カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • マクラーレン・ホンダ、2015年のフェルナンド・アロンソ獲得を目指す?

    マクラーレン・ホンダ、2015年のフェルナンド・アロンソ獲得を目指す?

    マクラーレンが、マクラーレン・ホンダとして始動する2015年のドライバーとしてフェルナンド・アロンソの獲得を目指していると噂されている。

    マクラーレンは、まだ2014年のドライバーに関する発表をしていないが、延期している理由はフェルナンド・アロンソと交渉してるからだという。

    フェルナンド・アロンソ起用について質問されたマクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは「そうだね、それが可能であればね」と Daily Mail にコメント。

    だが、ジェンソン・バトンは、フェルナンド・アロンソの件を否定している。

    「一言もそのようなことはない。正直、それが真実だ」とジェンソン・バトンは Independent にコメント。

    「でも、アロンソとペアを組むのはかなり刺激的だろうね」

    マクラーレンは、2014年のドライバーについてだけでなく、2015年のマクラーレン・ホンダ時代のスタートについても考えていることを明らかにしている。

    「パートナーによって状況は異なる」とジェンソン・バトンは認める。

    「資金提供によってそうなる場合もあるけど、このチームとの将来についてまったく心配はしていない」

    フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンのコンビは、スポンサーにとって魅力的なはずだ。フェルナンド・アロンソが、マクラーレン・ホンダに移籍することになれば、フェラーリのスポンサーであるサンタンデールがアロンソの多額の弁護依頼料の支払いを炎上するかもしれない。

    Marca は、「我々は最初から勝てるドライバーが欲しい」とのホンダのインサイダーのコメントを伝えた。

  • セルジオ・ペレス 「マクラーレンとの2014年の契約は目前」

    セルジオ・ペレス 「マクラーレンとの2014年の契約は目前」

    セルジオ・ペレスは、マクラーレンとの2014年の契約は目前に迫っていると述べた。

    セルジオ・ペレスは、今年ザウバーからマクラーレンに移籍。チャンピオンシップで12位につけている。

    セルジオ・ペレスは、2014年もマクラーレンに残留すると思っていると述べた。

    「そうだね、全てがほぼ完了している」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「でも、正しいことはマーティン(ウィットマーシュ)に聞いてほしい」

    「僕たちはこれからの契約について議論をしてきたし、最終的な文書を確定されているところだ。でも、それについてあまり多くのことは話せない」

    関連:セルジオ・ペレス、マクラーレン離脱を発表

  • ジェンソン・バトン、マクラーレンとの契約のネックは2015年

    ジェンソン・バトン、マクラーレンとの契約のネックは2015年

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンとの契約でネックになっているのが2015年についてであることをほのめかした。

    「来年に関してはまったく問題ない。形式的なものだからね」とジェンソン・バトンは AFP通信 コメント。

    2015年、マクラーレンはF1に復帰するホンダにエンジンを変更し、“マクラーレン・ホンダ”が復活する。

    「その次の年についてはまだ何も決まっていない」とジェンソン・バトンは2015年に言及。

    「2014年は前の契約のオプションイヤーだ。様子を見てみるよ」

    関連:
    ・マクラーレン 「2015年にドライバーの連続性は優先事項ではない」
    ・ジェンソン・バトン 「2015年にマクラーレン・ホンダで走りたい」

  • マクラーレン 「2015年にドライバーの連続性は優先事項ではない」

    マクラーレン 「2015年にドライバーの連続性は優先事項ではない」

    マクラーレンは、2015年からの新たな“マクラーレン・ホンダ”時代のためにドライバーの連続性を維持することは優先事項ではないと述べた。現在のマクラーレンのドライバー、ジェンソン・バトンとセルジオ・ペレスはまだ2014年の契約を更新していない。

    ただ、ジェンソン・バトンの現在の契約は2014年までとされており、単純に来シーズン末まで契約を全うして2015年にフリーエージェントになるのか、それとも新しいホンダ契約への架け橋として新たに長期契約を結ぶのかが重要なポイントとなっている。

