カテゴリー: フェリペ・マッサ

  • フェリペ・マッサ:2016 F1アメリカGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:2016 F1アメリカGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「新しめのトラックのなかでもサーキット・オブ・ジ・アメリカズは最も楽しいトラックのひとつだ。高速コーナー、低速コーナー、オーバーテイクに適したロングストレートなど全てが揃っていて、走っていて本当に素晴らしいトラックだ」

    「オースティン自体も本当に楽しい。美味しいレストランがあってとても素晴らしい街だし、レース週末の雰囲気は驚くべきものだ。過去に良い結果を出せている場所なので、今年も素晴らしいレースを楽しめることを願っている」

    関連:2016 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ 「引退後もF1パドックに顔を出すつもり」

    フェリペ・マッサ 「引退後もF1パドックに顔を出すつもり」

    フェリペ・マッサは、F1引退後のモータースポーツでのキャリアを検討している。

    フェリペ・マッサは、11月の最終戦アブダビGP後にF1を引退する。

    しかし、フェリペ・マッサは、他のカテゴリーでモータースポーツ活動を続けていくつもりだと La Gazzetta Sportiva に述べた。

    「テーブルの上に3つの可能性がある」とフェリペ・マッサはコメント。

    「世界耐久選手権、ドイツのDTM、そして、フォーミュラEだ。自分が何をするべきか検討している」

    それだけでなく、フェリペ・マッサは、F1パドックでも活動を続けたいと語る。

    「会社の代表として、そして、テレビ解説者として、いくつかのグランプリに顔を出すつもりだ」とフェリペ・マッサは述べた。

    フェリペ・マッサは、自身のF1キャリアのハイライトは2つあり、ホームレースであるインテルラゴスでの初優勝、そして、ミハエル・シューマッハが引退を発表した2016年のモンツァだと語る。

    「彼の決定だった。でも、彼が僕のためにチャンスを与えてくれたこともわかっている」とフェリペ・マッサはコメント。

    「ミハエルは、少し厳しく、冷たいときもあるけど、彼が気に入れば、素晴らしい兄になりえる。彼の息子ミックと会ったけど、強い心臓をもった素晴らしい少年だ」

    「ミハエルに起こったことを受け入れるのは簡単なことではない」

    フェリペ・マッサは、旧所属チームであるフェラーリが“小さなトラブル”にあると考えている。

    「彼らにはまだやらなければならない仕事がたくさんあるけど、マラネロの彼らはそれをする方法をわかっている」

  • フェリペ・マッサ 「日本での最後のレースを楽しみにしている」

    フェリペ・マッサ 「日本での最後のレースを楽しみにしている」

    フェリペ・マッサが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキットと日本について語った。今シーズン限りでF1を引退するマッサが鈴鹿でF1を戦うのは今年で最後になる。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「鈴鹿はレースをするには最高の場所だと思う。レイアウトと高速セクションが大好きだ。セクター1は世界で最も素晴らしいセクターだと思う」

    「本当に日本が大好きなんだ。みんなのことが大好きだし、東京でちょっとした時間を過ごすにも大好きだ。日本での最後のF1レースを本当に楽しみにしているし、素晴らしい日本のファンと一緒に楽しむのが待ち切れない」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド、フェリペ・マッサと銀座で寿司を堪能

    ダニエル・リカルド、フェリペ・マッサと銀座で寿司を堪能

    ダニエル・リカルドは、東京に来て早速お寿司を堪能したようだ。

    ダニエル・リカルドは、F1日本GPのプレスリリースで「是非行ってみたいのはすきやばし次郎だ。お店についてのドキュメンタリーがあって、本当に特別な店らしいので、そこで食べてみたいね」と語っていた。

    3日(月)、フェリペ・マッサはInstagramを更新。ハチマキを巻いたダニエル・リカルドとの写真とともに「素晴らしい兄弟リカルドと東京で寿司」と投稿した。

    関連:ダニエル・リカルド 「すきやばし次郎に行きたい」

  • フェリペ・マッサ 「鈴鹿が好きじゃないドライバーなど聞いた事がない」

    フェリペ・マッサ 「鈴鹿が好きじゃないドライバーなど聞いた事がない」

    フェリペ・マッサが、2016年のF1日本グランプリにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の魅力について語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    日本グランプリの素晴らしいところは、ファンの人たちに尽きる。僕は鈴鹿が大好き。グランプリウィークで起こるすべてのことが、とにかく驚きの連続なんだ。僕にとって、シーズンで一番うれしいグランプリだと言える。ファンの楽しみ方がとても独特だからね」

    「この熱狂度を比べられるとしたら、シルバーストンとインテルラゴスくらいじゃないかな。また日本の人たちは、どのドライバーもチームのことも応援してくれるので、毎年鈴鹿に行くのはうれしいよ」

    「ドライバーやチームスタッフはみんなサーキットホテルに滞在するので、グランプリの週末はチーム全体がファミリーのような雰囲気になるね。夕食の時はみんな顔を合わせるし、水曜日に早く到着した時なんか、遊園地でスタッフを見かけたこともあるよ。この地域にはブラジル人も多く住んでいるので、サーキットの周辺で彼らに会う事もある。異国で自分の国の言葉で話せるのは、いつでもうれしいものだね」

    「もちろん、コース自体も素晴らしい。ドライブするのがすごく楽しいし、鈴鹿サーキットが好きじゃないというドライバーなんて聞いた事がない。ドライバーズサーキットだから、みんな大好きだ。コースに来た時と帰る時は、たくさんのファンが写真やサインを欲しがってくれるし、プレゼントを贈ってくれるファンもたくさんいる。だから、鈴鹿グランプリの間は、ドライバーはみんな、とても温かい気持ちになれるんだよ」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォーミュラE、フェリペ・マッサの参戦を歓迎

    フォーミュラE、フェリペ・マッサの参戦を歓迎

    フォーミュラEのアレハンロド・アガグCEOは、フェリペ・マッサがフォーミュラEに転向を“望んでいる”と認めた。

    今シーズン末でF1を引退することを発表したフェリペ・マッサは、2017年にDTM、WEC、もしくはフォーミュラEでレースをすることを検討すると述べている。

    アレハンロド・アガグは「それを聞いて、私は彼に『我々は会うべきだ』とWhatsappでメッセージを送った」と El Confidencial にコメント。

    「彼にここに来てほしいと思っている。実際、ドライバーを選ぶのはチームだ。だが、彼のようなクオリティをもったドライバーに来てほしい」

    「彼はDTMとWECにも言及していたが、彼のようなドライバーが我々のところに来たいといった事実は、我々がビッグカテゴリーのリアルな代替手段になるということだ」

    アレハンロド・アガグは、F1でマネジメントの役割を噂されている。それは彼がフォーミュラEでバーニー・エクレストンと同等の仕事をこなしているからだけでなく、フォーミュラEはF1の新しいオーナーであるリバティメディアの姉妹会社リバティ・グローバルが共同保有している。

    「多くの噂があるが、リアルなものはない。私にはフォーミュラEに留まるという道徳的な責任がある」とアレハンロド・アガグはコメント。

    「何が起こるかはわからない。リバティ・メディアとリバティ・グローバルは異なる会社ではあるが、彼らには同じ株主がいる。だが、基本的に議論にはなっていない」

  • フェリペ・マッサ:2016 F1シンガポールGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:2016 F1シンガポールGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「シンガポールは、バーレーン、アブダビとともに数少ないナイトレースのひとつだ。とても難しいレースだ。湿気が高くでとても暑い。全員にとってトリッキーなレースだし、カレンダーで最も厳しいレースのひとつだ」

    「そうは言っても、シンガポールでレースをするのは本当に楽しいし、とても報われるトラックだ。シンガポールはレースをしていていつも気分がいいんだ」

    関連:2016 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ 「F1引退はシートを獲得できなかったからではない」

    フェリペ・マッサ 「F1引退はシートを獲得できなかったからではない」

    フェリペ・マッサは、2017年のF1シートが獲得できる見込みがなかったためにF1引退を決断したのではないと語った。

    F1引退を発表した際、2017年についてはどのF1チームとも交渉していなかったとフェリペ・マッサは語っていた。

    しかし、引退を決意する前にマネジャーのニコラス・トッドが他のチームと接触していたことを認めた。

    「マーケットがどのような動きをしているのかは知らなかった。ニコラスは、少しばかりルノーと話をしていたし、ハースとも何度かコンタクトを取っていた」とフェリペ・マッサは UOL Esporte にコメント。

    「もちろん、僕だってマーケットがどんな感じなのかは感じていた。でも、その影響はとても小さかった。一番強かったのは、僕の心の内から生じた決断だった」

    関連:フェリペ・マッサ、F1引退を発表

  • フェリペ・マッサ、ブラジルでのストックカー参戦を否定

    フェリペ・マッサ、ブラジルでのストックカー参戦を否定

    フェリペ・マッサは、2017年にブラジル国内のストックカーでレースキャリアを続ける可能性を除外している。

    フェリペ・マッサは、2016年限りでF1を引退することをモンツァで発表した。

    父親のルイス・アントニオは、フェリペ・マッサが2017年にWEC、DTM、フォーミュラEのいずれかでレースを続けるだろうと述べている。

    だが、報道では、フェリペ・マッサが、ストックカー・ブラジルで同郷の元F1ドライバーであるルーベンス・バリチェロに加わるかもしれないとも伝えられている。

    しかし、フェリペ・マッサは「僕にとって、ブラジルは生活やレースのためのオプションだとは考えていない。1〜2レース楽しむだけだったかいいけど、選手権はないね」と UOL Esporte にコメント。

    フェリペ・マッサは、家族とともにモナコに住んでいる。

    「レースをするなら、他にもWEC、DTMのようなクールなカテゴリーがある。フォーミュラEもいいかもしれないね。考えるための時間はある」

    「決定することにあまりプレッシャーはないし、ほとんど僕次第だ。来年レースをしているかどうかもわからないけど、快適に感じ、興味を起こされるものでなければならない」

    また、フェリペ・マッサは、他の役割でF1に留まる可能性も否定している。

    「自分がチームの技術的な面で働くことには目を目をむけていない」とフェリペ・マッサはコメント。

    「ジョーナリストもないね。それらを夢見たことはない」

    「僕が出来るのは、ブランドを代表して、イベントに出席することだけだ。テレビのために仕事をするなら、レギュラーの仕事ではない。どこかのレースに行くことはあるかもしれないけどね。それは僕が今やりたいことではない」

  • フェリペ・マッサ、2017年はWECやフォーミュラEに参戦?

    フェリペ・マッサ、2017年はWECやフォーミュラEに参戦?

    フェリペ・マッサの2017年以降のプランについて、父親がヒントを与えた。

    先週末のモンツァで、フェリペ・マッサは、今シーズン限りでF1を引退することを発表した。

    父親のルイス・アントニオ・マッサは、201年以降もフェリペ・マッサがいずれかのカテゴリーにおいてレースは続けると述べた。

    ルイス・アントニオ・マッサは「彼はどこかでレースをするだろう。彼はレースをするのが大好きだからね。それがチャンピオンとなるチャンスのあるトップカテゴリーであることは疑いようがない」 SporTV にコメント。

    「いくつかの選択肢がある。WEC(世界耐久選手権)、DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)、フォーミュラEだ。まだ決定はしていないが、この3つのカテゴリー以外に行くことはないだろう」

    関連:フェリペ・マッサ、F1引退を発表