カテゴリー: ケビン・マグヌッセン

  • ケビン・マグヌッセン、トレーニング中に手を骨折

    ケビン・マグヌッセン、トレーニング中に手を骨折

    ケビン・マグヌッセンが、自転車でトレーニング中に落下して手を骨折した。

    マクラーレンのリザーブドライバーを務めるケビン・マグヌッセンは、その役割を果たすためにレースに同行している。しかし、怪我によって今週末のシンガポールと来週の鈴鹿ではマシンに乗ることができなくなってしまった。

    マクラーレンの広報担当は、ケビン・マグヌッセンの怪我の回復には3週間が必要になると認めている。

    「ここ何週間、何カ月とケビンは自転車で厳しいトレーニングに取り組んできましたが、先日、不運なことにに落下してしまいました」と広報担当は F1i にコメント。

    「左手の一部を骨折しており、3週間ほどで完治する見込みです」

    ケビン・マグヌッセンは、自身のTwitterで包帯を巻いた手を見せながら「自転車から落ちて手を骨折してしまった。4輪に専念した方がいいのかもね。 #NeverGiveUpOnTheCycling(サイクリングもあきらめない)」と投稿した。

  • ケビン・マグヌッセン 「ハースでF1を戦いたい」

    ケビン・マグヌッセン 「ハースでF1を戦いたい」

    ケビン・マグヌッセンは、マクラーレンが2016年のシートを提供して繰らない場合は“ハースでレースをしたい”と明かした。

    今年、マクラーレンのリザーブドライバーを務めるケビン・マグヌッセンは、レースに戻ることを切望しており、2016年もマクラーレンで傍観するつもりはないとの気持ちをすでに明かしている。

    最近、マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、2016年もフェルナンド・アロンソのチームメイトとしてジェンソン・バトンを起用する“意向”を示しており、ケビン・マグヌッセンは他のオプションを追い求めるしかなくなっている。

    ハースは、すでにフェラーリのリザーブドライバーのひとりを起用することを確認しており、おそらくエステバン・グティエレスだと考えられている。

    ケビン・マグヌッセンは「接触しているチームの名前を出すつもりはない」と AUTOSPORT にコメント。

    「僕が言えるのはそれだけだ。ハースの考えのなかに自分がいることは広く報じられている。実際、ジーンも最近のインタビューでそれを認めている」

    「彼とギュンター(スタイナー)は二人とも非常に頭のいい人だと思うし、彼らが新しいF1チームを開始する方法は、賢くて、革新的だ」

    「なので、そうだね、マクラーレンのシートが手に入らないのであれば、もちろん、ハースでレースをしたい」

    「マクラーレンで6年間を過ごし、最高のドライバーとエンジニアから学んでいる。今年技術的な知識を増やすためためにユニークな機会を得られたし、新いF1チームの設立を助ける主要な役割を果たすのに相応しい立場にいると思う」

    今年序盤、フェルナンド・アロンソがテストでのクラッシュで脳震盪を起こしたことで、ケビン・マグヌッセンは代役として開幕戦に出走。手が届きそうだったインディカー参戦のチャンスを逃した。

    それでも、ケビン・マグヌッセンは、フェルナンド・アロンソ加入前の2014年に座っていたマクラーレのフルタイムのシートを諦めてはない。

    「ロン(デニス)やエリックとコンスタントに連絡をとっているし、来年マクラーレンに空席があるなら、もちろん、それは僕にとって素晴らしいことだ」

    「今シーズン、僕たちは厳しい時間を過ごしているけど、それでも僕たちは素晴らしいチームだ。勝つ方法を知っているチームだ。再び勝てるようになるだろう」

    「僕たちが今いるポジションから再び表彰台の一番上に立つことを助けることができれば、本当に素晴らしいことだし、僕たちは間違いなくそれを達成できると思う」

    「でも、フェルナンドとJBは二人とも偉大なドライバーだし、ワールドチャンピオンなので、ロンとエリックが彼ら二人をキープしたがることを責めることができない」

    「彼らは公にそう言っているし、僕もそれは理解している。でも、彼らはフェルナンド・とJBをキープしたら、僕が他のチームでF1を戦うことの邪魔をしないとも言っているし、僕はそれを評価している」

