カテゴリー: 小林可夢偉

  • 小林可夢偉、「KAMUI SUPPORT」で“100万ユーロ”を突破

    小林可夢偉、「KAMUI SUPPORT」で“100万ユーロ”を突破

    小林可夢偉のF1活動資金のために開設された募金サイト「KAMUI SUPPORT」は、11月22日から11月30日までの時点で127,863,961円を集めたことを報告。ユーロ換算で100万ユーロを突破した。

    「KAMUI SUPPORT」は、小林可夢偉の2013年のF1シートを獲得するための持参金を一般人から募金というカタチで集めるために開設されたサイト。募金は、1口あたり10,000円以上から募集。募金した方には「KAMUI SUPPORT」リストバンドが送られる。

    現在、ロータスのドライバー候補に挙げられている小林可夢偉。ヨーロッパ圏のスポンサーが多いF1では、100万ユーロはそれなりにインパクトのある数字。海外メディアもKAMUI SUPPORTの状況には注目しており、ザウバー以上のチームのシート獲得のためにも良いニュースであることは間違いない。

    関連:
    ・小林可夢偉、2013年のF1シート獲得を断念。募金の受付も終了 – 2012年12月18日
    ・小林可夢偉、F1活動資金の募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設

  • 小林可夢偉、2013年のロータスのドライバー候補との報道

    小林可夢偉、2013年のロータスのドライバー候補との報道

    小林可夢偉が、2013年にロマン・グロージャンに代わってロータスに加入する可能性があると Turun Sanomat が報じた。

    フィンランドの MTV3 は、ロータスは、ロマン・グロージャンの放出を検討しており、ケータハムのシート喪失の危機にあるヘイキ・コバライネンが後任候補だと報じた。

    ロマン・グロージャンは、ロータスのチーム代表エリック・ブーリエのサポートを受け、チームにとって重要なスポンサーであるTOTALをもたらしているが、事故の多い2012年シーズンにとって残留させるか議論を呼んでいるとされている。

    Turun Sanomat のヘイキ・クルタ記者は、ロータスのオーナーを務めるジャラルド・ロペスは、コンストラクターズ選手権でより有利なポジションを獲得するという点で、キミ・ライコネのチームメイトとしてより一貫性のあるドライバーを起用する方が賢いと考えていると述べた。

    ジェラルド・ロペスは「キミはコストがかかっているが、一方で彼はコンストラクターズ順位で我々を助け、より多くのお金をもたらしている」とコメント。

    キミ・ライコネンは、今年207ポイントを獲得して3位でシーズンを終えたのに対し、ロマン・グロージャンは96ポイントの獲得で8位でシーズンを終了。ロータスは、コンストラクターズ選手権4位でシーズンを終えた。

    ケイキ・クルタは、エスティバン・グティエレスにシートを奪われた小林可夢偉がロータスのドライバー候補に入っていると書いた。小林可夢偉は、2013年のF1活動資金のための募金サイトですでに100万ドルを集めている。

    ロマン・グロージャンと同じフラン人のアラン・プロストは「ロマンにとっては残念だった。あまりうまくシーズンを終えられなかったのは問題だ」と RMC Sport にコメント。

    「何が重要か、スピード?信頼性? それはロータスが決めなければならない」

    一方、 O Estado de S.Paulo のリビオ・オレッキオ記者は、ロータスは、潜在的な投資家と交渉中のためシートを空けたままにしていると主張。ロータスと交渉しているのは、他ならぬバーニー・エクレストンを含む投資家グループだと述べた。

    小林可夢偉の募金サイト「KAMUI SUPPORT」には、29日の時点で1億円を超える105,388,219円の募金が寄せられている。

    関連:
    ・ロータス、ロマン・グロージャンの2013年の残留を正式発表 – 2012年12月18日
    ・ヘイキ・コバライネン、ロマン・グロージャンの後任候補に浮上
    ・小林可夢偉 「やっぱりトップチームで走りたい」
    ・小林可夢偉、F1活動資金の募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設

  • 小林可夢偉、「KAMUI SUPPORT」の募金額が1億円を突破

    小林可夢偉、「KAMUI SUPPORT」の募金額が1億円を突破

    小林可夢偉のF1活動資金のために開設された募金サイト「KAMUI SUPPORT」は、11月22日から11月29日までの時点で105,388,219円を集めたことを報告。1週間で1億円の大台を突破した。

    「KAMUI SUPPORT」は、小林可夢偉の2013年のF1シートを獲得するための持参金を一般人から募金というカタチで集めるために開設されたサイト。募金は、1口あたり10,000円以上から募集。募金した方には「KAMUI SUPPORT」リストバンドが送られる。

    小林可夢偉のマネジメントは、ザウバーと同等もしくはそれ以上の活躍が見込めるチームを第一優先に交渉を進めており、「KAMUI SUPPORT」からの募金と、現在交渉しているスポンサー企業からの資金をあわせてシート獲得を目指していく。

    関連:
    ・小林可夢偉、2013年のF1シート獲得を断念。募金の受付も終了 – 2012年12月18日
    ・小林可夢偉、F1活動資金の募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設

  • 小林可夢偉 「やっぱりトップチームで走りたい」

    小林可夢偉 「やっぱりトップチームで走りたい」

    小林可夢偉が、ザウバーでの最後のレースとなった2012年最終戦F1ブラジルGPの週末を振り返った。

    「ブラジルGPは、前週にあったアメリカGPとドライタイヤが同じハードとミディアムという硬めのコンパウンドだったんですが、やはりドライコンディションではタイヤをうまく使うのがすごく難しかったです」と小林可夢偉は金曜日の走り出しを振り返る。

    「オースティンは路面が新しいこと、さらに路面温度が低かったこともありましたが、今回は逆に路面温度が高いんだけどタイヤが硬くて動かないという状況で、金曜日はリヤタイヤがすぐにオーバーヒートしてしまっていた」

    予選は、セッション前に雨が振るという難しいコンディションで行われたが、15番手で終えた小林可夢偉はウェットコンディションに手ごたえを感じていた。

    「でも予選前に雨が降ったことで、予選第1セッションの走りはじめは濡れたところでタイヤが冷えていい手応えはありました。だから決勝レースは雨が降ってくれたらと願っていましたが、本当に降ってくれましたね」

    決勝では、オープニングラップでのセバスチャン・ベッテルの混乱をうまく避けた小林可夢偉。その後はポイント圏内で素晴らしい走りを展開する。

    「決勝レースはまず、いいスタートが切れて、4コーナーでの混乱も避けることができて1周目にポジション上げることができました。あの時は目の前でクラッシュがあって、本当に当たったかと思うぐらいギリギリでしたね」

    「その後ウエーバーとの接触があって、フロントウイングが壊れたんですけど、インターミディエイトに履き変えるタイミングで交換できました。インターミディエイトのペースはよかったし、その後、ドライタイヤに履き変えて、とくにセーフティカーラン明けの2周ぐらいはこのままもっと前まで行けるんじゃないかというぐらい速かった。ドライだとオーバーヒート気味だったリヤタイヤに、あのコンディションでは他のクルマよりも速く熱が入ったおかげだと思います」

    変化するコンディションでのタイヤ交換のタイミングが重要なレースとなったが、小林可夢偉は自らチーム側にタイヤ交換の意思を伝えていた。

    「残念ながら他のクルマのタイヤに熱が入り出すとついていくのが難しかったですけど、最後にまたインターに履き変えたらまたペースが戻ってきました。じつは最後のピットインのタイミングは、僕自身はその1周前からインターだ、と伝えてましたんですけど、その分のロスとピット作業の遅れとかがなければもった上位にいけたかなとは思います」

    ザウバーは、2013年にニコ・ヒュルケンベルグとエステバン・グティエレスを起用することを発表。小林可夢偉の来季のシートはまだ確定していない。

    「3年間戦ったザウバーでの最後のレースを、難しいコンディションでしたが入賞で終えることができましし、自分自身力を出し切って楽しくレースができました。2012年は日本GPで表彰台も獲れたけど、非常に難しいシーズンですごく自分のためになった1年になりました」

    「いま2013年に向けた活動に専念しています。単純に僕のわがままかもしれないけれども、僕にとってレースに意味があるのはレースに勝つことなんです。やっぱりトップチームで走りたいし、今のF1では、そのためにはただ走って結果さえ出せばいいという状況ではないのも事実です。

    小林可夢偉は、22日(木)にF1活動資金のための募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設。27日の時点で6500万円を越える募金が集まっている。

    「おかげさまで「KAMUI SUPPORT」も続々とみなさんからのご支援をいただき本当に感謝しています。少しでも早くいいニュースを届けられたらと思っています。今シーズンみなさんからのいろいろな応援が本当に励みになりました。これからも小林可夢偉をよろしくお願いいたします」

    関連:
    ・小林可夢偉、2013年のF1シート獲得を断念。募金の受付も終了 – 2012年12月18日
    ・小林可夢偉、F1活動資金の募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設

  • 小林可夢偉、「KAMUI SUPPORT」で“100万ドル”を突破

    小林可夢偉、「KAMUI SUPPORT」で“100万ドル”を突破

    小林可夢偉のF1活動資金のために開設された募金サイト「KAMUI SUPPORT」が、11月22日から11月28日までの時点82,167,063円を集めたことを報告。海外メディアも「小林可夢偉がすでに100万ドルを集めた」と驚きを持って報じている。

    「KAMUI SUPPORT」は、小林可夢偉の2013年のF1シートを獲得するための持参金を一般人から募金というカタチで集めるために開設されたサイト。

    募金は、1口あたり10,000円以上から募集。募金した方には「KAMUI SUPPORT」リストバンドが送られる。

    小林可夢偉のマネジメントは、ザウバーと同等もしくはそれ以上の活躍が見込めるチームを第一優先に交渉を進めており、「KAMUI SUPPORT」からの募金と、現在交渉しているスポンサー企業様からの資金をあわせてシート獲得を目指していく。

    なお、2013年のF1のレースシートを獲得できなかった場合、「KAMUI SUPPORT」で集められた募金は、2014年度でのF1レースシート獲得資金に充てられる。

    海外メディアもファンから募金を集める「KAMUI SUPPORT」に注目しており、「27日の時点ですでに60万ユーロ以上を集めた」と報じている。

    関連:
    ・小林可夢偉、2013年のF1シート獲得を断念。募金の受付も終了 – 2012年12月18日
    ・小林可夢偉、F1活動資金の募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設

  • 小林可夢偉、「KAMUI SUPPORT」の運営会社Dream winを説明

    小林可夢偉、「KAMUI SUPPORT」の運営会社Dream winを説明

    小林可夢偉は、“KAMUI SUPPORT”を運営するDream winについて説明した。

    小林可夢偉は22日(木)、F1活動資金のための募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設。しかし、ネット上では運営会社として記された株式会社Dream winという会社に不信の声もあった。

    小林可夢偉は「Dream win と言うマネージメント会社について色々とネット上で批判があるみたいなので説明させていただきます」と自身のTwitterに投稿。

    「これは紛れもなく僕の会社で実際この運営に関わってるのは、僕と僕の実兄貴、PR担当の1名です。 正直サポートサイトの運営、管理、制作全て自作です」

    “KAMUI SUPPORT”には、海外からも募金できるように窓口を広げるなど様々な要望の声が挙がっている。

    「もちろんサポートサイト運営など素人中の素人が運営してるので色々と不満点、信用不足などあるかもしれませんが、しっかりこちらで管理して1人1人からしっかり預かったお金なので出来るだけ業者に任してお金のかからないよう、自分たちで動けるキャパの中でやらせていただいてます」

    「また、このDream win って名前も僕の親父が勝手に「夢に勝てるように」っと言う意味で付けていただきました」

    「これで理解していただけるとは思いませんが、流石に3人じゃ窓口も大きく広げると対応しきれなく逆に迷惑かける可能性もあります。 皆様の理解と応援の程お願いします」

    「これからも時間の有る限り対応させて頂きますので http://www.kamui-support.com/ を宜しくお願いします」

    “KAMUI SUPPORT”には11月27日時点で65,813,672円の募金が集まっている。

    関連:
    ・小林可夢偉、2013年のF1シート獲得を断念。募金の受付も終了 – 2012年12月18日
    ・小林可夢偉、F1活動資金の募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設

  • 小林可夢偉、「KAMUI SUPPORT」 27日時点で6500万円以上の募金

    小林可夢偉、「KAMUI SUPPORT」 27日時点で6500万円以上の募金

    小林可夢偉のF1活動資金のために開設された募金サイト「KAMUI SUPPORT」が、11月22日から11月27日までの時点で65,813,672円を集めたことを報告した。

    「KAMUI SUPPORT」は、小林可夢偉の2013年のF1シートを獲得するための持参金を一般人から募金というカタチで集めるために開設されたサイト。

    募金は、1口あたり10,000円以上から募集。募金した方には「KAMUI SUPPORT」リストバンドが送られる。

    小林可夢偉のマネジメントは、ザウバーと同等もしくはそれ以上の活躍が見込めるチームを第一優先に交渉を進めており、「KAMUI SUPPORT」からの募金と、現在交渉しているスポンサー企業様からの資金をあわせてシート獲得を目指していく。

    なお、2013年のF1のレースシートを獲得できなかった場合、「KAMUI SUPPORT」で集められた募金は、2014年度でのF1レースシート獲得資金に充てられる。

    関連:
    ・小林可夢偉、2013年のF1シート獲得を断念。募金の受付も終了 – 2012年12月18日
    ・小林可夢偉、F1活動資金の募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設

  • 小林可夢偉、「KAMUI SUPPORT」 4日間で4500万円の募金

    小林可夢偉、「KAMUI SUPPORT」 4日間で4500万円の募金

    小林可夢偉のF1活動資金のために開設された募金サイト「KAMUI SUPPORT」が、11月22日から11月26日までの4日間で45,250,000円を集めたことを報告した。

    ザウバーのシートを失った小林可夢偉は、現在2013年のF1シート獲得にむけて交渉を続けている。

    「KAMUI SUPPORT」は、そのシートを獲得する持参金を一般人から募金というカタチで集めるために開設されたサイト。

    「KAMUI SUPPORT」ヘの募金は、1口あたり10,000円以上から募集。募金した方には「KAMUI SUPPORT」リストバンドが送られる。

    小林可夢偉は、自身のTwitterで子供が貯金箱から募金したというYoTubeの動画を紹介。

    「アメリカの空港でこれを見て涙でそうなった!! 本当にありがとう!! 僕たちの大切な気持ち受け取って絶対夢を見させてあげるからね^^」とツイートした。

    関連:
    ・小林可夢偉、2013年のF1シート獲得を断念。募金の受付も終了 – 2012年12月18日
    ・小林可夢偉、F1活動資金の募金サイト「KAMUI SUPPORT」を開設

  • 小林可夢偉 「期待して何か報告できるまで待っていてください」

    小林可夢偉 「期待して何か報告できるまで待っていてください」

    小林可夢偉が、F1ブラジルGPのレースを振り返った。

    ザウバーでの最後のレース。14番グリッドからスタートした小林可夢偉だが、天候がめまぐるしく変わる難しいコンディションのなかで見事なレース展開をみせてポイント圏内を走行。ミハエル・シューマッハとのバトルでスピンして後退したものの、9位入賞というカタチでシーズンを締めくくった。

    2012年のシートはまだ決まっていない小林可夢偉だが、F1シート獲得にむけて努力を続けていくことを誓った。

    小林可夢偉 F1ブラジルGP レース後のコメント

    とうとう最終戦ブラジルGPが終わりました。結果は9位と。凄く難しいレースで、そのなか9位でも満足しないといけないかもしれないですけど、実際、もうちょっと気もしないでもないんですが、それでも自分ができる力をいっぱい出して、戦い抜いて、なんとか9位ということで、楽しくレースができたかなと思います。とうとう、2012年のシーズンも終わりましたが、本当に1年間応援してきてもらって、今年1年間、表彰台も獲れて、自分としては難しいシーズンではありましたが、すごく自分のためになった1年だと思います。いろんな意味で応援してくれたみなさん、ありがとうございました。来年のことがまだ決まっていないですが、残り少ない時間かもしれないですけど、とりあえず、すぐに自分できるだけ自分自身で動いて、なにかカタチにできるようにするので、みなさん、期待して何か報告できるまで待っていてください。それと同時に募金のほうも是非これからも引き続き宜しくお願いします。精一杯頑張るので、これからも見守ってください。お願いします。

    関連:ザウバー:小林可夢偉が9位入賞 (F1ブラジルGP)

  • ザウバー:小林可夢偉が9位入賞 (F1ブラジルGP)

    ザウバー:小林可夢偉が9位入賞 (F1ブラジルGP)

    ザウバーは、F1ブラジルGPの決勝レースで、小林可夢偉が9位入賞。セルジオ・ペレスはリタイアだった。

    ザウバーでの最後のレースとなった小林可夢偉。レース序盤に接触によりフロントウイングを破損するアクシデントはあったが、その後はレース巧者ぶりを発揮。終盤に7位をかけたミハエル・シューマッハのとのバトルでスピンして惜しくも順位を落としたが、9位入賞というカタチでシーズンを終えた。

    ドライバーズ選手権では、セルジオ・ペレスが66ポイントを獲得して10位、小林可夢偉は60ポイントを獲得して12位。コンストラクターズ選手権では、目標の打倒メルセデスは叶わず、ザウバー126ポイントの獲得で6位だった

    小林可夢偉 (9位)
    「いいスタートをして、混乱にも巻き込まれませんでした。レース序盤はよかったです。その後小雨が降り出して、すごく難しいコンディションになってきた時にマーク・ウエーバーと接触があって、8周目にインターミディエイトに履き変えたときにノーズを交換しました。18周目にドライのハードタイヤに履き変えました。理由は分からないですがちょっと長いストップでしたが、ふたたび6番手に戻りました。正直なところ最後のピットストップは1周遅かったと思います。路面状況はインターミディエイトでしたが、ただその時の天気予報は回復傾向だったので、ステイアウトした翌周にピットインしましたが、今度は左フロントタイヤの交換に時間がかかってしまいました。レース終盤、僕のペースはミハエル(シューマッハ)よりも速かったので、追い抜きを試みましたが、イン側のラインが走行ラインよりもかなり濡れていて、リヤが滑ってしまいました。全体的にはいいレースだったと思います。自分のレースができたしコース上で戦うことができました。僕がこのチームと一緒に戦う最後のレースでポイントを獲得できたことは嬉しく思います。一緒に楽しい時間を過ごせたザウバーチームに感謝しています。これからすぐに僕は来年のF1シートを捜しに入ります」

    セルジオ・ペレス (リタイア)
    「違ったカタチでシーズンを終えたかった。3度の表彰台を獲得できて素晴らしいシーズンだったし、ザウバーの全員に感謝したい。チームの幸運を心から祈っているし、これからの新しいチャレンジが始まる。今日はスタート後に何が起こったのかよくわからなかった。他のクルマとの接触を避けるためにインサイドに行き、誰かが僕に衝突してきた」

    関連:F1ブラジルGP 結果:優勝はバトン、ベッテルがタイトル3連覇!