    マクラーレンにとって、2014/2015年のクロスオーバーにおけるドライバーの安定性は重要かと質問されたジョナサン・ニールは、ホンダの到着にむけてドライバーラインナップを変更することは恐れていないと述べた。

    「本当に望むものは、才能と高いパフォーマンスだ」とジョナサン・ニールはコメント。

    「我々は、仕事を成し遂げるために、組織内、ドライバーラインナップに関わらず、チームに必要だと関いた変更を恐れないことは過去に示してきた」

    「我々はホンダの復帰に本当に興奮しており、それを成功させるべく舞台裏で本当に懸命に働いている。だが、2014年にメルセデスのパワートレインが非常に競争力のあることも願っており、楽しみにしている」

    両ドライバーとマクラーレンは、2014年は変化がないことを強くほのめかしているが、ジョナサン・ニールは、マクラーレンのドライバー状況がどれくらい解決しているかは具体的に言うことはできないと述べた。

    「発表する準備が整うまで噂やドライバーについてコメントはしない」とジョナサン・ニールはコメント。

    「どうなっているかをはっきりさせるまでそれほど長くはないことを願っている」

    「今は、それが技術スタッフまたはドライバーに関わらず、移籍などについて話している時期だ」

    関連:ジェンソン・バトン 「2015年にマクラーレン・ホンダで走りたい」

  • ジェンソン・バトン、マクラーレンとの2014年の契約は「時間の問題」

    ジェンソン・バトン、マクラーレンとの2014年の契約は「時間の問題」

    ジェンソン・バトンは、2014年のマクラーレンとの契約を発表するのは“時間の問題”だけだと主張する。

    ジェンソン・バトンは、F1ベルギーGPでまだ正式にマクラーレンと2014年の契約を結んでいないことを明かしている。

    だが、ジェンソン・バトンは、形式的な問題なので自分の状況を懸念してはおらず、完全にマクラーレンに残留できると考えている。

    契約状況について質問されたジェンソン・バトンは「ここで僕のいないチームのことを心配しなければならないとは思わない」とコメント。

    「それ(まだ2014年の契約に同意していないとの告白)は事実だった。本当にそうだった」

    「彼らは僕を望んでいるし、僕もここにいたいので、そうなるだろう。時間だけの問題だ」

    「僕はこのチームの大切な一員だと感じてるし、僕たちはうまくやっていると感じている。僕はこのチームにうまくハマっていると思う」

    「僕がここにいれなければ寂しいだろうし、彼らも僕がここにいないことを寂しく思うだろう」

    「最終的に、どんな理由であれ、誰の人生、どの関係にも終わりは来る」

    来年、ジェンソン・バトンは、グリッドで2番目の年長ドライバーとなるが、引退やマクラーレン外の機会について考えていないと述べた。

    引退について考え始めているかという質問にジェンソン・バトンは「それほど考えていない。今後の契約について考えているよ」とコメント。

    「僕はとても良い仕事をしていると感じているし、ほとんどの週末でクルマの最大限を引き出している」

    「僕が望んでいるのは、自分自身を限界までプッシュして、自分から最大限を引き出すことだけだ。それができていると感じているし、移ったり、新しいことにトライする理由はない。僕は自分のレースを楽しんでいる」

    「僕よりも良い仕事をする誰かが来なければならないと感じれば、引退について考えていくだろう」

  • フェリペ・マッサ、ロータスとマクラーレンとの交渉を明かす

    フェリペ・マッサ、ロータスとマクラーレンとの交渉を明かす

    フェリペ・マッサは、すでに知られているロータスだけでなく、マクラーレンともレースシートを交渉していることを明らかにした。

    キミ・ライコネンの加入によって、今シーズン限りでフェラーリのF1シートを喪失するフェリペ・マッサは、自身のキャリアを優位に進めるためにも、残りのレースでフェラーリで“ナンバー1”ドライバーのフェルナンド・アロンソを支える役割を演じるつもりはないと述べた。