  • マクラーレン、ケビン・マグヌッセンの移籍を容認

    マクラーレン、ケビン・マグヌッセンの移籍を容認

    マクラーレンは、リザーブドライバーを務めるケビン・マグヌッセンに他チームからオファーがあった場合、それを阻止しない意向であることを認めた。

    昨年、マクラーレンでF1デビューを果たしたケビン・マグヌッセンだったが、今年はフェルナンド・アロンソの加入によってリザーブドライバーに降格した。

    ケビン・マグヌッセンは、2016年にマクラーレンのシートを取り戻したいと考えているが、レーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、ジェンソン・バトンの2016年のオプションを行使する意向であることを示唆している。

    エリック・ブーリエは、ケビン・マグヌッセンが他の道を追求したけど、マクラーレンは阻止することはないと明言した。

    「我々が、彼にここでのシートをオファーできれば、それは私一人で決められることではないが、もちろん、彼に優先権がある」

    「彼はマクラーレンのドライバーであり、彼は常にマクラーレンで再びレースをしたいと主張している」

    「だが、我々はそうすることができない場合、個人的に私は他でレースをすることを止めないだろう」

    ケビン・マグヌッセンは、ハースのシート候補に挙げられているが、他チームのシートはほぼ埋まってきている。

    ケビン・マグヌッセンには、今年ホンダのエンジンを搭載するインディカーでレースをする可能性があったが、フェルナンド・アロンソが脳震盪によって開幕戦を欠場することになり、それは叶わなかった。しかも、開幕戦では、テクニカルトラブルによってレースをスタートすることさえできず、インシーズンテストでは、オリバー・ターベイとストフェル・バンドーンが担当した。

    ケビン・マグヌッセンは、2016年にレースシートがないことを受け入れるのは“絶対に無理”だと述べていた。

  • ケビン・マグヌッセン、他のF1チームからのアプローチを認める

    ケビン・マグヌッセン、他のF1チームからのアプローチを認める

    ケビン・マグヌッセンは、2016年のシートについて他のF1チームからオファーを受けていることを認めた。

    昨年、ケビン・マグヌッセンは、マクラーレンでルーキーシーズンを終えた。しかし、チームは新たに契約したフェルナンド・アロンソのチームメイトとして、ジェンソン・バトンを残すことを選んだ。

    ケビン・マグヌッセンは、マクラーレン・ホンダのリザーブドライバーを務めているが、今後がどうなるのかまだ不確定となっている。

    F1に復帰した新パワーサプライヤーのホンダにとって、2人の元ワールドチャンピオンの経験は大きな鍵となっている。

    フェルナンド・アロンソは3年契約を締結済みだが、ジェンソン・バトンはマクラーレンが2016年のオプションを行使するのを待っている状況だ。

    ケビン・マグヌッセンと同じように、マクラーレンにはGP2ドライバーのストフェル・バンドーンも控えており、理論上、どちらかがジェンソン・バトンの後任として昇格する可能性はある。

    ケビン・マグヌッセンの希望は、マクラーレンでシートを獲得することだというが、他のF1チームからのオファーもあると認めた。

    「そうだね。他のF1チームから接触はあった。そこは隠するもりはない」とケビン・マグヌッセンは F1i にコメント。

    「僕にはまだ未来がありそうだね。誰かと話をすることはいつでもできる。ちょっとセンシティブだけどね・・・。数は多くはないけど、いくつか興味深い話はあった」

    「実際に空席のあるF1チームは多くない。でも、興味深い話だった」

    F1オーストラリアGPで静養の必要だったフェルナンド・アロンソの代役を務めた以外、ケビン・マグヌッセンは他のカテゴリーでレースをすることもできず、マクラーレンのリザーブドライバーとしての待機を強いられている。

    ケビン・マグヌッセンは、2016年に正ドライバーに戻れなかったとしても、自身のキャリアがポジティブな方向に進めるようにマクラーレンが支援してくれるはずだと述べた。

    「アプローチがあったことに驚いたとは言わない。マクラーレンでキャリアを続けられることを一番に願っているけど、可能ではないかもしれない」

    「もしそうだとしたら、僕はレースを続ける必要がある。レーシングドライバーだからレースが必要だ。それが僕の使命だ。マクラーレンは理解してくれるし、彼らのところに空きがなくても、僕がキャリアを続けられるように助けてくれるはずだ。自分の未来は明るいと信じている」

    「とにかくドアを開けたままにして、繋がりを維持することだ。僕はマクラーレンにいるし、マクラーレンと契約している。彼らは継続を望むかもしれないし、望まないかもしれない。彼らが決めるまで、僕にはどうしようもない。だから、辛抱強く待っているよ」

  • ケビン・マグヌッセン、2016年にレースをしないのは「絶対に無理」

    ケビン・マグヌッセン、2016年にレースをしないのは「絶対に無理」

    マクラーレン・ホンダのリザーブドライバーを務めるケビン・マグヌッセンは、フルタイムでのレースなしという状況をもう1シーズン受け入れることは「絶対に無理」だと述べた。

    昨年、マクラーレンのレースドライバーとしてF1デビューを果たしたケビン・マグヌッセンだが、今年はフェルナンド・アロンソの加入によってリザーブドライバーに降格。

    ケビン・マグヌッセンは、今年インディカーのシート獲得を目指していたが、フェルナンド・アロンソがプレシーズンテストでの事故での脳震盪により開幕戦を欠場したことで土壇場で代役を務めることとなり、チャンスを失った。

    ケビン・マグヌッセンは、何らかのレース契約なしにもう1シーズンを過ごすことは受け入れられないと AUTOSPORT に述べた。

    「レースなしでもう1年を過ごすことはない。絶対に無理だ」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「このような1年間を過ごしているし、F1に何かが起こってくれることを願っている。もし何も起こらなければ、他のことをするために動かなければならない」

    「リザーブドライバーとしてここにいることはないと言っているわけではない」

    「シートを得られなければ、他のことをするかもしれないし、同じようにリザーブドライバーもできれば、それが好ましい」

    「でも、そうならないことを願っている。来年はF1に戻りたい」

    現在、マクラーレン・ホンダのレースドライバーを務めるジェンソン・バトンが来季も継続するには、チームが契約オプションを行使しなければならない。

    チームがジェンソン・バトンをキープしないことに決定した場合、2016年にケビン・マグヌッセンがマクラーレン・ホンダのレースドライバーに戻る可能性はある。

    昨年末、マクラーレンは、ホンダがカスタマーチームにエンジンを供給いた場合にはケビン・マグヌッセンがドライバー候補だとしていたが、今年の成績を受け、ホンダが他チームにエンジンを供給することは役に立たないとの見方をしている。

    今年のインディカー参戦は叶わなかったケビン・マグヌッセンだが、将来のどこかでインディカーでレースをするのは“確実”だと述べた。

    「ずっとインディカーが好きだったし、本当にクールだと思っている。オールドスクールなレースが好きなんだ」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「今年は予算を見つけるための時間がかなり短かったし、フェルナンドに起こったことで、マクラーレンは僕を必要とした。予算を見つける時間はほとんどなかった」

  • ケビン・マグヌッセン、ロン・デニスの力でF1復帰を願う

    ケビン・マグヌッセン、ロン・デニスの力でF1復帰を願う

    ケビン・マグヌッセンは、マクラーレンのCEOであるロン・デニスの努力が実ることを願っている。

    5月、ロン・デニスはケビン・マグヌッセンの母国デンマークを訪れ、マグヌッセンのF1復帰を支援するよう地元企業に呼びかけた。

    「僕のためだけではなく、彼ら自身のためにそうするべきだと訴えた。デンマークのためでもあるとね」とケビン・マグヌッセンは Motor Sport magazine にコメント。

    「僕がF1で勝てば、この国の名前が広がることになるからね」

    ケビン・マグヌッセンは、2014年の1シーズンだけでレースドライバーを外され、今年の代替プランとして予定していたインディカー参戦も、プレシーズンテスト中のフェルナンド・アロンソの事故によって変更が必要になった。

    ケビン・マグヌッセンは、インディカーと契約間近だったが、アロンソの休養が決まったことで「バルセロナテストとその後の開幕戦に出ることになり、時間切れになってしまった」とケビン・マグヌッセンは説明。

    「スポンサーシップを見つけるには2週間しかなかったけど、マクラーレンでテストとレースに出ていたので時間を失った」

    ケビン・マグヌッセンは、2015年にベンチに退くという通告をなかなか受け入れられなかったと認める。

    「何もかもを憎んだよ」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「諦めはしなかったけど、とても落ち込んだし、しばらくはレースのことなんてどうでもいいと思っていた」

    「どうしてもレースがしたかったし、続けられると思っていた。なので、最初は罵ることしか浮かんでこなかった」

    「ずっとレースのために生きてきたのに突然レースができなくなった。先の希望もない。来年の契約も何もない」

    しかし、今はロン・デニスの助けを借りて2015年にF1復帰できることを願っているとケビン・マグヌッセンは語る。

    ケビン・マグヌッセンは、2年目を保証されていないジェンソン・バトンに代わってマクラーレンに乗ることも考えられる。

    「成功したかどうかはまだ分からないけど、その価値はあった」とケビン・マグヌッセンはロン・デニスとのコペンハーゲン訪問について述べた。

    「それよりも、ロンが時間を割いてデンマークまで来てくれたということは、彼がまだ僕を信頼してくれているということだ」

    「マクラーレンにそうしなければならない必要があるわけではない。彼らは僕がいなくてもうまくやっていくだろう。でも、僕には必要なことだ。ロンがそうしてくれたのは僕がいい人だからではないよ。僕が彼を助けられると思ったからしてくれたんだ」

    今のところ、ケビン・マグヌッセンは、リザーブドライバーとしてレースに同行するしかなく、実際にステアリングを握る時間はごくわずかしかない。今週はシルバーストンで“フィルミングデー”を担当したばかりだ。ケビン・マグヌッセンは、ジェンソン・バトンとフェルナンド・アロンソのヘルメットを交互にかぶりながら、MP4-30をドライブした。

    また、ケビン・マグヌッセンはマクラーレンのシミュレーターでの作業にも励んでいる。

    「不満だとは言わない。もちろん、本物のクルマに乗りたいと思うけどね。感覚は似ているし、結構楽しいけど、エキサイティングではない」

    「ちょっとポルノを見てる時と似てる。本物ではないものをね」

  • ケビン・マグヌッセン、アロンソの代役でインディカー参戦を逃す

    ケビン・マグヌッセン、アロンソの代役でインディカー参戦を逃す

    マクラーレンのリザーブドライバーを務めるケビン・マグヌッセンは、バルセロナテストでクラッシュを喫したフェルナンド・アロンソの代役を務めたことで、今年のインディカー参戦のチャンスを逃したようだ。

    新生マクラーレン・ホンダが、フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンというチャンピオン経験者をレースドライバーに起用したため、ケビン・マグヌッセンはリザーブドライバーに追いやられたものの、他のカテゴリーに参戦する可能性は残されていた。

    ケビン・マグヌッセンンは「インディカーのオプションを考えていたんだ」は f1news.ru に明かした。

    「実はあるチームと契約にサインしかけていた。でも、僕のプライオリティは常にF1だからね」

    「オーストラリアでフェルナンドの代役を務めたときにインディカーは不可能になったし、そのアイデアを断念した」

    ただ、ケビン・マグヌッセンはインスタレーションラップでトラブルに見舞われ、結果的にレースをスタートすらできず、代役の任務は大きな失望とともに終わりを迎えた。

    マクラーレンのリザーブドライバーに専念するというケビン・マグヌッセンは「そうだね、全てのレースに行く。他の仕事はしない」と述べた。

    また、ケビン・マグヌッセンによると、父ヤンがコルベットを走らせているル・マンのスポーツカーレースに参戦する可能性も潰えたという。

    「もうシートはすべて埋まってしまったたからね。ル・マンはおもしろいけど、今ではない」

    「もちろん、レースはしたいけど、僕はまだとても若いし、諦めていない。僕の目標はF1だ。たとえ今はちょっと退屈でもね。僕は我慢強いしね」

    「僕が今後もマクラーレンに留まるのか、もしくはチームが他チームに居場所を見つけてくれるのかは分からないけど、サードドライバーの役割が最善のチャンスをもたらしてくれると思っている」

    だが、2015年にもう一度MP4-30を走らせるチャンスについては「そうできればいいけどね。何日くらいかはわからないけど、1〜2日あればいいね」と語った。

  • ケビン・マグヌッセン、レース直前にエンジンが故障

    ケビン・マグヌッセン、レース直前にエンジンが故障

    マクラーレン・ホンダのケビン・マグヌッセンは、F1オーストラリアGPの決勝レースのスターティンググリッドに並ぶことができなくなった。

    F1オーストラリアGPの決勝レース前に行われたレコノサンスラップ。フェルナンド・アロンソの代役として参戦しているケビン・マグヌッセンは順調にピットを離れたが、その後、マシンのリアから何かが飛び散ったあと、白煙を上げてトラック脇にストップした。

    マクラーレン・ホンダは、予選後にケビン・マグヌッセンのマシンの火プラグとイグニッションコイルを交換していた。

    その後、レッドブルのダニール・クビアトもトラブルによってコース上でストップ。ギアボックスが故障した。

    バルテリ・ボッタスが背中の怪我で決勝レースを欠場することが決まっており、F1オーストラリアGPは15台でスタートが切られることになりそうだ。

    関連:F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン、MP4-30でのクラッシュに『驚いた』

    ケビン・マグヌッセン、MP4-30でのクラッシュに『驚いた』

    マクラーレン・ホンダのケビン・マグヌッセンは、F1フリー走行2回目でのクラッシュに『驚いた』と語った。

    ケビン・マグヌッセンは、2月のバルセロナテストでのクラッシュにより欠場することとなったフェルナンド・アロンソの代役として開幕戦のF1オーストラリアGPに臨んでいる。

    しかし、フリー走行2回目がスタートして15分ほど経過したところでケビン・マグヌッセンはクラッシュ。

    ターン6の入り口でリアのコントロールを失ったケビン・マグヌッセンは、体勢を立て直すことができず、グラベルを突っ切って左側面からタイヤバリアにぶつかった。

    赤旗によるセッション中断の原因となったクラッシュについて、ケビン・マグヌッセンは、マクラーレン・ホンダ MP4-30のコントロールが失われたことに「驚いた」とし、「データを調べてみる」 とSky にコメント。

    クラッシュの様子を見ていたロータスのリザーブドライバーであるジョリオン・パーマーも「少しばかり奇妙な事故だった」と述べた。

    だが、ケビン・マグヌッセンはその後すぐにTwitterを通じて「あのクラッシュは僕のミスによるものだ」とコメント。

    「エントリーでリアのコントロールを失ってしまった。不運なことに壁にぶつかってしまい、左フロントに損傷を負ってしまった」

  • ケビン・マグヌッセン 「自分の役目を果たす」 / F1オーストラリアGP

    ケビン・マグヌッセン 「自分の役目を果たす」 / F1オーストラリアGP

    フェルナンド・アロンソに代わって開幕戦のコックピットに座ることになったケビン・マグヌッセンが、2015年F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン・ホンダ)
    「メルボルンでまたマクラーレン・ホンダに乗ることができるのをとても嬉しく思っている。もちろん、今僕がここにこうしているのは通常とは違う理由によるものだけど、僕の仕事はフェルナンドがコックピットに座ることができないときに、チームのために自分にできる最高の仕事をすることだし、それを実践するつもりだ」

    「またメルボルンに戻ってこられたのは嬉しい。去年ここで表彰台に上っているのでなおさらね。本当に特別なことだったし、絶対に忘れることはない。去年はこのサーキットでのレースを楽しめたし、ここでまたクルマの開発を進めるために、金曜日のフリー走行でコースに出るのを本当に楽しみにしている。バルセロナではいくつか問題に見舞われたけど、MP4-30は全体的にとてもポジティブだし、去年のクルマとはいい意味で全く違うものになっている」

    「もちろん、ここで優勝できるなんて期待はしていないけど、クルマをレースコンディションに合わせてセットアップして、さらに改善を進めることに焦点を合わせていく。エンジニアに可能な限り有益なフィードバックができるよう懸命に取り組むつもり。そうすれば彼らもクルマの開発を続け、パフォーマンスや信頼性の改善につなげていけるからね」

    「オーストラリアでコックピットに座ることができるとは思ってもいなかったけど、普通のレースシーズンと同じように冬の間に準備はしてきた。なので、体調もいいし、自分の役目を果たす準備はできている。チームのためにベストを尽くしていくつもりだ。MP4-30で走行を重ねて経験を積むことができるのは、僕にとって素晴らしいチャンスだ。そのことが今後数カ月にわたってチームの利益になると思う。またウォーキングに戻ってチームと作業を続けることになるからね。ここでの新しいシーズンのスタートは本当に予想できないものになる。それに、自分たちが他チームと比較してどの位置にいるかを確かめる上でも本当に興味深いものになると思う。でも、僕はその挑戦に向けて本当に気合が入っている」

    関連:2015年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール