわからなかったし、とにかく僕がここにいるのを手助けしてくれたすべての人に心から感謝している」

    「メキシコGPを特別なものにしてくれた、ここに来ているファンのみんなに心から感謝したい。それにチームにも大きな感謝を述べたい。無線でボノは言っていた。チャンピオンはここで勝ったのではない。『多くのレースを通して行ってきたたくさんのハードワークによって勝ったんだ』とね。だから、ペトロナス、僕たちのすべてのパートナー、そして、もちろんメルセデスのすべてのハードワークに心から感謝している」

    「僕は13歳からメルセデスと一緒にいるし、ファンジオも何年も前にメルセデスと同じことを達成した。信じられない気分だし、現時点ではとても現実のこととは思えない」

    「今日のレース自体は散々なものだった。素晴らしいスタートを切れたと思うし、本当に頑張っていたけど、僕たちはタイヤに本当に苦しんでいた。バルテリと僕の二人ともね。とにかくクルマを完走させることだけを考えていた」

    「正直、とにかく本当に感謝している。家族のみんな、愛している。すぺてのサポートに感謝している。僕の父と家族のサポートがなければ僕はここにいなかった。とても謙虚にさせてくれる経験だ!」

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  • ニコ・ヒュルケンベルグ 、6位入賞「ちょっと孤独なレースだった」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 、6位入賞「ちょっと孤独なレースだった」

    ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは、F1メキシコGPの決勝レースで“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる6位入賞を果たした。

    「僕たちは2週連続で良い週末を過ごして多くのポイントを獲得した。1ストップ戦略を達成するために少し孤独なレースではあったけど、とても落ち着いた堅実なレースだった」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「レースを通してクルマとタイヤを管理しなければならなかったし、チーム全体が週末ずっと良い仕事をしていた。カルロスが完走できなかったのは残念だ。それがなければ、僕たちはまた6位と7位でフィニッシュして、チームのために大量のポイントを獲得できていたはずだ。それでも僕たちはドライバーズとコンストラクターズの両方の選手権でレースを広げることができたし、それはとてもポジティブだ」

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  • マーカス・エリクソン 「F1でのベストパフォーマンスのひとつ」

    マーカス・エリクソン 「F1でのベストパフォーマンスのひとつ」

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1メキシコGPの決勝レースで9位入賞を果たした。

    「今日はチームにとって素晴らしい結果だ。2台揃ってのポイント獲得はコンストラクターズ選手権でポジションを前進させる大きな成果だ。自分のレースをとても誇りに思っているし、F1でのベストパフォーマンスのひとつだったと思う」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「タイヤを管理するために懸命に戦わなければならなかった。ピットストップ後は多くのポジションを取り戻さなければならなかったし、ミスもなかったので、結果に満足している。

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  • シャルル・ルクレール、7位入賞 「総合的にポジティブな結果」

    シャルル・ルクレール、7位入賞 「総合的にポジティブな結果」

    ザウバーのシャルル・ルクレールは、F1メキシコGPの決勝レースで7位入賞を果たした。

    「良いレースだったし、7位という結果に満足している。これまでのF1での2番手のベストリザルトだ。タイヤを管理するのはチャレンジングだったし、その点でかなり厳しいレースだった」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「優れたチーム努力だったし、僕たちはコンストラクターズ選手権で前進するために十分なポイントを獲得することができた。総合的にポジティブな結果だし、次のブラジルでのレースでも同じような結果を出せることを期待している」

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  • トロロッソ・ホンダ 「1ポイント獲得は戦えるポテンシャルがあった証明」

    トロロッソ・ホンダ 「1ポイント獲得は戦えるポテンシャルがあった証明」

    トロロッソのチーム代表フランツ・トストが、ピエール・ガスリーが10位入賞を果たしたF1メキシコGPのトロロッソ・ホンダの決勝レースを振り返った。

    トロロッソ・ホンダは、最後尾グリッドからスタートしたピエール・ガスリーが10位入賞を果たして1ポイントを獲得。ブレンドン・ハートレーは12位で完走。レース後、5秒加算ペナルティを科せられて14位が最終リザルトとなった。

    「まず、マックス・フェルスタッペン選手の見事な優勝、おめでとうございます! レッドブル・レーシングウは、この週末を通してP1からチームはすばらしいパフォーマンスを見せてくれました。そして、ルイス・ハミルトン選手とメルセデスの皆さん、ドライバーチャンピオン獲得おめでとうございます」とフランツ・トストはコメント。

    「メキシコでのレースはその標高の高さからブレーキ とエンジンの冷却がキーポイントとなるため、いつもエンジニアにとっては大きな挑戦の一戦となります。そして正確なPUのパラメーターが必要となるため、PUマニュファクチュラーにとてもチャレンジングなレースではないでしょうか」

    「私たちはロシアGPで使用した前スペックのPUを使用することにしたので、ピエールはレース最後尾からのスタートとなってしまいました。ピエールはスタートをうまく決めることができ、中団争いにも加わり、レースを通してうまくコントロールし戦ってくれたと思います。レース終盤にかけて、エリクソン選手(ザウバー)と見どころの多いバトルを繰り広げてくれましたが、残念ながら追い抜くことは叶いませんでした。しかし、1ポイント獲得できたということは、マシンは今日十分に戦えるポテンシャルを持ち合わせていたということが証明できたのではないでしょうか」

    「ブレンドンはスタート直後にフラットスポットができてしまったので、タイヤ交換のために1周目でピットに呼び戻さなければなりませんでした。そのあとはいいペースでレースを戦えていたのですが、オコン選手(フォースインディア)との接触でフロアにダメージを負ったのはもったいなかったかと思います。さらには5秒のペナルティーを受け、ゆえに14番手でレースを終えることなり、少し納得のいかない結果となってしまいました」

    「ザウバーチームに2ポイントの差をつけられてしまいましたが、今シーズンはブラジルとアブダビであと2戦残っているので、コンストラクターチャンピオンシップの8位を奪い戻すために最大限の努力をして挑みたいと思います」

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