カテゴリー: 小林可夢偉

  • 【動画】 小林可夢偉 「鈴鹿で巻き返す」

    【動画】 小林可夢偉 「鈴鹿で巻き返す」

    小林可夢偉は、13位で終えたF1シンガポールGPの決勝レースを振り返った。

    17番手からスタートした小林可夢偉は、クルマに苦しみながらも上位浮上を狙っていたが、終盤ニコ・ヒュルケンベルグと接触してフロントウイグを失いピットイン。その後、いくつか順位は上げたものの、13位ノーポイントでレースを終えた。

    小林可夢偉 F1シンガポールGP 決勝レース後のコメント

    2時間、頑張りました。結果はあんまり気にしないで、とりあえず完走して、流れとして全体的にちょっと遅すぎました。今回は本当に遅すぎてどうすることもできなかったんですけど、全体的には次の鈴鹿にむけてなんとかいい流れを取れればなと思ったんですけど、残念ながら取れなかったんで、鈴鹿でしっかり巻き返せるように気持ち切り換えて準備したいと思います。2時間、長くて、みんなヘロヘロだったんですけども、なんとか大きな事故もなくレースが終えられてとりぜず良かったです。鈴鹿しっかり頑張るので、みなさん、次は残念にならないように頑張ります。

  • ザウバー:小林可夢偉は13位 (F1シンガポールGP)

    ザウバー:小林可夢偉は13位 (F1シンガポールGP)

    ザウバーは、F1シンガポールGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが11位、小林可夢偉は13位だった。

    小林可夢偉 (13位)
    「ホイールスピンが多くて悪いスタートの後、長い間僕のレースは淡々としていました。アタックするポジションでもなかったし、そのペースもありませんでした。2回目のセーフティカーの後、ニコ・ヒュルケンベルグとの接触は避けられませんでした。逃げ場がなかったです」

    「僕としてはレーシングインシデントだと思います。レースの後ニコに会ったとき彼が謝ってきて、どうやら彼はオーバーステアが出たみたいで、その結果フロントウイングが壊れてピットインすることになりました。ともかく今週末はいいところがなかったですが、次の日本GPでは僕たちは本来の力を取り戻してしっかり戦える自信があります」

    セルジオ・ペレス (11位)
    「僕たちにとって難しい週末だったのは明らかだ。かなり手こずっていたし、ペースがなかった。僕たちはレース戦略を分けることを含めてあらゆることを試したけど、最終的に今日はポイントには手は届かなかった。いくつか良いバトルはあったけど、オーバーテイクするのはあまりに難しかった。次の鈴鹿でのレースでは改善しなければならないし、僕たちにはそれができると確信している」

    関連:F1シンガポールGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

  • 【動画】 小林可夢偉 「ボロボロなクルマで走り切るので見守って」

    【動画】 小林可夢偉 「ボロボロなクルマで走り切るので見守って」

    小林可夢偉が、Q1敗退18位で終えたF1シンガポールGPの予選を振り返った。

    金曜日からオーバーステアに苦しんでいた小林可夢偉だが、この日も症状は改善されず、Q1で敗退。

    決勝ではポイントを目指すと語る小林可夢偉だが、2時間のレースをまったく決まっていないクルマで走ることへの辛さをこぼした。

    小林可夢偉 F1シンガポールGP 予選後のコメント


    シンガポールGP予選、散々でした。Q1で落ちて、ほんとにクルマが改善されないまんま予選に行ったんですけど、ほんとにうまくいっても17番、16番くらいだったんで、18番でもしょうがないかなと。ただ、明日タイヤは結構残ってるんで、それをうまく利用してなんとか前に行ければ、ポイント1ポイントでも獲れれば、十分な週末だと思うんですけど、ほんとにクルマが全然決まんなくて、ちょっと僕らのクルマにはこのコースは合ってないかなっていう気はします。鈴鹿にむけていい調子でいきたったんですけど、ちょっとここで辛いですが、なんとかレースで巻き返して、ポイント獲って、いい流れで鈴鹿に行けるように明日頑張ります。2時間、こんな状態で2時間レースかなり辛いんですが、なんとか頑張るので、結果というよりも2時間ボロボロなクルマで走り切る辛さの方が、たぶん僕の方が明日辛いと思うんで、しっかり頑張るので、みなさん最後まで頑張ってじゃなくて、見守ってください。それではお願いします。

    関連:ザウバー:小林可夢偉、Q1敗退で18番手 (F1シンガポールGP 予選)

  • ザウバー:小林可夢偉、Q1敗退で18番手 (F1シンガポールGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉、Q1敗退で18番手 (F1シンガポールGP 予選)

    ザウバーは、F1シンガポールGPの予選で、セルジオ・ペレスが14番手、小林可夢偉が18番手だった。

    小林可夢偉 (18番手)
    「すべてを試しましたが、最後までひどいオーバーステアを消すことができませんでした。残念ながら市街地コースで必要なクルマへの自信がまったくなかったです。今週末直面している問題は、やはりクルマに手を焼いたブダペストを思い出させます」

    「いまのクルマの状況では、このスタート位置からレースでどのように挽回できるか想像できませんが、でも最後まで絶対にあきらめません。セーフティーカーが出たり、なにかほかの要素が味方してくれる時もありますし、明日チームのためにポイントを獲れることを祈っています」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「僕たちはここシンガポールで難しい週末を過ごしているのは明らかだ。一番の問題は、何らかの理由で新しいパッケージを働かせられていないことだ。ここまで全ての開発ステップが成果を挙げていたので驚いている。多くのダウンフォースが失われている。Q2の最後のラップはクリアだったし、それを最大限に生かせたと思う。クルマのセットアップなどの全てを改善させるために多くのことを試したけど、うまくいかなかった」

    関連:F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【動画】 小林可夢偉 「今シーズンで一番酷い状態でのスタート」

    【動画】 小林可夢偉 「今シーズンで一番酷い状態でのスタート」

    小林可夢偉が、F1シンガポールGPの金曜フリー走行を振り返った。

    シンガポールは元々ザウバーが得意とはしていないサーキットではあるが、良いセッティングの方向性を見つけられずに苦戦。

    バランス的にもオーバーステアが酷く、小林可夢偉は16番手タイムで初日のセッションを終えた。


    もうおはようございますに近いですけど、現地時刻3時半でもう日本は4時半かな? まぁ、この時間に終わるってことは、あんまりいい方向ではないみたいなんですけども。クルマは今まで今シーズンで一番酷い状態でスタートして、なんとか頑張っていいように持っていこうとしているんですけど、まだ抜け道というか、いい方向見つかってませんね。ただ、明日またセッティングやり直して、いい方向が見つかるようになれば戦えるようになると思うので、なんとか明日、気持ち切り換えて、明日のクルマづくりに集中したいと思います。路面の状況、去年とあんま変わってないような気はするんですけど、明日も若干雨降ったりするみたいで、なんとかうまくセッティングできればなと思います。まず予選で前にいけるように頑張ります。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は16番手タイム (F1シンガポールGP 初日)

  • ザウバー:小林可夢偉は16番手タイム (F1シンガポールGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は16番手タイム (F1シンガポールGP 初日)

    ザウバーは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが15番手タイム、小林可夢偉が16番手タイムだった。

    小林可夢偉 (16番手)
    「いろいろなパーツをテストしていた1回目のセッションは非常にポジティブでしたが、今日全体としては僕たちのパフォーマンスは弱かったです。とにかくひどいオーバーステアでした」

    「またシンガポールでレース出来るのは素晴らしいことなのですが、ここでは自信を持って乗れるクルマが大切なので、これからクルマのバランスとセットアップを改善することが重要です」

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「クルマのバランスにはあまり満足できなかったし、僕にとっては難しい一日だった。一貫性がなかったし、ちょっと予測できない感じがした。これからデータを慎重に分析して、クルマを改善させる方法を見つけなければならない」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップ

  • ザウバー、小林可夢偉の去就について明言を避ける

    ザウバー、小林可夢偉の去就について明言を避ける

    ザウバーのモニーシャ・カルテンボーンCEOは、2013年のドライバーラインナップを急いで確定させるつもりはないと改めて述べた。

    「実質的な最終期限はありません」とモニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「当然、ドライバーが誰になるのかわかっていれば、(マシンの)開発に役に立つ重要な日付はいくつかあります。でも、それ以外にもいくつか方法はあると思っています」

    「プレッシャーはありません。我々は急いではいませんし、決定を強制するものはありません。しかし、我々を止めているものがあるわけでもありません。今シーズンに集中していく予定です」

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は否定しているものの、セルジオ・ペレスはフェラーリへ移籍するとの噂は根強い。

    「推測によって気が散ることはありません」とモニーシャ・カルテンボーンは語る。

    「我々のドライバーが良いレースをしたときに推測が始まるのは面白いですよね。彼がそうでないときは誰もそのような話はしません。なので、どのようなときに推測が広まるかはわかっています」

    一方で、現在ランキング12位の小林可夢偉は、セルジオ・ペレスの活躍によって影が薄くなっている。

    小林可夢偉の仕事には満足しているが、まだ今後についての明言は避けた。

    2013年のプランについて質問された小林可夢偉は「まったくわかりません。僕にはわかりません」とコメント。

    「今年の仕事、そして自分自身には満足しています。もちろん、不運は多かったですが、そのようなことは起こりえるものだと思っています。でも、僕たちは改善していますし、強くなり、結果を出しています。でも、来年についてはまったくわかりません」

  • 小林可夢偉 「メルセデスとコンストラクターズ5位を戦える」

    小林可夢偉 「メルセデスとコンストラクターズ5位を戦える」

    小林可夢偉は、メルセデスが今週末のF1シンガポールGPで前進を果たしたとしても、ザウバーはコンストラクターズ選手権でまだメルセデスと5位を争えると考えている。

    残り7戦で、メルセデスはザウバーに26ポイント差をつけている。そして、今週末のF1シンガポールGPには、テストで手応えを掴んだ新しいエキゾーストレイアウトを含めたアップグレードパッケージを投入する。

    小林可夢偉は、ザウバーはシンガポールでは強くないと思っているが、鈴鹿のようなより伝統的なトラックでは力強いパフォーマンスを示すと考えている。

    メルセデスのアップグレードについて質問された小林可夢偉は「いいえ、心配はしていません」とコメント。

    「(今後のレースで)もっと大きなチャンスが訪れると思っています。わかりませんが、僕たちには良いチャンスがあると思います」

    「シンガポーツは僕たちのお気に入りではないかもしれませんが、鈴鹿では僕たちのクルマはとても強いと思います」

    「過去に僕たちはこのサーキット(シンガポール)でそれほど素晴らしくはなかったと思いますが、今年は問題ないと思っています」

  • F1日本GP、ザウバーのパドックパスが当たるプレゼント企画!

    F1日本GP、ザウバーのパドックパスが当たるプレゼント企画!

    F1日本GPで小林可夢偉が所属するザウバーF1チームのパドックパスが当たるプレゼント企画を名古屋のラジオ局「ZIP-FM」が実施する。

    「ザウバーF1チーム応援キャンペーン」と題されたスペシャル企画では、ザウバーチーム&小林可夢偉への応援メッセージを大募集。メッセージをお送り頂いた方の中から抽選でスペシャルプレゼントが送られる。

    プレゼントの内容は、10月4日(木)にザウバーチームのパドック&ガレージツアーに招待する「ザウバーチーム パドックツアー賞」(1名)、小林可夢偉のザウバー C31ヘッドレストに当選者の名前のステッカーが貼られる「可夢偉マシン ステッカー賞」(1名)。

    プレゼント企画の詳細は、「ZIP-FM」で月曜から木曜の19:00〜23:00にオンエアされている「レディオキック」内の「鈴鹿サーキット・モータースポーツインデックス(20:20〜20:30)」にて9月17日(月)と23(月)の2週に渡って紹介される。

    ■放送番組:
    レディオキック(パーソナリティ/南城大輔氏)
    放送時間:19:00〜21:00

    ■放送コーナー:
    レディオキック内「鈴鹿サーキット・モータースポーツインデックス」
    放送時間:20:20〜20:30

    詳しい情報はコチラ

  • 小林可夢偉:F1シンガポールGP プレビュー

    小林可夢偉:F1シンガポールGP プレビュー

    小林可夢偉が、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「モンツァでの素晴らしい結果の後、チームの全員のモチベーションはとても高いです。シンガポールは本当に特別なイベントです。ナイトレース自体が本当にハイライトとして確立しています。個人的にも好きな場所です。僕の母国からそれほど離れていませんし、いつも多くの日本人ファンが来てくれます」

    「コーナーが多いし、その大部分が低速コーナーなので、かなり厳しいトラックです。過去、僕たちのクルマはそのようなトラックにはあまり適していませんでしたが、今年のザウバー31は違います。あそこで競争力なない理由は見当たりません」