カテゴリー: ロバート・クビサ

  • メルセデスGP、ロバート・クビサにオファー?

    メルセデスGP、ロバート・クビサにオファー?

    メルセデスGPが、2011年にむけてロバート・クビサにオファーを出したとイタリアのメディアが報じている。

    フェラーリがフェリペ・マッサとの契約を延長したことで、ロバート・クビサは2011年もルノーに残留するとみられている。

    しかし、イタリアの専門ウェブサイトは、ミハエル・シューマッハの最近のパフォーマンスに批判があるなか、メルセデスGPがロバート・クビサにオファーを出したと報じている。

    現状を質問されたロバート・クビサは「どうだろうね。まだ決断してはないない。柔軟にしているわけではないけどね」

    「この先3年で何をしているかなんて考えていない。3週間先のことだって考えていないよ」

    最近、ルノーのチーム代表エリック・ブーリエは、まもなくクビサと将来についてじっくり話し合いたいと語っていた。

    「楽観視しているよ。ほぼ完了している。契約書は私のスーツケースのなかにある」

  • ロバート・クビサ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ロバート・クビサ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ロバート・クビサが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    バレンシアですが、レースしがいのあるサーキットですか?
    多くのドライバーが同じ考えではないのはわかっているけど、僕はバレンシアでドライブするのは好きだよ。半分がストリートサーキットで半分が近代サーキットなので、かなり面白いサーキットだ。大部分が低速で特性はカナダとかなり似ているので、ブレーキングスタビリティと優れたトラクションに集中しなければならない。僕たちはそのような分野で強いので僕たちのクルマに合っているだろうね。カナダより高いダウンフォースレベルで走るけど、ラップの4つの部分はスピードが高いので、優れた空力効率も必要だ。

    カナダではR30はよいパフォーマンスを発揮すると予想されていましたが、週末を通してグリップに苦しんでいましたね。バレンシアでも問題になると思いますか?
    主な違いはアスファルトだ。モントリオールの路面は新しくて非常に滑りやすかったけど、バレンシアのグリップレベルはもっといいと思っている。でも、それは誰にとっても同じことだ。やはりストリートサーキットなので金曜の午前中はグリップレベルが低いだろうけど、週末を通してすぐに改善するはずだ。特にカナダよりも多くのカテゴリーのレースが開催されるので、ラバーが乗ってくれると思う。

    バレンシアで最もチャレンジングな部分はどこですか?
    第1セクターは、縁石を飛び越えなければならないシケインが2つあって、ウォールがとても近いので楽しいね。ドライバーにとって他の楽しいセクションはラップの最後の部分だ。全開か少しアクセルを緩めるくらいでコーナーからコーナーへの流れがいいし、最終コーナーではクルマにまだ多くの横荷重が残っている間にプレーキングしなければならない。そのセクターでブレーキングポイントを見つけるのはとてもトリッキーだし、チャレンジングでもある。

    大部分の人々は自宅で週末を過ごしましたが、あなたは先週南イタリアでラリーに参戦しましたね。その趣味について教えていただけますか?
    僕は特に競争をするのが好きな人なんだ。実はシーズン中にラリーをする予定はなかったんだけど、昨年の冬に参戦したときにいくつか問題があったので、もっとやることになった。本当にうまくいったよ。僕がラリー好きなことを常に疑問に感じているだろうね。それぞれのコーナーにアプローチするとき、どうなるかわからないんだ。F1はそれぞれのコーナーでどうなるか80〜90%は予測できるけど、ラリーは予測できない。“この先何が起こるんだ?”って考えてコーナーに進入するところが、楽しいところだね。

    チームはコンストラクターズチャンピオンシップでメルセデスGPを目標としていますね。今週末、彼らとの戦いになると思いますか?
    メルセデスだけじゃなくて、みんなを打ち負かしたいね!上位とのギャップはそれほど大きくないけど、僕たちはまだ多くの進歩を遂げなければならないし、僕たちにできるのはプッシュし続けて、働き続けることだけだ。僕たちは今週末クルマに新しいパッケージを持ち込むし、さらに進歩をもたらしてくれることを期待している。でも、全チームがアップデートを持ち込むと思うので、彼らがどれくらい多くを持ち込んで、どれくらい改善するかにもよる。バレンシアは何が起こるかわからないし、順位がシャッフルされるか、僕たちがメルセデスと比較してどのようなパフォーマンスをみせられるかは様子を見てみる必要がある。

  • ロバート・クビサ、オーバーテイクウイングに反対

    ロバート・クビサ、オーバーテイクウイングに反対

    ロバート・クビサは、2011年から導入が検討されているオーバーテイクウイングに反対している。

    FOTAはカナダで会議を開催し、来年からオーバーテイクのチャンスを増大させるために後続のクルマがリアウイングを調整することができるシステムを導入することで合意した。

    FOTA会長のマーティン・ウィットマーシュは「かなり刺激的だと思う」と語り、ドライバーはポジションを守るために直線スピードをブーストさせるシステムを使えなくなるだろうと主張。

    FOTAで技術代表を務めるロス・ブラウンも「それは強化されたFダクトになるだろう。後続のクルマは前方のクルマに仕掛けるためにドラックを減らすことができるようになる」とコメント。

    「オーバーテイクのチャンスがもっと多くなると思う」

    しかし、ルノーのロバート・クビサは、革新的なシステムがなくても2010年のグランプリは十分に刺激的だと主張する。

    「人々がオーバーテイクが難しいことを指摘するのは今に始まったことじゃないよね?」とクビサはコメント。

    「僕は1997年に初めてF1レースを観たけど、ほとんどオーバーテイクはなかったよ」とクビサは述べた。

    関連:
    F1チーム、2011年に“オーバーテイクウイング”の導入を検討 – 2010年6月12日

  • ロバート・クビサとハイメ・アルグエルスアリに戒告処分

    ロバート・クビサとハイメ・アルグエルスアリに戒告処分

    F1カナダGPのレース後、スチュワードはロバート・クビサとハイメ・ハルグエルスアリに戒告処分が言い渡した。

    ロバート・クビサは、2回目のピットイン時にエイドリアン・スーティルとポジション争いをしながらピットイン。クビサはスーティルに左側からオーバーテイクされたが、スーティルが右コーナーの最終シケインでスピードを落とした際、クビサはそのまま右側を直進してピットレーンに進入した。

    スチュワードはこれを「ピットへの危険な進入」とみなして処分を下した。

    クビサはレース後、この出来事について「2回目のピットストップ前はスーティルとバトルをしていた。僕はインラップで彼とレースをしていたし、僕たちは最終コーナーの手前でサイド・バイ・サイドになった。僕は右側にいたので、バックオフして、ピットへのラインを得るために彼の後ろに引いたけど、彼はとても早く、そして激しくブレーキングした。僕は事故を避けるために回りこんで彼を抜かなければならなかった」と説明している。

    ハイメ・アルグエルスアリは、ルーベンス・バリチェロと接触。バリチェロはレース後に「2Gくらいの衝撃でぶつかってきた」と述べており、この接触でブレーキダクトを破損したと語っていた。

  • ロバート・クビサ、2011年のルノー残留はほぼ確定

    ロバート・クビサ、2011年のルノー残留はほぼ確定

    ロバート・クビサは、彼が2011年のドライバー市場のキーマンになるという報道にはそれほど悩まされてはいないと認める。

    マーク・ウェバーとフェリペ・マッサがそれぞれレッドブルとフェラーリとの契約を更新する前は、ロバート・クビサの移籍によってグリッドがかき乱されるかもしれないと噂されていた。

    しかし、マクラーレンとメルセデスGPも2011年のドライバーラインナップを変更しないとみられており、クビサのルノー残留はほぼ確実とされている。

    ロバート・クビサは「コンスタントに推測の対象になっても、そちらの市場価値が増大するだけだよね」と Blick にコメント。

    「僕はルノーを本当に快適に感じている。ここでは、チームそして自分自身を鍛え上げることができるし、それには凄く満足している」

    ルノーのチーム代表エリック・ブーリエも、F1のトップチームがラインナップを変更しない方向であることに満足していると認めている。

    「現在、我々はロバートと彼の今後についてじっくりと話し合うことができる」

    ロバート・クビサは、ライバルチームといかなる交渉も行っていないことを明らかにした。

    「僕は、去年厳しいシーズンを過ごしたあと、速いクルマだけでなく、快適に感じられて歓迎してくれるチームを探していた。僕はそれを得ているので、自身の決断に満足している」

  • ロバート・クビサ:F1カナダGPプレビュー

    ロバート・クビサ:F1カナダGPプレビュー

    ロバート・クビサが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ロバート、トルコでもポイントフィニッシュを続けましたね。クルマのパフォーマンスには満足していますか?
    良いレースだったし、クルマを運転するのが楽しかった。プラクティスではバランスに問題があったけど、レース中のクルマはずっと良い感覚だった。唯一残念だったのは、予選でコンマ数秒でメルセデスを勝てず、彼らの前に出られなかったことだ。今、僕たちが彼らの前に出るためには全てをパーフェクトにやらなければならないけど、レースペースはかなり近いと思うし、僕たちの方が速いかもしれない。だからギャップを縮めることが重要だ。次の数レースではもっとアップデートを持ち込むし、それをするチャンスを与えてくれることを期待している。

    カナダに戻るのを楽しみにしていますか?
    1年空いたけど、モントリオールに戻れて嬉しいよ。そこで運転するのは楽しいし、トラックの特性も気に入っている。高速トラックと低速トラックがミックスされていて、大きなブレーキングゾーンとロングストレートがあるので、トップスピードが重要だ。僕たちはまだそのような特性のトラックに行ったことがないので、全てのチームがどのようなパフォーマンスをみせるか様子をみなければならない。また、パーマネントなトラックではないので、グリップレベルを週末の間にかなり素早く変化するし、ラップごとにプッシュできるので、いつも素晴らしいと感じているよ。

    現実的に週末をどのように予想しますか?
    クルマはモントリオールでうまく働くと思うので、力強い結果を残せるとかなり自信を感じている。シーズンを通してたくさんのポイントを獲得することが目標だし、それはチャンピオンシップでの僕たちのポジションのためにもとても重要なことだ。僕たちがモナコで示したパフォーマンスを繰り返すことができて、表彰台を争えたら素晴らしいだろうね。でも、それが可能でなくても、僕はただクルマから最大限を引き出して、できるだけ多くのポイントを持ち帰ることに集中するつもりだ。

  • ロバート・クビサのマネージャー、ルノー残留を示唆

    ロバート・クビサのマネージャー、ルノー残留を示唆

    ロバート・クビサのマネージャーは、クビサが2011年もルノーに残留するであろうことをほのめかしている。

    ロバート・クビサは、今年からルノーへ移籍したが、力強いパフォーマンスを見せたことで、フェリペ・マッサと交代でフェラーリに加入すると噂されてきた。

    しかし、現在フェリペ・マッサはフェラーリと契約を更新する目前であると報じられている。

    ロバート・クビサは、先週末のトルコGPで「ルノーに留まるかそうでないかを考えるタイミングではない」と主張していた。
    ロバート・クビサのマネージャーであるダニエル・モレリは、フェラーリ移籍のゴシップについて「それは実際のニュースというより、何人かのジャーナリストの願望であるようにみえる」とコメント。

    「ロバートは間違いを犯さない。彼のリザルトは、彼が勝てないクルマに乗っているときにできる最高の結果だ」

    「彼は2年前にチャンピオンシップをリードしたとき、我々はBMWと契約上でしっかりと結びついていた。そして、去年彼のクルマが弱くなり、新しいチームを探した」

    「現在、我々はロバートのチーム内に以外はまったく関心を必要としておらず、それによってクルマがよりさらに競争力を発展されることができている」

    ダニエル・モレリは、クビサがBMWにいたときよりもルノーに満足してると語る。

    「僕がルノーと契約したとき、多くの人々が間違いであり、間違った移籍だと言っていた」とクビサは語る。

    「しかし、僕は自分の決定にかなり満足しているし、将来のために自分の決定したことを信頼することができると期待している」

  • ロバート・クビサ、ライバルのFダクトでの進歩を懸念

    ロバート・クビサ、ライバルのFダクトでの進歩を懸念

    ロバート・クビサは、Fダクトを搭載するチームが増えていることへの懸念を認めた。

    ルノーもFダクトの開発に取り組んではいるが、レッドブル、メルセデスGP、フォース・インディアといったチームが今週末マシンにFダクトを投入している。

    「ライバルの何チームかは、Fダクトを持ち込んでいる。トップスピードが良くなるだろう」とロバート・クビサがコメント。

    「このシステムが機能すれば、どれくらい効果を得られるのかはバルセロナでザウバーが証明した」

    「僕たちにはないので、いくらか後れをとるかもしれない」

    関連:Fダクトとは

  • ロバート・クビサ:F1トルコGPプレビュー

    ロバート・クビサ:F1トルコGPプレビュー

    ロバート・クビサが、F1トルコGPに向けての意気込みを語った。

    モナコでの表彰台のあと、完全に異なる種類のトラックであるトルコのイスタンブールパークに向かいます。週末をどのように予想しますか?
    モナコでのレースは、これまでのシーズンで最も強いパフォーマンスを発揮できたけど、重要ことは、今回の結果が僕たちを楽観的にはしていないということだ。今週末それを繰り返すのは難しいと思っている。でも、僕たちはトルコでも競争力があると思う。サーキットの特性はクルマから良いパフォーマンスを引き出せたバルセロナと似ているからね。今週末持ち込む新しいアップデートがギャップを縮めて、予選でこれまでよりもう少し上位にいくための助けになることを期待している。

    6レースを終えて、あなたはチャンピオンシップ首位からの差は1勝以下ですね。シーズンのスタート時点では達成できると思っていましたか?
    冬季テストでマシンの能力についていくらか把握し、マシンの長所を理解して、それを最大限に生かすためことに取り組んできた。でも、こんなに多くのポイントを獲れていることには少し驚いているし、僕たちがチームとしていい仕事をしていることを証明していると思う。僕たちはチャンスを生かしている。特にオーストラリアやウエットの予選セッションになったマレーシアではね。

    またモナコのように、マシンに強さがあるときにチャンスを生かすこともできた。達成してきたことに満足していいと思うし、毎週クルマに新しいパーツを投入しているファクトリーのハードワークを誇りを持っている。でも、シーズンはまだ長いし、懸命にプッシュして、クルマを改善し続ける必要がある。

    イスタンブールパーク・サーキットはいかがですか?
    いくつかの素晴らしいコーナーがあって、特に最初のセクターなんかは近代サーキットでベストなもののひとつだと思う。最終セクターは低速コーナーがいくつかあって、少しつまらないし、最初のセクターとは正反対なので、少しセットアップで妥協を強いられてしまう。ターン8はかなりチャレンジングなコーナーだし、満タンでのレーススタートはとても面白くなるだろうね。

  • ルノー、ロバート・クビサの残留に自信

    ルノー、ロバート・クビサの残留に自信

    ルノーのチーム代表エリック・ブーリエは、ロバート・クビサが2011年もルノーに残留してくれると自信を持っている。

    ロバート・クビサは、2011年にフェラーリへの移籍が噂されているが、ルノーF1チームのオーナーであるジェラルド・ロペスは、クビサが「彼中心のチーム」を持つチャンスがあると述べていた。

    「我々の野心と我々がクルマに施している変更は、彼に我々と一緒にいることを納得されるだろう」とエリック・ブーリエはコメント。

    しかし、一部では、ロバート・クビサがすでに2011年にむけてフェラーリとオプション契約を結んでいるともされている。

    報じられたところでは、ルノーが7月15日までに少なくともコンストラクターズ選手権で4位にいなければ、クビサはフェラーリと契約できるとされている。

    現在、ルノーは4位のメルセデスGPから13ポイント差で5位につけている。