フェリペ・マッサが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。
フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
「ハンガリーでレースをするのはいつも本当に喜びだ。僕にとってとても重要な場所だ。ファン、そして、あの場所での事故で起こった全てのことによってね。あの場所の人たちからは多くのサポートを受けている」
「大好きな場所だし、レースのためにブダペストに戻るのはいつも大きな喜びだ」

フェリペ・マッサが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。
フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
「ハンガリーでレースをするのはいつも本当に喜びだ。僕にとってとても重要な場所だ。ファン、そして、あの場所での事故で起こった全てのことによってね。あの場所の人たちからは多くのサポートを受けている」
「大好きな場所だし、レースのためにブダペストに戻るのはいつも大きな喜びだ」

フェリペ・マッサは、2018年についての交渉は急いではいないと語る。
昨年、引退を表明し、フォーミュラEへの転向を考えていたフェリペ・マッサだが、バルテリ・ボッタスがメルセデスに移籍したことでウィリアムズから説得され、引退を撤回して今年もF1参戦を継続することになった。
フェリペ・マッサは、自分の決断に後悔はないとしているが、実際にはF1にもう一年とどまることを考えていたとも語っている。
「そうだね。自分がいるべき方向にとどまる機会があるなら、もしくは僕にとって正しいと思える方向にいられるなら、僕は残るだろう。そうでなければ、ノーだ。去年も同じことを言っていたね」
「状況はうまくいっている。自分はとても競争的だと感じている。僕はクルマを走らせるのが好きだしね。新しい規約も気に入っている」
「全てが僕のドライビングスタイルにとってとてもうまく働いている。唯一解決しなければならない問題は“運”だね(笑) 続けないというポイントはない」
実際、過去4レースでフェリペ・マッサは運に見放されている。ロシアとスペインではパンク、カナダではクラッシュに巻き込まれ、バクーではメカニカルトラブルに見舞われている。
フェリペ・マッサは、自分が満足できるポジションにいられるのであれば、2018年もF1を続けるつもりがあると語る。
「自分が信じられるチームがあることが僕にとっては正しいことだ。僕に競争的なチームを与えられるチームだ。それは僕をとても良い気分にさせてくれる。それなら残るよ。自分が満足できず、競争力がないなら残りたくはない」
フェリペ・マッサは、来年の計画を立てるにはまだ時期尚早だと語る。
「急いでいない。レース毎に自分の状況を楽しんでいる。そのあと話をする時間を作るつもりだ。長くはかからないと思う」

フェリペ・マッサが、F1アゼルバイジャンGPへの意気込みを語った。
フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
「あのような素晴らしい国、都市の中心にあるユニークなレーストラックに戻るのを本当に楽しみにしている。たくさんの90度コーナーがあるし、ターン16からターン1までのロングストレートまでの全開セクションは本当に高いスピードに到達する」
「去年、僕たちはダブル入賞しているし、カナダでは早くにリタイアしてしまったので、また力強い結果を出して、多くのポイントを獲得できることを期待している」

フェリペ・マッサが、F1カナダGPへの意気込みを語った。
フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
「モントリオールに戻るのを本当に楽しみにしている。本当に素晴らしい場所だからね。通常、僕たちのクルマが良いパフォーマンスを発揮する場所だし、今年もそれを示して、また良いレースができることを本当に期待している」
「モントリオールの都市も大好きだ。あそこのファンはF1を本当に愛している。ランスの初めてのホームグランプリでもある。彼にとって非常に特別な週末になるだろう」

フェリペ・マッサは、2018年以降もF1への参戦を続ける意欲があると語る。
昨年、フェリペ・マッサは一度F1引退を表明していたが、バルテリ・ボッタスがニコ・ロズベルグの後任としてメルセデスに移籍したことで、ルーキーのランス・ストロールのパートナーとして今季ウィリアムズに復帰した。
ウィリアムズと1年契約を結んだフェリペ・マッサは、今シーズンここまで速さをみせており、開幕6戦でウィリアムズの20ポイント全てを一人で稼いでいる。マッサはドライバーズランキングで8位につけている。
今シーズンのパフォーマンスは、2018年もF1に残る後押しになっているかと質問されたフェリペ・マッサは「そうだね。自分がいるべき方向にとどまる機会があるなら、もしくは僕にとって正しいと思える方向にいられるなら、僕は残るだろう。そうでなければ、ノーだ。去年も同じことを言っていたね」と Autosport にコメント。
フェリペ・マッサは、2017年の新世代のF1カーによってF1を再び楽しんでおり、自分は結果を残せると感じていると語る。
「リラックスしているし、プレッシャーはない。とにかく楽しもうとしているんだ」とフェリペ・マッサはコメント。
「去年も同じだった。でも、よくわからないけど、状況や自分の感じ方が昨年より良い方に変化したのか、かなりリラックスして仕事ができている」
「本当に良い仕事ができているのは確かだ。状況はうまくいっていると感じている」
「このクルマを気に入っているし、自分のドライビングスタイルにより近い。クルマや自分のドライビング、フィーリング、チームとやっている仕事に満足している。
「最も重要なのはポイントを失わないようにすることだ」
開幕6戦中4戦でポイントを獲得しているフェリペ・マッサは、2018年の決定についての最終期限は設けていないと語る。
「正直、何も考えてはない」とフェリペ・マッサはコメント。
「とにかくレースどとに楽しんでいるし、どうなるそうか見ている。何が起こるかはまったくわからない」

フェリペ・マッサが、F1モナコGPへの意気込みを語った。
フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
「幅広マシンでモナコを走るのは初めてだ。かなりタイトなトラックなので、新しいサイズに適応する必要がある。チャレンジングなのは確かだけど、モナコは常にチャレンジングだ。面白いレースになりそうだね」
「何が起こるかわからないレースだ。スタートポジションが順位を決めることもあるので、レースよりも予選が重要になる。良い土曜日を過ごすことが重要だ。モナコは第2のホームグランプリでもあるので、本当に楽しみにしているよ!」

フェリペ・マッサは、ウィリアムズが近年とは“完全に異なる”“繋がりの強い”チームになったと感じており、それが2017年マシンの開発に助けになるはずだと考えている。
フェリペ・マッサは2014年にフェラーリからウィリアムズに移籍。その年、ウィリアムズはF1の開発レースに勝ち、コンストラクターズ選手権を3位で終えた。
だが、翌年のアップデートは成功せず、昨年は相関関係に苦労。当時のチーフテクニカルオフィサーのパット・シモンズも「開発はあまりうまく機能しなかった」と認めていた。
しかし、2017年ここまでウィリアムズは有望なペースを見せており、フェリペ・マッサは開幕4戦でQ3に進出。今年はもっと良い位置につけると考えている。
「開発する必要のあるエリアを発展させるためのメンタリティという点で、今年チーム内で目にしているものは、過去3年とは完全に異なっている」とフェリペ・マッサはコメント。
「空力を含め、多くの異なるエリアが協力し、チーム内の繋がりがずっと強くなっている。僕たちはシーズン中により良い開発をしていけると思う」
「メンタリティ、作業は、過去3年とは完全に異なっている。今、作業ははるかに正確でインテリジェンスだし、とても良い連携が図れていると思う」
今年、ウィリアムズには技術責任者としてメルセデスからパディ・ロウが加入。3月からは元フェラーリのダーク・デ・ビアが空力責任者として仕事を始めている。
フェリペ・マッサは、新加入したスタッフがチームの作業方法を変えることにおいて重要な貢献をいたと考えている。
「何かがなくなっていた。あまりに繋がりがなくなっていた。今、人々は問題だった様々なエリアを改善させようとしていると思う。まだ始まったばかりだし、やっていく必要のあることはたくさんある。でも、作業はとても異なっている」
今週末のF1スペインGPから激しい開発レースがスタートするが、フェリペ・マッサは、今週末に持ち込まれるアップグレードは、近年ではシーズン後半に持ち込まれるレベルのものだと語る。
「かなり合理的なステップだけど、他がどのようなものを持ち込んでくるかは決してわからない」
「でも、僕たちはここに持ち込んでいるものは、近年では5カ月後に持ち込まれていたようなものだ。完全に異なる状況なのは確かだ」
「新しいルールだし、ルールによって、これから僕たちが開幕戦から最終戦までクルマをかなり改善していくのは確かだ。でも、ルールによるものだけではないと思う。作業方法ははるかに良くなっている」

フェリペ・マッサが、F1スペインGPへの意気込みを語った。
フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
「バルセロナは、大部分のドライバーがかなりよく知っているトラックだ。全員にとってちょっとしたホームグランプリのようなものだ。僕たちはいつもあそこでテストをしているからね!」
「高速セクションでは優れたダウンフォースが必要だし、最終セクターではとても良いトラクションが必要だ。今年、僕たちはあそこで良いプレシーズンテストができたけど、重要なのはレースだ。ソチのような不運な事故なく、良い週末を過ごせることを本当に願っている」

フェリペ・マッサは、F1ロシアGPの最終ラップでセバスチャン・ベッテルのことをブロックなどしていないと主張する。ベッテルは“不満を言うのが好き”だと述べ、その件を軽視した。
最終ラップ、バルテリ・ボッタスはターン2で周回遅れのフェリペ・マッサを抜いたが、セバスチャン・ベッテルはターン3でマッサの後ろに引っかかった。
ターン4でマッサを抜きにかかったセバスチャン・ベッテルは「あれはなんだ」と無線で怒りをあらわにした。
バルテリ・ボッタスは、セバスチャン・ベッテルにわずか0.671秒差でラインを通過しており、ベッテルがそこで失ったタイムからアドバンテージになった可能性がある。
その件について質問されたフェリペ・マッサは「彼のために完全にインサイドを空けていたし、ターン4手前で減速したけど、彼は行きたがらなかった」とコメント。
「彼はインサイドを走るのが怖かったのかな。僕は完全に左に寄っていたし、すぐに彼を行かせようとしていた」
「最終ラップで彼がボッタスを抜けなそうだったのも確かだ」
「とにかく、彼は不満を言うのが本当に好きだね」
その件について質問されたセバスチャン・ベッテルは、マッサがターン3でバックオフすべきだったとほのめかした。
「彼はターン3で減速して、僕にアウトサイドを走らせることができたはずだ」
「明らかにフェリペは彼に2回味方した。彼にトーを使わせて、そのあと僕のタイムをちょっと犠牲にした」
「でも、それはバックマーカーにはよくあることだ」
「最初はちょっとむかついたけど、いずれにしろ、バルテリはかなりコントロールしていた。僕がバックストレートでDRSを使っていたとしてもね」

2014年から2016年までウィリアムズでバルテリ・ボッタスのチームメイトだったフェリペ・マッサは、ボッタスの初優勝を喜んでいる。
フェリペ・マッサは、この勝利がメルセデスが彼と契約すると決断したことを正当化したと考えており、これからボッタスは“異なるドライバー”だと考えている。
「彼は今日いるポジションに相応しい」とフェリペ・マッサはコメント。
「多くの人が、ドライバーとして彼のことを正しいレベルで話していなかった。僕は彼がメルセデスと契約してすぐに、彼は良い仕事をすると言っていたよね」
「彼は良い仕事をしている。メルセデスでの4戦目でこの勝利を掴んだし、もう優勝を成し遂げたことで異なるドライバーだ」
「彼は今日よりももっと多くの結果を残していくだろう」

フェリペ・マッサが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。
フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
「ソチは走っていて本当に楽しいトラックだし、とても楽しみにしているレースだ。過去に僕たちが良い結果を残しているトラックだ。2014年には4位、2015年は5位でフィニッシュしているし、今年も良いレースができることを願っている」
「毎年、イベントは大きくなっているし、また戻るのを本当に楽しみにしている」