カテゴリー: ランド・ノリス

  • ランド・ノリス 「デビュー戦で学んだことをバーレーンGPで生かしたい」

    ランド・ノリス 「デビュー戦で学んだことをバーレーンGPで生かしたい」

    マクラーレンのランド・ノリスが、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPへの意気込みを語った。

    「メルボルンは僕にとって複雑な週末だった。予選はうまくいったし、そこでの自分のパフォーマンスには満足できたけど、日曜日は計画通りには進まなかった」とランド・ノリスは語る。

    「僕たちはポイント獲得の機会を生かすことができなかった。でも、デビュー戦は素晴らしい経験だった。多くのことを学んだし、初めてフルレースディスタンスを走り切れたのは良いことだった。メルボンで学んだことを取り入れて、バーレーンへの準備のためのアプローチにそれを適用することを楽しみにしている」

    「バーレーンは去年のF2でポールポジションを獲得して優勝した良い思い出のあるトラックだし、初めて照明の下でレースをすることに興奮している」

    関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ランド・ノリス、ほろ苦デビュー 「マクラーレンを失望させてしまった」

    ランド・ノリス、ほろ苦デビュー 「マクラーレンを失望させてしまった」

    マクラーレンのランド・ノリスは、F1オースラリアGPでマシンには入賞するペースがあったものの、アントニオ・ジョビナッツィに引っかかってしまったことでそのチャンスを逃し、チームを失望させてしまったと語る。

    最年少イギリス人ドライバーとメルボルンでF1デビューを果たしたランド・ノリスは8番グリッドからレースをスタートしたが、長めの第1スティントを走ったアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)に引っかかってしまった。

    ダニール・クビアトとランス・ストロールは早くにジョビナッツィを攻略してポイントを獲得したが、抜くのが遅れたランド・ノリスは12位でレースをフィニッシュした。

    ランド・ノリスは、マクラーレン MCL34にはポイントを獲得するポテンシャルがあったとして、結果を出せなかったことでチームをがっかりさせてしまったと語る。

    「クビアトとストロールのポジションにいられたはずだけど、抜くのがあまりに遅すぎてそれを犠牲にしてしまった」とランド・ノリスはコメント。

    「ちょっとイライラしている。もっと多くのポテンシャルがあったからね。クルマにはトップ10に入れるペースがあったし、基本的に僕はみんなを失望させてしまった。再び起こらないようにする必要がある」

    「チームのことを本当に誇りに思っている。今日はかなり良いクルマに仕上がっていたと思う。完璧ではないけど、総合的にトップ10に十分に入れるペースがあった。いくつかのミスをしてしまい、そこに入ることができなかった」

    「初レースを走り切れたことっは嬉しく思っている。かなり緊張していたけど、終わったことで、それなりに満足している」

  • ランド・ノリス、マクラーレンの進歩に自信 「Q3進出はまぐれではない」

    ランド・ノリス、マクラーレンの進歩に自信 「Q3進出はまぐれではない」

    マクラーレンのランド・ノリスは、F1オーストラリアGPのQ3進出は“まぐれではない”と自信をみせる。

    今季の最年少ドライバーであるランド・ノリスは、Q1を7番手、Q2を9番手で突破。Q3ではキミ・ライコネン(アルファロメオ)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)を上回り、8番グリッドを獲得した。チームメイトのカルロス・サインツはQ1で敗退している。

    ランド・ノリスのベストタイムはポールポジションを獲得したルイス・ハミルトンから1.818秒差だが、ルノーエンジン勢ではトップであり、マクラーレンが冬の間に取り組んできた進歩を証明する結果だと自信をみせる。

    「ある程度は楽しめたし、かなりナーバスだったので、多くの楽しみが必要だった」とランド・ノリスは語る。

    「でも、満足できるラップを完了したらその喜びが生まれたし、もちろん、チーム全体のために嬉しく思っている」

    「僕を満足させるのは、チームがいかに懸命に仕事をしてきたかをわかっているからだ。予選でそのすべてが結集した。とても楽しかったし、鬱憤を晴らせて満足している」

    Q3進出は予想していたかと質問されたランド・ノリスは「いいや、まったくその反対だった。Q1の3回の走行でソフトタイヤを3セット使っていたからね」

    「僕たちの目標はとにかくQ2に到達することだったし、そこはかなりうまくいった。そのあとQ2でラップを決めて、Q3に進むことができた。今のところとても満足しているけど、明日に向けて長い仕事がある」

