カテゴリー: 佐藤公哉

  • 佐藤公哉 「最低限でもいまの勢いを維持したい」 (AUTO GP)

    佐藤公哉 「最低限でもいまの勢いを維持したい」 (AUTO GP)

    佐藤公哉が、AUTO GP 第3戦 ハンガロリンクへの意気込みを語った。

    2013年シーズンのAUTO GP第3戦は、1986年からF1グランプリを開催しているハンガリーのハンガロリンクで実施される。佐藤公哉は第1戦(イタリア・モンツァ)レース2での優勝をはじめ、過去2戦4レースすべてで表彰台に立ち、ランキング首位を堅守したまま第3戦へ臨む。

    佐藤公哉は、ハンガロリンクでのレース経験こそないが、過去2戦で証明したように初めてのコースにも苦手意識はない。

    佐藤公哉
    「ハンガロリンクの第3戦は、開幕戦のモンツァ、第2戦のマラケシュに続いて、再びこれまで走ったことのないサーキットで開催されます。しかし、初体験となるハンガロリンクのウィークエンドには、テスト/練習走行時間が豊富に設けられます。その時間を有効に使い、予選/決勝に向けてエンジニア/チームとともに週末を組み立てて行きたいと思っています。たしかにランキング首位で、連続表彰台獲得を更新中というのは事実ですが、決して満足することなく、最低限でもいまの勢いを維持してシーズン最終戦まで突っ走りたいと思っています」

    ■大会概要
    開催地:ハンガリー(ハンガロリンク:一周4.381km)
    開催日:2013年5月3日(金)〜5日(日)
    テスト/5月3日13:30〜16:30(180分間)
    練習/5月4日09:45〜10:15(1回目、30分間)、12:30〜13:00(2回目、30分間)
    予選/5月4日15:15〜15:45(30分間)
    決勝/5月5日09:35〜(レース1、最大40分間)
       5月5日13:35〜(レース2、最大40分間)
    ※日時はいずれも現地時間

    関連:Kimiya Sato Facebookページ

  • 佐藤公哉、レース2でも3位表彰台 (Auto GP 第2戦)

    佐藤公哉、レース2でも3位表彰台 (Auto GP 第2戦)

    佐藤公哉は、モロッコのマラケシュで開催されたAuto GP 第2戦のレース2で、レース1に続き3位表彰台を獲得。チャンピオンシップ首位に返り咲いた。

    リバースグリッドでスタートしたレース2は、スタート直後の多重クラッシュで5台がリタイア。

    生き残った佐藤公哉は、ラスト6周で4番手に浮上。その後、2番手を走行していたアンドレア・ローダに接触によるドライブスルー・ペナルティが科せられたことで3位に浮上し、昨日のレース1に続いて3位表彰台を獲得した。

    レース1では、セルジオ・カンパーナにポイントリーダーの座を奪われていた佐藤公哉だが、カンパーナがスタート時のクラッシュでリタイアしたこともあり、合計66ポイントでチャンピオンシップ首位に返り咲いた。

    ユーロノバのチームメイト、黒田吉隆は、8位でレースを終えた。

    佐藤公哉
    「4レースで4回表彰台を獲得し、順位表のトップに返り咲くことができました。スタートでは速くなかったですが、重要なところでリカバーすることができ、トップ集団に戻ることができました。このような素晴らしい結果を繰り返すことができるクルマだと確信しています」

  • 佐藤公哉、レース1で3位表彰台 (Auto GP 第2戦)

    佐藤公哉、レース1で3位表彰台 (Auto GP 第2戦)

    佐藤公哉は、モロッコのマラケシュで開催されたAuto GP 第2戦のレース1で3位表彰台を獲得した。

    前戦モンツァのレース2で優勝し、ポイントリーダーとしてモロッコに乗り込んだ佐藤公哉。

    6番グリッドからスタートした佐藤公哉は、少数派のソフトタイヤでのスタートを選択。レース中盤には最速タイムを記録した。

    最終的に佐藤公哉は3位でレースをフィニッシュ。ひとまず、チャンピオンシップ首位の座を優勝したセルジオ・カンパーナに明け渡すことになった。

    ユーロノバのチームメイト、黒田吉隆は、11位でレースを終えた。

  • 佐藤公哉 「目標はAuto GPのタイトル獲得」

    佐藤公哉 「目標はAuto GPのタイトル獲得」

    佐藤公哉が、Auto GP 開幕戦モンツァを終えてインタビューに答えた。

    今年ユーロノバからAuto GPに参戦する佐藤公哉は、モンツァでのシリーズ開幕ラウンドの両方のレースで表彰台を獲得。

    レース1で2位、レース2では優勝し、現在39ポイントを獲得してチャンピオンシップの首位に立っている。

    Auto GP 第2戦は、4月6〜7日にモロッコのマラケシュで開催される。

    モンツァのグリッドに並ぶ前にこのような結果を予想していましたか?
    ラウンド1で僕たちが成し遂げた結果にはとても満足しています。モンツァから優勝を争えるとは思っていませんでした。チームの素晴らしい仕事のおかげです。完璧なウェット用セットアップを見つけられていましたので、とてもハードにプッシュすることができましたし、チャンピオンシップを十分にリードできる2つの素晴らしい結果を勝ち取ることができました。

    マラケシュでの次のラウンドにはどのような期待をしていますか?
    同じレベルを示すのは難しいでしょうね。あそこでレースをしたことはないですが、チームは過去数年間の素晴らしいフィードバックと良いセットアップを持っているので、再び上位勢のなかにいられると確信しています。

    これまでストリートコースでレースをしたことはありますか?
    すでにマカオやポーでレースをしているので、ストリートコースは初めてではありません。そのような種類のトラックで経験を積んでいますし、それをフルに活用できることを期待しています。

    シーズンの目標は何ですか?
    このような力強いスタートが切れたことですし、もちろんチャンピオンシップに優勝することを目指していますし、ヨーロッパで飛躍すること目標にしています。

    新しいAuto GPカーを走らせるのは楽しいですか?
    モンツァのラップタイムで確認された通り、新車は以前のクルマよりも速いです。高速コーナーでより多くのダウンフォースがありますし、今後のラウンドではさらに違いが目立ってくると思います。モンツァは、あの長いストレートがパフォーマンスの条件でしたからね。

  • 佐藤公哉、雨のレース2で見事な優勝 (Auto GP 開幕戦)

    佐藤公哉、雨のレース2で見事な優勝 (Auto GP 開幕戦)

    佐藤公哉は、モンツァで開催されたAuto GP開幕戦の第2レースで見事優勝を成し遂げた。

    第1レースを2位でフィニッシュし、7番手からスタートした佐藤公哉は、セーフティカー先導のウェットレースとなったレース序盤、他のドライバーがピットインするなかでステイアウトすることを選択して2位に浮上。その後、首位に立った佐藤公哉は、2位に20秒差をつけて優勝を飾った。

    チームメイトの黒田吉隆は、11番手からスタートして7位でレースを終えた。

    佐藤公哉
    「今週末は表彰台に入れるかもしれないくらいにしか思っていませんでした。レース中はハイドロプレーニングが多かったですが、かなりハードにプッシュしましたし、クルマは本当に運転しやすかったです」

  • 佐藤公哉、レース1で2位表彰台 / Auto GP 開幕戦

    佐藤公哉、レース1で2位表彰台 / Auto GP 開幕戦

    佐藤公哉は、モンツァで開催されたAuto GP開幕戦の第1レースを2位でフィニッシュした。

    予選6番手からスタートした佐藤公哉は、抜群のスタートをみせて3位に浮上。その後、順位をひとつ上げ、2位でフィニッシュした。

    チームメイトの黒田吉隆は、7番手からスタートして、早めのピットストップを選択。しかし、ピットでトラブルがあり、11位でレースを終えた。

    佐藤公哉
    「素晴らしいスタートができましたし、レースを通して良いペースを維持できました。さらに高い位置を狙えたかもしれませんが、今日の最高の戦術は、慎重にトラブルを避けることだったと思います」

  • 佐藤公哉:プロフィール

    佐藤公哉:プロフィール

    佐藤公哉 (Kimiya Sato)
    参戦カテゴリー:AUTO GP World series
    所属:ユーロノヴァ・レーシング
    国籍:日本
    生年月日:1989年10月5日
    身長:163cm
    体重:60kg

    「2013年シーズンにユーロノバ・レーシングとAuto GPに参戦できることを非常に嬉しく思っています。ここまで僕のキャリアのために懸命に働き、サポートしてくれたみなさんに感謝したいです。今年タイトル争いができるように全力を尽くしますし、刺激的なシーズンを楽しみにしています」

    佐藤公哉 経歴

    2013年: Auto GP
    2012年: German Formula3 3位
    2011年: Formula3 Euro series 10位
    2010年: All Japan Formula3 N-class 4位
    2009年: All Japan Formula3 N-class 2位
    2008年: Formula challenge Japan 2位
    2007年: Formula BMW UK 5位
    2006年: Formula BMW UK 2位・ルーキーカップ
    2005年: Super1 Rotax MAX senior class
    Formula BMW UK Scholarship
    2004年: CIK-FIA Asia pacific in Suzuka

    関連:ザウバー、佐藤公哉を若手ドライバーテストに起用

  • 佐藤公哉、Auto GPへの参戦が決定

    佐藤公哉、Auto GPへの参戦が決定

    佐藤公哉が、2013年にAuto GPにユーロノバ・レーシングからフル参戦することが決定した。

    佐藤公哉(24)は、昨年のドイツでATS F3カップに参戦し、シーズン4勝と6度の表彰台を記録してランキング3位を獲得。12月にバルセロナでAuto GPの公式テストに参加し、印象的な速さをみせていた。

    佐藤公哉は、3月24日のモンツァでの開幕戦にむけ、来月ユーロノバでプライベートテストを実施していく。

    佐藤公哉
    「2013年シーズンにユーロノバ・レーシングとAuto GPに参戦できることを非常に嬉しく思っています。ここまで僕のキャリアのために懸命に働き、サポートしてくれたみなさんに感謝したいです。今年タイトル争いができるように全力を尽くしますし、刺激的なシーズンを楽しみにしています」

    ビンツェンツォ・ソスピリ (チーム代表)
    「公哉を我々のチームに迎えることができて非常に嬉しく思っている。先月のバルセロナテストでの彼は非常に印象的だった。今シーズン、我々はトップを争えると確信している。Auto GPはドライバーに多くの学習の機会を与えることのできる素晴らしいシリーズだ。公哉のレースキャリアにとっても重要なステップになるだろう」

    2010年からスタートした「Auto GP World Series」はWTCC世界ツーリングカー選手権と併催されるイベントでヨーロッパ大陸、アフリカ大陸、そしてアメリカ大陸の世界3大大陸を転戦し、7イベント全14戦で争われる。

    Auto GPは、ローラ製シャシーに約550馬力を発生するザイテック製3400ccV型8気筒自然吸気エンジンを搭載したビッグマシンで戦われる。同シリーズの初代チャンピオンは現在ロータスF1チームで活躍するロマン・グロージャン。2012年の最終戦には桜井孝太郎がユーロノバ・レーシングから最終戦ソノマにスポット参戦している。

    関連:黒田吉隆、Auto GPへの参戦が決定 – 2013年3月13日

  • F3マカオGP 予選レース:日本人最高位は佐藤公哉の9位

    F3マカオGP 予選レース:日本人最高位は佐藤公哉の9位

    第58回 F3 マカオGPの予選レースが19日(土)に行われた。

    予選レースに勝利したのは、ポールポジションからスタートしたマルコ・ウィットマン(シグネチャ)。2位にはフェリペ・ナスール(カーリン)、3位にはロバート・メルヒ(プレマパワー)が続いた。

    日本人ドライバーは、佐藤公哉(モトパーク)が9位、山内英輝(戸田レーシング)が11位、関口雄飛(ミュッケ)が12位、安田裕信はリタイアだった。

    F3 マカオグランプリ 予選レース 結果

    Pos. No. Driver Nat. Team Time GAP
    1 1 M.ウィットマン GER シグネチャ 25分03秒719
    2 7 F.ナスール BRA カーリン 25分04秒586 0.867
    3 11 R.メルヒ ESP プレマパワー 25分07秒202 3,483
    4 26 V.ボッタス FIN ギャラクシー・ダブルR 25分07秒989 4.279
    5 9 C.フエルタス COL カーリン 25分08秒569 4.850
    6 12 D.ジュンカデラ ESP プレマパワー 25分09秒100 5.318
    7 2 L.バンスール BEL シグネチャ 25分10秒231 6.512
    8 3 D.アプト GER シグネチャ 25分10秒947 7.228
    9 28 佐藤公哉 JPN モトパーク 25分11秒873 8.154
    10 23 H.ファン-アッセルドンク NED ハイテック 25分13秒056 9.337
    11 14 山内英輝 JPN 戸田レーシング 25分13秒919 10.200
    12 20 関口雄飛 JPN ミュッケ 25分14秒508 10.789
    13 17 W.ビューラー GBR フォーテック 25分14秒805 11.086
    14 18 L.フォレスティ BRA フォーテック 25分15秒236 11.517
    15 32 R.スタナウェイ NZL ファン-アメルスフット 25分15秒886 12.167
    16 30 H.ロイド GBR シノ・ビジョン 25分16秒607 12.888
    17 10 J.ジェーファー MAL カーリン 25分17秒686 13.967
    18 25 M.アスマー EST ギャラクシー・ダブルR 25分18秒652 14.933
    19 8 K.マグヌッセン DEN カーリン 25分19秒277 15.558
    20 5 C.サインツJr. ESP シグネチャ 25分20秒107 16.388
    21 19 F.ローゼンクヴィスト SWE ミュッケ 25分20秒643 16.924
    22 24 M.エバンス NZL ギャラクシー・ダブルR 25分22秒320 18.601
    NOT CLASIFIED
    27 J.エリクソン SWE モトパーク 16分23秒120  
      29 A.フォング HKG シノ・ビジョン 14分14秒523  
      16 R.ブラッドレー GBR トムス 11分43秒767  
      22 A.ダ・コスタ POR ハイテック 9分49秒963  
      6 安田裕信 JPN スリーボンド 7分46秒879  
      4 C.ムニョス COL シグネチャ 2分29秒476  
      21 P.ファンティン BRA ハイテック    
  • 佐藤公哉、ユーロF3で初優勝

    佐藤公哉、ユーロF3で初優勝

    佐藤公哉が、ザントフォールトで開催されたユーロF3の第2レースで初優勝を果たした。

    佐藤公哉(22)は、今年モトパーク・アカデミーからユーロF3に参戦。第1レースを7位で終えた佐藤公哉は、リバースグリッドの第2レースを2番手からスタート。オープニングラップでトップに立った佐藤公哉は、他ドライバーのアクシデントにも助けられ、ユーロF3で初優勝を果たした。

    佐藤公哉
    「ユーロF3シリーズのレースで優勝できて本当に嬉しいです。フリープラクティスと予選のあとは、レース2の終わりに表彰台の頂点に立てるとは思っていませんでした。スタートが良かったですし、レースを通して良いペースで走れました」