    「いいや、そうするつもりはない」とフェリペ・マッサは O Globo にコメント。

    「攻撃するつもりだ」

    下位チームでキャリアを続けることをすでに除外しているフェリペ・マッサは、攻撃することはトップチームのクルマへの足がかりになることを願っている。

    「僕たちはロータスと交渉しているし、うまくいっている」とフェリペ・マッサはコメント。

    「彼らには競争的なクルマがあるし、それは僕が欲しいものだ

    「僕たちはマクラーレンとも接触している。でも、こっちは判断するのが難しいね」

    マクラーレンは、まだジェンソン・バトンとセルジオ・ペレスが2014年も残留することを発表していない。

  • ジェンソン・バトン:F1シンガポールGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1シンガポールGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「シーズンの序盤戦の後、ヨーロッパに戻るのが刺激的なのと同じくらい、長いシーズンにカーテンを降ろすフライアウェイの長旅にむけて荷物をバックに詰め込むのはいつもクールだ。(2008年に)初めてシンガポールでレースをしたときのことを思い出す。夜にF1レースを開催できるのは素晴らしいことだと思った」

    「スポットライトが当てられたストリートでレースをすることのスリルと目新しさは、初めてあそこでレースをしたときと同じくらい今でも僕にとっては強烈なことだ。独特な光景だし、F1にとって素晴らしいレースだと思う。実際、シンガポールGPは、現在のスポーツの驚異のひとつだ。マリーナ・ベイ・サーキットでレースをするのを楽しみにしている。過去2年間は2位でフィニッシュしているけど、今年僕たちのクルマがバンピーでハイダウンフォースのサーキットでどのような挙動をみせるか楽しみだ。それに良いフィットネスが本当に成果を上げるレースでもある。通常、レースは2時間の制限に近いし、カレンダーで最も長い体力的なチャレンジだ。本当に楽しみにしている」

  • セルジオ・ペレス:F1シンガポールGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1シンガポールGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「シンガポールへの以前ンの2回の訪問はポイント圏内でフィニッシュしているので、モンツァでトップ10で終えられなかった失望の後、来週ポイントフィニッシュすることが目標なのは明らかだ。もちろん、チャンピオンシップの山場を争っているトップの3〜4チームは、まだ現行のクルマを開発するために懸命にプッシュしているけど、他のチームは2014年により目を向けている」

    「それによって残りのレースで多くのポイントを獲得するのはちょっと難しくなっている。でも、僕たちはまだほとんどが来年が目的だけど開発物が予定されているし、1年で最もタフなレースのためにパッケージを最大限に引き出せることを願っている。シンガポールは予測できないレースだ。ドライバーとメカにとってタフだし、僕たちはハイダウンフォースのセットアップからベストを引き出すことを目指しているし、クルマがサーキットの多くのバンプを乗りこなせるかを見てみるつもりだ。僕はストリートサーキットが好きだ。コーナーを本気で攻められるからね!週末全体を本当に楽しみにしている」

  • マクラーレン:直線スピード不足のなかバトンが10位 (F1イタリアGP)

    マクラーレン:直線スピード不足のなかバトンが10位 (F1イタリアGP)

    マクラーレンは、F1イタリアGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが10位、セルジオ・ペレスが12位だった。

    ジェンソン・バトン (10位)
    「スタートはクラッチが滑って良くなかったし、いくつか順位を落としてしまった。第1スティントはかなり楽しかったけど、ダニエル(リカルド)の後ろで身動きが取れなくなったあとは彼を追い抜く術がなかった」

    「今日はあまり適切なギアレシオを得られなかった。従って、燃料が減ってしまったし、コーナーリングスピードを増加させなければならったし、レブリミッターに妨げられた。それによって後ろのクルマは僕たちを楽に抜くことができたし、前のクルマを抜くのがより難しくなった。クリーンエアでの僕たちのペースはかなり良かった。でも、このような短いトップギアでは、特にDRSを起動すると、他のクルマがレブリミッターに当たっていないところで、僕たちはレブリミッターに当たってしまった。さらに残り15周くらいの1コーナーでロックアップしてしまい、右フロントタイヤに酷いフラットスポットができてしまった。その後はバイブレーションによってあまり多くを見ることはできなかったけど、それでもクルマをなんとかホームに持ち帰って、チームのためにワールドチャンピオンシップポイントを獲得できた。最後に、今日はガレージのスタッフ全員に心から“ありがとう”と言いたい。彼らはレース前に僕のクルマの燃料シシテムを修理するために本当に一生懸命に働かなければならなかったし、全てのピットストップで最大限の努力をしてくれた。新記録だ。ずっとタッチ・アンド・ゴーだったし、彼レは本当にうまく応えて、素晴らしい仕事をしてくれた。困った状況でも、彼らは最高のスタッフだ。今日も彼らは完全無欠だった」

    セルジオ・ペレス (12位)
    「期待外れな午後だったし、僕たちはこれ以上の結果に値したと思う。ターン1で後ろから衝突されて、残念ながら、シケインをカットしなければならなかった。その後、レースを通してダニエルのトロ・ロッソに抑えられた。僕のクルマは全体的に速かったけど、彼に並んで追い抜くためには直線スピードが十分に強くなかった。僕たちは計画していたよりも1周遅くにピットストップをしたけど、あまりストップがうまくいかず、ジェンソンにポジションを奪われてしまった。そこからはクルマの行列のなかで身動きがとれなかった。直線スピードのアドバンテージがなければ、誰も追い抜くことはできない」

    関連:F1イタリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

  • フェルナンド・アロンソ、マクラーレンへの移籍を検討?

    フェルナンド・アロンソ、マクラーレンへの移籍を検討?

    フェルナンド・アロンソが、フェラーリを離れてマクラーレンに移籍するとの噂が流れている。

    フェラーリで4シーズン目を迎えたフェルナンド・アロンソだが、ワールドチャンピオンを争えない立場にいることにアロンソが不満が高まっているとされている。

    F1ハンガリーGP後には、インタビューで誕生日プレゼントとして“他と同じようなクルマが欲しい”とコメントしたことでルカ・ディ・モンテゼーモロ会長の怒りを買ったとされている。

    その後、レッドブルへの移籍説が浮上。結果的にレッドブルが2014年のドライバーとしてダニエル・リカルドを選んだことでその憶測は終焉を迎えたが、2016年までフェラーリと契約を結んでいるフェルナンド・アロンソが特定の条件下ではフリーエージェントとなれる可能性も報じられた。

    そして、ここへきて、マクラーレン移籍の噂が浮上した。

    情報源はジェンソン・バトン。土曜日にバトンは「今日、面白い噂を聞いたんだ」と Totalrace に語った。

    「ある人物が、フェルナンドがマクラーレンに来るらしいと話してきた。実現するかどうかはわからないけどね」

    実現するかどうかはわからないけどね。彼は(2007年)に必ずしも良いカタチでマクラーレンを離れたわけではないからね」

    2007年にマクラーレンに移籍したフェルナンド・アロンソだが、当時のチームメイトであるルイス・ハミルトンとの確執から首脳陣との関係が悪化し、契約を解除して1シーズンでチームを離脱している。

    フェルナンド・アロンソは、F1イタリアGPの予選でタイミングを合わずにスリップストリーム戦略が失敗したことでチームを批判。無線で「お前らは本当に馬鹿だ。マンマミーヤ(畜生、なんてこった)」と吐き捨てたことで、チーム内での不協和音が囁かれている。

    振り返れば、フェラーリ移籍初年度にワールドタイトルを逃したのも、最終戦F1アブダビGPでのチームの戦略ミスが原因。それ以来、戦闘力に劣るマシンで孤軍奮闘してきたフェルナンド・アロンソだが、そろそろ我慢の限界か。

    マクラーレンは、2015年からホンダのエンジンを搭載することが決定しており、歓迎されるかは別としてマクラーレン・ホンダにフェルナンド・アロンソという可能性も出てきた。