    「それが可能であることを示しただけだけど、昨年からいろいろな点で進歩したことを示せたと思う。僕たちが必要としているものほどではないけど、今日はすべてを最大化できたと感じている」

    「明日は長いレースだし、このQ3を維持するためにはたくさんの仕事がある。今日はまぐれではないけど、いつも起こるというわけではないと思うので、それを楽しむつもりだ」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ランド・ノリス 「マクラーレンの期待に応えるというプレッシャーはある」

    ランド・ノリス 「マクラーレンの期待に応えるというプレッシャーはある」

    ランド・ノリスは、マクラーレンというトップドライバーを輩出してきた名門チームの期待に応えるためにやらなければならないことはたくさんあると語る。

    ジュニアキャリアで実績を残し、マクラーレンの育成ドライバーとして将来のスター候補として期待がかけられているランド・ノリス(19歳)は、昨年のF2選手権を2位で終え、今年、満を持してマクラーレンでF1デビューを果たす。

    マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、ランド・ノリスが成長するために時間を与えると語っているが、ランド・ノリス自身はマクラーレンという名前を背負うことの重みをしっかりと自覚していると語る。

    「マクラーレンの歴史に応えるためにやらなければならないことはたくさんあるし、多くのプレッシャーを感じている」とランド・ノリスは語る。

    「それをポジティブな効果に変えたいと思っているし、僕の年齢ならばF1で長いキャリアを築けるということはわかっている」

    ランド・ノリスは、発表会の間、ずっと自分の愛車となるパパイヤオレンジとベガブルーのマクラーレン MCL34から目を離すことができないでいた。

    「次のステップはバルセロナだ! テストでマシンに乗るのが本当に待ち切れない」とランド・ノリスはコメント。

    「F1にステップアップするために冬の間頑張って準備してきた。ファクトリーでもチームと多くの時間を過ごしてきたし、2019年シーズンに向けて準備を整えるためにできる限り多くのことを学んできた」

    「子供の頃からF1は僕の夢だった。2018年のプラクティスセッションでクルマに乗ったことで有益な経験を積むことができたし、今はマクラーレンとのデビューレースを楽しみにしている」

    「MCL34は素晴らしく見えるし、今はとにかく早く走らせたいと思っている」

    関連:マクラーレン MCL34 | 画像ギャラリー

  • マックス・フェルスタッペンとランド・ノリスがiRacingでタッグ結成

    マックス・フェルスタッペンとランド・ノリスがiRacingでタッグ結成

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンとマクラーレンF1チームのランド・ノリスが、今週末iRacingでタッグを結成。バーチャルのマウント・パノラマを舞台とした大会でBMW Z4 GT3を共有する。

    二人はBMWのファクトリードライバーのニック・キャッツバーグ、Supercarsのエースであるシェイン・バン・ジスバーゲンとTeam Redlineを結成し、iRacingオーストラリアのイベントに挑む。

    ニック・キャッツバーグは、先週末、現実世界でバサースト12時間レースに参戦しており、マウント・パノラマでBWMを走らせるのは2週連続となる。

    「僕たちみんながレースゲームが好きだ。オフシーズンやこの冬に僕たちはたくさんレースシミュレーションをやっているよ」とニック・キャッツバーグは Autosport にコメント。

    「Redlineのボス、Atze Kerkhoがこれらすべての中心にいた。チームと一緒に僕たちは冬にたくさんのトレーニングを積んだ。それがこれをもたらしたんだ」

    「現実世界と同じように僕たちはBMW Z4を共有する。だから、マックスがコンピュター上でクルマから降りたら僕が乗って2つのスティントをドライブする。そのローテーションが続く」

    「本物のバサースト12時間ではオイルポンプの問題によって1時間しか続けられなかったので、本当に楽しみにしているよ」

  • マクラーレン 「ランド・ノリスにチーム再建の責任は負せることはない」

    マクラーレン 「ランド・ノリスにチーム再建の責任は負せることはない」

    マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、ルーキーのランド・ノリスにチーム再建の責任を負わせるようなことはないと語る。

    昨年、マクラーレンはホンダからルノーにF1エンジンを交換。前年の2倍のポイントを獲得はしたものの、目標にしている表彰台や勝利には手が届かなかった。

    今シーズンもルノーのF1エンジンを継続するマクラーレンだが、ドライバーはカルロス・サインツとランド・ノリスとまったく新しいラインナップを起用することになる。

    ザク・ブラウンは、19歳のランド・ノリスにマクラーレンの再建のためのプレッシャーをかけることはないいと主張する。

    「もちろん、ルイス(ハミルトン)がマクラーレンに加入していた時点では我々はレースに勝っていた。結果を出し続けるプレッシャーにい関わらず、高いプレッシャーのかかる環境でチームに加入したルーキードライバーがいたのは確かだ。チームはすでにレースに勝利しているプレッシャーか再建の旅を手助けするプレッシャーに関わらずね。だが、我々が勝利の道に戻ることへの第一に責任はマクラーレンにあると考えている」

    ザク・ブラウンは、マクラーレンだけでなく、F1全体がランド・ノリスを判断するのは待つべきであり、最初の数戦に基づいてノリスの実力を定めるべきではないと語る。

    「F1はかなり残酷な環境になり得ると思う。ルクレールを見れば、最初の2~3レースではまだF1には早いのではないかと考えさせるようなコメントがあったのを覚えている。そして、彼は今、フェラーリを運転している」

    「だから、我々はやらなければならないのは、期待を判断することだ。3レースを終えただけで判断するのではなくね。我々のスポーツはいつも判断を下すのがかなり早い」

    「ノリスには明らかに才能がある。現在、我々のレースカーに乗っている彼をかなり見てきた。我々がやらなければならないことは、彼を育て、内外の期待を管理し、彼の才能を示すことができるエキップメントを与えることだ」

  • ランド・ノリス 「チームメイトのカルロス・サインツを倒したい」

    ランド・ノリス 「チームメイトのカルロス・サインツを倒したい」

    マクラーレンでF1デビューを果たすランド・ノリスは、今年チームメートのカルロス・サインツに倒したいと考えている。

    マクラーランの育成ドライバーであるイギリス出身のランド・ノリス(19歳)は、今年ルノーからマクラーレンへと移籍したカルロス・サインツのチームメイトとしてF1デビューを飾る。

    カルロス・サインツは、今年でF1での5シーズン目を迎えることになるが、ランド・ノリスはチームメイトを倒すことを目標に掲げていると見tも得る。

    「全てのドライバーがチームメートを倒そうとするものだ。彼も間違いなく同じことをしようとするだろう」とランド・ノリスは Auto Hebdo にコメント。

    「すべてのレースで彼や他のドライバーを倒せることが理想だけど、それはありそうもない。僕はカルロスや他のドライバーたちから学ぶ必要がある。僕にとっては最初の年だし、快適ではないエリアもあるだろうからね」

    実際、ランド・ノリスは、フォーミュラ・ルノーやヨーロッパF3選手権など、他のジュニアカテゴリーでチャンピオンを獲得してきたが、去年参戦したF2ではジョージ・ラッセルを倒すことができずランキング2位で終えることになった。

    「ある意味で、去年はかなり良い年だった。自分が常に勝つことはできないということを学べたからね」

  • ランド・ノリス 「F2でタイトルを逃したことで良いドライバーになれる」

    ランド・ノリス 「F2でタイトルを逃したことで良いドライバーになれる」

    マクラーレンでF1デビューを果たすランド・ノリスは、昨年F2でタイトルを獲得できなかったことが自分を“より良いドライバー”にしてくれると考えている。

    19歳のランド・ノリスは、ストフェル・バンドーンの後任として2019年にマクラーレンのドライバーに抜擢され、カルロス・サインツとパートナーを組む。

    昨年のF2では今年ウィリアムズでF1デビューを果たすジョージ・ラッセルがチャンピオンを獲得し、ランド・ノリスは2位だった。3位のアレクサンダー・アルボンもトロロッソ・ホンダでのF1デビューが決定している。

    ランド・ノリスは、F2でチャンピオンになかったことをポジティブに受け止めていると語る。

    「ある意味、去年チャンピオンシップで勝てなかったことは、常に勝つことはできないということを学ぶという点で僕にとって十分に良い一年だった」とランド・ノリスはオートスポーツ・インターナショナルショーでコメント。

    「思い上がっているわけではないけど、僕はいつも良いチームにいたし、良い人々に囲まれてきた。それが良いドライバーになる助けになった。それがレースやチャンピオンシップに勝つ助けになった。僕は他のドライバーとは異なる経験をしてきた」

    「同時にF1は非常に異なるものだ。毎年、大きな変化があり、必ずしも自分の望んでいる場所にいれるわけではない。それが僕が学ばなければならないことだし、去年学び始めたことだ。どのように成長し、進歩するか、チームとしてどのようによくなっていくべきかというね」

    「F2とF3はワンメイクシリーズだ。変更できることは少ない。それでも他チームと差をつけることはできる。F1では全てが異なる。人々もクルマもエンジンもね」

    「総合的に良くなるためにはまとめなければならないことがたくさんある。そこが完璧には進まないと思っていることのひとつだ。でも、時間が経つにつれて良くなっていくと思っている。自分自身とチームを助けるという点で良いドライバーになるだろう。そして、いつかワールドチャンピオンを獲得できることを願っている」

  • ランド・ノリス 「マクラーレンのマシン開発作業は大きく変化している」

    ランド・ノリス 「マクラーレンのマシン開発作業は大きく変化している」

    2019年にマクラーレンでF1デビューを果たすランド・ノリスは、チームは2019年F1マシン『MCL34』の開発作業へのアプローチにおいて“かなり大きな変化”をもたらしていると語る。

    2017年にマクラーレンの育成ドライバーとなったランド・ノリスは、昨年チームのF1リザーブドライバーに就任。F2でタイトルを獲得し、今年、ストフェル・バンドーンに代わってF1デビューを果たす。

    マクラーレンは、過去5シーズンにわたって表彰台を獲得することができておらず、チーム体制に大きな変更を加えてきた。

    マクラーレンは好転するかと質問されたランド・ノリスは「それは難しい質問だ。誰にもわからないことだ」と Autosport にコメント。

    「彼らは自分たちが取り組んでいること、改善しようとしていることに対してきちんとした考えを持っている。状況は常に変化するものだし、風洞やエアロマッピングでは良さそうに見えても、コース上に出れば、予想とは少し異なることもある」

    「もちろん、彼らは正しい変更を行っていると確信しているけどね。チームにはかなり大きな変化があった。状況への対応、来年にむけての作業、開発へのアプローチなどね」

    「彼らは状況が良くなるとわかっていることを100%確実にすることに焦点を合わせている」

    マクラーレンは、ランド・ノリスに過剰な期待をかけることはないとし、チーム自身の進歩が彼のデビューシーズンのパフォーマンスに大きく関わってくることを認めている。

    ランド・ノリスは、2019年の目標として自ら“非現実的”であるとしながらも、ルノーからマクラーレンに加入するカルロス・サインツを倒すことを掲げた。

    「理想的な目標は、全てのレース、全ての予選でカルロスを倒すことだ」とランド・ノリスはコメント。

    「それは現時点では非現実的な目標だ。でも、自分にできるベストな仕事をしていきたいし、そのためにやれるだけの準備はしている。彼を倒したい。それが僕の目標であり、ゴールだ」

    マクラーレンは、2月14日(木)に2019年F1マシン『MCL34』を発表する。

  • マクラーレン 「ランド・ノリスには成長のための時間を与える」

    マクラーレン 「ランド・ノリスには成長のための時間を与える」

    マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、今年F1デビューを果たすランド・ノリスに輝くための時間を与えるつもりだと語る。

    苦しい戦いを強いられているマクラーレンは、2016年に現役GP2チャンピオンとしてF1デビューを果たしたストフェル・バンドーンを解雇。後任として昨年のF2を2位で終えたルーキーのランド・ノリス(19歳)を起用する。

    ザク・ブラウンは、ランド・ノリスが適応できるよう時間を与えるつもりだと語る。

    「F1はかなり過酷な環境だ。我々は期待を管理し、3レース後ではなく、判断を下していく必要がある。スポーツとしてそうするのはかなり早い。間違いなく、彼は成長するための時間を与えられることになるだろう」とザク・ブラウンは Sun にコメント。

    2019年にランド・ノリスのチームメイトを務めるのはカルロス・サインツとなる。

    「プレッシャーの高い環境であり、F1で誰もが最初にすることはチームメイトと自分を比較することだ。その一方で、我々は彼らがお互いにクリーンに競い合ってくることを期待している。そして、時々、お互いを測る必要があるのは確かだ」とザク・ブラウンは付け加えた。