カテゴリー: 小林可夢偉

  • 小林可夢偉、Twitter&Facebookページを開設

    小林可夢偉、Twitter&Facebookページを開設

    小林可夢偉が、TwitterとFacebookページをスタートした。

    「等々、Twitter始めました!! 皆さんFollowお願いします」と小林可夢偉は公式サイトのブログで告知。

    「あと、Official facebookのページも作ったので皆様見て下さい^^」

    「これから、出来るだけ色んな情報UP出来るように頑張ります」

    Facebookページには、今年からフェラーリに加入した浜島裕英とのツーショット写真などが公開されている。

    ■Twitter
    https://twitter.com/#!/kamui_kobayashi

    ■Facebookページ
    http://www.facebook.com/pages/Kamui-Kobayashi-Official/213555505407226

  • 小林可夢偉 「ザウバーC31は昨年マシンよりも格段に速い」

    小林可夢偉 「ザウバーC31は昨年マシンよりも格段に速い」

    小林可夢偉は、新車ザウバーC31がすでに昨年マシンよりも速いことを証明したと考えている。

    7日(火)に行われたヘレステスト初日で、小林可夢偉は7番手タイムとなる1分21秒353を記録。昨年のヘレスでのベストタイムよりも約コンマ8秒遅れたが、セットアップが決まればC31は速いラップができると確信している。

    「パフォーマンス的には今年の方が格段に速いです」と小林可夢偉は初日のザウバーC31の印象を振り返った。

    「F1はいつも規約でスピードを抑えようしますが、ラップタイムは速くなります」

    「昨日のテストのタイムを見ましたし、(ペースは)遅れていましたが、トラックはまだ汚れているし、まだマシンのセットアップもしていません。(マシンの感覚は)昨年とかなり似ているし、ラップタイムはずっといいです」

    小林可夢偉は初日に全体の最多となる106周を走破。ガス欠による停止はあったが、ザウバーC31の信頼性には励まされたと述べた。

    「100周以上走れたのは良いことだし、初日としてはかなりいいです。このマシンで多くのラップを重ねることがとても重要ですし、いくつかアイテムをテストするチャンスもありました」

    「パフォーマンスが目標ではなかったですし、もっと後にそれを確認するつもりです。でも、このようなスタートが切れて良かったです。マシンの第一印象はかなりスムーズです」

    「いくつかのパーツを試していますが、判断するにはあと数日はかかりそうです。でも、初日にはとても満足している。まだ基本的なセットアップさえしていないですからね」

    関連:小林可夢偉 「新車の感触としては悪くはない」 (ヘレステスト初日)

  • 小林可夢偉 「新車の感触としては悪くはない」 (ヘレステスト初日)

    小林可夢偉 「新車の感触としては悪くはない」 (ヘレステスト初日)

    小林可夢偉は、ヘレステスト初日に新車ザウバーC31でこの日最多となる106周を走行。7番手タイムとなる1分21秒353を記録した。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「新車の感触としては悪くはないです。午前中にちょっとマイナートラブルがありましたが、それでも多くの距離を走ることができました。今日の走行はパフォーマンスを引き出すのではなく、システムと信頼性の確認に集中していました」

    「それでも新しいピレリタイヤは自分たちにいい方向にいっている印象をうけました。とにかく次のテストが楽しみですし、開幕に向けてしっかりとクルマを作っていきたいと思います」

    小林可夢偉 ザウバーC31 ザウバー C31

    関連:F1ヘレステスト初日:キミ・ライコネンがE20でトップタイム

  • 小林可夢偉 ヘルメット (2012年)

    小林可夢偉 ヘルメット (2012年)

    小林可夢偉の2012年のヘルメット。サイドには日の丸がデザインされ、麻の葉文様のパターンが入れられた和テイストのデザインとなっている。頭頂部には“可夢偉”のロゴが入れられている。アライ製。

    小林可夢偉 2012年 ヘルメット画像

    小林可夢偉 2012年 ヘルメット (前面) 小林可夢偉 2012年 ヘルメット (背面) 小林可夢偉 2012年 ヘルメット (側面) 小林可夢偉 2012年 ヘルメット (頭頂部)

  • 小林可夢偉:プロフィール

    小林可夢偉:プロフィール

    小林可夢偉 (Kamui Kobayashi)
    所属:ザウバー
    カーナンバー:14
    国籍:日本
    生年月日:1986年9月13日

    小林可夢偉 プロフィール

    1986年・兵庫県生まれの小林可夢偉は、1996年にカートレースにデビュー。多くのタイトルを獲得し、2001年にフォーミュラトヨタ・レーシングスクールでスカラシップを獲得。フォーミュラトヨタ・シリーズに参戦し、2003年はフル参戦初年度にして2勝を挙げシリーズ2位。翌2004年にはトヨタ・ドライバーズ・アカデミー(TDPの前身)と契約し、イタリアのフォーミュラ・ルノー・シリーズに参戦。2005年には日本人として初めてフォーミュラ・ルノーのイタリアシリーズとユーロカップシリーズ両方でのチャンピオンに輝いた。

    2006年、F3ユーロシリーズにステップアップした小林可夢偉はルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。2007年は1勝を挙げ同シリーズ4位。2008年からはF1直下のカテゴリーであるGP2シリーズとGP2アジアシリーズに参戦し、両シリーズで日本人として初めて優勝。2008年終盤から2009年前半にかけて行われたGP2アジアシリーズでは見事シリーズチャンピオンを獲得した。

    また、2008年からはパナソニック・トヨタ・レーシングのサードドライバーも兼任。2009年は第15戦日本GPで体調不良のレギュラードライバー、ティモ・グロックに代わり金曜日の公式練習を走行。第16戦ブラジルGP、第17戦アブダビGPには負傷したグロックに代わって参戦。デビューレースとなったブラジルGPで9位。アブダビGPでは6位フィニッシュを果たし、初ポイントを獲得した。

    小林可夢偉 経歴

    2011年: ザウバー
    2010年: ザウバー
    2009年: パナソニック・トヨタ・レーシング
    GP2シリーズ参戦
    2008年: パナソニック・トヨタ・レーシング サードドライバー
    GP2シリーズ参戦
    2007年: F3ユーロシリーズ参戦 シリーズ4位(1勝)
    パナソニック・トヨタ・レーシングでF1テストに参加
    2006年: F3ユーロシリーズ参戦 シリーズ8位(ルーキーオブザイヤー)
    2005年: フォーミュラルノーイタリア選手権 シリーズチャンピオン(6勝)
    フォーミュラルノーユーロ選手権 シリーズチャンピオン(5勝)
    2004年: フォーミュラルノーイタリア選手権に参戦 シリーズ4位(2勝)
    2003年: フォーミュラトヨタシリーズ参戦 シリーズ2位
    2002年: ヨーロッパカート選手権シリーズ参戦
    フォーミュラトヨタ参戦
    2001年: 全日本カート選手権ICA シリーズチャンピオン
    アジアパシフィック選手権ICA 2位
    フォーミュラ・トヨタレーシングスクール受講
    スカラシップ生に選出される
    2000年: 全日本ジュニアカート選手権
    鈴鹿カート選手権 シリーズチャンピオン
    1999年: SL 全日本大会(SストックDクラス)優勝
    1998年: JAF カップ西地域 カデットクラス優勝
    1997年: SL 全国大会 カデットクラス優勝
    1996年: SL たからづか大会カデットクラス3位
  • 小林可夢偉、ザウバーC31をシェイクダウン

    小林可夢偉、ザウバーC31をシェイクダウン

    小林可夢偉は、ヘレス・サーキットでザウバー C31のシェイクダウンを行った。

    ザウバーは、ヘレスでC31の発表会を開催したあと、撮影のためにC31でのデモ走行を実施。小林可夢偉が、C31の初走行を担当した。

    「今日はプロモーションの走行で、履いたタイヤもデモ用だったので、新車について真剣にジャッジすることはできないです」と小林可夢偉はコメント。

    それでも、計画していたとおりにすべてがスムーズに進んだので、いいシーズンのスタートになりました。予定していた時刻ぴったりに走りはじめたのは、とても日本的でもあるし、スイス人らしかったです」

    「すべてのシステムが問題なく機能しました。休みが終わって再びクルマを運転するのはとても気持ちよかったし、チームと一緒に仕事ができるのは嬉しいです。明日からのテストを楽しみにしています」

    画像 画像 画像

    関連:
    ・ザウバー、C31を発表 - 2012年2月6日
    ・ザウバー C31 – 主要諸元表

  • 【動画】 小林可夢偉 インタビュー:ザウバー C31 新車発表会

    【動画】 小林可夢偉 インタビュー:ザウバー C31 新車発表会

    小林可夢偉が、ザウバー C31 の発表会で2012年シーズンへの意気込みを語った。

    今年でザウバーでの3シーズン目となる小林可夢偉は、昨年からチームリーダーの役割を担っている。

    2012年の目標について小林可夢偉は「一年間通して安定してポイントを獲ること」とコメント。

    「2010年、2011年は満足いく結果ではなかったので、2012年はしっかり安定してポイントを獲りたい」

    新車ザウバーC31については以下のように述べた。

    「みんなでクルマを開発してきて、今の段階では自分らとしては凄く満足のできているクルマができていると思う」

    「チーム全体で2012年にむけたクルマ造りが順調に、そして自信を持って出せると思うので、2012年はしっかり目標を達成できるように頑張ります」

    小林可夢偉 インタビュー:ザウバー C31 発表会

    関連:
    ・ザウバー、C31を発表 - 2012年2月6日
    ・ザウバー C31 – 主要諸元表

  • クッドスマイルカンパニー、小林可夢偉とのスポンサー契約を延長

    クッドスマイルカンパニー、小林可夢偉とのスポンサー契約を延長

    グッドスマイルカンパニーは、小林可夢偉選手と2012年シーズンのスポンサーシップ契約を締結したことを発表した。

    アニメーションやゲーム、コミックなど日本が誇るカルチャーをホビーとして提供するグッドスマイルカンパニーは、2010年8月から小林可夢偉のスポンサードを行ってきた。

    1年目はレーシングスーツの左腕に、2年目はヘルメットに、それぞれグッドスマイルカンパニーのロゴが掲載された。

    3年連続の契約となる2012年シーズンは、レーシングスーツにロゴを掲出される。

    小林可夢偉
    「グッドスマイルカンパニーさんに3年連続の支援を決定して頂き、非常に感謝しています。このグッドスマイカンパニーさんの信頼に応えるべく、全力でレースに臨むつもりです。これまで、ルーキーとしてのシーズン、そしてチームリーダーとしてのシーズンを過ごしてきて、これで3シーズン目のF1チャレンジとなるわけですが、この2シーズンの経験を生かして、全戦でポイント獲得することを目標にして戦って行きたいと考えています。チームの新マシンも、かなりの出来映えだと思います。良いレースが出来ると期待していますので、今シーズンも、応援よろしくお願いいたします」

    関連:
    ・ザウバー、C31を発表 - 2012年2月6日
    ・ザウバー C31 – 主要諸元表

  • 小林可夢偉 「ザウバーC31がカッコ悪いとは思わない」

    小林可夢偉 「ザウバーC31がカッコ悪いとは思わない」

    小林可夢偉は、ザウバー C31に顕著にフィーチャーされた“段差ノーズ”はカッコ悪いのではなく、見た目が新しいだけだと述べた。

    ザウバーは6日(月)にヘレス・サーキットでC31を発表。ホワイトとブラックにカラーリングされた段差ノーズのあるC31に対する出席者の評判はあまり良くはなかった。

    “醜い”デザインについて質問された小林可夢偉は「カッコ悪いと思います? 全員が同じスタイルのマシンであればカッコ悪くはないでしょう。マクラーレンだけ違っているので、様子をみてみましょう」とコメント。

    「確かに始めは少しカッコ悪く見えると思いますが、数年前に高いウイングになったとき、全員がマシンをカッコ悪いと言っていましたよね」

    「今は全員がそれに慣れているので、数ヶ月もすればそのようなコメントはしなくなると思います」

    だが、小林可夢偉は、マシンが醜かろうがなかろうが、定期的にトップ10フィニッシュできるマシンであることを望んでいる。

    「2012年はF1での3シーズン目というだけでなく、同じチームでの3年目です。僕たちは一緒に多くのことを経験してきましたし、僕たちが共有してきた経験は成果をあげると思います」

    「チームとの初年度は良いスタートが切れませんでしたが、シーズン後半は良かったです。2年目はまさにその逆でした」

    「3年目は一緒になって一貫してポイントで終えられる信頼性があると期待していいと思います。ザウバーF1チームとの新しいシーズンを楽しみにしています」

    ザウバー C31

    関連:
    ・ザウバー、C31を発表 - 2012年2月6日
    ・ザウバー C31 – 主要諸元表

  • 小林可夢偉 「ザウバーとの新シーズンを楽しみにしている」

    小林可夢偉 「ザウバーとの新シーズンを楽しみにしている」

    小林可夢偉が、ザウバー C31の発表会でF1での3年目となる2012年シーズンへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「2012年はF1での3シーズン目というだけでなく、同じチームでの3年目です。僕たちは一緒に多くのことを経験してきましたし、僕たちが共有してきた経験は成果をあげると思います」

    「チームとの初年度は良いスタートが切れませんでしたが、シーズン後半は良かったです。2年目はまさにその逆でした」

    「3年目は一緒になって一貫してポイントで終えられる信頼性があると期待していいと思います。ザウバーF1チームとの新しいシーズンを楽しみにしています」

    小林可夢偉 ザウバー C31

    関連:
    ・ザウバー、C31を発表 - 2012年2月6日
    ・ザウバー C31 – 主要諸元表