カテゴリー: マノー

  • マノー・マルシャ:2台とも無事に予選通過 / F1中国GP 予選

    マノー・マルシャ:2台とも無事に予選通過 / F1中国GP 予選

    マノー・マルシャは、F1中国GP 予選で、ウィル・スティーブンスが19番手、ロベルト・メルヒが20番手。107%タイムは越えた。

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「進化していると感じるのはいつだって嬉しいことだし、僕たちはここでセッションを通して大きく進歩した。まだ道のりは長いけど、過去3週間にわたる進化は、見ている誰にとっても明からだ。トラブルフリーのプラクティスセッションによって適切なセットアップ変更ができ、リズムを見つけることに本当に役に立った」

    「クルマの感覚はいいし、ラップにもかなり満足できたので、明日には楽な姿勢で臨むことができる。チームの開発に役立てるようにクルマでフルレースディスタンスを走って、多くのデータを集めたいし、良いレースができることを祈っている」

    ロベルト・メルヒ (20番手)
    「今日はちょっと落胆しているけど、チームにとっては良いリザルトだ。午前中に2度電気系のトラブルに見舞われて、ちょと勢いを鵜思案ってしまったし、FP3でオプションタイヤでの走行を逃してしまった。全体的に僕たちは週末を通して良い改善を果たしていると思うし、明日のレースではもっと良くなると思っている」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続ポールポジション

  • マノー・マルシャ:F1中国GP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1中国GP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1中国GP初日のフリー走行で、ロベルト・メルヒが19番手、ウィル・スティーブンスが20番手だった。

    ロベルト・メルヒ (19番手)
    「良い日だったし、確実にマシンに慣れて、プッシュできるようになってきた。セットアップのオプションに取り組んでいくなかでペースが上がっていったことに満足しているし、今日の仕事を明日のFP3でも続けて、予選の準備をしていくのを楽しみにしている」

    ウィル・スティーブンス (20番手)
    「全体的にチームにとってポジティブな初日だったので、良いリズムを掴みつつあった午後に起こった電気系のトラブルに見舞われたのはフラストレーションを感じた。素早く原因を突き止めて僕をトラックに戻してくれたチームはよくやってくれた。それが解決できたとわかった上で明日に臨めることは重要だからね。オプションタイヤで走れなかったのは残念だけど、特にペース面でいくつか良い兆候が見られているので、明日はそこを足がかりに進歩させたい」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ウィル・スティーブンス 「今週末からリズムを掴んでいきたい」

    ウィル・スティーブンス 「今週末からリズムを掴んでいきたい」

    ウィル・スティーブンスが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ウィル・スティーブンス (マノー・マルシャ)
    「セパンでは、走行を成し遂げることができ、いくつかポジティブな兆候があったし、ここ中国でもそれを基にしたい。ロバートのレースからチームが働くためのデータを得られたのは良かったし、今週末から良いリズムを掴んでいきたい」

    「レースをしたことがないサーキットに取り組むのはいつも楽しいし、このサーキットはクルマとドライバーの両方にとっていくつか素晴らしいチャレンジがあるので、それらを経験して、もう少しクルマに取り組んでいければいいね」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロベルト・メルヒ 「上海のターン1はスキルが試される」

    ロベルト・メルヒ 「上海のターン1はスキルが試される」

    ロベルト・メルヒが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ロベルト・メルヒ (マノー・マルシャ)
    「2週間前のマレーシアで初めてのF1レースを完了できたのはとても嬉しかったし、ここ中国での次のレースも本当に楽しみだ。新しいトラックを知るというチャレンジはとてもエキサイティングだ。ここ上海のようにドライバーへの要求が多いサーキットでは特にね」

    「特にターン1は本当にスキルが試されるのでラップのスタートはかなりエキサイティングだし、ターン7〜10のセクションはかなり速くて流れがあるので本当に面白そうだ。金曜日に開始するのが待ち切れない」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロベルト・メルヒ、F1中国GPのシート確保に自信

    ロベルト・メルヒ、F1中国GPのシート確保に自信

    ロベルト・メルヒは、次戦F1中国GPでも再びマノー・マルシャのコックピットに座れるだろうと主張した。

    Diario Sport は、ロベルト・メルヒが、上海でレースシートを確保できれば、連戦で迎えるバーレーンでもレースドライバーとして登録されるだろうと報じている。

    ロベルト・メルホは、2015年シーズンの開幕目前にマノー・マルシャからレースドライバーの指名を受けたことは光栄だったと語る。

    「2009年に彼らのところで走っていたしていた。ボッタスやビアンキ、リカルドなど、他にもF1に到達したドライバーたちもいて、彼らと競い合っていた。そのおかげでチームの信頼を得られたんだと思う」とロベルト・メルヒは述べた。

    マノー・マルシャがペイドライバーとの契約をまとめることになれば、席を譲らなければならないと認めつつも、ロベルト・メルヒはF1中国GPについて「まだ公にはなっていないけど、チームのみんなは僕が行くと確信している」

    「僕はサポートもスポンサーもないけど、チームは僕のことを信頼してくれているし、それについては本当に感激している」

  • ロベルト・メルヒ、F1中国GPでも起用を望む

    ロベルト・メルヒ、F1中国GPでも起用を望む

    F1マレーシアGPでマノー・マルシャからF1デビューを果たしたロベルト・メルヒは、次戦F1中国GP以降も同チームから参戦できることを望んでいる。

    スペイン出身のロベルト・メルヒは、今のところマノー・マルシャのメンバーであり、レースドライバーとしてオーストラリアGPとマレーシアGPに参加した。

    オーストラリアGPではトラブルが解決できずに1度も走ることができなかったマノー・マルシャだが、マレーシアGPではフリー走行からトラックにマシンを送り出した。

    ロベルト・メルヒのチームメイトであるウィル・スティーブンスは、テクニカルトラブルによってグリッドにつくことができなかったが、ロベルト・メルヒはレースデビューを果たした。

    なんとかチェッカーフラッグを受けたロベルト・メルヒだが、2014年型F1マシンに微調整を加えたマノー・マルシャのマシンはペースが大きく遅れ、ロベルト・メルヒは3度も周回遅れにされた。

    ロベルト・メルヒは、チェッカーフラッグを見る頃には、絶え間ないブルーフラッグと同様のサインを示すライトに気分が悪くなっていたと認めた。

    「マシンを行かせるのではなく、彼らとレースできることを願っていた。あの瞬間、マノーにできる効果的な手は何もなかったから」とロベルト・メルヒは述べた。

    El Mundo Deportivo は、ロベルト・メルヒが、レース後にシャワーを浴びてすぐにスペインへ戻るためにクアラルンプールの空港に直行したと伝えた。

    F1といくつかの日程がぶつかるが、ロベルト・メルヒは、ポンズ・レーシングとフォーミュラ・ルノー3.5へのフルシーズンの契約を結んでおり、アラゴンでテストを行うことになっている。

    ロベルト・メルヒは、より多くの資金を有するペイドライバーが現れれば、マノー・マルシャがドライバーを交代することを承知している。

    「モーターランドのテスト後、チームがもう一度僕を信じて中国GPに起用してくれるとことを願っている」

    「何が起ころうと、夢を叶えるチャンスをくれたマノーに感謝している」

  • マノー・マルシャ:ロベルト・メルヒが15位完走 / F1マレーシアGP

    マノー・マルシャ:ロベルト・メルヒが15位完走 / F1マレーシアGP

    マノー・マルシャは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ロベルト・メルヒが15位、ウィル・スティーブンスがマシントラブルを解決できず、レースに出場することができなかった。

    ロベルト・メルヒ (15位)
    「チームのためにとても嬉しい。今日のレースでの15位は素晴らしい結果であるだけでなく、過去数カ月にわたる素晴らしい努力への大きな報いだ。自分たちを本当に誇りに思う」

    「週末にむけて、状況が簡単には進まないことはわかっていた。僕たちは非常に懸命に作業して、あらゆるステップに集中していなければならなかった。目標のいくつかは達成できなかったけど、最終的に重要なのはレースだったし、僕たちはフルレースディスタンスを走ってクルマをホームにもたらした。それが僕たちのメインの目標だったし、今僕たちが得た情報は開発にとって非常に重要だ。でも、その中で良い結果を得て、他チームのいくつかの前でフィニッシュできたのは良いことだ。今日レースができなかったウィルのことを残念に思うけど、僕たちにとって中国以降の作業のために非常に良いスターティングポイントだ。本当にポジティブな週末だったし、チーム全体に感謝したい」

    ウィル・スティーブンス
    「今日レースができなかったことにはもちろん落胆している。僕たちは週末ずっと全力えプッシュしてきたし、フリープラクティスでの有望なペースを含め、マレーシアから得られるかなりのたくさんのポジティブなことがある。僕たちは中国にむけて取り組んでいくけど、今は初めてレース距離を走り切ったチーム全体にお目出とうと言いたい。過去数カ月の全てのハードワークに対する素晴らしい報いだ」

    関連:F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

  • ウィル・スティーブンス、マシントラブルを解消できず欠場

    ウィル・スティーブンス、マシントラブルを解消できず欠場

    マノー・マルシャは、F1マレーシアGPの土曜フリー走行中に発生したウィル・スティーブンスのマシンの燃料システムのトラブルを解決できず、ウィル・スティーブンスがレースに参加できないことを明かした。

    ウィル・スティーブンスは予選にも参加できておらず、チームメイトのロベルト・メルヒはQ1に出走するもトップタイムの107%以内のタイムを残せなかったが、スチュワードはフリー走行のラップタイムを踏まえて2台のレース参加を許可していた。

    レース開始時刻を1時間後に控えたタイミングで、マノー・マルシャは「残念ながら、昨日から抱えている燃料システムの問題を解消できず、ウィルは今日のレースをスタートさせられない」とチームの公式Twitterで説明した。

  • マノー・マルシャの2台にレース出走許可 / F1マレーシアGP

    マノー・マルシャの2台にレース出走許可 / F1マレーシアGP

    予選で十分なタイムを記録していなかったにも関わらず、マノー・マルシャのウィル・スティーブンスとロベルト・メルヒにF1マレーシアGPでの決勝レースに出場する許可が下りた。

    マノー・マルシャは、ロベルト・メルヒが予選Q1で107%タイムに0.4秒足りず、ウィル・スティーブンスは燃料システムの問題で走ることができなかった。

    しかし、両方のドライバーは、週末の他のセッションでは107%以内のタイムを記録しており、スチュワードは二人のレース出走を許可した。

    FIAは声明でマノー・マルシャのドライバーが「このイベントのプラクティスで満足のいくタイムを記録していた」ため、競技に参加することを許可したと述べた。

    F1マレーシアGPの決勝では、ロベルト・メルヒが19番グリッド、ウィル・スティーブンスが20番グリッドに並ぶ。

  • マノー・マルシャ:107%タイムに到達できず / F1マレーシアGP 予選

    マノー・マルシャ:107%タイムに到達できず / F1マレーシアGP 予選

    マノー・マルシャは、F1マレーシアGPの予選で、ロベルト・メルヒは107%タイムに到達できず、ウィル・スティーブンスは燃料システムの問題で予選に出走できなかった。だが、二人は決勝レースへの出走が認められている。

    ロベルト・メルヒ
    「今日は107%タイムを突破できることを願っていたし、そのために週末を通してプッシュしていた。残念ながら、最終的にコンマ4秒届かなかった」

    「3つのセッションでウィルがクルマにペースがあることを示していたけど、昨日もだけど、僕はFP3でスピンしてしまい、チームのために望んでいた一貫性のある走行を達成うることができなかった。僕たちのトラックでの初めての週末にむけてやらなければならない作業がたくさんあることはわかっていたし、これはスタートにすぎない。予選結果には落胆しているけど、僕たちはここで成し遂げて、開発をしていくことに集中し続けなければならない」

    ウィル・スティーブンス
    「もちろん、予選に参加できなかったことにはとても落胆している。FP3で燃料システムに問題が発生して、僕たちはそれを解決しようと頑張ったけど、残念ながら、予選までにそれを解決することができなかった。ポジティブな点に目を向ければ、僕たちは常にやるべきことを頑張っているし、プラクティスセッションでは有望なことを示した。僕のタイムは金曜日を通して107%以内だった。段階的に僕たちはそこに向かっている」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション