カテゴリー: F1韓国GP

  • トロ・ロッソ:マシントラブルでダブルリタイア (F1韓国GP)

    トロ・ロッソ:マシントラブルでダブルリタイア (F1韓国GP)

    トロ・ロッソは、F1韓国GPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが18位、ダニエル・リカルドが19位だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (18位)
    「現時点では最後に何が起こったのかよくわからない。クルマが一方に引っ張られている感覚がしたし、明らかに何かが正しくなかった。チームは僕をピットに入るように指示した。16番手からのスタートで難しい週末になりそうだったし、序盤でいくつか準備を上げたあとはタイヤデグラデーションに苦しんでいたので、2ストップから3ストップ戦略に切り替えるというチームの決断に同意した」

    「今は鈴鹿に行って、再びスタートしたけど、僕たちが本来ここであるべきだったパフォーマンスレベルを取り戻すには多くの仕事をする必要がある」

    ダニエル・リカルド (19位)
    「今日はやれるだけのことはやったと思う。第1スティントはまずまずだったし、プライムタイヤで出来る限り長く走ろうとトライした。クルマは完璧ではなかったけど、残り数周でポイント圏内にいるには十分に良かったし、うまく9位を守っていた。デジャブだよね。去年と同じシナリオだ。残り数周でターン3に差し掛かってブレーキをかけてすぐにクルマが左に投げ出された。その時点でポジションが1つ犠牲になった。今回はコックピットから出なければんらず、左フロントにメカニカルトラブルがあることがわかった。個人的に今日のクルマのパフォーマンスには本当に満足している。トップ10のクルマではなかったかもしれないけど、トップ10を争うことができた。でも、自分とチームのために成果を挙げられなかったのでフラストレーションを感じている。今僕たちにできることは鈴鹿にむけて気持ちを切り替えることだけだ」

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  • ウィリアムズ:善戦もポイント獲得は叶わず (F1韓国GP)

    ウィリアムズ:善戦もポイント獲得は叶わず (F1韓国GP)

    ウィリアムズは、F1韓国GPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが12位、パストール・マルドナドが13位だった。

    バルテリ・ボッタス (12位)
    「1周目の事故はちょっと不運だった。ブロックされてポジションを失ってしまったけど、他のドライバーはポジションを上げることができたからね。第1スティントはスーパーソフトタイヤに苦しんでいたので難しかったけど、ミディアムでの第2スティントではペースがかなり改善されたし、セーフティカーによってトップ10に近づくことができた」

    「最終的に、ポイントを獲得するためには、終了間際のラップでタイヤにグリップが残っていることが重要だったけど、僕たちの前のクルマの方が週末ずっとペースが良かったし、12位はそれなりの結果だと思う」

    パストール・マルドナド (13位)
    「1周目はとてもうまくいったし、ターン1の事故の後、多くの順位を上げることができ、9位まで上がることができた。トップ10でポジションを維持しようと頑張ったけど、今日はセーフティカーが僕のレースの邪魔をした。後ろのクルマが僕に迫ることができたし、2回目のリスタート後、彼らはかなりのペースがあったしオーバーテイクすることができた。ポイントでフィニッシュできなかったのは残念だけど、最終結果は今週末の僕たちのパフォーマンスをそれなりに反映していると思うし、来週末の日本での次のレースでゲインを見つけるために懸命に働かなければならない」

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  • ケータハム:納得のレース内容 (F1韓国GP)

    ケータハム:納得のレース内容 (F1韓国GP)

    ケータハムは、F1韓国GPの決勝レースで、シャルル・ピックが14位、ギド・ヴァン・デル・ガルデが15位だった。

    シャルル・ピック (14位)
    「僕にとっては良いレースだったし、うまくクリーンなスタートで切れたけど、ターン3の進入でスピンしたマッサを避けるためにコース外に出なければならず、いくつか順位を失った。それらを取り戻すことができたし、第1スティントと第2スティントの両方でクルマのバランスは良かった」

    「スタートしたスーパーソフトが第1スティントでうまく持ってくれたので、予定通りにピットインして、新品のミディアムで復帰した。言ったように、クルマのバランスは良かったし、1回目のセーフティカーが入ったときはプラン通りだったので、すぐ2回目のピットストップを行った。その段階で僕たちはフラッグまでに長い最終スティントを目指していた。でも、そのあと2回目のセーフティカーがほぼすぐに入ったし、それは最終スティントのタイヤマネジメントには助けにならなかった。最後の数周は右フロントに問題を抱えていたけど、それほど酷くはなかったので、14位でフラッグを受けることができた。僕たちにとって悪くない結果だ。望み通りではないけど、ほぼ望んでいた結果だ!」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (15位)
    「スタートは本当にうまくいった。全員がターン3でマッサを避けるために動いたとき、周りのクルマとの折衝を避けるために膨らんで走らなければならなかった。1周目に故意に他のクルマを押し出したとは思っていないけど、スチュワードはそう見ていたらしく、ドライブスルーペナルティのためのピットインを指示された。それで僕のレースはほぼ終わってしまった。ペナルティを果たして、スタート時に装着していたスーパーソフトが終わってしまったのでその後すぐに再びピットインしなければならなかった。第1スティントでは12番手くらいを走っていたけど、22番手で復帰して、チルトンとビアンキに追いつくために走った。セーフティカーが入ったとき、ちょうどチルトンに迫っていた。チームはセーフティカーラップで本当に素早くピットストップをしてくれて彼を追い抜けるように素晴らしい仕事をしてくれた。あのようなチームワークは言及しなければならない。レース全体で非常に重要な役割を果たした。スタッフたちに本当に感謝している。マークのクルマが燃えて2回目のセーフティカーがすぐに入った。リスタートのメインストレートの最後でちょっとロックしてしまい、ビアンキに抜かれたけど、数ラップで順位を取り戻すことができたし、シャッルの後ろの17番手に戻った。レースのその時点からフラットスポットが出来ていたけど、プッシュし続けたし、最終的にシャルルの後ろの15位でフィニッシュした。ドライブスルーがなければ、もっと高い順位でフィニッシュできたと思う。13位はないかもしれないけど、近かったと思う。もちろん、今日はフラストレーションを感じたけど、それにいかに近づいているかを示せたし、僕のモチベーションとチーム全体にとって良いことだ」

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  • マルシャ:ケータハムとの戦い手応え (F1韓国GP)

    マルシャ:ケータハムとの戦い手応え (F1韓国GP)

    マルシャは、F1韓国GPの決勝レースで、ジュール・ビアンキが16位、マックス・チルトンが17位だった。

    ジュール・ビアンキ (16位)
    「今日はケータハムと良い戦いができることを望んでいたし、グリッドペナルティでの降格があったけど、オープニングラップの最初の数コーナー後に良いポジションにいることができた。タイヤマネジメントに努力を集中させなければならなくなるまであまり長くはなかったし、最初の2つのスティントはプッシュすることができなくてかなりタフだった」

    「第3スティントでは失うものは少なかったし、良い走りができたけど、彼らからポジションを奪うには十分ではなかった。次の5レースはタフな仕事だし、あらゆる集中力が必要になるけど、僕たちは何をするべきかわかっているし、全員がそのために非常に一生懸命に働いている。チームに感謝している。それに比べればコックピットの中はそれほどタフではないからね!」

    マックス・チルトン (17位)
    「全体的に今日は良いチームリザルトだった。より大きな絵のために適切な結果を成し遂げることができたからね。期待していたレースペースという点では少し欠けていたと思うけど、各スティントでタイヤを管理する必要があったので、本気でプッシュすることはできなかった。オープニングラップの混乱に少し妨げられたけど、そのあとジュールの背中を捕えることができたし、2つのセーフティカーによってブルーフラッグを心配しなくてもよかった。ピットストップは本当に巧みだったし、僕たちはやれることはやったと思う。僕たちはケータハムにかなり近づいている。でも、レースでもう少し状況を快適にするためにそれを達成していく必要がある」

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  • F1韓国GP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝で4連勝

    F1韓国GP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝で4連勝

    F1韓国GPの決勝レースが、6日(日)韓国インターナショナルサーキットで行われた。

    台風直撃も予報されていたF1韓国GPだが、レースはドライコンディションのなかで実施。

    優勝はポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテル。スタートからリードを築いたベッテルは、2度のセーフティカーを物ともせずレースをコントロール。4連続を成し遂げた。

    2位にはキミ・ライコネン、3位にはロマン・グロージャンとロータスがダブル表彰台を獲得。

    4位にはニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)、5位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、6位にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    F1 韓国GP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 7 キミ・ライコネン ロータス
    3 8 ロマン・グロージャン ロータス
    4 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    5 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    6 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    7 9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    8 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    9 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    10 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    11 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    12 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    13 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    14 20 シャルル・ピック ケータハム
    15 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
    16 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    17 23 マックス・チルトン マルシャ
    18 18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    19 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    20 15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
      2 マーク・ウェバー レッドブル
      14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア

    ファステスト:1分41秒380/ セバスチャン・ベッテル(レッドブル)

  • セバスチャン・ベッテル 「F1韓国GPは今回が最後だと聞いている」

    セバスチャン・ベッテル 「F1韓国GPは今回が最後だと聞いている」

    セバスチャン・ベッテルは、バーニー・エクレストンから今年がF1韓国GPの最後の大会になると聞いていると明かした。

    都心部から離れたヨンアムで開催されるF1韓国GPは人気が低く、22戦が組まれた2014年カレンダーでは暫定記載となっている。

    バーニー・エクレストンと親しいセバスチャン・ベッテルは「僕たちがここに来るのは今回が最後だって聞いた」と DPA通信 に述べた。

    韓国インターナショナルサーキットのの入り口の公式掲示板には「エクレストン氏、2013年韓国GPをありがとう」と書かれている。

    だが、レースプロモーターのパーク・ウォン・ファは「我々はまだエクレストン氏と交渉中だ」と述べ、韓国のF1ドリームはまだ終わったわけではないと主張する。

    2014年以降の開催に向けてF1韓国GPの主催者はレース料の減額を求めているものの、バーニー・エクレストンがそれに同意する可能性は低い。

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、2014年の暫定F1カレンダーから2〜3レースが削られることを願っているようで「20戦以上は多すぎです。現時点のチームの体制を考えると、(22レースは)できないと思います」と Die Welt に語った。

    関連:マーク・ウェバー、F1韓国GPの“品格”に疑問

  • ピレリ:F1韓国GP 予選レポート

    ピレリ:F1韓国GP 予選レポート

    ピレリが、F1韓国GPの予選を振り返った。

    F1韓国GPの予選では、レッドブルのセバスチャン・ベッテルが、今シーズン6度目のポールポジションを獲得し、現時点で今シーズン最多のポールポジション獲得ドライバーとなっている。

    韓国での2度目のポールを獲得したセバスチャン・ベッテルは、P Zeroレッド・スーパーソフトタイヤを使用して、1分37秒202を記録した。

    韓国グランプリ用として、P Zeroレッド・スーパーソフトとP Zeroホワイト・ミディアムタイヤが選択されている。興味深いことに、過去3年間の韓国グランプリでは、ポールシッターは優勝を手にしていない。セバスチャン・ベッテルとメルセデスのルイス・ハミルトンがフロントローに並ぶのは、今シーズン5度目となる。

    気温25°Cの温暖なドライコンディションの下、大半のドライバーがミディアムタイヤでQ1を開始。マルシャとケータハムの両ドライバー、ザウバーのエステバン・グティエレスが最初にスーパーソフトタイヤを使用した。セッション終盤、ロータスのキミ・ライコネンが、スーパーソフトを使用してセッション最速タイムを記録した。

    Q2に進出した全ドライバーがスーパーソフトタイヤでセッションを開始し、ルイス・ハミルトンが最初のベンチマークを記録。その後、セッション終了3分前時点で、セバスチャン・ベッテルがスーパーソフトを使用した1回のランでトップに立ちました。このベッテルのタイムがQ2の最速タイムとなった。

    路面の改善がコンスタントに進み、ラップ計測のタイミングが重要になったQ3では、進出した全ドライバーがP Zeroレッド・スーパーソフトタイヤを使用。レッドブルの両ドライバーは、2回予定しているランの1回目を行うために、セッション序盤からコースに出た。ほぼ同じタイミングでメルセデスの両ドライバーがこれに続いた。セバスチャン・ベッテルが1回目のランで最速タイムをたたき出した。フェラーリとザウバーの両ドライバーは、セッション終盤に1回のみのランを行う戦略を採った。ロータスは、チーム内で戦略を分け、ロマン・グロージャンが2回のランを行い、ライコネンが1回のみのランを行った。

    ベッテルは午前中の最終フリー走行でも最速となり、2番手にはチームメイトのマーク・ウェバーが続きました。ベッテルは、スーパーソフトタイヤを使用して、ウェバーが記録していた最速タイムを塗り替えました。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「現時点で、両コンパウンド間の性能差はラップあたり約0.8秒となっており、シンガポールグランプリよりも大幅に差が縮まっています。この点が決勝での興味深い戦略の基盤を形成しますが、同時に、上位勢がスーパーソフトコンパウンドを使用する必要無くQ1を通過できた要因でもあります。各セッションが進むにつれて、グリップレベルが改善したため、多くのドライバーがセッション終盤で自己ベストの更新を狙っていました。予選全体を通じて多様な戦略が見られ、Q3でもさまざまアプローチが採られていましたが、明日の決勝では、通常の状況下であれば、2ストップが主流になると予測しています。大きな不確定要素が天候で、今晩と明日の朝、にわか雨が降るとの予報が出ています。決勝そのものはドライが続くと思われますが、決勝時の午後の気温がこれまでよりも低下すると予測されます。とはいえ、少なくとも台風は回避できたようです」

    関連:F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ジュール・ビアンキ、3グリッド降格ペナルティ (F1韓国GP)

    ジュール・ビアンキ、3グリッド降格ペナルティ (F1韓国GP)

    ジュール・ビアンキは、F1韓国GPの予選でポール・ディ・レスタを妨害したという理由で3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    ポール・ディ・レスタは、予選Q1後、アタックラップ中にジュール・ビアンキがラインを譲らなかったと無線で怒りをあらわにしていた。

    だが、結果的にポール・ディ・レスタはQ2に進出し、ジュール・ビアンキはQ1ノックアウトとなった。

    スチュワードは、ジュール・ビアンキがポール・ディ・レスタを妨害したとして3グリッド降格ペナルティを科した。

    「(アウトラップの)カーナンバー22のドライバーは、無線で(アタックラップ中の)カーナンバー14が近付いているとの警告を受けていたが、自身のフライングラップを開始するためにライン上に留まることを決めた」

    「スチュワードは、カーナンバー22は自分のフライングラップを開始する前に問題なくカーナンバー14を追い抜かせることができたと考えている」

    予選21番手で終えたジュール・ビアンキは、最後尾からのスタートとなる。

    関連:F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1 韓国GP 予選:ドライバーコメント

    F1 韓国GP 予選:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日は接戦だった。Q3の1回目のアタックでとても良いラップができたし、もっとうまく走るのは難しいと思った。2回目のアタックではウォームアップラップでキミに追いついてしまい、後退する時間がなかった。でも、幸いなことに1回目のラップが十分に良かった。メルセデスは強かったし、ミドルセクターが速いと思う。今年、僕たちはセクター1がいい。ほぼ直線なので驚きだ。僕たちは昨日からクルマを改善させている。2回目のプラクティス後には完全には満足できていなかった。明日のコンディションに関しては、ドライでもウェットでも問題はない。台風で雨が降るのかどうかわからないけど、どうなるのか見てみよう」

    2位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日はクルマの全てを出し切れたと感じているので、今日の2番手には本当に満足している。スタッフはここでのパッケージを得るために素晴らしい仕事をしてくれた。レッドブルがアドバンテージを持っていることはわかって今週末に臨んだので、パフォーマンス面で同じくらいに接近できたことは本当にポジティブだ。もう少しギャップを縮められることを期待している。昨日の僕たちのロングランのペースは良さそうだったし、彼らにかなり近づいていた。でも、明日のレースでは僕たちの周り全員に脅威が潜んでいる。2年前、僕はポールだったけど、スタートでセブに抜かれた。なので、そのお返しをしてやりたいね! 良いスタートを切って、出来る限りクルマを良い位置に置く必要がある。ギャップがあっても頑張るつもりだ。明日は天候がちょっと変るかもしれないけど、どのように変っても気にはしない。ドライコンディションの方が好ましいけど、それで一日がどう転がっていくか見てみるつもりだ」

    3位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「予選のためにクルマのペースを少し削らなければならかった。それごど多くはないけど、予選と明日のレースとの間でどのように妥協するかが重要だった。かなり満足している。さらに2つポジションを上げることもできたかもしれない。でも、ペナルティがあるので13番手から11番手になるということだった。2台のメルセデス、セブ、そして僕でのかなりタイトな予選だった。明日のレースは面白くなるだろうし、ポジションは後ろだけど、取り戻すために戦うつもりだ。僕たちは昨日からいくつかのエリアでクルマを改善させている」

    4位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「今日の僕たちの目標はメルセデスと戦える位置につけることだった。それが僕たちがいた位置だ。レッドブルは常に速そうだったので、タイム面で彼らにそれなりに近づけたのはそれほど悪くはない。他のドライバーのペナルティでグリッドが1つ上がることは、望んでいることではないけど、以前に僕自身もそれに対処しなければならなかったし、それもスポーツの一部だ。もちろん、僕たちにとってはアドバンテージになるし、トラックのクリーンな側でスタートできる。明日はタイヤデグラデーションがどう影響するかという点で面白くなりそうだ。でも、昨日の僕たちのレースペースは強かったので良い結果を目指している」

    5位 ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「週末ここまで適切なマシンバランスを見つけられていないし、今日の結果にちょっと落ち込んでいるのはそれが理由だ。たとえ、4番手という実際のスタートポジションはかなりいいとしてもね。トラックのセクター1はオーバーテイクに適しているので、オープニングラップでチャンスを得られることを期待しているけおd、レッドブルはここで全体的に勝っているようだ。シンガポールのような良いスタートができれば、金曜日のロングランで示したパフォーマンスを考えれば表彰台フィニッシュは可能だ」

    6位フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今回の予選セッションの結果には驚いていない。純粋なパフォーマンスという点で、土曜日は僕たちにとって常に難しし、それはシーズン終了まで続いていくだろう。通常、日曜日の方が状況はいいし、最近のレースで実現させてきたように、僕たちの目標は常に表彰台を獲得することだ。今週末はいつもよりも難しいように思う。ここまで僕たちは常に良いレースペースを持っていたけど、昨日と今日の両方でロングランに苦しんだからね。明日にむけて絶対に改善させなければならない。僕たちはタイヤに他と同じように管理することができないいくつか問題を抱えている。グレイニングが多いし、セクター1でハードにプッシュするとほとんどラップをフィニッシュできない危険がある。エンジニアが提案するラップ数でタイヤを持たせるために適切な妥協を見つけなければならない。理想的な戦略はまだ2ストップだからね。ドライでの状況を考えれば、雨が降れば状況がかき混ぜられる可能性があるし、実際、僕たちに失うものはない。対応する時間はほとんどないかもしれないけど、この可能性のために準備しておかなければならない」

    7位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「予選結果には満足できない。シンガポールよりもタイバルに近づけると思っていたからね。でも、そうはならなかった。ここでも、レッドブルとメルセデスのペースはずっと速いし、僕たちはクルマから全てを出し切れていない。明日は簡単なレースではないだろけど、もっとコンペティティブなことを期待している。僕たちのクルマのスーパーソフトのデグラデーションはかなり高いけど、他はそれほど苦しんではいあに。第1スティントの展開を考えて、ミディアムに交換するかどうかを決めるつもりだ。現時点ではそれがベストな選択のように思う。僕たちの前のレッドブル、メルセデス、ロータス以外にのクルマにも注意しなければならない。とても接戦だからね。良いスタートを決めて、多くのポイントを持ち帰るために全力でプッシュすることが重要だ。表彰台にたどり着くには多くの運が必要なのは確かだ」

    8位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「今日は本当にうまくいった。Q1とQ2は時計仕掛けのようだった。Q3でのラップも良かったけど、どういうわけか難しかったし、Q2タイムをコンマ4秒下回っていた。以前のセッションとはグリップが違っていた。明日、7番手でのスタートはとてもポジティブだし、レースを楽しみにしている。昨日のロングランでのクルマの感触は良かったし、明日はポジションを守れると自信を感じている。ここは走るのがとても楽しい。でも、僕たちの前のクルマは強いし、後ろにマクラーレン勢がいることも忘れてはならない」

    9位 エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「今日はコミュニケーションがとても良かったし、チーム全体に心から感謝したい。予選を改善できているし、両方のクルマが同じレベルで機能していれば、さらにプッシュすることができる。ここを走るのは今回が初めてだし、このような結果を達成できたのは素晴らしいことだ。2回連続で良い予選パフォーマンスを発揮できているし、改善するために頑張ってきたので良い気分だ。レースは面白くなるだろう。Q3では路面温度が変わっていたし、クルマのバランスとフロントのグリップにちょっと問題を抱えていた。明日は今日と似たような感じになると思うので、一貫したレースをするためにそこを考慮する必要がある」

    10位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「最終予選セッションで新品タイヤの唯一のセットでミストしてしまい、僕のラップはもっと良いポジションを得るためには十分な速さがなかった。結局、10番手に終わったし、明日は9番手からスタートする。クルマはちょっとアンダーステアだったし、週末ずっと苦しんでいた。昨日のロングランのペースを見れば、僕たちはもっと強いレースができるはずだけど、天候がどうなるか見てみなければならない。明日はもっとうまくやれることを願っている」

    関連:F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロータス:ロマン・グロージャンが4番手 (F1韓国GP 予選)

    ロータス:ロマン・グロージャンが4番手 (F1韓国GP 予選)

    ロータスは、F1韓国GPの予選で、ロマン・グロージャンが4番手、キミ・ライコネンが10番手だった。

    ロマン・グロージャン (4番手)
    「今日の僕たちの目標はメルセデスと戦える位置につけることだった。それが僕たちがいた位置だ。レッドブルは常に速そうだったので、タイム面で彼らにそれなりに近づけたのはそれほど悪くはない」

    「他のドライバーのペナルティでグリッドが1つ上がることは、望んでいることではないけど、以前に僕自身もそれに対処しなければならなかったし、それもスポーツの一部だ。もちろん、僕たちにとってはアドバンテージになるし、トラックのクリーンな側でスタートできる。明日はタイヤデグラデーションがどう影響するかという点で面白くなりそうだ。でも、昨日の僕たちのレースペースは強かったので良い結果を目指している」

    キミ・ライコネン (10番手)
    「最終予選セッションで新品タイヤの唯一のセットでミストしてしまい、僕のラップはもっと良いポジションを得るためには十分な速さがなかった。結局、10番手に終わったし、明日は9番手からスタートする。クルマはちょっとアンダーステアだったし、週末ずっと苦しんでいた。昨日のロングランのペースを見れば、僕たちはもっと強いレースができるはずだけど、天候がどうなるか見てみなければならない。明日はもっとうまくやれることを願っている」

    関連:F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション