カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • マクラーレン、ジェンソン・バトンの離脱決定との報道を否定

    マクラーレン、ジェンソン・バトンの離脱決定との報道を否定

    マクラーレンのロン・デニスは、ジェンソン・バトンが今季限りでマクラーレンを離脱し、F1からも引退することを決定したとの報道を否定した。

    Sunday Times は、F1ベルギーGPの週末に、マクラーレンがジェンソン・バトンに対して、2017年はリザードライバーのストフェル・バンドーンを起用得ることになる告げたと報道。

    「バトンは16年前にF1キャリアをスタートさせたウィリアムズへの復帰はしないことにしたと考えられている」

    だが、ロン・デニスは、契約に関する話し合いは近々始められるものの、まだ実際には交渉を行ってはいないと Sky に語った。

    「我々はこれまでモンツァで内部的な話し合いを行うことになると言ってきていた。取締役会での最終決定は9月末に行われることになる。それが計画だし、これまでと何も変わっていない」

  • フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダの“リニアな進歩”に満足

    フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダの“リニアな進歩”に満足

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダが成し遂げている進歩に満足していると語る。

    F1ベルギーGPを最後尾からスタートしたフェルナンド・アロンソは、序盤の混乱をフルに生かして、赤旗中断時には4位まで順位を上げていた。最終的には7位フィニッシュとなったフェルナンド・アロンソだが、パワーサーキットのスパ・フランコルシャンでは現状でのベストリザルトと言えるものであり、マクラーレン・ホンダはコンストラクターズ選手権でトロ・ロッソを抜いて6位に浮上した。

    「僕たちはチャンピオンシップでトロ・ロッソを抜いた。でも、ウィリアムズとフォース・インディアは僕たちのはるか先を行っていると思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕たちは12戦で30ポイントを獲得した。今後8戦で40ポイントを獲得するのは難しい。でも、僕たちはチャンピオンシップでのこの位置を維持したいし、どうなるか見てみるつもりだ」

    フェルナンド・アロンソは、結果だけでなく、今後の明るい見通しについても大きな期待を寄せている。

    「週末全体の内容には満足している。多くのエンジン交換にも関わらず、僕たちは本当にリニアな進歩を続けているからね」

    「それにレースかなり楽しめるようになったのも良い兆候だ。今後に関して楽観的に捉えている」

    「これから僕たちはより難しくないトラックに向かう。僕たちにとって本当に難しいトラックであるモンツァを除いてはね」

  • ヨースト・カピート 「自分はエリック・ブーリエのボスだ」

    ヨースト・カピート 「自分はエリック・ブーリエのボスだ」

    マクラーレン内で権力争いが勃発するかもしれない。

    マクラーレン・レーシングのCEOに就任したヨースト・カピートだったが、後任が見つかるまでフォールクスワーゲンのモータースポーツディレクターの役割を継続していた。しかし、F1ベルギーGPで初めてグランプリに参加した。

    スパでは、カジュアルな服装でオブザーバーとして参加したヨースト・カピートだが、次戦F1イタリアGPではマクラーレンのユニフォームに身を包むことになる。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは最近、自分とヨースト・カピート、そして、ロン・デニスが効果的に力を分けることになると述べていた。

    だが、ヨースト・カピートは「ノーだ」と Marca コメント。

    「ロン・デニスはグループのCEOだ。マーティン・ウィットマーシュが去った際、彼はマクラーレン・レーシングでも同じポジションを引き受けた。それが私が就くポジションだ」

    「私はブーリエのボスで、ロンは私のボスということになる」

    関連:マクラーレン、ヨースト・カピートをチームCEOに任命

  • フェルナンド・アロンソ、スパでのパフォーマンスは“素晴らしいニュース”

    フェルナンド・アロンソ、スパでのパフォーマンスは“素晴らしいニュース”

    フェルナンド・アロンソは、苦戦すると予想していたF1ベルギーGPの週末におけるマクラーレン・ホンダのペースは“素晴らしいニュース”だと語る。

    フェルナンド・アロンソは、予選でタイムを記録できないなど、パワーユニットに信頼性トラブルが多発し、60グリッド降格ペナルティで最後尾からレースをスタートした。

    しかし、波乱のオープニングラップをくぐり抜けたフェルナンド・アロンソは、レースが赤旗中断になるまでに4番手まで順位を上げていた。

    フィニッシュまでにルイス・ハミルトン、セルジオ・ペレス、セバスチャン・ベッテルからそのスポットを守れなかったフェルナンド・アロンソだが、ウィリアムズのバルテリ・ボッタスとフェリペ・マッサ、さらにフェラーリのキミ・ライコネンを抑えてマクラーレン・ホンダに7位入賞をもたらした。

    「良いフィーリングだったね。僕たちは今週末ペースがあったし、サーキットを考えれば、予想していたよりも良かった」

    「昨日の予選ではジェンソンがトップ10に入り、今日は僕がポイントを獲得した。スパでは素晴らしいニュースだ」

    「週末に抱えていた全ての不運が、レースでは幸運に変わった。事故やトラブルを避けることができたし、セーフティカーと赤旗もあった。僕たちはとても良いポジションにいた」

    「その後もだいたいポジションをキープするペースがあった。ハミルトン、チェコ(ペレス)やベッテルを抑えられなかった。彼らは速すぎたからね。でも、ウィリアムを抑えるには十分だったし、良いニュースだ」

    「7位はチームにとってとても良いポイントだし、このようなサーキットでポイント圏内にいられるなんて、2ヵ月前には考えられなかったことだ」

    今回の結果により、マクラーレン・ホンダは、コンストラクターズ選手権でトロ・ロッソを抜いて6位に浮上。

    フェルナンド・アロンソは、まだマクラーレンの目標には届いていないが、印象的な進歩率を示したと語る。

    「去年のスパや数カ月前、僕たちはウィリアムズと戦うことができなかった。僕たちは正しい方向に進んでいる」

    「今、喜びはまだ最大限ではない。7位を争うことは目標ではないからね」

    「でも、チームが果たした進歩は本当に素晴らしいし、来年にこの勢いを保つことができれば、それは素晴らしいニュースだ」

    「僕たちはコンストラクターズ選手権でトロ・ロッソを抜いたし、これからはポイント圏内のレギュラーになれる可能性がある」

    関連:【動画】 2016 F1ベルギーGP 決勝レース ハイライト

  • マクラーレン・ホンダ:フェルナンド・アロンソが7位入賞 / F1ベルギーGP

    マクラーレン・ホンダ:フェルナンド・アロンソが7位入賞 / F1ベルギーGP

    マクラーレン・ホンダは、F1ベルギーGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが7位、ジェンソン・バトンがリタイアだった。今回の結果でマクラーレン・ホンダは、コンストラクターズ選手権でトロ・ロッソを抜いて6位に浮上した。

    フェルナンド・アロンソ (7位)
    「今日はエキサイティングなレースだったし、全体を通していい感触があった。今週末は速さがあり、僕たちはこのサーキットで期待以上の結果を出すことができた」

    「昨日の予選ではジェンソンがトップ10に入り、今日は僕がポイントを獲得した。数カ月前には、このようなサーキットでは考えられなかった結果であり、これは真の進化だ。今週末は不運が続いていたけど、今日はようやく幸運に恵まれた。最後尾からスタートしたものの、すべてのアクシデントをなんとか回避し、セーフティカーのおかげでいくつかポジションを上げたあと、赤旗によってさらに順位を上げることに成功した。その後、新品タイヤを装着して4番手に浮上し、その後も状況にうまく対処するための速さがあった。もちろん、ルイス・ハミルトンやセルジオ・ペレス、そしてセバスチャン・ベッテルはあまりにも速すぎるので、彼らを後方にとどめることはできなかった。それでもチェッカーフラッグを受けるまで、バルテリ・ボッタスをずっと後方にとどめるだけの速さはあった。最後に、コンストラクター選手権において、マクラーレン・ホンダがトロ・ロッソを抜いたことは、すばらしいニュースだ。今後は常に入賞できるようになると思う。今回の結果をまとめると、今週末は非常にいい進化の証があった。僕たちは正しい方向に向かっており、それだけは確かだ」

    ジェンソン・バトン (リタイア)
    「今日は入賞のチャンスがあっただけに、ポイントを獲得できなかったことは残念だ。ただ、こういうことは起こるものだ。僕は長年F1に参戦しているので、このようなことがときに起こることはわかっている。スタートは非常によかった。ウィリアムズのマシンを追い抜き、レッドブルの前に出たあと、フォース・インディアの横につけた。ただその後、ラ・スルスでかなりのポジションを落とし、(アクシデントを避けるために)コースの外側を走行した。その後、コースに復帰したものの、5コーナーでパスカル・ウェーレインが僕に接触し、マシンの後方が損傷した。かなりの損傷が発生していたため、レースを完走することができなかった。今日は短いレースとなってしまったので、これ以上言うことはないね!」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「ここ2日間は一連のトラブルに悩まされていたフェルナンドが、今日はトラブルフリーで走行し、劇的な展開となったベルギーGPにおいて最後尾から追い上げ、見事に7位で完走しました。それとは対照的に、ジェンソンはスタート直後に本人のミスではないにもかかわらず、別のマシンと接触しました。その後、損傷があまりにも深刻でレースを続けることはできないと、チームとして判断しました。今週末ジェンソンはここですばらしい速さをみせていたので、本人およびチームにとって非常にフラストレーションのたまる結果でした。全体的には、我々のここでのパフォーマンスは励みになりました。数日後には(次戦が開催される)イタリアに到着しますが、今週末のまずまずの結果を足がかりにできればと思います。モンツァはF1カレンダーの中で最速のサーキットであり、理論上は、我々のマシンはその非常に長いストレートには適していません。それでも、モンツァでポイントを獲得できるよう我々はベストを尽くします。ポイントといえば、今日フェルナンドが6点を獲得してくれたことによって、我々はコンストラクター選手権でトロ・ロッソを追い抜き、6位に浮上しました。すばらしいニュースとまでは言えないものの、これは物事が正しい方向に進んでいることの表れです。最後になりましたが、今日オー・ルージュで大クラッシュを喫した、元マクラーレンドライバーで古い友人であるケビン・マグヌッセン選手が早く回復するよう、マクラーレン・ホンダを代表してお祈り申し上げます」

    関連:F1ベルギーGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン

  • ホンダ F1 「後半戦に向けて大変勇気づけられる結果」 / F1ベルギーGP

    ホンダ F1 「後半戦に向けて大変勇気づけられる結果」 / F1ベルギーGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ベルギーGP決勝レースを振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「スパというパワーサーキットで、最後尾からスタートしたフェルナンドが7位フィニッシュできたことは、チームとドライバーのすばらしい仕事のおかげで、新しいパワーユニットもそこに貢献できた結果と考えます」

    「ジェンソンは不運にも、レース序盤に後部からの接触によりフロアにダメージを受けてしまい、リタイアとなりました。予選9番手のポジションを生かすことができず、大変残念です」

    「まだチーム全体として満足できる結果ではありませんが、後半戦に向けて大変勇気づけられる結果となりました。次はモンツァという、さらに厳しいレースになりますが、チーム一丸となってがんばります」

    関連:F1ベルギーGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン

  • フェルナンド・アロンソ 「スパで7位なんて数カ月前は考えられなかった」

    フェルナンド・アロンソ 「スパで7位なんて数カ月前は考えられなかった」

    フェルナンド・アロンソは、数戦前にはマクラーレン・ホンダがF1ベルギーGPで7位でフィニッシュすることなど“考えられなかった”と述べた。

    トラブルによって予選でタイムを記録できなかったフェルナンド・アロンソは最後尾からレースをスタート。しかし、1周目の混乱とその後の赤旗をフルに活用したフェルナンド・アロンソは、リスタート時には4番手まで順位を上げていた。

    その後、7番手まで順位を下げたフェルナンド・アロンソだったが、2台のウィリアムズとキミ・ライコネンを抑えて7位でフィニッシュ。シーズン4回目のポイントフィニッシュを成し遂げ、マクラーレン・ホンダはトロ・ロッソを抜いて、コンストラクターズ選手権4位に浮上した。

    「良いレースだった。事故を避けることができたし、週末に抱えた全ての不運が、レースでは幸運に集中した」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕たちは4番手という良いポジションにいたけどセバスチャン(ベッテル)、ハミルトン、ペレスは早すぎたし、抑えることができなかった」

    「7位はチームにとって良いポイントだった。このようなサーキットで、昨日の予選でのジェンソンのトップ10、今日のトップ10は、数カ月には考えられないことだったし、とても良いニュースだ」

    「数カ月にはウィリアムズと戦うことなんてできなかっただろうし、僕たちは正しい方向に進んでいる。それは確かだ」

    関連:F1ベルギーGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン

  • ジェンソン・バトン、残念なクラッシュリタイア / F1ベルギーGP

    ジェンソン・バトン、残念なクラッシュリタイア / F1ベルギーGP

    ジェンソン・バトンは、F1ベルギーGPの決勝レースをクラッシュによるリタイアで終えた。

    今季3度目のQ3進出を果たして9番グリッドからスタートしたジェンソン・バトン。しかし、フェラーリ勢が同士討ちするなど波乱のオープニングラップでパスカル・ウェーレイン(マノー)にレ・コームで追突されるカタチでレースを終えることになった。

    パスカル・ウェーレインもリタイアしている。

    最後尾からスタートしたフェルナンド・アロンソは、序盤をポイント圏内でレースをしている。

  • フェルナンド・アロンソ、60グリッド降格ペナルティが決定

    フェルナンド・アロンソ、60グリッド降格ペナルティが決定

    ホンダは、F1ベルギーGPの決勝レースにむけてフェルナンド・アロンソのエンジンを交換し、合計で60グリッド降格ペナルティが科せられることを発表した。

    フェルナンド・アロンソは、今週末ホンダがスパ・フランコルシャンに導入したアップグレード版パワーユニットに2つの関連性のないトラブルが発生。フラストレーションの溜まる週末を過ごしている。

    フェルナンド・アロンソは、フリー走行2回目に2基目の新品ユニットを投入していたが、予選でもトラブルが発生したことで、決勝にむけて3基目の新品ユニットを搭載することになった。

    ホンダは、日曜日に内燃機関、ターボチャージャー、MGU-K、MGU-Hを交換することを決定。東証の35グリッドに加えて、25グリッドの降格が追加されることになった。

    フェルナンド・アロンソは、予選でタイムを記録することができなかったため、グリッド最後尾が決まっており、追加のペナルティによってスターティングポジションに変更はない。

    フラストレーションに関わらず、フェルナンド・アロンソは、ホンダの新しいエンジンが示すスピードに励まされていると語る。

    チームメイトのジェンソン・バトンは、予選を9番手で終えている。

    「パワーマンスに関しては良い週末だ。今日、エンジンが僕たちに何ができるかを示したと思う。とても良い予選だったし、とても力強い予選だった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕が走れた唯一のセッションであるFP3で僕は10番手だったし、サーキットの特性を考えれば、ちょっとしたサプライズだった。間違いなく、良い前進だ」

    「去年、僕たちはポールから3.7秒遅れだった。今日、僕たちは1.3秒差だ。進歩は驚くべきものだ。他のクルマが改善していないわけではなく、彼らも改善している。来年にむけた良いニュースだ」

    「でも、たぶん記録的なペナルティ数だろうね。それに関しては少なくとも常にトップだ!!」

    現在の最大グリッド降格ペナルティは、昨年のF1メキシコGPでチームメイトのジェンソン・バトンが科せられた70グリッドとなっている。

    関連:F1ベルギーGP:決勝スターティンググリッド

  • ホンダ、決勝でフェルナンド・アロンソに再び新品エンジンを投入

    ホンダ、決勝でフェルナンド・アロンソに再び新品エンジンを投入

    ホンダは、F1ベルギーGPの決勝レースでフェルナンド・アロンソのマシンに再び新品エンジンを搭載することを決定。すでに決まっている35グリッド降格ペナルティにさらにペナルティが加わることになった。

    フェルナンド・アロンソは、F1ベルギーGPの予選でパワーユニットの故障でコース上にストップ。予選ラップを1周も完了することができなかった。

    問題は、フリー走行3回目で見舞われていた油圧の低下が繰り返された模様。ホンダは、同じエンジンで予選を走らせようとしたのは間違いだたと認めた。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は「午前中、油圧の低下が見られ、セッションをストップしなければなりませんでした。我々はデータをチェックし、油圧を調整しました」とコメント。

    「完了できたと考え、予選に加わるというリスクを冒しました。実際、私の判断は間違いでした。良くなかったですし、我々は明日にむけてエンジンを交換しなければなりません」

    フェルナンド・アロンソは、フリー走行1回目にタービンから水漏れが発生して、オリジナルのアップグレード版エンジンを放棄しなければならなかった。

    信頼性が大きく改善された後、セッション後に2つの故障に見舞われた理由について質問された長谷川祐介は「ここまで、我々はそれが偶然の一致であり、新しい仕様のアップレート版エンジンとは関連していないと考えています。ですが、我々にはエンジンをチェックするための十分な時間がないことに注意しなければなりません」

    現在、ホンダのエンジニアは、レースにむけてフェルナンド・アロンソのパワーユニットのどのコンポーネントを交換するかを議論しており、それによってペナルティがどれくらいの大きさになるかが決まる。

    信頼性問題の失望にも関わらず、長谷川祐介は新しいエンジンが示しているパフォーマンスのポテンシャルに励まされていると述べた。ジェンソン・バトンは、パワー重視のスパ・フランコルシャンでQ3進出を果たしている。

    「スパでは非常に難しい時間になると思っていました。もちろん、我々は現状に満足はしていませんが、ホッケンハイムとほぼ同じレベルを達成できましたし、それはエンジンアップデートにとって非常にいい結果だと思います」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション