カテゴリー: 小林可夢偉

  • マッドクロック、小林可夢偉バージョンの限定パッケージを発売

    マッドクロック、小林可夢偉バージョンの限定パッケージを発売

    マッドクロックは、F1日本GPを記念して小林可夢偉とザウバーバージョンの特別デザインを施した日本限定パッケージを5日(水)※から鈴鹿周辺のイオンで販売する。

    マッドクロック(MAD-CROC)は、世界で人気のエナジードリンク。小林可夢偉が所属するムザウバーのスポンサーをはじめ、WRC、GT3、F1boat等、世界の色々なモータースポーツやバスケット、サッカー、ラグビー等のフィールドスポーツ、インラインスケート等のエクストリーム系のスポーツのスポンサーとしても有名で、ユニークなワニ皮のデザインが人気を集めている。

    今回マッドクロックは、日本上陸とF1日本GPを記念して小林可夢偉とザウバーF1マシンの写真を施した初回限定F1仕様の6缶パックを5日(水)※から鈴鹿周辺のイオンで発売。エナジードリンクとエナジーコーラの2つの味が用意されている。

    【イオン 販売店舗】
    鈴鹿ベル店、四日市尾平店、桑名店、イオン四日市ショッピングセンター、イオン白子店

    ※イオンでの販売は7日からに変更になりました。

  • 小林可夢偉:F1日本GPプレビュー

    小林可夢偉:F1日本GPプレビュー

    小林可夢偉が、F1日本GPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「レースのために日本に戻ることは常にとてもエキサイティングなことですが、去年戻ったときはあそこでレースをしてから長い時間が経っていたし、そこにいることが特に嬉しかったですね。とても多くのファンがいましたし、それだけでもとても感動的でした」

    「僕にとって、今年は鈴鹿サーキットでの3度目のレースとなります。去年はF1カーでは初めてでしたし、それ以前は17歳だった2003年にフォーミュラ・トヨタでレースをしただけでした。なので、それほど知っているわけではないですし、他の大半のドライバーの方が僕よりも良く知っているのは確かです。それでも、鈴鹿はお気に入りのサーキットですし、最高のトラックのひとつだとも思っている。あそこでレースをすることはエキサイティングですし、クールです。全てのドライバーが好きなサーキットだと思います。良いリズムをつかめれば本当に運転するのが楽しいサーキットです。2、3、4、5、6のS字カーブが僕のお気に入りです。今回は僕の母国ですし、多くのファンが待っていてくれているので、レースができることを本当に素晴らしいことだと思っています。日本はF1にとって非常に重要だと信じているし、スポーツにとって良いショーを行うことができると思っています。それは日本のファンにとっても良いことです。去年のように両親がレースを観に来てくれると思います」

  • 小林可夢偉 「最後までよくわからないまま終わってしまった」

    小林可夢偉 「最後までよくわからないまま終わってしまった」

    小林可夢偉が、14位に終わったF1シンガポールGPの週末を振り返った。

    「木曜日のシンガポールは思っていたよりも涼しくて、ちょっと拍子抜けしたんですけど、金曜日から暑さも湿度も出てきて、実際走ると路面も去年ほどひどくはないけどバンピーだし、シンガポールらしくなったなと感じました」

    フリー走行では、これまでのトラックに比べて良い流れで進行したと小林可夢偉は振り返る。

    「フリー走行初日は、全体的に流れは悪くはなかったです。スーパーソフトとソフトの組み合わせのタイヤも、普通って感じで特別なことはないし、スーパーソフトは相変わらず1周しかもたなかったし、実際レースに向けてはこの方が面白いかなとは思っていました。ただ、ライバルチームが速くて、それはなんとかしないとなという気持ちがあったし、ここ最近ちょっと流れが悪いので確実にポイントを獲ることが大事だと心がけていたんですけどね」

    「金曜から土曜にかけてセッティングを変えたんですけど、予選前のフリー走行の間に結局どんどん戻していって、金曜のセッティングが一番良かったです」

    予選では、Q2でクラッシュを喫して、17番手スタートが決定した。

    「予選は完全に僕のミスです。あのときはQ1で使った中古のオプションタイヤで、2セット目の新品タイヤを入れる前だったから、もうちょっと試してみようと思っていったのがダメでした。調子がよかっただけにチームにも本当に申し訳なかったです。とにかく決勝でなんとか取り戻そうと思ったんですけど、それもうまくいきませんでした」

    決勝レースでは、セーフティカー導入時の戦略ミスもあり、周回遅れとしてのレースを強いられることになった。

    「僕としてはレースのメインタイヤはプライムで、それでスタートして序盤はソフトタイヤを履いたクルマについていけていた。できればなんとかトラフィックから抜け出せていたらよかったんですけど、セーフティカーが入って今度は戦略がうまくいかなかった。レースは最後までよくわからないまま終わってしまったんですけど、レース後のミーティングでセーフティーカーが入ったときに、ベッテルの位置を見失っていたとの説明がありました。同じタイミングで入ってしまったので周回遅れを取り戻せなかったし。ただ今週末は僕が予選を失敗している責任もありますから、とにかく次の鈴鹿では週末を通して普通に過ごせれば大丈夫です」

    「僕もチームも楽しみなアップデートが入るし、僕自身なんとか去年以上の結果を出してファンのみなさまの期待に応えたいし、うまく終盤戦に弾みをつけたいと思います。みなさま応援よろしくお願いいたします」

  • 小林可夢偉 インタビュー:2011年 F1日本GPへの想い

    小林可夢偉 インタビュー:2011年 F1日本GPへの想い

    小林可夢偉が、日本人唯一のF1ドライバーとして、東日本大震災に見舞われた母国への現状、そして2011年のF1日本GPへの想いを語った。

    可夢偉、現在の日本を状況をどのように感じていますか?
    3月にニュースが届いたあと、災害状況は深刻化していきましたが、これまでの日本の回復具合は見事だと思います。それは日本が海外から多くの援助をして頂いたおかげですし、日本人が非常に強く、お互いに助け合い、支えあってきたからでもあります。もちろん、まだ道のりは長いですが、進展は目を見張るものがあります。

    F1が鈴鹿に行くことは国や人々にとって良いことだと思いますか?
    それは間違いないです。グランプリは日本で非常に大きなイベントですし、みんなや国にとって非常にポジティブなことです。それにレースは国際的な認知をもたらしてくれます。みんなをハッピーにしてくれますし、彼らはF1をとても楽しみにしています。国は震災に見舞われましたが、だからこそ、僕たちは以前と同じようにレースをします。

    3月11日に地震と津波のニュースを聞いたときは、どのような気持ちになりましたか?
    その日はバルセロナで新車をテストしていました。実施、プレシーズンテストの最終日でしたし、最終日は僕の出番でした。当初、午前中はそんなに酷い印象はなかったですが、そのあと時間を追うごとにニュースは酷くなっていきました。起こっているすべてのことが信じられませんでしたし、テストやレースシミュレーションに集中するも難しかったです。チェルノブイリの放射能災害についても考えてしまいましたし、日本のような小さな国でそれが起こったので、再び家に帰れるかどうかさせわかりませんでした。辛かったです。簡単ではありませんでした。精神的にとても辛かったです。

    それ以降、どれくらい日本に行きましたか?
    かなり行っています。バルセロナテストの後も東京に直行しました。

    あなたが行っている支援活動について教えていただけますか?
    そうですね、最も重要なことは、国際的に様々な組織によって活動が行われたことです。個人的にやりたかったのは、人々が少ないお金でも貢献できる機会を設けることでした。それがF1ドライバー全員とチーム代表からの写真とメッセージを集めたiPhone と iPad用アプリ「You are connected」を作った理由です。値段はわずか0.79ユーロですしし、最初の2ヶ月で49カ国の人々が10,000以上ダウンロードしてくれましたた。お金はわずかですが、支援をしたいと思っている人々のきっかけになれたことが重要だと思います。それにF1ドライバー全員とチームが日本人との連帯感を示してくれたことも業績でした。価格は安いですけど、例えば僕たちが10万ユーロを求めても、多くの人々はそんなに払いたがらないかもしれませんが、1ユーロならもっと多くの人々が払えるかもしれません。でも、最終的には政府が国を支援しなければならないと思っています。僕は日本GPの週末に60人の団体を招待しています。被災地のひとつの少女合唱団「MJCアンサンブル」で親や親戚と一緒です。彼女たちは福島県南相馬市から来て、レース前の国家を歌うことになっています。彼女たちのためにバス旅行、ホテルの部屋、チケットを手配したので、楽しい時間を過ごしてくれることを願っています。また僕は1年以上、日本の観光庁のアンバサダーを務めています。この役割で東京で何度もミーティングに参加していますし、他のプロジェクトもサポートしています。今はF1に日本の自動車メーカーがいないことで、僕としてはかなり厳しくなっています。まだ自動車メーカーがいて、焦点がそんなに僕になかったら助けになったかもしれませんね。

    去年は、あなたは主催者と非常に特別な契約をしました。説明していただけますか?
    そうですね。これおは震災に見舞われる前に決定しました。2011年の日本GPまでチャンピオンシップポイントを獲得するごとに2011年に鈴鹿のレースに人家族を招待することで主催者と同意しました。来たがっている皆さんから6000通以上の応募がありました。ポイントを獲得するごとに抽選して、27組の家族を選びました。でも、大きな反響があったので、さらに10組を抽選したので、37組の家族ということになります。

    これまでの2011年シーズンをどのように要約しますか?
    僕たちが去年よりも競争力があるのは確かです。メルボルンでは素晴らしいシーズンのスタートを切れましたし、それ以降もいくつか良いレースができましたし、かなり競争力がありました。僕のハイライトはモナコとメルボルンですね。でも、苦しみもありました。メルボルンでは失格で10ポイントを失い、トルコとバルセロナではパンク、シルバーストンと最近のイタリアではギアボックストラブルに見舞われました。シーズン中の技術開発が期待してような進歩をもたらさなかったこともそれに加えることができると思います。これまで浮き沈みのある難しいシーズンでしたが、まだそれは終わっていません。

    去年の鈴鹿は土曜日の激しい雨により、日曜日に予選とレースが数時間以内に開催されることになりました。どのような思い出がありますか?
    同じ日に予選とレースをするという状況は僕たちにとってチャレンジングでした。でも、続けて多くのことが行われるのはファンにとっては素晴らしいことだったと思いますし、彼らにとっても土曜日は大変だったので、彼らはそれに本当に値すると思います。彼らは雨が降り注ぐなか、グランドスタンドで数時間座って、根気良く待ち続けていました。日曜日に太陽が出たときはとても嬉しかったですし、良い結果が出せただけでなく、素晴らしいショーを見せることができました。鈴鹿サーキットはかなりテクニカルなので、通常実は観客よりもドライバーにとってエキサイティングですが、去年の日曜日は彼らにかなりの興奮を与えられました。でも、今年は雨は降ってほしくないですね。

    ホームレースは楽しみですか?
    地元に戻って、そこでレースができることを誇りに思っているし、それは確かです。嬉しさとプレシャーの両方ですね。それに鈴鹿がカレンダーから消えれば、多くのドライバーが悲しむと思います。非常に人気のあるサーキットですし、ドライバーの多くが行くのが好きです。今回も彼らはなにをすればいいか、どこに行けばいいかを聞いてくると思います。

    最後に、今年の日本GPの目標は?
    去年の結果は2010年のベストでした。僕は7位でしたし、チームメイトのニック・ハイドフェルドも8位でフィニッシュしました。それ以前に鈴鹿の経験はごくわずかしかありませんでしたし、僕はF1ルーキーでした。なので、今年はさらに良い結果を得られることを願っています。ファンのためにも素晴らしい天候に恵まれることを願っています。DRSとKERSは再び素晴らしいショーを見せられる良いチャンスになると思いますし、ドライバーズチャンピオンシップを決定するためにも完璧な会場だと思います。相応しいレーストラックですし、カラオケパーティも伝統です。それに日本にとっても本当にポジティブな報道になるでしょう。

  • ザウバー:小林可夢偉は14位 (F1シンガポールGP)

    ザウバー:小林可夢偉は14位 (F1シンガポールGP)

    ザウバーは、F1シンガポールGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが10位、小林可夢偉は14位だった。

    小林可夢偉 (14位)
    「非常に難しい週末でした。週末を通してペースはありましたが、レースではトラフィックもあったし、セーフティーカーラン中の戦略ミスもあってうまくいきませんでした。青旗はいっさい見えなかったので、ドライブスルーペナルティを受けたのにはとても驚きました」

    セルジオ・ペレス (10位)
    「10位は今日成し遂げられたベストの結果だと思う。2ストップ戦略でスーパーソフトタイヤでスタートして、15周目にソフトコンパウンドに交換した。ミハエル(シューマッハ)との事故でパンクしたので2回目のピットストップは早めに入らなければならなかったし、そのあと非常に長い最終スティントを走らなければならなかった。実際、2セット目のソフトタイヤでほぼレース距離の半分を走った。最後にフェリペ(マッサ)にポジッションを奪われたのは残念だけど、タイヤが終わっていてもう防御することができなかった。僕たちはチャンピオンシップ6位を取り戻すために戦い続けるよ」

    ジャンパウロ・ダラーラ:ヘッド・オブ・トラックエンジニアリング
    「今日の結果よりもう少し期待していたので、1ポイントでは喜ぶふりもできない。不運にもセーフティーカーが出たのは我々が望んでいたタイミングではなかっ た。状況を考えるとセルジオの結果が今日我々が得ることができた最大限のものだと思う。正直なところ、セーフティーカーラン中は可夢偉をステイアウトさせるべきだったが、今日彼がポイントを獲得できたとは思わない。本来のパフォーマンスはもっとあったはずだが、その時にトラフィックから抜け出すことができ なかった」

    関連:F1シンガポールGP:セバスチャン・ベッテルが今季9勝目

  • ザウバー:小林可夢偉はクラッシュで17番手 (F1シンガポールGP予選)

    ザウバー:小林可夢偉はクラッシュで17番手 (F1シンガポールGP予選)

    ザウバーは、F1シンガポールGPの予選で、セルジオ・ペレスが11番手、小林可夢偉はQ2でクラッシュして17番手だった。

    小林可夢偉 (17番手)
    「Q2でウオールに突っ込み終わってしまいました。アクシデントは僕のせいです。チームには本当に申しわけないと思っています。ターン10の縁石に乗りすぎて、クルマがあまりにも大きくジャンプしてこの結果になってしまいました」

    「Q3進出を賭けて戦えるチャンスが見えていたのですが、うまくいきませんでした。メディカルセンターに連れて行かれ、彼らが入念に診察をしたので驚きました。とにかく僕の身体はまったく問題ありません。明日はすべての力を注いでポイントを目指して戦い、チームになにかお返しをしたいと思います」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「あと一歩だったのでQ3に進めなかったのは残念だけど、全体的に今日の予選パフォーマンスには満足している。Q2でのラップはそれほど完璧ではなかったし、実際Q1でのラップの方がトラクションを感じられていたので良かった。それでも通常僕たちには力強いレースペースがあるので、明日にはとても自信がある。サーキットはとてもテクニカルだし、ドライバーはミスをしやすいので良いパフォーマンスが差になる。明日はポイントフィニッシュできると強く信じている」

    ジャンパオロ・ダラーラ:ヘッド・オブ・トラックエンジニアリング
    「パフォーマンスについてはまずハッピーで、我々が思っていた位置にいる。あと少し運があればトップ10に届いていたと思うが、それでもセルジオはいいレースができるだろう。可夢偉はついていなかった。コンクリートにぶつからなかったのが幸いだが、当たった角度は好ましくない。これからクルマを調べるが、シャシーが壊れていないことを祈っている」

    関連:F1シンガポールGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • あびる優、小林可夢偉の応援でシンガポールに同行

    あびる優、小林可夢偉の応援でシンガポールに同行

    小林可夢偉との交際が報じられているあびる優が、シンガポールで久々にF1パドックに姿をみせた。

    今回、あびる優と小林可夢偉の2ショット写真が掲載されたのはザウバーの公式メディアサイト。

    写真には「小林可夢偉とガールフレンドのあびる優」とキャプションが添えられており、すでにチーム内であびる優は小林可夢偉の彼女として認知されているようだ。

    ここ数戦はポイントから遠ざかっている小林可夢偉。金曜フリー走行を9番手タイムで終えた可夢偉はマシンの仕上がりに手ごたえを感じさせるコメントを残しており、ガールフレンドの応援を受けて、久々のポイント獲得に期待がかかる。

    小林可夢偉とあびる優

  • ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1シンガポールGP初日)

    ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1シンガポールGP初日)

    ザウバーは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが8番手、小林可夢偉は9番手だった。

    小林可夢偉 (9番手)
    「マシンはかなりオーケーです。最近レースをしたサーキットとは違い、より多くのダウンフォースが要求されるサーキットの方がたいてい合っています。これまでと違って、フィーリングもいいです。ソフトとスーパーソフトの両方のタイヤコンパウンドもオーケーだと思います」

    セルジオ・ペレス (8番手)
    「今日は走るにはとても素晴らしいコンディションだった。サーキットはドライバーにもタイヤにもとても厳しい。ずっと集中していなければならない。ターン10は縁石が高いし、そこでミスをすれば、あのシケインでミスをすれば高く跳ね過ぎてしまうので、かなりトリッキーになるかもしれない。レースにむけてマシンの良いバランスを見つけられることを期待している。ここはポイントを獲得するチャンスがあると思う」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 小林可夢偉:F1シンガポールGPプレビュー

    小林可夢偉:F1シンガポールGPプレビュー

    小林可夢偉が、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「去年、僕たちはシンガポールでかなり競争力がありました。Q3に進めたのは良い思い出ですね。もちろん、レースの結果は非常に異なるものでしたけどね。9番手を走行しているとき、タイヤがかなり傷んでいて、クラッシュするというミスをしてしまいました」

    「ヨーロッパのレースを終え、今はアジアに行くのを楽しみにしています。シンガポールは、都市、そして夜にレースが行われるので、非常に特別な雰囲気です。ナイトレースはさらなるモティベーションを与えてくれますし、本当に楽しみにしています」

    「イタリアGP後に東京に行っていました。シンガポールと東京はそれほど離れていないし、遅い時間に寝て、遅くに起きることに対応しなければならないので、作業時間にしっかり準備するつもりです。シンガポール・サーキットは、多くのコーナーがありますが、全てがかなり似ていますし、全てが非常にトリッキーでもあります。全体的に週末には自信がありますし、鈴鹿でのホームグランプリ前の最後のレースなので本当に良い結果を達成したいです。良い結果はいつだってさらにモチベーションを与えてくれますし、より強くしてくれますからね」

  • ザウバー、F1日本GPで“我々の祈り、日本に届きますように。”を掲載

    ザウバー、F1日本GPで“我々の祈り、日本に届きますように。”を掲載

    ザウバーは、2011年のF1日本GPで再びマシンに「我々の祈り、日本に届きますように。」という日本にむけた特別なメッセージをマシンに掲げて戦うことを発表した。

    小林可夢偉は、今年、唯一の日本人ドライバーとしてザウバーからF1に参戦。開幕戦オーストラリアGPで、ザウバーは3月11日に東日本大震災に見舞われた日本へのメッセージとして同じメッセージをマシンに掲載して戦った。

    小林可夢偉は、F1日本GPに被災地の子供たちを招待。福島県南相馬市を中心に活躍する少女合唱団「MJCアンサンブル」のメンバーとその家族及び関係者の約60名を招待し、彼女たちはF1決勝前に行われるセレモニーで国歌を歌う。

    小林可夢偉は「このたび南相馬の子供たちにF1を見てもらうとともに、決勝前の国歌斉唱を彼女たちに歌ってもらえることになりました。当初は多くの被災者に来てもらおうと考えていましたが、F1興行の代表であるバーニー・エクレストンさんが3000人もの被災者を招待してくれるという素晴らしいプランを実現してくれたので、僕は日本人ドライバーとして、被災地の子供たちの歌を世界に届けることで、世界への感謝の気持ちと日本の元気と力を伝えたいと思います」とのコメントを寄せている。